肩とデコルテを強調するベアトップは、辛口のシンプルモードに仕上げるのがおすすめです。肌見せを上手に駆使して着映えを実現させましょう。
■1:マルリーズ・ピア・ファイフホーファーは…ペプラム×モノトーンで切れのいい女性らしさを表現
2026年4月末、オーストラリアを拠点に活躍するモデル、マルリーズ・ピア・ファイフホーファーが、ミュンヘンで見かけられていました。この日は黒のベアトップにアイボリーのロングスカートをコーディネート。クロシェ編みによって大きめの連続モチーフが大胆にあしらわれたスカートには、シンプルかつフェミニンなトップスがお似合いです。彼女が選んだのはペプラムラインのベアトップで、ふたつの条件をクリアしていてさらに黒なので引き締め効果にもつながっています。Xシルエットをつくり出し、スタイルもよく見える良好バランスに要注目です。
■2:ジリ・ビーガンは…ロング丈のシャツを羽織って肌見せカバーと絵になる美姿に
2026年5月下旬にカンヌでスナップされたインフルエンサーで『JOYS MAGAZINE』の編集長を務めるジリ・ビーガン。ベアトップとシャツワンピースを白でまとめ、膝丈パンツに黒をセレクトしていました。メリハリ配色のインの着こなしの上に羽織ったロング丈のシャツワンピースがふわっと風によって揺れ動き、絵になるベーシックスタイルをつくり出します。
ベアトップ一枚ではやや心配という方には、普通のシャツよりも丈が長いシャツワンピースを投入するのがおすすめです。肩の露出のカバーだけでなく日焼け防止にもつながり、よいこと尽くめと言えます。
■3:アリシア・レイエス・サルミエントは…ウエストシャーリングなら自然とうれしいカバー効果と着映えにも
ジャーナリスト、アリシア・レイエス・サルミエントが2026年4月末、カザフスタンでキャッチされたときの着こなしです。濃いブラウンのベアトップにワントーン薄いブラウンのワイドパンツを組み合わせていました。ブラウンのワントーンでまとめた着こなしは落ち着いたムードとともに、センスのいいおしゃれ上級者の佇まいを実現させます。ベアトップはウエストに、ドレープとギャザーがたっぷりと施されたデザインなので、自然と気になる部分のカバー効果を発揮。
存在感のあるチョーカーネックレスでデコルテに輝きを添えれば、全身のアクセントになって首元に視線が集まり、好バランスに。
ベアトップを着こなす3人のスナップにクローズアップしました。思い切って肩を出して夏らしさを全面にアピールするのはもちろん、着映え効果抜群のシャツワンピースを組み合わせて着こなしてみてはいかがでしょうか?
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 佐野有紀

















