肌にはまだ夏の湿りを感じながら秋の声が聞こえる頃、繊細なレースが爽やかな新涼の喜びを運びます。
「Precious」9月号では【秋風にレースは囁く】と題し、大政 絢さんがレースの装いを纏いました。端正で、贅沢で、イノセントで、どこか懐かしくも新しいレースの魅力に動き始めた秋の気配を重ねて…。
今回は「ザ・ロウ」のシルクドレスにスパンコール刺繍スカーフを重ねた着こなしをご紹介します。
ひんやりとレースの穴へ空を刺す
都会的で静かなオーラを放つスパンコール刺繍スカーフ
ゆったりと流れ落ちるようなフォルムのシルクドレスに重ねたのは、チュールレースに施されたスパンコール刺繍が黒を眩いほどに煌めかせるケープ仕様のスカーフ。存在感のある大ぶりな刺繍モチーフが肌の上でも、ドレスの上でもひときわ映える。
ゆったりとしたシルエットのシンプルなドレスに一枚重ねるだけで、一目おかれる静謐な華やぎを湛えて。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
問い合わせ先
- ザ・ロウ・ジャパン TEL:03-4400-2656
- ブチェラッティ TEL:03-4572-4561
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- PHOTO :
- 長山一樹(S-14)
- STYLIST :
- 高橋リタ
- HAIR MAKE :
- ヘア/西村浩一(VOW-VOW)、メイク/YUMI ENDO(eightpeace)
- MODEL :
- 大政 絢(Precious専属)
- EDIT&WRITING :
- 藤田由美、安藤奈津(Precious)

















