俳優・映画監督のオリヴィア・ワイルドにフォーカス。肩の力が抜けたモダンなスタイルが得意な彼女の、Tシャツにローファーを効かせた「こなれモノトーン」スタイルをご紹介します。

■1:ミニマルなスタイルにローファーで知的なアクセントをプラス

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センタープリーツの入ったパンツの端正さを、トートバッグでカジュアルダウン。
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2026年6月29日、ニューヨークのCBSスタジオにて。ブラックのクロップト丈Tシャツに白のワイドパンツを合わせたモノトーンスタイルを披露しました。ラグジュアリー感漂うゆったりとしたシルエットのパンツにタイトなTシャツ&肌見せが肩の力の抜けたこなれ感を演出。一方で、足元にはクラシカルなローファーを投入し、知的なムードを添えています。

■2:ロンT&スポーティなスカートをローファーで都会的に昇華

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ゴールドジュエリーをさりげなく効かせ、カジュアルスタイルに品格を添えて。

2026年7月2日、ロンドンでキャッチ。グレーのクルーネックTシャツに、テクニカルタフタ素材のスカートを合わせたスポーティシックな着こなしです。軽やかな素材感のスカートがアクティブなムードを演出しつつ、足元にはプリーツがノスタルジックなローファーを合わせることで今年らしいハズしに。さらに、キャットアイサングラスやゴールドジュエリーが洗練されたアクセントとなり、大人ならではの余裕を感じさせるスタイルを完成させています。

■3:ヴィンテージライクなTシャツをローファーで洗練モードに導いて

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ノーメイク、ノージュエリーの潔さも相まって、気負いのない大人のモダンスタイルを完成。
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2026年6月20日、ロサンゼルスのメリル・ストリープ舞台芸術センターで開催されたSAG-AFTRA財団主催の「The Invite」に出席。オーバーサイズのブラックTシャツに端正なワイドパンツを合わせた、オールブラックスタイルを披露。ラフなTシャツときちんと感あるワイドパンツのコントラストが際立ち、ワントーンでも奥行きのある仕上がりに。ヴィンテージライクなTシャツが肩の力の抜けたこなれ感を演出しています。ウエストには大ぶりのシルバーバックル付きベルトを効かせ、シンプルな装いにさりげないアクセントをプラス。フェミニンでスリークなローファーが装いを引き締め、洗練された印象へと導いています。


俳優・映画監督のオリヴィア・ワイルドのこなれ感漂う最新スタイルをお届けしました。クラシカルなローファーを効かせることで、Tシャツのシンプルな装いもぐっと今年らしい表情に仕上がります。今季のワードローブにぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

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PHOTO :
Getty Images
WRITING :
神田朝子