気温18度の日におすすめのコーディネートをまとめました。最高気温が18度か最低気温が18度かで大きく変わるコーディネートをそれぞれご紹介します。

【目次】

最高気温18度の日におすすめのレディースコーデ


グッチのトレンチコート×シャツ×スカート

グッチのトレンチコート×シャツ×スカート
靴・トレンチコート・白シャツ・スカート・バッグ(グッチ ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious5月号』小学館、2017年

アイコニックなバンブーをヒールにあしらったパンプスには、小さなスタッズやパールモチーフなど、グッチらしい遊び心がちりばめられています。ベーシックなトレンチから、大胆な花柄スカートと一緒にのぞかせれば、春らしく女性らしい洗練スタイルが完成します。

ベージュのコート×ニット×イエローのパンツ

ベージュのコート×ニット×イエローのパンツ
エストネーションのコート・ペリーコ の靴(エストネーション)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、カットソー(VINCE 表参道店)、パンツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)、ブレスレット・リング(フレッド)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

ベルテッドのパンツとスエードパンプスをイエローでまとめて、ベージュのスエードコートに鮮度をプラス。ニットの襟元や裾から白カットソーをちらりとのぞかせて抜け感を演出するテクニックは、手軽ながら着こなしをこなれて見せる効果が絶大です。

カシミヤシルクのVネックニット×ジャカード柄のパンツ

カシミアシルクのVネックニット×ジャカード柄のパンツ
ニット・パンツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、イヤリング・時計・ブレスレット・リング(シャネル) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

きれい色とシックカラーのちょうど中間のような、絶妙なオリーブグリーンのバッグがあれば、センスよくベージュを着こなすことが可能に。ジャカード柄のパンツに着映え力があるぶん、カシミヤシルクのニットは、すっきり見えるVネックを選びましょう。手元にホワイトセラミックの時計で、ハンサムな味つけをすれば完成です。

ベージュのコート×ブルーのニット×ツイードスカート

ベージュのコート×ブルーのニット×ツイードスカート
コート(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ニット(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)スカート(エストネーション〈エストネーション〉)、ストール(チェルキ〈カングラ〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ、アルマーニ〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

上品なベージュのノーカラーコートに、ピュアなブルーのニットが映えて。ゴールドラメが光る白のツイードスカートで、快活な印象に仕上げましょう。

コート×ニット×パンツ×スカーフ

コート×ニット×パンツ×スカーフ
コート(コロネット〈ミラ・ショーン〉)、ニット・パンツ(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、スカーフ(エルメスジャポン)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

大人が選ぶべきピンクは、ベージュに溶け込む淡いパウダートーン。ワントーンにも見える繊細な色使いが洗練された着こなしへと導いてくれます。グレージュのバッグや時計で品を備えながらも、スカーフや靴で白をちりばめることで、すっきりと春らしい着こなしが完成します。

イヴ・サンローランのジャケット×シャツ×パンツ

イヴ・サンローランのジャケット×シャツ×パンツ
ジャケット・Tシャツ・パンツ・バッグ・靴(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

スタイリッシュなテーラードジャケットは、ブランドのアイコン的存在。今季は、コンパクトな美シルエットをゴールドレザーのトリミングでリッチに刷新。静謐になりすぎる黒一色の着こなしも、はっとするほどラグジュアリーです!

ネイビーのジャケット×ニット×ワイドパンツ

ネイビーのジャケット×ニット×ワイドパンツ
ストラネスのジャケット・バンフォードのニット(三喜商事)、パンツ(VINCE 表参道店)、ネックレス( シャンテクレール東京店)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ユナイテッドアローズ 銀座店〈ユナイテッドアローズ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious3月号』小学館、2018年

前身ごろの縦シーム、ビッグポケット、高めの位置に配されたダブルボタンなど、スタイルアップのための工夫が随所に散りばめられたジャケット。イタリア産のコットン混ナイロン生地は、しなやかでストレッチ性の高い着心地が魅力です。とろみのあるオフ白のワイドボトムが軽快さをもたらしてくれます。

ジャケット×ニット×スカート

ジャケット×ニット×スカート
靴『ジャンヴィト』(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)、ジャケット(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ニット(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、スカート(キートン)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、サングラス(シャネル アイウェア事業部)、ネックレス(Theory luxe〈Kong qi〉)、ストール(チェルキ〈カングラ〉) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious3月号』小学館、2018年

春らしいスカートスタイルに寄り添うヌードベージュのスエードパンプス。軽やかなポインテッドトウとすらりと伸びたヒールが、着こなしをフレッシュに彩ります。

グッチのニット×「フローラ」スカート

グッチのニット×『フローラ』スカート
スカート・バッグ・バングル・リング・靴・ニット(グッチ ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

花や昆虫が色鮮やかに描かれたオリジナルの図柄に、ピンクのスネークを絡ませて神話性を表現した新解釈の「フローラ スネーク」をプリントしたシルクのプリーツスカートは、シンプルな黒のニットに合わせて。コンテンポラリーなコンサバスタイルで着こなすのが大人流です。クリスタルストーンのハチ、タイガーヘッドのクロージャーをあしらったバッグ「ディオニュソス」とともに、グッチの最旬を堪能しましょう。

グリーンのタートルネックニット×白スカート

グリーンのタートルネックニット×白スカート
ニット・スカート・バッグ・イヤリング・リング(グッチ ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

往年のジャッキースタイルを彷彿させる、タートルネックニットとAラインスカートの着こなし。スカートにあしらわれたダブルGのバックルは、グッチの新時代のステートメントです。グリーン×白のビビッドな配色を品格漂うスタイルで楽しみましょう。

