なりたい肌印象に合わせたアプローチは、セルフケアのほかに、サロンや美容皮膚科での施術など方法はさまざま。その中でもたくさんのアプローチ法があり、結局どれを選べばいいか迷ってしまうことも。そこで今回は、トータルビューティサロン『uka』代表の渡邉季穂さんが、「頬のふっくら感とフェイスラインのすっきり感に手応えを感じられました」と太鼓判を推すスペシャルケアについて教えていただきました。

セルラムとエクソソーム、幸せ顔は再生美容で叶える!
「私は、いいと聞いた美容法は積極的に取り入れるタイプ。肌悩みに合わせて、自分なりにアプローチメニューを考えています。HAPPY感溢れる春は、頬の高い位置がふっくらとしている顔が似合うと思うので、肌のハリ感を重視したケアを取り入れています。
そのひとつが、“セルラム”という生体電流に働きかける治療機器を使った肌再生法。細胞を活性化させ、シワやたるみ、くすみといったエイジングサインにアプローチしてくれます。セルラムを始めてから、顔が小さくなったといわれるほどフェイスラインはすっきりしながらも、頬はふっくらとしてきました。効果実感の高さに惹かれ、ukaのサロンでも取り入れています。
もうひとつ、ukaのサロンスタッフにすすめられたエクソソーム配合のシートマスクも取り入れています。再生医療を行う美容クリニックのもので、皮膚や血管を再生する効果が高いそう。
どちらも肌再生がキーワード。人がもともと持っている力を引き出すので、自然な美しさへ導けると思います」(渡邉さん)
そこで、渡邉さんが実践していらっしゃる肌再生美容について、詳しく伺いました。
「自分の電流バランスを整えるといいことづくし!」(渡邉さん)

「セルラムは、リンパケアからリフトアップまで、総合的なフェイシャルケアができるデバイス。ひとりひとりの生体電流をモニタリングしながら、微弱電流を各細胞の深部まで届けて再生を促します。ukaでは手技のマッサージも組み合わせています。初めは週に2回ほど、集中的に行っていくのがおすすめ。私は5回くらい受けたところですが、頬のふっくら感の違いが明らかになりました。顔がすっきりして小さくなったと言われるようにも。生体電流のバランスが整ってきたおかげで、日常の眠りの質も良くなったと感じています。施術時間は1時間ほどなので、お忙しい方にも好評です」(渡邉さん)
「ここぞという日のスペシャルなシートマスク。効果実感が長続きするのもうれしい」(渡邉さん)

「ukaのスタッフが通っている美容クリニックのシートマスク。天然のハリが入ったアンプルを塗ってから、エククソーム美容液が含まれたマスクをします。このシートに配合されているエクソソームの純度は、世界最高峰の98.75%だそう。マスク後は、ギュッと密度が高い肌になれ、それを2~3日キープできます」(渡邉さん)
さまざまな美容法を試しているからこそ、いいものを見極める力がすばらしい渡邉さん。彼女に習って、この春は肌再生にチャレンジしてみませんか?
※掲載している商品の価格は、すべて税込です。ご紹介した商品は本人私物です。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 越後有希子