青く澄み切った海に囲まれ、豊かな自然に恵まれた「奄美大島」。鹿児島空港から約1時間で行けるこの島には、自然が生み出した奇跡の造形美や、珍しい動植物、人々が古より紡いできた伝統文化などが息づいています。

大河ドラマ『西郷どん』のロケ地としても話題なこの「奄美大島」のおすすめのスポットを、近隣にあるプレミアムな宿泊施設と一緒にご紹介します。

奄美大島で【ビーチを堪能する】なら、「倉崎海岸」×「ネイティブシー奄美 アダンオンザビーチ」へ

■1:【倉崎海岸】海と浜辺のコントラストが織り成す、ため息がでるほど美しいビーチ│奄美大島おすすめスポット

エメラルドグリーンの海と、真っ白な砂浜のコントラストがとても鮮やかで、奄美の海でも屈指の美しさを誇るという倉崎海岸。奄美空港から車で約30分の、龍郷町にあります。

奄美屈指の美しさを誇る倉崎海岸。思わず飛び込みたくなりますが、倉崎海岸は水深が深く、危険なエリアもあるので、監視員がいないエリアでは泳がないようにしましょう

砂浜にたどり着いた瞬間、ため息が出るほど麗しい光景が目の前に! 澄み切った水面を眺めながら、白いサンゴの欠片が散らばる海辺をのんびり散歩するのも楽しそうです。

「倉崎海岸」の入口にあるフォトジェニックなゲート

フォトジェニックなスポットしても人気のゲート

倉崎海岸の入口には、フォトジェニックなゲートがあります。エメラルドグリーンの海とゲートを背景に写真を撮っている方も多いそう!

取材協力

■2:【ネイティブシー奄美 アダンオンザビーチ】倉崎海岸の絶景をひとり占め!全室オーシャンビューのホテル│奄美大島おすすめホテル

ネイティブシー奄美 アダンオンザビーチ外観

倉崎海岸の絶景を思う存分堪能したら、ネイティブシー奄美 アダンオンザビーチでくつろぎのひとときを。倉崎海岸に臨む高台に位置し、ホテルは全室オーシャンビュー! 全室に倉崎海岸の大パノラマを肌で感じられるテラスも設けられています。どこまでも続くエメラルドグリーンの海を室内からゆったりと眺める、贅沢な時間がここに。

1階客室テラスと倉崎海岸が直結!「ネイティブシー奄美 アダンオンザビーチ」

1階ツインルーム。ホテルはビーチに隣接しているので、1階の客室テラスとビーチは直結!

ホテルはビーチに隣接していて、1階の客室テラスとビーチは直結! わずか数歩で倉崎海岸に行くことができます。2階の客室テラスは、天井がなく開放感抜群な「オープンスカイ・テラス」。視界を遮るものがないので、雄大な奄美の空を気持ち良く仰ぐことができます。晴れた日の夜には、満天の星空を楽しむことも!

ワンランク上の滞在を楽しみたい方は、ゆったりくつろげる1階のスーペリアルームがおすすめ!
家族や団体にぴったりな、2階のビーチサイドファミリールーム。テラスからは満天の星空が楽しめる

奄美大島の郷土料理などが味わえる「ネイティブシー奄美 アダンオンザビーチ」併設のレストラン「forest(フォレスト)」

本館プチリゾートネイティブシー奄美併設のレストラン・forest(フォレスト)では、シェフ自慢の手作りメニューを提供。使用する素材は、無農薬野菜や旬の食材にこだわっているそう。奄美大島の郷土料理をはじめ、御膳やパスタ、ピザなどが味わえます。

ランチは、日替わりメニューや和洋の料理をリーズナブルな価格でいただけます。ディナーは、奄美の食材を取り入れた「創作洋食コース」と、鮮魚や煮物など郷土の味わいが楽しめる「和食コース」などを提供。コース料理は事前の予約が必要です。

JALファーストクラスディナーコースも楽しめます

期間限定のJALファーストクラスディナーコース。「鶏飯風茶碗蒸し」や「奄美島豚八幡巻き」など、こだわりの品々が味わえる

今年5月のJAL国内線ファーストクラスの機内食を監修したforestの料理長が、2018年5月1日(火)~2019年6月13日(木)の期間限定、要前日予約で、JALファーストクラスディナーコースを提供しています。この機会にぜひ。

取材協力・画像提供

奄美大島で【心も体も満たされる】なら、「ハートロック」×「THE SCENE amami spa & resort」へ

■3:【ハートロック】見られたらとてもラッキー!幸運がやってきそうなハート形の岩場│奄美大島おすすめスポット

条件が合った時にしか見られないハートロック。※画像提供/一般社団法人奄美群島観光物産協会「ぐーんと奄美」

海岸の岩場がハートの形に見えることから、多くの観光客が訪れているハートロック。潮の状態によっては出現しないこともあるので、見られた方はとてもラッキーです!

