世界的なラグジュアリーホテルブランドが続々と進出!非日常にひたる、至高の宿泊体験を大阪の地で【2024年以降開業!「ラグジュアリーホテル」案内】

ラグジュアリーに進化する「大阪の今」を語るうえで欠かせないのが、ハイエンドホテルの存在です。外資系高級ブランドホテルの開業が続く大阪では、最旬ホテルを目当てに訪れる観光客も多数。

ここでは、2025年4月、大阪・梅田に誕生した「ウォルドーフ・アストリア大阪」の魅力をひもときます。

「ウォルドーフ・アストリア大阪(梅田・大阪駅)」アール・デコのエレガンスと日本の伝統美が融合した贅沢空間で、異国情緒溢れる滞在を

大阪・梅田のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」内観
ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」。開放的な吹き抜けと圧巻のパノラマビュー、アール・デコ様式のインテリアが非日常へと誘う。

圧巻の建築デザインと眺望!まだ見ぬ大阪の魅力に出合って

2025年4月、大阪・梅田に誕生した「ウォルドーフ・アストリア大阪」。世界最高峰のラグジュアリーホテルブランド「ウォルドーフ・アストリア」が、記念すべき日本初の開業地として選んだのが、話題の再開発エリア “うめきた” です。JR大阪駅直結の複合施設・グラングリーン大阪の高層階に位置し、アクセスも抜群の好立地。

まず注目したいのが、豪華絢爛な建築デザイン。洗練された「ウォルドーフ・アストリア・ニューヨーク」のアール・デコスタイルと、伝統的な日本建築が融合した空間は、大阪にいることを忘れるほどエキゾチック。建築デザインを担当したのは、世界的に賞賛を集める気鋭の建築家、アンドレ・フー氏です。フー氏は、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが1918年に設計した、アール・デコ様式の邸宅である「ヨドコウ迎賓館(兵庫県芦屋市)」などからインスピレーションを得て、見事な “大阪モダン・アール・デコ” へと昇華させたのです。

大阪・梅田のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」客室
最上階の北西側コーナーを占める「プレジデンシャルスイート」。193平方メートルの広さを誇る高級レジデンスのような客室で、旅の疲れを癒やして。

客室は全252室。普遍的なラグジュアリー感がありながら、自宅のような安らぎも感じさせる部屋は、すべて46平方メートル以上のゆとりある設計です。豊富な客室のタイプを揃え、訪れる人の滞在スタイルに寄り添います。

滞在中ぜひ訪れてほしいのが、ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」。大階段の先に広がる吹き抜けの空間は、まるで天空の特等席のよう。象徴的な大時計や、和と調和したアール・デコ装飾など「ウォルドーフ・アストリア」の美学を存分に感じられるでしょう。

大阪・梅田のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」ラウンジの大時計
 

美術館さながらのアートや空間デザインに魅せられて

大阪・梅田のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」内観
左/エントランスでは、金子 潤氏によるセラミックの彫刻アート作品がお出迎え。右/宿泊手続きを行う29階の「ランタン」。オーク材の柱とアール・デコ調の斜め格子パターンが粋。

シグネチャーレストラン「月見」で鮨と鉄板焼きに舌鼓

大阪・梅田のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」のシグネチャーレストラン「月見」内観
木曽ヒノキのカウンターが象徴的な「月見」。日本料理の粋を極めた鮨と鉄板焼きを、それぞれのカウンターで楽しめる。
大阪・梅田のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」のシグネチャーレストラン「月見」の鮨
和歌山県産本マグロの中トロ。淀川や大阪湾が眼前に広がる空間で、こだわりが光る握りを堪能して。

「ケーンズ&テイルズ」で夜まで楽しいひとときを

大阪・梅田のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」の「ケーンズ&テイルズ」
1920年代ジャズ・エイジの華やぎを現代に甦らせた、ミクソロジーバー。
大阪・梅田のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」の「ケーンズ&テイルズ」
F・スコット・フィッツジェラルドの『ジャズ・エイジの物語』に着想を得た、11種のシグネチャーカクテルのひとつ。クラフトジンベースの『メイ デイ』¥2,900。

【DATA】ウォルドーフ・アストリア大阪

住所/大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館
TEL/06-7655-7111
料金/¥150,000〜(1泊2名利用時1室料金/税・サ込)

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※情報は、2026年6月17日時点のものです。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

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PHOTO :
赤尾昌則(whiteSTOUT)
EDIT&WRITING :
奥山碧子・安藤奈津(Precious)
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