ネイビーパンツを使った冬コーデを、ファッション誌『Precious』よりピックアップしてお届けします。ネイビーデニムパンツやネイビーワイドパンツを使ったコーデや、カーディガンと合わせたコーデなど、大人の女性ための洗練コーデを参考に、ネイビーパンツの着こなしの幅を広げてみてください。

【目次】

レディース冬のネイビーパンツコーデ


【1】ネイビーパンツ×ネイビーダウンベスト×ブラウンニット

ベスト(インテレプレ〈エンメティ〉)、ニット(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア〈バトナー〉)、パンツ(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2020年
ベスト(インテレプレ〈エンメティ〉)、ニット(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア〈バトナー〉)、パンツ(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2020年

チョコブラウンの模様編みニットに、ネイビーのダウンベストとパンツ、スニーカーですっきりとした縦ラインを印象づけるカジュアルスタイル。斜めがけにしたセージグリーンのバッグで、女らしい抜け感も意識して。

【2】ネイビーデニムパンツ×キャメル&ベージュポンチョ×ベージュニット

ポンチョ・ニット・デニム・ピアス・バッグ・ブーツ(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレン コレクション〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2020年
ポンチョ・ニット・デニム・ピアス・バッグ・ブーツ(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレン コレクション〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2020年

「遠め美人」を目指すなら、動くたび、華やいだムードを放つポンチョも要チェック。キャメル×ベージュのニットポンチョは歩くたびにすそが揺れ、見た目に色の分量感が変わるのも躍動的。ウール、カシミヤベースの豊かな風合いもいい。

タートルネックニットとデニムのシンプルな着こなしに、ポンチョをはおっただけでこの存在感! 「このポンチョ、躍動感がありますね! 大人の女性を生き生きと見せる一着です。小物はポンチョとリンクするブラウン系で統一すると、こなれた印象に」(スタイリスト・大西真理子さん)

【3】ネイビーデニムパンツ×黒ジャケット×白Tシャツ

ジャケット・Tシャツ・デニム/ともに予定価格・ネックレス・バッグ『シシリー ラバー』・スニーカー(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)、サングラス(ドルチェ&ガッバーナ アイウェア) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2020年
ジャケット・Tシャツ・デニム/ともに予定価格・ネックレス・バッグ『シシリー ラバー』・スニーカー(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)、サングラス(ドルチェ&ガッバーナ アイウェア) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2020年

白のTシャツとスニーカーとデニム、ラバーバッグで大胆にカジュアルダウン! 「モノトーンをベースにきれ味よく仕上げるのが、大人カジュアルの洗練ポイント。裏地のレオパードをちらりと見せて遊べるのも、ドルチェ&ガッバーナを着る楽しみです」(スタイリスト・押田比呂美さん)

【4】ネイビーデニムパンツ×ネイビーコート×ネイビーブラウス

ドロシー シューマッハのブラウス・エルマンノ エルマンノ シェルヴィーノのデニム(サン・フレール)、コート(ジョンローレンス サリバン)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、ブーツ『sr ミラノ』(セルジオ ロッシ) 撮影/来家祐介(aosora) BY:『Precious11月号』小学館、2019年
ドロシー シューマッハのブラウス・エルマンノ エルマンノ シェルヴィーノのデニム(サン・フレール)、コート(ジョンローレンス サリバン)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、ブーツ『sr ミラノ』(セルジオ ロッシ) 撮影/来家祐介(aosora) BY:『Precious11月号』小学館、2019年

スタイルよく見せる細身デニムと、ネイビーのロングトレンチを合わせたネイビー系リンクコーデ。バッグはグレージュ、ブーツはシルバーと、暗色コーデをのっぺりとさせない盛り上げを。

【5】ネイビーパンツ×ネイビーニット

ニット/Precious創刊15周年記念コラボ商品・パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ピアス・バングル〈太〉・〈細〉(ジョージ ジェンセン ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2019年
ニット・パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ピアス・バングル〈太〉・〈細〉(ジョージ ジェンセン ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2019年

温かみのあるニットとソリッドに艶めくボールチェーンのコントラストにセンスが光り、ニット一枚でさりげない華やぎがかなう。サイドライン入りのスポーティなパンツを合わせて、リッチに若々しく。

【6】ネイビーデニムパンツ×黒コート×黒ニット

コート・カシミアニット・デニムパンツ・ベロアのブーツ(エルメスジャポン) 撮影/下村一喜 BY:『Precious10月号』小学館、2019年
コート・カシミヤニット・デニムパンツ・ベロアのブーツ(エルメスジャポン) 撮影/下村一喜 BY:『Precious10月号』小学館、2019年