ハートロックが出現するのは干潮時だけ。さらに、季節によって見られる時間帯も変わるため、「どうしても見たい!」という方は、気象庁の潮汐表をチェックするなど、事前の確認がおすすめです。

奄美空港から車で約15分、ビラビーチ(東海岸)にある「ハートロック」

ビラビーチの景色を楽しみながら散策するのもおすすめ!

ハートロックは奄美空港から、車で約15分の場所にあるビラビーチ(東海岸)にあり、スポットまでは案内看板を辿って行きます。

亜熱帯地域で見られる植物「アダン」のトンネルを通るルートでも行ける「ハートロック」

アダンのトンネルを歩けば、奄美の自然がもっと近くに感じられそう!

ハートロックへの道は、県道82号線から海岸に降り、砂浜を歩くルートと、海沿いの林を抜けるルートの2通りあります。林を抜けるルートには、亜熱帯地域で見られる植物「アダン」のトンネルがあり、奄美の自然をより近くに感じられます。

ただし、道中は、隠れているハブに注意! 足元が見えない場所に入らないようにして、なるべく道の真ん中を通るようにしましょう。

取材協力・画像提供

■4:【THE SCENE amami spa & resort】大自然の中で行われるヨガとボディケアでリフレッシュ!│奄美大島おすすめホテル

ハートロックにパワーをもらったら、リゾートホテルTHE SCENE amami spa & resortへ! ホテルには、ヨガやリラクゼーションなど、女性同士の旅にうれしいアクティビティが盛りだくさん。特に大自然の中でフィットネスなどを行うプログラム「ネイチャークレンズ」が人気で、最大40通りの内容が楽しめるそうです。

ヨガやボディケアなどの「ネイチャークレンズ」で健やかになれる「THE SCENE amami spa & resort」

朝日をたっぷり浴びながら行うサンライズヨガ
心と体をほっと落ち着かせるキャンドルヨガ

ネイチャークレンズでは、清々しい朝日をたっぷり浴びながらエネルギーを蓄える「サンライズヨガ」や、キャンドルを灯し、心と体を落ち着かせる「キャンドルヨガ」などのプランを提供しています。

立って乗るタイプのパドルボート“SUPボート”の上で行う「SUPヨガ」も人気。奄美の海と一体化する、開放感あふれるヨガプランです。

アロマボディケア「LOMU」や、コリをほぐす「MIMP」で癒されて

疲れた心身を、ボディケアでリフレッシュ!

ヨガで心身をリセットしたら、アロマオイルを使ったボディケア「LOMU」や、筋肉のコリを丁寧にほぐしてくれる「MIMP」で癒されてみてはいかが? 溜まった老廃物がスッキリしたり、血流が促進されて肩や腰が軽くなったりするなど、元気な体づくりの手助けをしてくれます。

「THE SCENE amami spa & resort」の客室はすべてオーシャンビュー

ホテルは、ウミガメやイルカがやってくるビーチや、希少生物が暮らす亜熱帯雨林と隣接し、大自然に抱かれたロケーション。客室はすべてオーシャンビューで、部屋の階層や位置によって、海の異なる表情が楽しめます。

THE SCENE amami spa & resortの外観
スタンダードルームの内観。コバルトブルーの海が目の前に広がる
客室からの風景

「THE SCENE amami spa & resort」の屋上テラスで、空と海をたっぷりと感じて

2018年3月にオープンした屋上テラスでは、昼はコバルトブルーの海を、夜は空一面に瞬く星を見ることができます。ふかふかのソファーに腰掛けながら、夜空を仰ぎ見てはいかがでしょう。

奄美の海と星空をすぐそばに感じられる屋上テラス

ゲストの体調に合わせてつくられる「THE SCENE amami spa & resort」の「クレンズメニュー」

極上のリゾート時間を満喫したら、ホテル内の海の見えるレストランでお食事を。地元の契約農家が育てたオーガニック野菜を使用しており、イタリアンや和食、宿泊客の体調に合わせてつくられる「クレンズメニュー」などがいただけます。