最低気温18度の日におすすめのレディースコーデ


エルメスのコットンシャツ

エルメスのコットンシャツ
ビーチシャツ(エルメスジャポン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

鮮やかな色をまとう楽しさを満喫したい季節。美しいプリントが施されたシャツに身を包むだけで、思わず笑みがこぼれます。ピンク、イエロー、グリーンなど彩り豊かなコットンシャツは、1992年に登場したエルメスのシルクスカーフ『アマゾンの祭典』の絵柄を引用したもの。

マックスマーラのコート×ワンピース

マックスマーラのコート×ワンピース
コート・ワンピース(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス・ペンダント・ネックレス・バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(JIMMY CHOO) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

正統派のトレンチコートが、ハリのあるシルクオーガンジーの上質な透け感で、まったく新しい表情に! ベーシックな品のよさと旬の華やかさを併せもつ、最新のベージュを象徴する一枚です。

シルクジョーゼットのブラウス×デニムパンツ

シルクジョーゼットのブラウス×デニムパンツ
ブラウス・デニム・バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイアンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

春の陽差しを感じたら、軽やかな透け感ブラウスを主役にして装いをアップデート。ふんわりとしたシルクジョーゼットのブラウスは、ゴールド&シルバーの水玉や大胆なフリル使いまで、女心をくすぐるデザインです。日常に着るなら、デニムなどブラウスの甘さを抑えるアイテムを合わせ、カジュアルに着るのが鉄則。

ベージュの主役ブラウス×スティックパンツ

ベージュの主役ブラウス×スティックパンツ
パンツ(キートン)、ブラウス(デザインワークス、コンセプトストア青山店〈デザインワークス〉)、ピアス・ネックレス・5連バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

スティックパンツはオフ白の優美さを引き立てるしっとりとしたウールクレープ素材。ヒップ位置から入ったセンターシームなど、細部にわたって仕立てのよさが際立つエレガントな一本です。大きなリボンでウエストをデフォルメしたブラウスは、一枚で主役になれる存在感。細身パンツでバランスよく仕上げましょう。

カーディガン×ツイード&ニットのワンピース

カーディガン×ツイード&ニットのワンピース
ワンピース(アオイ〈ポール カ〉)、カーディガン(アオイ〈ポール カ〉)、サングラス(オリバーピープルズ東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉)、ピアス(showroom SESSION〈ヒロタカ〉) 撮影/YUJI TAKEUHI(BALLPARK) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

ワンピースはツイードのトップ部分×ニット地のフレアスカート。上下で表情の異なる組み合わせは、セットアップのような楽しさときちんと感が同時に味わえます。温度調節にも最適なコンパクトなカーディガンを加えてエレガントに。

コート×ニット×コットンリネンのデニムパンツ

コート×ニット×コットンリネンのデニムパンツ
パンツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)、コート(ヘルノ プレスルーム)、ニット(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ストール(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、バッグ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ブレスレット・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/赤尾昌則(White STOUT ) BY:『Precious5月号』小学館、2017年

スパンコール付きニットやシルバーバッグで、コットンリネンのデニムに華やかさをプラスしましょう。

イヴ・サンローランのブラウス×黒パンツ

イヴ・サンローランのブラウス×黒パンツ
ブラウス・パンツ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、ピアス(TASAKI) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious5月号』小学館、2017年

リズミカルなドット模様が華やかなムードを生み出すブラウスは、つかず離れずのしなやかなシルエットが軽やかさを漂わせます。この春私たちが手に入れたいのは、タイムレスな美しさのなかにも今の気分を感じさせるこんな一枚。黒のパンツを合わせ、スマートに着こなしましょう。

ポロ襟ニット×赤のロングスカート

ポロ襟ニット×赤のロングスカート
トップス・レザースカート・ピアス・靴(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious5月号』小学館、2017年

顔の表情をぱっと明るく見せる鮮やか色のトップスは、素肌がほんのりのぞく、透け感のあるポロ襟ニット。カジュアルなアイテムながら、素材感や襟の開き具合でさりげなく女らしさを感じさせるところが、今の気持ちにぴったり。ボトムまでワントーンでまとめて華やかに仕上げましょう。

イエローのバルーンスリーブブラウス×ワイドパンツ

イエローのバルーンスリーブブラウス×ワイドパンツ
ブラウス・パンツ(ソニア リキエル 青山店)、ペンダント・リング(ザ・ショーケース GINZA SIX 店〈マクリ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、バッグ(アングローバルショップ 表参道〈ペリーコ〉)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious5月号』小学館、2017年

程よいハリとしなやかさを備えたコットンストレッチに、ギャザーでボリュームを出しながら、ウエストも袖口もキュッと絞ったバルーンスリーブのブラウス。全体にボリューム感がある場合、絞りをきかせたシルエットを選び、首、手首、足首を見せる抜け感でバランスよくまとめましょう。リラックス感のあるサフランイエローで、大人かわいいカジュアルに。

ストライプのシャツ×白のロングスカート

ストライプのシャツ×白のロングスカート
コットンリネンのロングシャツ・リネンベースのサーキュラースカート・バッグ(ロエベジャパン)、ピアス(TASAKI〈TASAKI〉) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

ピッチが異なるストライプを縦に、斜めに、リズミカルに配したシャツは、これまでのどこか生真面目なストライプとはまったく違う表情が新鮮です。女らしくウエストを絞りながら、トップもボトムも、ボリューム感たっぷりに。リネン混の季節素材で、ナチュラルな大人の美しさに出合えそう。