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新鮮な私服! スカーフを使ったマスクコーデ【Tips17】

今日はどんなスカーフを使った私服コーデ? と気になるほど、連日スカーフを使ったコロナ対策コーデを披露したオリヴィア・パレルモ。色をリンクするテクや、柄スカーフを取り入れる際のポイントを解説します。

【1】オールホワイトにフレッシュな差し色を

 

パリッとした白シャツに、同カラーのワイドパンツを合わせて清潔感溢れる装いに。フレッシュなバッグのカラーを拾って、スカーフの色もリンクさせることで一体感を作っています。

【2】ツーカラーでまとめれば柄ON柄が浮かない!

 

幾何学模様のブラウスに、同じくブルー系のティアードスカートを合わせてクリーンな印象を確保。スカーフでも柄を持ってくる上級テクは、スニーカーのカラーとリンクさせることで浮かずにすっきり。

【3】柄とツヤを足してブラックコーデを華やかに

 

シックにきめてくれる黒のブラウス×プリーツスカートの上下に、柄とシルクのツヤがポイントのスカーフを合わせて華やぎを添えていました。スカーフは、愛用しているブランド、リスカーフ(lescarf)のNo.16。

【4】ブルーリンクで瑞々しく

 

この日は、シアー素材が今っぽいパステルブルーのセットアップに、同じく淡いブルーの柄スカーフを合わせていました。キャットアイのサングラスも相まって、顔周りの華やかさが一層際立っています。

【5】レース×スカーフでエレガントに

 

この日は、透けのあるIラインシルエットのレースワンピースに、柄スカーフを合わせて上品にきめていました。私服コーデで度々キャッチされているアルベルタ フェレッティ(Alberta Ferretti)の刺繍シューズも、立体コーデに一役買っています。

【6】新鮮さが目に止まるモノトーンコーデ

 

この日はバックテールの白ブラウスに、繊細レースのスカートを合わせたモノトーンコーデを披露。ビジューがあしらわれたベロアシューズや、マスク代わりに添えたシルクのスカーフで、今の時代を象徴する装いへと更新しています。

【7】鮮やかカラーはブラウン小物で大人らしく

 

細かなドットがフェミニンなセットアップは、フレアスリーブやオフショルダーなど、このワンツーだけで華やぎたっぷり。鮮やかな赤なので、スカーフとシューズでブラウンを投入すると大人らしさを演出できます。

【8】フリンジスカーフでエキゾチックなエッセンスを

 

白と黒の組み合わせに、マルチカラーのフリンジスカーフをプラスして、キャッチーなコーディネートを披露したオリヴィア。シューズもスカートと同じ白で統一することで、視線が分散されずにスカーフを引き立てています。

【9】色味の異なるブルーで涼感コーデ

 

この日も、リスカーフ(lescarf)のスカーフを使用していたオリヴィア。色味の異なるブルーをかけ合わせることで、涼感溢れる装いへと導いています。手元には、そんな涼やかなコーデにマッチするかごバッグをセレクト。バッグのハンドルまで色を統一しているのはさすが!

【10】延長線のように繋げて馴染みよく

 

スカーフプリント風のセットアップを選ぶことで、柄ON柄でも喧嘩しない見事な一体感コーデでお目見えしたオリヴィア。主張が強くなりすぎないよう、バッグやシューズの小物はベーシックカラーを選んでいます。

【11】黒を基調にすれば柄同士も喧嘩しない

 

夫のヨハネス・ヒューブルとClap for Cares(医療・介護従事者に拍手を)に参加していたこちらのシーンでは、彼とは対照的なブラックコーデを披露。主張のある柄同士を組み合わせてもごちゃつかないのは、黒を基調にしているからこそ。

【12】ドレスコートはまとめ髪&スカーフですっきりと

 

きゅっとウエストが絞られ、ワンピース風に着こなしたアウターが主役のスタイルは、スカーフとシンプルなまとめ髪で顔周りをすっきりと。ストリート調に楽しめるアウターなので、足元もスニーカー合わせが良バランスです。

【13】リラックスコーデにひねりを加えて

 

スウェット生地のハイネックトップスとパンツ、そしてスニーカーのリラックスコーデでお目見えしたオリヴィア。無地とベーシックカラーの単調さは、タイダイプリントのスカーフをアクセントにすることでマンネリを払拭しています。

【14】同色のトップスとスカーフを繋げて

 

スカーフの裾をニットのネックにインするテクを披露したこの日は、カーキとベージュでアースカラーコーデを楽しんでいました。チャンキーチェーンのネックレスを添えて、今っぽさを底上げしています。

【15】ナチュラルベージュを無難にしない方法

 

肌馴染みの良いベージュは、差し色のイエロー、カーディガンのフェザー、そしてスカーフで上級者らしく着こなしていました。この日使用していたスカーフも、リスカーフ(lescarf)のNo.14。

【16】寒い冬には防寒対策としても…!?

