黒ボトムを夏らしく楽しむなら、抜け感や軽やかさを意識するのがポイント。シックな黒をぐっと涼しげな表情に演出したファッショニスタ3名のサマースタイルをぜひ参考にしてみてください。
■1:ケイティ・ホームズは…シアー素材で抜け感を演出!黒を軽やかに見せる洗練レイヤード
2026年6月8日、ニューヨークのトライベッカ・グリルで開催されたシャネル・トライベッカ・フェスティバル・アーティスト・ディナーに出席した女優のケイティ・ホームズ。透け感のあるトップスに黒のワイドパンツの組み合わせです。ネックラインにシルバーをあしらったシアーなブラウスが黒ボトムの装いに軽やかな表情をプラス。存在感のあるベルトをあしらうことで、メリハリを演出しています。ベージュと黒でまとめたルックに、つま先の白が効いて、重たく見えがちな黒の着こなしをフレッシュに刷新。異素材の組み合わせとフレッシュな差し色が光る、夏らしい洗練スタイルに仕上げています。
■2:マーリーズ・ピア・ファイフホーファーは…爽やかなブルーシャツで軽快に!黒ボトムに涼感を添える配色術
2026年7月7日、パリにてオーストリア出身のモデルでインフルエンサーのマーリーズ・ピア・ファイフホーファーをキャッチ。淡いブルーのオーバーサイズシャツを主役にした、夏らしい清涼感あふれる着こなしです。たっぷりとしたシルエットがリラックス感を漂わせる一方で、黒のバルーンパンツが全体を程よく引き締め、モダンな印象へと導いています。
足元にはメリージェーンのバレリーナシューズを合わせることで、マニッシュな装いにさりげないフェミニンさをプラス。タッセルネックレスがシンプルなスタイリングの洒落感を引き上げています。
■3:ユリア・ハルフォウチは…クロップト丈が軽やかさの鍵!黒パンツを涼しげに着こなして
2026年7月7日、元モデルで『HD FASHION & LifeStyle』のオーナー兼編集長であるユリア・ハルフォウチをパリにてスナップ。アイボリーのオーバーサイズTシャツに黒でワイドなシルエットのクロップトパンツを合わせた、モダンで軽やかなモノトーンスタイル。フロントプリーツ入りのワイドパンツは存在感がありながらも、足首が覗くクロップト丈によって抜け感を演出し、軽快な印象へと導いています。
トップスはゆったりとしたシルエットを選ぶことで、風通しのよさと、気負わないエレガンスを表現。さらに、メタリックなオープントゥミュールが足元に涼やかな輝きを添え、ブラック×アイボリーのシックな配色にモダンなエッセンスを加えています。パールイヤリングやゴールドチェーンのネックレスなど、ステイトメントなジュエリーを重ねることで顔まわりに華やぎをプラス。夏らしい軽快さと品格を兼ね備えた、大人のスタイルを完成。
着回し力抜群の黒ボトムも、合わせるアイテム次第で印象は大きく変化します。夏ならではの抜け感を意識して、軽快かつ洗練された着こなしを叶えてみてはいかがでしょうか。
関連記事
- 大人の「ベアトップ」最新スタイル3選|理想的な夏の着映えを実現【海外スナップ】
- 英国・キャサリン皇太子妃の夏コーデ5選|オープンエアイベントで輝く!【ロイヤルセレブの最新スタイル】】
- テイラー・スウィフトも愛用!「ポロシャツ」でつくる大人の旬コーデ3選【海外スナップ】
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