ベーシックな黒のリバーシブルシェアリングコートに、薄手のカシミヤニットとデニムを合わせたハンサムコーデ。写真のように表革面を表に着ればシャープな表情に。起毛面を表にすれば、こなれ感のあるラグジュアリーアウターに。贅沢で表情豊かな黒のリバーシブルアウターは、秋冬に出番の多い一着になりそう。

【7】ネイビーパンツ×ライトグレーコート×ストライプシャツ

ベルテッドコート(サード マガジン)、シャツ(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、パンツ(Theory luxe)、ピアス・バングル・リング(ダミアーニ 銀座タワー)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年
ベルテッドコート(サード マガジン)、シャツ(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、パンツ(Theory luxe)、ピアス・バングル・リング(ダミアーニ 銀座タワー)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年

スラリと見えるアイテム選びと、コーディネートに使用する色を2色以内に絞ることがポイント。ストライプシャツとパンツをブルーでまとめて、知的な雰囲気に。トップグレーのウールコートを肩からはおり、優しげなオーラを漂わせましょう。

【8】ネイビーパンツ×ラベンダーコート×ネイビーニット

マンツォーニ24のコート・アリクアムのニット・インコテックスのパンツ(ストラスブルゴ)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ ヴェネタ〉)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ザ シークレットクロゼット神宮前〈ミリアム シーファー〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2019年
マンツォーニ24のコート・アリクアムのニット・インコテックスのパンツ(ストラスブルゴ)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ ヴェネタ〉)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ザ シークレットクロゼット神宮前〈ミリアム シーファー〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2019年

インをネイビーでまとめ、ラベンダー色のコートをハンサムに着こなして。白の靴を合わせると、洗練度がアップします。

【9】ネイビーパンツ×グレージュコート×グレーストール×黒ニット

コート(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ストール(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、ニット(サン・フレール〈レ・コパン〉)、パンツ(コロネット〈エリザベス アンド ジェームス〉)、バッグ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious1月号』小学館、2019年
コート(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ストール(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、ニット(サン・フレール〈レ・コパン〉)、パンツ(コロネット〈エリザベス アンド ジェームス〉)、バッグ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious1月号』小学館、2019年

インナーは縦のラインを強調するネイビーで統一。グレージュとのメリハリを効かせる配色ワザで、キリッと辛口なカジュアルが完成。さらにミドルグレーのニットストールを広げて肩がけすれば、色使いに奥行きが生まれ、ぐっとこなれた印象に。

【10】ネイビーパンツ×ネイビージャケット×グレーニット

ピアス『ティファニー ハードウェア ボール フックピアス』・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、ジャケット・パンツ(ヒューゴ ボスジャパン〈ボス〉)、ニット(ストラスブルゴ〈クルチアーニ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2018年
ジャケット・パンツ(ヒューゴ ボスジャパン〈ボス〉)、ニット(ストラスブルゴ〈クルチアーニ〉)、ピアス『ティファニー ハードウェア ボール フックピアス』・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

辛口なジャケットスタイルにぴったりなのが、直線的でロングタイプのスウィングピアス。クールなシルバーの輝きが、顔周りにエッジィなニュアンスを添えてくれます。

【11】ネイビーパンツ×白ジャケット×ネイビーニット

ジャケット(三喜商事〈アニオナ〉)、ニット・パンツ(三喜商事〈アニオナ〉)、眼鏡(バーバリー アイウェア)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、バッグ(ヴァレクストラジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious3月号』小学館、2018年
ジャケット(三喜商事〈アニオナ〉)、ニット・パンツ(三喜商事〈アニオナ〉)、眼鏡(バーバリー アイウェア)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、バッグ(ヴァレクストラジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious3月号』小学館、2018年

ロングジャケットの襟は、高めに立てると華やかな表情に。少々重めなネイビートーンを、クリアな白がワントーン明るく見せてくれます。あえて細身のスティックパンツに合わせて、ジャケットをゆったりとはおるのも、ボディラインを華奢に見せるテクニック。

