【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】季節を感じながらいただく、老舗の銘菓から新感覚の逸品まで
満開に咲き誇ったかと思えば、あっという間に散っていく…。一瞬の美しさと散り際の潔さ、次節に向けて淡く芽吹く姿に、日本人は、心躍る春と、美しく儚い春を感じ、愛し続けてきました。そんな「桜」を、超絶技巧や繊細な色合い、多彩なデザインで表現した麗しき和菓子を揃えました。
見て楽しい、食べて美味しい、眼福と口福の「桜の和菓子」で、贅沢なお花見といたしましょう。
京都「甘春堂本店」:『貝合せ・桜あん』
平安時代、王朝貴族によって行われた歌合わせの一種、貝合わせをイメージした、京の老舗の伝統菓子。本物の蛤の貝殻を使用し、葛とわらび粉を使った生地の中にほんのりピンクの桜あんが浮かぶ姿は風流このうえなし。ぷるん、とろりとした食感がたまらない逸品。
※掲載商品の価格は、税込みです。
※情報は2026年2月12日現在のものです。内容、価格等、変わる場合があります。
◇京都「甘春堂本店」(かんしゅんどうほんてん)
- 住所/京都府京都市東山区上堀詰町292-2
- TEL:075-561-4019
- 営業時間/9:00~17:00、無休(1月1・2日を除く)
- Instagram:@kanshundo
関連記事
- 【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】一年中、桜を愛でられる名物『さくら羊羹』を奈良・吉野山仁王門前に店を構える「萬松堂」からご紹介
- 【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】京都・千本今出川に佇む和菓子店「千本玉壽軒」から季節の銘菓『花の袖』をご紹介
- 【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】桐箱を開けた瞬間、小さな桜の銘菓に歓声!鳥取「和菓子 悠」の落雁にくぎ付け
- PHOTO :
- 川上輝明(bean)
- STYLIST :
- 岩崎牧子
- EDIT&WRITING :
- 田中美保、佐藤友貴絵(Precious)

