 

トップスやアウターにすっぽりと顔を埋めたくなるほど寒い冬には、オリヴィアのようなスカーフアレンジが参考になるかも…!? この日も、アウターとスカーフの色をリンクさせ、統一感のあるコーデを見せてくれました。足元のパステルピンクでフェミニンな印象を引き立てています。

【17】実はしっかりマスクもつけていた…!

 

スカーフだけでは感染症対策として不十分ではないか、と心配になってしまいますが、実は中にしっかりマスクを着用している日も! 感染症対策、そしておしゃれを両立しているのはさすがです。

即、マネできる! 白・黒マスクコーデ【Tips10】

スカーフを使ったコーデ以外にも、通常のマスクも利用しているオリヴィア。私たちにも馴染みのあるアイテムなので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

【1】少量の黒で、キリッと引き締め

 

イノセントな白レースのミニ丈ワンピースは、ブラウンのチェックジャケットを合わせることで上品に着こなせます。そこに、シューズのカラーとリンクさせた黒マスクを加え、引き締めも叶えていますね。

【2】マスクの白が、新たな外し役に?

 

構築的な黒のアウターとフューシャピンクのワンピースという上級コーデは、マスクの白が思わぬ抜け感アイテムとして作用しています。けれど、ソールが白の黒スニーカーで色を合わせていることから、マスクの色も計算内かも…!

【3】爽やかコーデには白マスクがお似合い

 

細ピッチのブルーストライプブラウスと白レーススカートの清涼感溢れる装いには、白マスクでクリーンな印象をキープ。顔周りをすっきり、そして涼しげな印象を上げるためにざっくりまとめたヘアアレンジも参考にしたいですね。

【4】シャツのレイヤードで上級コーデに

 

ノースリーブの白シャツにストライプのシャツを重ねた上級コーデは、さすが社交家のファッショニスタの一言。涼しげな配色を損わないよう、マスクは白、サンダルはベージュをチョイス。

【5】着こなしでリラックス感を演出

 

別の日は柄スカーフと合わせて着ていたこちらのセットアップは、まとめ髪をしていたその日と異なりダウンのウェイビーヘア、そして小物も変更しています。ヘアスタイルとラフなトップスの裾アウトが相まって、リラックスな雰囲気を醸し出していますね。

【6】黒マスクでシャープさを加味

 

パッと目を引くライラックのワンピースと白スニーカーを合わせたこの日のスタイルは、黒のマスクを添えることで切れ味よく整えています。Iラインが強調されるよう、ヘアはすっきりまとめ髪に。

【7】クラシカルな柄をモードに更新

 

クラシカルな印象のドット柄ワンピースは、ネオンカラーのバッグやスニーカーで外すことでモードに更新しています。顔周りが重く見えないよう、マスクは白を選択。

【8】リゾートスタイルにスパイスをひとさじ

 

フワッと軽やかな素材の花柄セットアップは、カゴバッグを合わせることでリゾートライクな装いへ導いています。ストイックな黒マスクをプラスし、スパイスを加えているのがお見事。

【9】白と黒の分量をちょうどよく

 

白と黒の分量がちょうど良くなるよう、バランスよく配置していたこの日のコーデ。シアー素材のドットブラウス、スタッズシューズ、パイソン柄のベルトなど、柄アイテムをうまくミックスしているのもさすがです。

【10】上下に白を散らして軽やかさをプラス

 

カーキやベージュといったアースカラーのスタイルに、上下に白アイテムを配置することで軽やかさを加えています。上半身が重ためなので、すっきり足首を見せることで華奢見え効果を発揮して。

この記事の執筆者
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PHOTO :
GETTY IMAGES
WRITING :
阿部芙美香