【12】ネイビーパンツ×ネイビーコート×グレージュニット

ニット(クルチアーニ銀座店)、コート(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、シヴィリアのパンツ・ソフィー ブハイのピアス・リング(ストラスブルゴ)、ストール(ウィム ガゼット 青山店〈バルミュール〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、時計(フランクミュラー ウォッチランド東京)、バッグ(モワナ メゾンGINZA SIX)、靴(シシ〈インポッシブル ポッシビリティ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年
ニット(クルチアーニ銀座店)、コート(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、シヴィリアのパンツ・ソフィー ブハイのピアス・リング(ストラスブルゴ)、ストール(ウィム ガゼット 青山店〈バルミュール〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、時計(フランクミュラー ウォッチランド東京)、バッグ(モワナ メゾンGINZA SIX)、靴(シシ〈インポッシブル ポッシビリティ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

グレージュと合わせの色の差をはっきりと分けることで、互いの魅力が高まり合うコントラスト配色。定番のシックカラーから、冬の街並みに映える旬のきれい色まで網羅した配色テクニックが、リッチでいきいきとしたカジュアルスタイルへと導きます。グレージュの着こなしを今どきに更新する、錆びない配色センスを手に入れましょう!

【13】ネイビーパンツ×ネイビーコート×ネイビーブラウス

コート・ブラウス・パンツ・ベルト(コロネット〈ニナ リッチ〉)、バッグ・靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2018年
コート・ブラウス・パンツ・ベルト(コロネット〈ニナ リッチ〉)、バッグ・靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2018年

なめらかな質感のブラウスと、シルクの繊細な艶が美しいパンツを、溶け込ませるようにレイヤード。深いネイビーの清潔感に加え、ブラウスにあしらわれたスカーフ調のディテールも相まって、かしこまった席にも自信をもって臨める凛々しさが生まれて。ブラウス×パンツと、インが正統なぶん、オーバーサイズコートやショートブーツなどで、ハンサムなアクセントを加えるのが、着こなしを無難に終わらせないコツ。

【14】ネイビーデニムパンツ×ネイビーブルゾン×ネイビーニット

ブルゾン(三喜商事〈バンフォード〉)、ニット・パンツ(コロネット〈ザロウ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、TASAKI の2連に巻いたネックレス・・リング・M/G TASAKIのリング(TASAKI )、バッグ(ストラスブルゴ〈プロエンザ スクーラー〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2018年
ブルゾン(三喜商事〈バンフォード〉)、ニット・パンツ(コロネット〈ザロウ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、TASAKI の2連に巻いたネックレス・・リング・M/G TASAKIのリング(TASAKI )、バッグ(ストラスブルゴ〈プロエンザ スクーラー〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2018年

休日カジュアルに欠かせないデニムは、ネイビーワントーンのボトムとして活躍確実。色落ちのないノンウォッシュドタイプなら、さらにリッチに仕上がって。色のシックさに甘えて、ムートンブルゾンやバイカラーストールなど、ボーイッシュなディテールを配しても、知的さはキープ。

レディース冬のネイビーワイドパンツコーデ


【1】ネイビーワイドパンツ×ネイビーコート×ネイビーニット

コート・ニット(ドゥロワー六本木店〈ドゥロワー〉)、パンツ(三喜商事〈バンフォード〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、ストール(エルメスジャポン)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/CHITO BY:『Precious11月号』小学館、2019年
コート・ニット(ドゥロワー六本木店〈ドゥロワー〉)、パンツ(三喜商事〈バンフォード〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、ストール(エルメスジャポン)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/CHITO BY:『Precious11月号』小学館、2019年

金ボタンが印象的なノーカラーコートを主役に、タートルニット、ワイドパンツ、そしてストールとネイビーで統一。制服的な要素の強いベーシックカラーの「ワントーン」は、色の調子をくずさずに、まじめな印象を壊す工夫が施されています。たとえば、濃淡プリントのネイビーストールをさらりと肩がけしたら、リュクスなこなれ感が加わり、大人のトラッドに。

【2】ネイビーワイドパンツ×ベージュコート×柄ニット

コート(コロネット〈グレンフェル〉)、ニット・カーディガン(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、時計・リング(シャネル)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2019年
コート(コロネット〈グレンフェル〉)、ニット・カーディガン(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、パンツ(ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、時計・リング(シャネル)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2019年

ボーダー柄カーディガンを肩がけしたプルオーバー+パープルのパンツ、ニュアンスグレーのハンドバッグで、ソリッドなトレンチに立体感とメリハリを加えたスタイリング。薄手のニットは、大人ならベーシックカラーを手に入れておきたいジョン スメドレーのもの。

【3】ネイビーワイドパンツ×ネイビーコート×ブラウンニット

コート(ロロ·ピアーナ銀座並木通り本店)・ニット・パンツ・マフラー・バッグ・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious11月号』小学館、2018年
コート・ニット・パンツ・マフラー・バッグ・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

