3月29日にオープンした「東京ミッドタウン日比谷」にあるレストランのなかでも、ほかにはない眺望を持つのが6階の「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」です。

都心のビルのなかにありながら、空を大きく感じられる眺望と、開放的なテラスを持つガーデンレストランです。店内も白を基調に、大きな窓から差し込む自然の光を生かしたレイアウト。上空に何もない皇居外苑や日比谷公園の上に広がる空も、ゆったりと楽しむことができる、まさに「日比谷の絶景レストラン」。

ガーデンテラスは皇居外苑、日比谷公園に面しているので、テラス席からは抜けるような広い空を感じられ、まるで天空に浮かんでいるよう!
屋内の座席数も113席ながら座席間のスペースもしっかりとられています

「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」で提供されるのは、日本各地からシェフが見つけ出してきた、本当においしい食材を使った旬の料理。シェフ自ら、淡路島のフレッシュグループなど、若手のチャレンジ精神あふれる生産者を訪問。生産状況はもちろん、新たな野菜づくりに共感した食材を、旬を感じられる調理法で提供しています。

ランチタイムは「パレットサラダランチ」を

女性におすすめなのが、しっかり食べ応えがあるサラダプレートのランチ「パレットサラダランチ」。旬の野菜のなかから、葉物だけではなく、根菜や山菜など、彩りや味わいもしっかりあるものをバランスよくチョイス。その時期においしくいただけるものを生産者と相談して取り寄せているので、自然や四季の変化に応じて、変わりゆく食材を楽しむことができます。

パレットサラダランチ(パン付き)¥1,400(税別)

ランチとディナーの「間」には「ローストビーフのサンド」を

筆者はかつて日比谷界隈で働いていたのですが、よく困っていたのが16時頃など「ランチとディナーの間の時間」に食事ができる場所が少ないこと! ここ「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」では、このランチとディナーの間の時間でも、しっかりと食事ができるメニューが用意されています。

おすすめは、「炭火焼きローストビーフのDRAWINGサンド」。牛肉のサンドイッチというと、厚切りの肉をステーキで焼いて使ったり、カツサンドにするものが定番。こちらではローストビーフを何枚も重ね、ミルフィーユ状にしてサンドイッチに。赤身肉の旨味が1枚1枚から一気に口の中でひろがる喜びは、ぜひ体験していただきたい出逢いのひとつ。「こんなに食べられるかなぁ」なんて心配は、あっという間に消えてしまいます。ひとりでも利用できるカウンターエリアが用意されているのもうれしいところ。

炭火焼きローストビーフのDRAWINGサンド¥1,880(税別)。ディナータイムにもオーダー可能
香ばしい胡麻をまぶした信州サーモンのオーブン焼き 焦しバターとハーブのソース DRWNG LUNCH ¥2,200 (税込) 。前菜はサラダかスープをチョイス+メインディッシュ+パン

ディナータイムは「2つの土地の食材」が出逢うメニューを

ディナーメニューは、日本の四季を通し、季節ごと2つの土地に焦点を当てたメニューを展開。オープニングは淡路島、信州のテロワールから始まりです、夏には福岡、北海道と続いていきます。

都心にありながら、日本の四季、そして日々移り変わる旬を感じられるレストラン。ちょっとリフレッシュしたいときに覚えておきたいお店です。

DRAWING HOUSE OF HIBIYA(ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ)の入り口。カトラリーを模した壁アートがお出迎え

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