世界的なラグジュアリーホテルブランドが続々と進出!非日常にひたる、至高の宿泊体験を大阪の地で【2024年以降開業!「ラグジュアリーホテル」案内】

ラグジュアリーに進化する「大阪の今」を語るうえで欠かせないのが、ハイエンドホテルの存在です。外資系高級ブランドホテルの開業が続く大阪では、最旬ホテルを目当てに訪れる観光客も多数。

今回は、JR大阪駅西口直結の「JPタワー大阪」に位置する「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」をご紹介します。

「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション(梅田・大阪駅)」初代大阪駅の跡地に誕生! 鉄道と駅の記憶を辿る、唯一無二の宿泊体験を

大阪のラグジュアリーホテル「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」の内観カット
昔の有人改札を彷彿とさせる、アイランド型のフロントカウンター。窓越しに大阪の街並みを一望できる。

大阪の街を眺める雲上の客室で鉄道の歴史に思いを馳せる

大阪のラグジュアリーホテル「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」の内観カット
最上階にある「SPECIALTY SALON」は、「スペシャリティ」と各階のスイートルームに滞在するゲストのみが利用できる特別サロン。朝食やアフタヌーンティーなどを提供。

JR大阪駅西口直結の「JPタワー大阪」に位置する「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」は、日本で5軒目となるマリオットブランド「オートグラフ コレクション」。1874年に開業した初代大阪駅の跡地にオープンしたこのホテルは、その歴史や文化、価値を未来へ継承すべく “THE OSAKA TIME” をコンセプトに掲げ、ほかでは味わえない個性溢れる滞在を提案しています。

大阪のラグジュアリーホテル「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」の内観カット
“豪華列車の食堂車” をイメージした、オールデイダイニング「ザ モーメント グリル&ダイニング」。

館内のデザインソースは、一貫して「鉄道」と「駅」。29階のロビーフロアに降り立つと、初代大阪駅をモチーフとした世界観が広がります。まず目に入るのは、かつての駅舎を彷彿とさせる、重厚感のある赤煉瓦積みの回廊。館内を進むと、昔の駅にあった有人改札を現代的に再解釈した、モダンなフロントカウンターが現れます。パブリックエリアの中央には、待合室や大きな時計など、駅前広場のような空間も。ユニークなコンセプトを体感できる仕掛けが散りばめられています。

大阪のラグジュアリーホテル「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」の内観カット
客室はすべて、30階以上の高層階に位置。

全418室の客室は、建物の外周に沿ってロの字に配置されており、部屋ごとに東西南北それぞれ異なる景色を楽しめます。市内を眺めながら、大阪の歴史に耽る滞在も一興です。

大阪のラグジュアリーホテル「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」の内観カット
かつて新幹線などに設置されていた、封筒型の紙コップで水を飲めるユニークなパブリックスペース「ウォーターステーション」。

【DATA】大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション

住所/大阪府大阪市北区梅田3-2-2  JPタワー大阪
TEL/06-6105-1874
料金/¥107,525〜(1泊2名利用時1室料金/税・サ込、宿泊税別)

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※情報は、2026年6月17日時点のものです。最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

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PHOTO :
赤尾昌則(whiteSTOUT)
EDIT&WRITING :
奥山碧子・安藤奈津(Precious)
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