涼やかな見た目とのど越しのよさで、古くは平安時代から愛されてきたという「わらび餅」。シンプルな和菓子ゆえ老舗から人気店まで、各店の個性がきらりと光ります。

そこで、雑誌「Precious」5月号では【麗しき「わらび餅」の世界】と題し、実は隠れファンが多い和菓子「わらび餅」をクローズアップしました。

今回はその中から、大谷堂の「釜あげわらび餅」をご紹介します。

初夏にぴったり、アートな「わらび餅」をご覧あれ!

大谷堂「釜あげわらび餅」

大谷堂の「釜あげわらび餅」
※温めてから少し練った状態で撮影

神奈川県・川崎大師の仲見世通りに店を構えるわらび餅専門店。素材にこだわり、職人が銅釜で約1時間じっくり練り上げてつくる、できたての現地の味を自宅でも、との店主の想いから生まれた「釜あげわらび餅」。手の平サイズの鍋型の容器に入ったわらび餅をレンジか湯せんで温め、容器に移したらお好みで練り練り。

きな粉と黒みつをかけて口に運べば、あつあつとろとろの食感に思わず笑みが! 味は、宇治抹茶、黒胡麻ほか、きな粉、ほうじ茶の4種類。釜で練り上げたばかりの、できたての美味しさを体験できます。

大谷堂 の「釜あげわらび餅」
「釜あげわらび餅 抹茶」1個130g¥650 抹茶入りきな粉、黒みつ付き。「釜あげわらび餅 黒胡麻」1個130g¥600 黒胡麻きな粉、黒みつ付き(共に発送可)

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

【詳細情報】

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PHOTO :
川上輝明(bean)
STYLIST :
袴田尚弥
EDIT&WRITING :
田中美保、佐藤友貴絵(Precious)