レディース冬のロングジレコーデまとめ。ロングジレを使った上品な大人の着こなしを13選ピックアップしました。冬のおしゃれな着こなしに、今年はぜひロングジレを取り入れてみてください。

レディース冬のロングジレコーデ


【1】ベージュロングジレ×ネイビーニット×デニムパンツ

【1】ベージュロングジレ×ネイビーニット×デニムパンツ
ジレ(ストラスブルゴ〈マンツォーニ〉)、ニット(クルチアーニ 銀座店)、パンツ(サザビーリーグ〈カレント エリオット〉)、ピアス・ペンダント・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(J&M デヴィッドソン青山店)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

アンゴラファーのジレを主役にしたリッチカジュアル。濃紺のカシミヤシルクニットとインディゴデニムは、色でグレージュを引き締めるのはもちろん、タイトなシルエットに仕上げると、ジレのボリューム感が際立ちリュクスな雰囲気が高まります。

【2】ベージュロングジレ×白ニット×ベージュパンツ×スカーフ

【2】ベージュロングジレ×白ニット×ベージュパンツ×スカーフ
スカーフ『カレ ウォッシュ』《パウニー族の首長》・バングル(エルメスジャポン)、ロングジレ・タートルニット・パンツ(ブラミンク) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ロングジレのベルト部分に、正方形スカーフを差して、立ち姿を華やかに彩る巻き方。洗いをかけてヴィンテージのような風合いに、やわらかく仕上げたスカーフなので、落ち感がきれいで、あしらいやすいのがうれしい。オフ白~ベージュになじむ、スカーフのマスタードイエロー系の配色も洗練されています。

【3】ライトグレージュロングジレ×ニット×ツイードスカート

【3】ライトグレージュロングジレ×ニット×ツイードスカート
ジレ(三喜商事〈ペニーブラック〉)、ニット(オルドス ファッション ジャパン)、スカート(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(アマン〈ペリーコ サニー〉) 撮影/川田有二 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

グレージュニットにツイードのスカートという上品シンプルな着こなしに、大人好みの迫力を授けるのがグラデーション染めのエコファージレ。旬グレージュ・アイテムの洗練力に感嘆します! 表情豊かな毛足をライトグレージュ系のグラデーションに染め上げたエコファー。天候を気にせず着られるのもうれしいポイントです。

【4】ブラウンロングジレ×黒ニット×黒パンツ

【4】ブラウンロングジレ×黒ニット×黒パンツ
バッグ(グッチジャパン)、その他/私物 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

ありそうでなかったリッチ・カジュアルなリュックを主役に。ファージレ、黒、レオパード...とインパクトのあるアイテムを投入して、大人の休日スタイルを完成させましょう。

【5】ネイビーロングジレ×グレーニット×グレーパンツ

【5】ネイビーロングジレ×グレーニット×グレーパンツ
ニット(VINCE 表参道店)、ジレ(ADORE)、パンツ(デザインワークス コンセプトストア青山店〈デザインワークス〉)、ピアス・リング(マルコ・ビチェゴジャパン)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ハイブリッジ ショーケース 六本木店〈Amb〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

ゆるやかな着心地のグレージュのカシミヤタートルニットに、カシミヤファーを前身ごろに用いたミディアムグレーのロングジレを重ねて。後ろ身ごろはグレージュのウール混地だから、自然になじむうえ、すっきりとしたたたずまいに仕上がります。

【6】パープルロングジレ×グレーニット×グレーパンツ

【6】パープルロングジレ×グレーニット×グレーパンツ
ジレ(ドゥロワー 青山店〈ドゥロワー〉)、ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(アオイ〈ポール カ〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈エレナ ギゼリーニ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

上部は短く艶やかに、下部は長めにカールさせて、ラムファーの刈り込みと加工の表情を変えて。深いワインカラーとコクーンシルエットがモダン。ベージュのニットでブライトアップさせましょう。

