日頃の感謝を込めて贈る手土産には、やはり上質な品を選びたいもの。老舗和菓子店「とらや」からは、そんな夏のギフトやちょっとした手土産におすすめの商品が、多数販売されています。

暑さが増すこれからの季節にぴったりの、「とらや」の夏の甘味をご紹介します。

定番商品も限定パッケージで!夏におすすめの商品3選

■1:涼やかな海をデザイン「夏パッケージ 小形羊羹」

スイーツ_1,和文化_1,手土産_1,京都_1
「夏パッケージ 小形羊羹」各1本 ¥292

とらやの人気商品である、小倉羊羹「夜の梅」をはじめとした小形羊羹が、夏限定パッケージで販売されています。

涼やかな青い海を悠々と泳ぐ魚たちを描いた鮮やかなデザインは、好きな柄を詰め合わせて、海の広がりを感じるのもおすすめなのだとか。

種類は、小倉羊羹「夜の梅」、黒砂糖入羊羹「おもかげ」、抹茶入羊羹「新緑」の3種類です。販売期間は2021年8月下旬までの予定(※多少前後する場合があります)。一部取り扱いのない店舗もあるためご注意を。

■2:数量限定のフレーバーも販売予定!「夏羹」

スイーツ_2,和文化_2,手土産_2,京都_2
「夏羹」各1個 ¥324

国産の果物と寒天を使い、素材のもつ自然なおいしさを生かして作られた「夏羹(なつかん)」。濃い紫色が美しく、濃縮したぶどうの果実味が感じられる「ぶどう」、繊細な甘みとやさしい香りを活かした「もも」、爽やかな酸味とほのかな苦味が楽しめる「れもん」の3種類が販売されています。

2021年8月下旬までの販売予定です(※多少前後する場合があります)。

スイーツ_3,和文化_3,手土産_3,京都_3
「夏羹 うめ」1個 ¥324

また、2021年7月17日(土)からは、数量限定で「夏羹 うめ」も販売されます。

うめとすももを交配した品種である「露茜」を使用。全国でも限られた地域でしか栽培されていない希少品種で、実の中まできれいな紅色になり、完熟するとフルーティーな香りが漂う果実なのだそう。

「夏羹 うめ」は、その自然なおいしさを活かし、寒天でやわらかな食感に仕上げられたひと品。梅の豊かな香りと甘みの中に、しっかりとした酸味が広がりますよ。

いずれも一部取り扱いのない店舗があるため、ご注意ください。

■3:土用の入りにあわせて販売!「土用餅」

スイーツ_4,和文化_4,手土産_4,京都_4
「土用餅」黒糖餡、小倉餡 各1個 ¥281

土用の入りには、暑さ負けをしないように、砂糖や小豆入りの餅を食べる習慣があります。とらやの「土用餅」は、そんな土用の入りに食べる、餅を餡で包んだお菓子で、味わいは黒糖餡と小倉餡の2種類です。

今年の土用の入りは2021年7月19日(月)。それに合わせて、7月17日(土)〜7月19日(月)の3日間のみ販売されます。なお、販売は生菓子取扱店ならびに一部店舗のみ。また「小倉餡」の販売は京都地区のみとなります。

非常用セットも販売!家族全員で防災の意識を高めるきっかけに

スイーツ_5,和文化_5,手土産_5,京都_5
「小形羊羹 手ぬぐい包み」¥2,160

また、近年日本各地で地震や台風などの自然災害が頻発し、日頃からの「備え」に対する重要性が高まっている中で、その備えの一環として、常温で長期保存が可能であり、機能性にすぐれた「羊羹」が、災害時に備えられる非常用セットとして販売開始されました。

とらやの代表商品である小倉羊羹「夜の梅」の小形羊羹6本が、災害時にさまざまな使い方で活用できる「てぬぐい」で包まれたセットです。

スイーツ_6,和文化_6,手土産_6,京都_6
持ち出しに便利な大きさです(縦11.0cm×横10.0cm×奥行4.5cm ※結び目の高さを含む)

手ぬぐいのデザインは「とらや」の包装紙がモチーフとなっており、包みの中には、災害時における手ぬぐいの活用法などを記したしおりが入れられています。

自宅用はもちろんのこと、帰省の際などには大切なご家族へのお土産として活用し、改めてみんなで防災についての話をし、意識を高めていくきっかけとなればよいですね。

こちらは2021年9月下旬までの販売予定で、一部取り扱いのない店舗もあります。


涼を感じることのできる夏らしい甘味から、土用の風習に沿った和菓子、災害時に備えたい非常用のセットまで、バラエティ豊かな商品を取り扱っている「とらや」。ほかにも定番の羊羹や、喉ごし涼やかな「水羊羹」も、手土産にはぴったりです。

この夏、大切な人へ贈る手土産には、ぜひ「とらや」の甘味を選んではいかがでしょうか。

※価格はすべて税込です。
※外出時には新型コロナウィルスの感染対策を十分に講じ、最新情報は公式HPなどでご確認ください。

問い合わせ先

とらや

この記事の執筆者
フリーランスの編集者・ライター。システムエンジニア、プログラマ経験を経た後、2015年にフリーランスの編集者・ライターとして、大きく仕事を転向。その後、子育てメディアのコラム執筆や、グルメやスイーツ、ライフスタイルの記事執筆・編集を中心として活動している。二児の母。茨城県民。好きなもの:激辛の食べ物、麺類、インターネットとゲーム。苦手なものは虫。
Twitter へのリンク