酷暑の折 “ご自EYEください”「アイゾーン」注意警報、発令中!
猛暑が続くこの時期、汗や皮脂でなんとなく肌が潤っているように感じて、アイケアは手を抜いてしまいがち。クリームや美容液を顔に塗るついでになじませる程度のケアでは、20代の肌ならまだしも、大人のアイゾーンは修復が追いつかない。
知っておきたいのは夏こそ、目元のエイジングが深刻化しやすいということ。強烈な紫外線は肌の奥のコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワやくすみ、たるみを加速させます。さらに追い打ちをかけるのが、長時間のエアコンによる乾燥と冷え。室内外の温度差で血行は滞り、くすみやクマがじわじわと進行。空気中の汚染物質による酸化ストレスも重なれば、まぶたのエイジングは一気に加速するのです。
そして見逃せないのが眼球へのダメージです。紫外線やエアコンによる乾燥は角膜にも影響を与え、ドライアイや疲れ目の原因に。寝苦しい熱帯夜が続けば睡眠中の疲労回復も追いつかず、瞳の健康にも支障をきたします。それなのに多くの人がアイゾーンケアを手薄にしてしまっている──。まずはそのことを認識しておきたい。
【こんな症状に注意!アイゾーンのSOSサイン】夏は瞳とまぶたのエイジングが急加速!こんな症状見落としていませんか?
厳しい暑さや室内外の温度差などによる「夏バテ」がアイゾーンでも起こっています。視覚とまぶたに現れるほんの小さな違和感は、アイゾーンが発しているSOSサインかもしれません。手遅れになる前に、瞳とまぶたのエイジング対策を抜かりなく!
【 Warning!】冬の乾燥トラブルと異なり夏は強力な紫外線や疲労で「アイゾーン」のエイジングが進行
最高気温が40℃を超える「酷暑日」が珍しくなくなりつつある日本の夏。強烈に照りつける日差しは、私たちの体力を奪うばかりか、「アイゾーン」のエイジングを一気に加速させます。ここでいう「アイゾーン」とは、目周り肌(まぶた)だけを指すのではなく、瞳(すなわち視覚)まで包括した目元全体のこと。
バリア機能が脆弱な目周りの肌は、頬の約1/3ほどの薄さしかなく、紫外線の影響を受けやすいことは周知の事実ですが、「瞳も日焼けする」という現実も心に留めて。常に外界にさらされる瞳は“むき出しの臓器”とも呼ばれ、紫外線の影響をダイレクトに受けやすいパーツ。視覚の低下につながる、白内障や加齢黄斑変性などの慢性ダメージの原因に直結します。
さらに瞳が強い紫外線を浴びると、脳が「ストレスを受けた」と判断し、メラニン生成を発令。すると、日焼け止めを塗ってもシミができてしまうという厄介な事態に。クリアな視覚と若々しい目元印象を保つためには、瞳とまぶたの両方を慈しむことが不可欠です。
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