1992年フランク ミュラーと共同経営者であるヴァルタン シルマケスがブランドを起こしてから、今年で25年。2000年以降は自身のブランドを筆頭に、総勢9ブランドを擁するウォッチランド グループを形成するまで成長しました。そんなブランド誕生25周年を記念する特別エキシビション「WPHH JAPON 2017 in KYOTO」を、10月13日(金)限定で京都の艸堂 THE SODOHにて開催します。
開催地となる京都のTHE SODOHは1929年に建てられ、「東山艸堂」と名付けられました。日本画壇の巨匠である竹内栖鳳が晩年のアトリエ兼私邸として構え、多くの西洋美術の趣を取り入れた名品を残すとともに、各界の著名人が集まる文化交流の場として活用されてきました。機械式時計界の天才とも言えるフランク ミュラーの時計づくりの神髄が、歴史ある京都の美しい文化と融合を果たします。
毎年1月にジュネーブで開催されるフランク ミュラー ウォッチランド グループの新作発表会「WPHH (THE WORLD PRESENTATION OF HAUTE HORLOGERIE)」の日本版である 「WPHH JAPON」。世界に先駆けて発表する新作コレクションに加え、こちらの会場でしか見ることのできない希少モデルの数々まで展示。また、食や装花にも日本の「おもてなし」の精神を取り入れ、スイスとは異なる特別な趣向を凝らしています。
腕時計に哲学を宿し、ときにはファンタジーの要素を融合させ、そこに美を見出してきたフランク ミュラー。この特別感あるエキシビションでフランク ミュラーが刻んできた「時の世界」を体感してみて。
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「WPHH JAPON 2017 in KYOTO」特別一般公開
会場/THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(ザ ソウドウ 東山 京都)
日時/10月13日(金) 11:00~17:00
住所/京都府京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町366
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- EDIT&WRITING :
- 佐野有紀