ラグジュアリーマガジン『メンズプレシャス』がメンズのカットソーを厳選ピックアップ。高級ブランドのカットソー&Tシャツを用いたおしゃれな着こなしコーデのご紹介から、インナーにおすすめのカットソーまで!

【目次】

高級ブランドのカットソー|おしゃれコーデ【メンズ】


【1】サンローラン|カットソー×パンツ×タイ×スニーカー

【1】サンローラン|カットソー×パンツ×タイ×スニーカー
カットソー¥50,000・パンツ¥85,000・タイ¥25,000・サングラス¥43,000・ベルト¥29,000・靴¥100,000(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)

カットソーだけのシンプルなコーディネートも「サンローラン」であれば一味違う。シンプルな黒コーデもネクタイをスカーフのように使用することで、暑苦しく見えず、程よいスパイスに。上品なカジュアルコーデを演出してくれる。手軽にできるので真似してみてはどうだろうか。

サンローラン(Yves Saint Laurent)のネクタイはドレスにもカジュアルにも使える万能アイテムだった!

【2】ブルネロ クチネリ|カットソー×ニット×デニムパンツ×スニーカー

【2】ブルネロ クチネリ|カットソー×ニット×デニムパンツ×スニーカー
ニット¥130,000・カットソー¥54,000・パンツ¥78,000・靴¥111,000(ブルネロ クチネリ ジャパン)

すべてを「ブルネロ クチネリ」でまとめたデニムコーデ。カシミアニットにデニムとスエード靴といったシンプルな組み合わせだが、上質素材のアイテムならきれいにまとまる。白のカットソーを裾からチラ見せするのがポイント。

世界で一番美しい ブルネロ クチネリのデニムは大人が穿くのにふさわしい唯一無二のデニム

【3】トッズ|カットソー×ライダースブルゾン×パンツ×スニーカー

【3】トッズ|カットソー×ライダースブルゾン×パンツ×スニーカー
ライダースブルゾン¥543,000・カットソー¥29,000・パンツ¥66,000・サングラス¥53,000・ブレスレット¥29,000[参考色]・スニーカー各¥99,000(トッズ・ジャパン)

白のカットソー&白パンにスエード素材のライダースジャケットを合わせて爽やかな着こなしに。足元に黒のスニーカーを採用することで、アウターのブラウンと相まって全体のこなれ感を演出。

イタリアならではのデザインが男を誘惑する! 買わずにいられないのがトッズのスニーカーだ!

【4】ボッテガ・ヴェネタ|カットソー×コート×パンツ×スニーカー

【4】ボッテガ・ヴェネタ|カットソー×コート×パンツ×スニーカー
スニーカーは上に同じ。コート¥400,000・カットソー¥35,000・パンツ¥430,000・スニーカー¥88,000(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

全身を「ボッテガ・ヴェネタ」でまとめたシンプルコーディネート。黒のカットソーにトレンドのオーバーサイズコート&素材感のあるベージュパンツでボリューミー且つ、着やすさを重視したなスタイリングに。足元にも存在感のあるスニーカーを合わせれば紳士のカジュアルコーデに。

ただのスニーカーとは違う! 足元に変化をつけるならボッテガ・ヴェネタの白スニーカーが最適!

【5】ジョルジオ アルマーニ|カットソー×スーツセットアップ×スニーカー

【5】ジョルジオ アルマーニ|カットソー×スーツセットアップ×スニーカー
ジャケット¥330,000・カットソー¥220,000・パンツ¥125,000・ハット¥45,000・スニーカー¥120,000(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

こちらは「ジョルジオ アルマーニ」のセットアップ×カシミアのカットソーの上質コーデ。独特なサッカー地が際立つセットアップとトーンを揃えたカットソー、足元にはスエード素材のスニーカーを合わせれば、素材感の際立つ色気ある着こなしを実現。

ジョルジオ アルマーニから学ぶ、紳士のための正しいスニーカー選び

【6】ジョルジオ アルマーニ|カットソー×スーツセットアップ×スニーカー

【6】ジョルジオ アルマーニ|カットソー×スーツセットアップ×スニーカー
スーツ¥340,000・Tシャツ¥67,000・ベルト¥44,000・靴¥105,000(ジョルジオアルマーニ ジャパン)

同じく「ジョルジオ アルマーニ」から、スーツセットアップとクルーネックTシャツを合わせた遊び心あるスーツコーデの紹介。無機質なライトグレーのスーツに同色のカットソー&真っ白のスニーカーで、軽快さとシックさを兼ね備えたスーツスタイルに。

誰でもお洒落になれる! ジョルジオ アルマーニの美しきスーツコーデ4選

【7】フェンディ|カットソー×ブルゾン×パンツ×スニーカー

【7】フェンディ|カットソー×ブルゾン×パンツ×スニーカー
ブルゾン¥185,000・カットソー¥63,000・パンツ¥72,000・バッグ¥159,000・スニーカー¥87,000(フェンディ ジャパン)

「フェンディ」からはインパクト抜群のロゴブルゾンを使ったコーディネートを紹介。白のカットソー&スニーカーでスポーティで上品なカジュアルを表現。足元に少しカラーを入れることでシックなスタイリングのアクセントに。

フェンディが生み出すラグジュアリーなハイテクスニーカー

インナーにおすすめのカットソー【メンズ】


【1】サンスペル|カットソー

【1】サンスペル|カットソー
カットソー¥26,000(サンスペル 表参道)

英国の老舗ブランド「サンスペル」からは、高級素材「シーアイランドコットン」を使用した深いVネックのカットソーを紹介。どのコットンよりも糸が細く長く、シルクのような光沢感が魅力で、シンプルなデザインながら他と一線を画す。着ていることを忘れさせる素材感は高温多湿な日本で重宝する。

素肌にシャツはもう古い! 今の時代、インナーはビジネスマナーだ!!

【2】タニ|カットソー

【2】タニ|カットソー
カットソー各¥4,300(タニ ジャパン)

シンプルかつミニマリズムな「タニ」からは、Tシャツとしてラフに使える逸品をご紹介。シルクよりも細い繊維「マイクロモダールエアー」を使用し、サラサラとした着心地&優れた吸水性が魅力のグレーのインナー(写真左)。また、エアーコレクションからチョイスした黒のインナー(写真右)は、水分を多く吸収するマイクロテンセルを使用し、3D構造に編んだピケニットによるストレッチ性が特徴で、プロアスリートも愛用するほど機能面で優れている。

素肌にシャツはもう古い! 今の時代、インナーはビジネスマナーだ!!

【3】シーク|カットソー

【3】シーク|カットソー
左からカットソー¥2,500・¥2,800・¥3,300(グンゼ〈シーク〉)

バリエーション豊かな「シーク」からは、コットンであることを忘れさせてしまう清涼感が夏に最適なVネックタイプ(写真左)、ブランドを代表する“汗ジミ防止タイプ”のカットオフ(R)シリーズ(写真中)、高いストレッチ性で“ストレスフリーな着心地”が人気のタイプメッシュタイプ(写真右)と、幅広くおすすめ。カットソーに欲しかった機能を取り揃えたラインナップだ。

素肌にシャツはもう古い! 今の時代、インナーはビジネスマナーだ!!

この記事の執筆者
名品の魅力を伝える「モノ語りマガジン」を手がける編集者集団です。メンズ・ラグジュアリーのモノ・コト・知識情報、服装のHow toや選ぶべきクルマ、味わうべき美食などの情報を提供します。
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