海を眺めながらいただけるイタリアンのコース
鶏飯をはじめとする、奄美大島の郷土料理もいただける

トラベルジェイピー・ナビゲーター、東郷カオルさんによる「THE SCENE amami spa & resort」のレポート記事を見る≫ 

取材協力・画像提供

奄美大島で【伝統工芸に触れる】なら、「大島紬村」×「奄美リゾートホテルティダムーン」へ

■5:【大島紬村】世界三大織物のひとつ「奄美大島紬」を存分に体感│奄美大島おすすめスポット

フランスの「ゴブラン織り」とイラン周辺の「ペルシャ絨毯」とともに、世界三大織物とされている「奄美大島紬」。絹糸をひとつひとつ手で紡ぎ、世界でも類を見ないという“泥染め”と呼ばれる手法で染色される、高級袖です。精巧なつくりと美しさから“着物の女王”とも呼ばれ、その歴史は約1,300年にのぼるといいます。

大島紬村では、奄美大島紬の製造過程の見学もできる
奄美大島紬の模様の1つ“龍郷柄”

ガイド付きで奄美大島紬の工程を見学できる「大島紬村」

大島紬村では、奄美大島紬の魅力をたっぷりと感じられます。織元の製造工場が併設されており、ここでは奄美大島紬の主要な工程をガイド付きで見学できます。

大島紬村の外観
職人による泥染めの様子
職人による機織りの様子

「大島紬村」で体験する、奄美大島紬の泥染めや絞り染め

ハンカチやTシャツ、のれんなどを泥染めする体験も実施。実際に泥田の中へ入って、絞り染めを楽しむことができます。そのほか、奄美大島紬の繊細な柄を織り上げる織り体験や、奄美大島紬を実際に着ることができる着付体験も。奄美の思い出がもっと特別なものになりそうです。

綿糸やゴムで絞りを施し、泥で染色する
熟練の織り職人の指導のもと行われる手織り体験
奄美大島紬を実際に着ることも!

奄美大島紬のお土産も揃う「大島紬村」

お土産店には、奄美大島紬の着物や小物など、オリジナル商品が数多くラインナップ。お気に入りの小物や着物を、ぜひ記念に買って帰ってはいかが?

奄美大島紬の小物など、オリジナルグッズを販売
奄美大島紬を買うことも!

裸足や素手で泥に触れることで、奄美の自然を肌で感じられる「大島紬村」

大島紬村広報担当者の方に、イチオシの見どころを聞きました。

泥染め体験の様子

「大島紬村は織元の工房なので、職人さん達の作業現場を直にご覧いただきながら、大島紬製造の技術の高さ、柄の緻密さを知っていただけます。

体験コーナでは、ぜひ泥染めを体験していただきたいですね。自分だけの作品を作っていただけるのはもちろん、裸足や素手で泥に触れることで、奄美が誇る自然を肌で感じていただけたらなと思います」(大島紬村広報担当・越間さん)。

取材協力・画像提供

■6:【奄美リゾートホテルティダムーン】奄美大島紬の魅力を感じながら、ゆったりとステイを楽しむ│奄美大島おすすめホテル

「奄美大島紬の魅力をもっと知りたい!」という方は、大島紬美術館と大島紬資料館を所有する、奄美リゾートホテルティダムーンに泊まってみてはいかが? 

奄美リゾートホテルティダムーンの外観

「奄美リゾートホテルティダムーン」内にある「大島紬美術館」で奄美大島紬の製造工程を学ぶ

敷地内にある大島紬美術館には、奄美大島紬の変遷をたどる歴史的作品から、現代の職人が織り上げた精巧な作品までが勢ぞろい。泥染めの見本なども展示されており、わかりやすい解説とともに製造の工程を学べます。 

大島紬美術館入口
大島紬美術館には、歴史的作品から現代の職人による作品まで、さまざまな奄美大島紬がそろう

「奄美リゾートホテルティダムーン」内にある「大島紬資料館」で奄美大島紬を体験する

大島紬資料館では、大島紬に関する資料を展示。そのほか、泥染め工程の見学や、泥染めの体験、奄美大島紬の機織り体験をすることも! 自分だけの作品をつくることができます。

