ロングタイトスカートは、今っぽいハンサム系エレガンスを表現するのにぴったりです。知的さも漂って、こなれた印象に仕上げていた3人にクローズアップ。
■1:リサ・エイケンは…白×ブラウンのメリハリ配色なら新鮮度の高い辛口エレガンスが完成
「VOGUE Shopping」のエグゼクティブ・ファッション・ディレクターを務めるリサ・エイケン。2026年10月上旬パリでキャッチされた日は、白のトップスの上にアイボリーのジャケットを重ねて、ブラウンのスカートを合わせていました。白とブラウンの色合わせは×黒のモノトーンよりおしゃれっぽさが高まって、リッチさも印象づけられます。フロントにスリットが深く入ったロングスカートは、歩くと足さばきもよく軽やかムード十分です。インナーも白でまとめて顔周りを明るく見せているアレンジも清潔感をアピールでき、大正解といえます。
■2:アムステルダムのイベントにいたゲストは…ロングパール&スニーカーで細身のロングタイトがこなれた表情に
2026年9月頭、アムステルダムのイベントにいたゲストは、ブラウングラデーションのナイロンジャケットにブラウンのスカートをコーディネートしていました。ナイロンジャケットはスポーティテイストのアイテムですが、明るいキャメルからブラウンへのグラデーションになっていて、センスのよさが光っています。大抵の場合はボトムにトラックパンツを合わせるところ、ロングタイトで女性らしさを加味すると新鮮な佇まいに。さらにロングパールをプラスして、足元はスニーカーにすることで確実にこなれ感がアップします。テイストミックスが今っぽさにつながった理想のスタイルです。
■3:リディア・ザハリスは…BIGサイズのツイードブルゾンで縦長ラインにリラックス感を香らせて
ファッションECサイト「NET-A-PORTER」のバイイング・マネージャー、リディア・ザハリスがパリで見かけられたときの着こなしです。白Tシャツと黒のブルゾンに、グレーのロングタイトスカートを愛用していました。スカートはボディラインにフィットするくらい細身で、コーデュロイの襟がアクセントになったツイードのブルゾンはBIGサイズかつヒップが隠れるくらいのロング丈なので、今どきの良好バランスに仕上がっています。これでかっちりした清楚系のロングタイトが、アクティブな印象にシフト。足元に白のパンプスを選んだことも、軽快さが光っています。
ロングタイトスカートを着用していた3人のスナップをご紹介しました。おとなしく着こなすのでなく、軽快かつこなれムードに仕上げると今っぽいコーディネートが楽しめるので、自身のおしゃれに取り入れてはきこなしてみてください。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 佐野有紀

















