蒸し暑いけれど室内に入ると冷房が効いている真夏。シャツを着用すると冷え対策にも。顔映りのよさも考えると、長袖の白シャツが重宝します。休日スタイルにももちろんフィット。軽やかかつ涼しげに見えると、いいこと尽くめの万能トップスです。
■1:マイアミのイベントに出席していたゲストは…麻素材の魅力を全面にアピールして×カラーボトムで夏らしく
2026年4月半ば、マイアミのイベントに出席したゲストの着こなしです。白シャツにブルーのショートパンツを着用していました。シャツは肩から袖にかけてレースが施されていて透け具合が女性らしさを演出できています。裾はパンツにインにしてブラウンのベルトでウエストマークしてきれいめなアレンジに。胸元も開き気味に袖も肘まで腕まくりしていて、アクティブ感も十分です。麻のくたっとした独特の風合いがヘルシーさにつながって、こなれムードが漂っています。
鮮やかカラーがストライプになったバッグを全身のアクセントにしたことも大正解です。
■2:マイアミのイベントに出席していたゲストは…胸の下で裾を結んでモノトーンの装いを切れよくスタイルアップ
2026年5月末、マイアミのイベントに出席したゲストは、スタンドカラーの白シャツに黒のパンツをコーディネートしていました。シャツは裾をリボン結びにしてあえて短い丈にしてスタイリッシュな装いに。自然と肌見せになってヘルシーさが光っています。パンツは黒をセレクトしてモノトーンでまとめて、色合わせでもシャープな印象です。ウエストゴムのパンツはリラックスムードが漂って、今っぽい雰囲気に。
ヘアはオールバックにしてまとめてゴールドのピアスが目立っていることも、すっきりとスマートさが際立っています。
■3:アント・マッソーニは…個性派スカートにマッチする肌見せ&アシメトリーで旬ムードに
デジタルクリエイター、アント・マッソーニを、2026年6月半ばパリでキャッチ。白のシャツにネイビーのスカートを愛用して颯爽とスナップされていました。スカートはウエスト部分にデニムのディテールがあしらわれていて、デザイン性が魅力になった技ありの仕上がりです。シャツの前身ごろが短いため、ウエストのデザインが目立っていることも注目ポイントに。シャツはフロントよりもバックスタイルが長くなっていて、アクティブさも十分です。
ウエストポーチのチェーンを長く垂らしていたり、ネオン系グリーンのサンダルでビビッドな彩りを加味した小物使いも見逃せません。
白シャツを夏のOFFスタイルの取り入れていた3人のSNAPをご紹介しました。夏らしい麻を取り入れたり、裾を短くするアレンジを駆使して、クリーンかつこなれ感をアピールしましょう。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 佐野有紀

