カシミヤ・フリースのしっとりとしなやかなテクスチャーで、未体験の着心地! ノーブルなムードに満ちた、オーセンティックなパンツスタイルを、ハイクラスのミラノマダム風に着こなして。バケットバッグやストールで、旬のブラウンを差し色にした配色テクニックも、今年らしさにつながる。

【4】ネイビーワイドパンツ×白ジャケット×黒ニット

ジャケット(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、ニット(エンフォルド)、パンツ(Theory luxe)、ストール(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、ベルト(TOMORROWLAND〈TOMORROWLAND〉)、サングラス(バーバリー アイウェア)、バッグ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious3月号』小学館、2018年
ジャケット(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、ニット(エンフォルド)、パンツ(Theory luxe)、ストール(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、ベルト(TOMORROWLAND〈TOMORROWLAND〉)、サングラス(バーバリー アイウェア)、バッグ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious3月号』小学館、2018年

成熟した女性のジャケットスタイルは、一歩間違えると相手を圧倒してしまう威圧感が悩みの種。むしろ女らしさを意識したほうが好印象を与えます。しなやかなラインをつくるよう、ジャケットもボトムも、とろみのある素材や、流れるようなシルエットを選ぶと効果的。足元は女度を上げるヒールがお約束。小物までモノトーンでまとめた辛口スタイルが、着こなしのポイントです。

【5】ネイビーワイドパンツ×白ファージレ×白ニット

ファージレ(showroom SESSION〈カール ドノヒュー〉)、ニット(クルチアーニ 銀座店)、パンツ(Theory〈Theory〉)、ピアス・バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious1月号』小学館、2018年
ファージレ(showroom SESSION〈カール ドノヒュー〉)、ニット(クルチアーニ 銀座店)、パンツ(Theory〈Theory〉)、ピアス・バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious1月号』小学館、2018年

大人の白ファーは、甘くなりすぎず、媚びのないスタイルを導く一着を厳選したい。自然にカールしたランダムな質感がニュアンスを生むファージレは、チベットの高地に生息するチベタンラムとカシミヤゴートをかけ合わせた、ユニークな存在感。スポーティ感漂うシルエットも、程よい抜け感を演出。

ネイビーパンツ×カーディガンの冬コーデ


【1】ネイビーパンツ×ベージュカーディガン×白ブラウス

カーディガン(三喜商事〈マレーラ〉)、ブラウス(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(レキップ)、ネックレス・ピアス(ダミアーニ 銀座タワー)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/生田昌士(hannnah) BY:『Precious2月号』小学館、2020年
カーディガン(三喜商事〈マレーラ〉)、ブラウス(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(レキップ)、ネックレス・ピアス(ダミアーニ 銀座タワー)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/生田昌士(hannnah) BY:『Precious2月号』小学館、2020年

ベージュのカーディガンはパンツできりっと着こなすと、聡明なかっこよさが手に入ります。ウエストマークの着こなしで、はつらつとした美バランスに。カーディガンのボタンを留めて、女らしいくびれを演出。縦ラインを強調するセンターシームパンツが、全身のバランスアップを完成させます。

【2】ネイビーデニムパンツ×ピンクカーディガン

カーディガン (ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、デニムパンツ (ゲストリスト〈レッドカード〉)、スカーフ・ピアス・バングル (エルメスジャポン)、バッグ (ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2019年
カーディガン (ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、デニムパンツ (ゲストリスト〈レッドカード〉)、スカーフ・ピアス・バングル (エルメスジャポン)、バッグ (ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2019年

ピンクのニットカーディガンにデニムを合わせ、バッグをクロスボディにした華やかなパンツスタイルです。

【3】ネイビーデニムパンツ×ネイビーカーディガン

デニム(A.P.C.)、カーディガン(ドゥロワー 丸の内店)、M/G TASAKIのピアス・リング・TASAKIのネックレス(TASAKI)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/土山大輔(tron) BY:『Precious10月号』小学館、2018年
カーディガン(ドゥロワー 丸の内店)、デニム(A.P.C.)、M/G TASAKIのピアス・リング・TASAKIのネックレス(TASAKI)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/土山大輔(tron) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

アー・ペー・セーを代表するロングセラーデニム『プチ スタンダード』。ミニマルな佇まいで旬のグラニーニットも大人っぽく仕上げる、リジッドデニムの大定番モデルが今、また新鮮!

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