世界的なラグジュアリーホテルブランドが続々と進出!非日常にひたる、至高の宿泊体験を大阪の地で【2024年以降開業!「ラグジュアリーホテル」案内】

ラグジュアリーに進化する「大阪の今」を語るうえで欠かせないのが、ハイエンドホテルの存在です。外資系高級ブランドホテルの開業が続く大阪では、最旬ホテルを目当てに訪れる観光客も多数。

今回は、2025年5月に大阪城公園と難波宮跡の間という絶好のロケーションに開業したカペラホテルグループとしての日本初進出ホテル「パティーナ大阪」を詳しくご紹介します。

「パティーナ大阪(大阪城公園)」大阪城を望む絶好のロケーションで叶う自分を満たすウェルビーイングなステイ

大阪のラグジュアリーホテル「パティーナ大阪」の内観カット
“根” をイメージしたアートが印象的なシグネチャーレストラン「P72」。日本の暦・七十二候をコンセプトに、繊細な季節の移ろいを旬の食材で表現。

食、ウェルネス、カルチャー。多彩なアプローチでご自愛を

“トランスフォーマティブ・ラグジュアリー” をコンセプトに掲げる「パティーナ大阪」が、カペラホテルグループの日本初進出ホテルとして、2025年5月に開業。大阪城公園と難波宮跡の間に位置する、地上20階建て。全221室の客室と館内のあらゆる窓から、迫力のある大阪城や都会の豊かな自然を望むことができます。

大阪のラグジュアリーホテル「パティーナ大阪」の内観カット
都会のオアシスのような温水プール。アクティビティとして、フローティングヨガも開催。

コンセプトの “トランスフォーマティブ” とは、時間の経過や経験と共に美しく変容する様子を意味します。ホテルでの滞在を通じて、ゲストに新たな視点や価値観と、心身のポジティブな変容を与えることを目的とした、新しい贅沢の概念です。そのテーマを体現するかのように、館内にはサステイナブルにこだわったレストランや、フロアを贅沢に使ったスパ&ウェルネス施設、音楽に没入できるリスニングルームを完備しているほか、さまざまな体験プログラムも用意。ウェルビーイングやカルチャーといった分野から、ゲストに新鮮な価値観をもたらしてくれるのです。

大阪のラグジュアリーホテル「パティーナ大阪」の内観カット
旬の野菜とハーブを使ったアートのように美しい一品。

シグネチャーレストラン「P72」 では心豊かになる食体験を提供。旬のオーガニック食材とプラントベースで仕立てた、体にも環境にも優しい料理を楽しめます。そして、4階のワンフロアすべてを占めるスパ&ウェルネス施設「パティーナ・ウェルネス」。プールやジム、スパエリアに加えて「高気圧酸素&水素セラピー」など、最先端のヘルステック機器を備えている点が最大の特徴です。ウェルビーイングと先端技術の融合で、唯一無二のリラクゼーションが叶います。

あらゆるアプローチで心身を癒やす、成熟した大人ならではの新たな大阪の楽しみ方です。

新しい気付きや発見をくれる個性豊かな施設

大阪のラグジュアリーホテル「パティーナ大阪」の内観カット
左/ボディからフェイシャルまで多彩なコースが揃うスパトリートメント。スパ&ウェルネスフロアでは、大阪城を正面から望める。右上/アーティストのデヴォン・ターンブル氏が監修した「リスニングルーム by OJAS」。没入空間で至高の音楽体験を。右下/20階の「SONATA Bar & Lounge」には、壁一面にアートとして埋め込まれたヴィンテージスピーカーが。

客室は温かみのあるインテリアがくつろぎを誘って

大阪のラグジュアリーホテル「パティーナ大阪」の内観カット
ゲストフロア最上階の17階に位置し、書斎やメディケーションスペース、ターンテーブル&精密なサウンドシステムも備える「パティーナスイート」。
ホテル_1,大阪_1
「アーバンスイート」にも、大阪城ビューの開放的なバルコニーが。

「P72」で体の内側から満たされる食体験を

大阪のラグジュアリーホテル「パティーナ大阪」レストランの内観
地元の生産者と提携し、その時季に仕入れた旬のオーガニック食材をベースにメニューに仕立てる。
大阪のラグジュアリーホテル「パティーナ大阪」レストランの内観
ホテル内のハーブガーデンで栽培している草花を料理に使用。

【DATA】パティーナ大阪

住所/大阪府大阪市中央区馬場町3-91
TEL/06-6941-8888
料金/¥80,695〜(1泊2名利用時1室料金/税・サ込)

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※情報は、2026年6月17日時点のものです。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

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PHOTO :
赤尾昌則(whiteSTOUT)
EDIT&WRITING :
奥山碧子・安藤奈津(Precious)
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