【7】柄ロングジレ×グレーニット×スキニーパンツ

【7】柄ロングジレ×グレーニット×スキニーパンツ
ブラミンクのニット・ジャコメッティの靴(ブラミンク)、ファージレ(ドゥロワー 青山店〈ドゥロワー〉)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ スポート〉)、ピアス・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(H.P.FRANCE〈メリ メロ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

しなやかなミドルゲージのカシミヤニットに、レオパード柄のフォックスファージレを合わせて。グレージュカジュアルをこっくりとリッチに仕上げましょう。

【8】グレーロングジレ×グレーニット×グレーパンツ

【8】グレーロングジレ×グレーニット×グレーパンツ
ジレ・ニット・パンツ・バッグ(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

ミンクファー×カシミヤニットの贅沢なコンビネーションにより、リッチ感漂うロングジレ。最高級のミンクファーを選び、斜めのストライプ状につなぎ合わせたデザインは、マルチに活躍する旬のアイテムに驚きのフィット感と別格のオーラを与えてくれます。ミンクファーのナチュラルカラーをベースにワントーンでまとめ上げたグレージュグラデーションが、素材の質感をさらに引き立てて。

【9】グレージュロングジレ×白ブラウス×ライトグレーパンツ

【9】グレージュロングジレ×白ブラウス×ライトグレーパンツ
ジレ・パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ブラウス(サン・フレール〈レ・コパン〉)、バングル・バッグ(ブルガリ ジャパン)靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

淡いグレージュのロングジレは、着心地のいいカシミヤジャージー。同色の細身パンツを合わせれば、セットアップ風の着こなしが完成します。インナーをハリのあるコットン100%のブラウスにすることで、緊張感が生まれ、よりシャープな印象に。オレンジは、バッグの部分使いで、最小限にぴりっと効かせて! 

【10】グレーロングジレ×白ニット×白パンツ

【10】グレーロングジレ×白ニット×白パンツ
ネックレス・リング・ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、ファーベスト(CHIE IMAI)、ニット(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、パンツ(yoshie inaba) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious1月号』小学館、2018年

揺れ動くと絶妙な煌めきを放つタッセルモチーフを淡水パールで表現したロングネックレス。洗練された1920年代調のデザインが、かえって今風の表情に。ロングジレとの相性も抜群です。

【11】グレーロングジレ×グレーブラウス×白ワイドパンツ

【11】グレーロングジレ×グレーブラウス×白ワイドパンツ
パンツ(エンフォルド)、ジレ(アオイ〈マルゴン〉)、ブラウス(キートン)、ヒロタカのピアス・マリハのリング(showroom SESSION)、バッグ(アオイ〈マウロ ゴヴェルナ〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

主役のパンツはドレープ性に優れた暖かみあるウール素材。股上が深く、ウエストは高位置で、タックがなくすっきりしています。グリーンのラインがアクセントとなった、シアリングファーのジレとハイウエストのボトムスで、全体をロング&リーンなシルエットに。

【12】グレーロングジレ×黒ニット×デニムパンツ

【12】グレーロングジレ×黒ニット×デニムパンツ
デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、ジレ(showroom SESSION〈カール ドノヒュー〉)、ニット(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉)、サングラス(ミラリ ジャパン〈レイバン〉)、ピアス・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/土山大輔(tron) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

シルバーのファージレをリッチになじませながら、黒ニットで引き締めたシックなスタイル。

【13】ブラウンロングジレ×イエローニット×ベージュパンツ×ストール

【13】ブラウンロングジレ×イエローニット×ベージュパンツ×ストール
ジレ(ウィム ガゼット 青山店〈アンノウン〉)、ニット(VINCE 表参道店)、パンツ(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、ピアス・リング(showroom SESSION〈マリハ〉)、時計(ヴァシュロン・コンスタンタン)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ハイブリッジ インターナショナル〈ファビオ ルスコーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

深みのあるグレージュで、カジュアルなカーリーヘアのムートンジレも大人っぽい雰囲気に仕上がります。