大島紬資料館の内観
大島紬資料館では、大島紬に関する資料を閲覧できる

目的に合わせて選びたい「奄美リゾートホテルティダムーン」の客室

「奄美リゾートホテルティダムーン」の客室タイプは、広々とした空間でゆったりとくつろげるスイートや、白を部屋の基調とし、清潔感と高級感が漂うオーシャンビューツインなど、全部で4種類。家族連れや女子旅など、目的に合ったお部屋をセレクトすることができます。

広々とした空間で、ゆったりとくつろげるスイート
スイートの内観
奄美の美しい海が眺められるオーシャンビューツイン

島食材が活きる「奄美リゾートホテルティダムーン」の「レストラン・アダン」

食事はレストラン・アダンで。鶏飯など伝統的な島料理や、島食材でつくるイタリアン、オリジナルメニューなど、地元の恵みをたっぷり味わえる料理が提供されています。

宿泊の前日20時までに予約をしておくと、島料理がセットになった会席や、黒豚しゃぶしゃぶ、テラス席で楽しめるBBQなどのコース料理を注文することも可能。奄美の滋味深い料理を、多彩なスタイルでどうぞ。

島の恵みが詰まった料理をいただける、レストラン・アダン
伝統的な島料理、鶏飯
新鮮な食材を使用した会席料理などもいただける
取材協力・画像提供

奄美大島で【大自然を楽しむ】なら、「黒潮の森 マングローブパーク」×「奄美リゾートばしゃ山村」へ

■7:【黒潮の森 マングローブパーク】マングローブ林をカヌーで散策!│奄美大島おすすめスポット

黒潮の森 マングローブパーク

熱帯・亜熱帯地域の河口の湿地帯や、沿岸部の干潟で生育する樹木群「マングローブ」。日本では奄美大島や沖縄本島などで見られ、黒潮の森がある住用町のマングローブは、西表島のマングローブに次いで、日本で2番目の規模を誇ります。

「黒潮の森 マングローブパーク」で体験できる「マングローブカヌー」

日本で2番目の大きさを誇るマングローブ林を探検

黒潮の森 マングローブパークでは、カヌーで探検できる「マングローブカヌー体験」を実施。パーク内のマングローブ館でチケットを購入し、その後、カヌー発着所でカヌーの漕ぎ方を練習します。カヌーは1人乗りと2人乗りから選べます。

体験の際は、汗をかいたときのための着替えや、日焼け止めを用意しておくと便利! 貴重品や携帯電話など水に濡れてはいけないものは、カヌー発着所のコインロッカーに預けていきましょう。

干潮時と満潮時でコースが変わる「黒潮の森 マングローブパーク」のカヌー体験

練習が終わったら、ガイドに続いて探検へ! 干潮時と満潮時でコースが変わります。潮位の高い満潮時は林の奥まで潮が満ちるため、林の中までカヌーで行くことができます。

満潮時はマングローブ林いっぱいに潮が満ちる
干潮時は干潟が出現。珍しい島の生き物と出会える

干潮時は干潟が出現し、とぼけた顔がかわいらしい「ミナミトビハゼ」や、種子島より南にしか生息していない「ミナミコメツキガニ」などの、珍しい小さな生き物が観察できます。満潮時と干潮時で異なる楽しみ方があるので、何度訪れても楽しめること間違いなし!

カヌー体験は雨天時も行われますが、台風など風が強い日や、豪雨によって増水の恐れがある場合は、安全上中止になることがあります。

「黒潮の森 マングローブパーク」の展望台は、マングローブの全景が一望できる絶景スポット

黒潮の森 マングローブパーク広報担当者の方に、イチオシの見どころを聞きました。

「パーク内の高台にある展望台からは、マングローブの全景が一望できる絶景スポットとしても人気です。園内には子どもから高齢者まで楽しめる、グラウンドゴルフができる場所もありますよ」(黒潮の森 マングローブパーク広報担当・寿さん)。

展望台から望めるマングローブ林の全景
みんなで気軽に楽しめるスポーツ、グラウンドゴルフも!

