令和最初の新年となる2020年の元旦。新しい年の始まりを華やかなものにしてくれる「ホテル椿山荘東京」のおせちの予約が、10月1日からスタートします。
まだ汗ばむような暑い日があったりすると、新年はまだまだ先のことと思ってしまいますが、数量限定のおせちは先手必勝。早めにチェックしていきましょう。
70年近い伝統を誇る、ホテルのこだわりの調理法でつくる「おせち」2選
近年では食生活やお正月の過ごし方の変化などにより、自宅で年末に作るのではなく、彩り豊かなおせちをお気に入りの店で購入するのも、一種の定番となってきています。特別なときには、特別なものを食べたい、というニーズが増えてきているのでしょう。
70年近い伝統を誇る「ホテル椿山荘東京」のおせちは、日本料理の職人が伝統に裏打ちされた技術でつくり上げたおせち。こだわりの調理法で、家庭でつくるものとは一味違う、晴れやかな正月の食卓を演出できそうです。
■1:伝統のおせちを楽しめる和風二段重「彩(いろどり)」

和風二段重「彩(いろどり)」は伊勢海老、鮑酒蒸しなどが入って、伝統的で正統派のおせち。厳かに新年を迎えるのにぴったりです。

昆布〆した鯛と龍皮昆布をなじませた「鯛龍皮巻」は、芯の紫菊花と生姜がアクセントとなり、爽やかな口当たりに。肉厚の国産鰻と有馬山椒を使い、じっくり味を含ませ蒸し上げた「鰻有馬煮」は濃厚で、やわらかく仕上がっているのだそう。
「原木干し椎茸たまり煮」は、肉厚で大きなどんこ干し椎茸を使い、柔らかく味を含ませて丁寧に炊き上げられていて、ひと口ごとに旨みがあふれ出します。
豪華食材の他、寿栗入り金団、田作り、昆布巻、伊達巻などおせちの意味合いを大切にしたメニューが盛りだくさん。二段重でも38品が入っていて、新年の無病息災の願いを託す「おせち」になっています。
■2:おもてなしにもぴったり!和洋三段重「雅(みやび)」

来客予定があったり、少し華やかな気分で新年を迎えたりしたいときにおすすめなのが、和洋三段重「雅(みやび)」。肉と魚をふんだんに使い、彩り豊かな洋食を詰めこんだ参の重では、オードブル、メインまで、コース料理のように多彩なメニューを味わえます。
天然塩で味付けし旨味を存分に引き出された「米沢牛のロースト ビーフ」、燻製の薫りと合鴨の薫りを堪能できる「鴨コンフィと野菜のテリーヌ」、グリーンペッパーが加わりインパクトとパンチのある「イベリコ豚のリエット」など、ホテル椿山荘東京の洋食シェフが腕を振るった品が、ぎっしりと詰まっています。
その他、オマール海老と帆立貝のポモドーロ、真鯛のエスカベッシュなど海の幸も入り、華やかな洋の味わいを楽しむことができます。
といっても、壱の重、弐の重には和風の伝統的で正統派のおせち料理が入っていますので、和食派の方も心配は不要。三段のお重に39品が入ったおせちは、様々な世代の方に喜ばれること間違いなしですよ。

予約はインターネットか電話にて2019年10月1日(火)から2019年12月20日(金)までの受け付け。ただし、販売予定数になったら受付終了となるので、お早目の注文を。
伝統を大切にしながらも革新的で豪華なおせちは、令和の新しい年の始まりを祝う食卓にぴったり。家族や大事な人と過ごすひとときに、ホテル椿山荘東京のおせちはいかがでしょうか?
問い合わせ先
- ホテル椿山荘東京 2020おせちご予約・お問い合わせ
- 予約期間/2019年10月1日(火)~2019年12月20日(金)
営業時間/9:00~20:00
TEL:03-3943-1131
住所/東京都文京区関口2-10-8
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 田中いつき