「黒潮の森 マングローブパーク」の「レストラン・マングローブ」で味わう、奄美食材を使ったメニュー

「レストラン・マングローブでは『鶏飯』や『マグロ丼』など、奄美の食材を使ったおいしいメニューが味わえます!」(黒潮の森 マングローブパーク広報担当・寿さん)。

レストラン・マングローブで味わえる「鶏飯」
「マグロ丼」も人気メニュー!
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■8:【奄美リゾートばしゃ山村】郷土料理も楽しめる、ビーチまでわずか数秒の宿│奄美大島おすすめホテル

もっとアクティブに奄美を満喫するなら、奄美リゾートばしゃ山村に宿泊を! ここでは、奄美大島ならではの体験ができるプランを用意。かまどでご飯を炊いたり、自然の中で食事をしたりするなど、丸1日使って島の魅力を体感できる「島人になる体験」や、奄美大島で歌い継がれている島唄を教わる「島唄体験」などがあります。

そのほか、奄美の海水から塩をつくる「塩づくり体験」や、自分だけの食器を作る「陶芸体験」も!

島唄体験の様子。唄者の丁寧な指導があるので、初心者も安心!
島人になる体験の様子。丸1日を使って島の魅力を体感する

本館はプール付き、東館は海が感じられる「奄美リゾートばしゃ山村」

奄美リゾートばしゃ山村は本館と東館、コテージに分かれており、本館はプール付き。プールサイドの階段からは直接海に行くこともできます。また、東館のスーぺリアルームと本館の一部客室からは、グラデーションが美しい奄美の海を眺められます。

奄美リゾートばしゃ山村の本館外観
本館ツイン
東館スーペリア ツイン

より特別なステイが楽しめる「奄美リゾートばしゃ山村」のコテージ

「より特別なステイを楽しみたい」という方は、コテージを利用してみてはいかがでしょう。海沿いの高台に建ち、眺望も抜群です。「デイゴ」と「ドラセナ」の2棟があり、1棟につき2組まで宿泊可能。1階にリビング、2~3階にベッドルームが配された、3フロアのメゾネットタイプとなっています。

コテージ外観
コテージ室内

共用のベランダからは、エメラルドグリーンの海が一望できます。心地よい海風を感じながら、快適なリゾートタイムが楽しめそうです。

ベランダからはエメラルドグリーンの海を一望できる

「奄美リゾートばしゃ山村」敷地内レストランのおすすめメニューは、伝統的な「鶏飯」

敷地内にあるレストランでは、海の風景を眺めながら、奄美の郷土料理をいただくことができます。おすすめのメニューは、島に古くから伝わる伝統的な味付けの「鶏飯」。ほぐした鶏肉や錦糸卵、椎茸、薬味などの具材をご飯に乗せ、じっくり煮込んだ鶏のダシが効いたスープをかけていただきます。

レストランでは、伝統的な味付けの鶏飯をいただける

「奄美リゾートばしゃ山村」では、マリンスポーツも体験できる

奄美リゾートばしゃ山村では、シュノーケルツアーやバナナボートなど、マリンスポーツの体験をすることもできます。アクティブに奄美を楽しみたい方は参加してみてはいかがでしょう。

奄美の自然を感じながら行われるアロママッサージも人気! たくさん遊んだ後や、旅の移動で疲れたときにぜひ、利用したいところです。

奄美リゾートばしゃ山村では、マリンスポーツも楽しめる
取材協力・画像提供

✔「奄美大島に行こう!」と思ったら、まずは島の交通手段をチェック!

奄美大島を個人で巡る場合は、タクシーやレンタカーが便利

奄美大島を個人で巡る場合は、タクシーやレンタカーが便利です。タクシーは事前に予約をすれば貸切ることができるので、行きたい場所を伝えて連れて行ってもらいましょう。また、タクシー会社の中には、あらかじめ決まったコースを回る「観光プラン」を用意しているところも。会社ごとに異なるので、サービス内容は各社にお問い合わせを。

奄美大島をのんびり巡る場合は、サイクリングという選択肢も

「のんびり奄美大島を散策したい」という方は、サイクリングという選択肢もあります。レンタサイクルもあるので、天気がいい日は自転車を借りて、奄美大島の自然を肌で感じながら、ダイナミックな風景を楽しむのもおすすめです。

タクシー会社やレンタサイクルのお店に関する情報は、あまみ大島観光物産連盟が運営するWebサイト「のんびり奄美」に掲載されています。お出かけの前に、ぜひ一度チェックしてくださいね!

夏休みの予定がまだ決まっていない方は、ぜひ奄美大島を訪れてみてはいかがでしょう? 島の優しさと大自然が、より特別な思い出をプレゼントしてくれそうです。

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