白とグレーの色合わせは涼感たっぷりにクール系コーディネートを生み出します。スナップのファッショニスタたちを参考に、辛口ベーシックを今っぽくアップデートしましょう。
■1:パリファッションウィークにいたゲストは…シックなポロシャツを主役に今っぽくスポーツテイストに
2026年6月末、パリファッションウィークにいたゲストの着こなしです。グレーのポロシャツに白のバミューダパンツを愛用していました。ややヒップハング気味に腰まで落としてはいていてベルトでウエストをマーク。このはき方によってこなれたムードとともに、白ボトムが軽快な印象をもたらしています。×グレーだけでも品がよくクリーンにまとまりますが、腰に巻いたベージュのブルゾンと3カラーミックスでもアクティブさが加速。
ソックスとスエード靴のアレンジも、カジュアルの完成度が確実にアップできています。
■2:パリファッションウィークにいたゲストは…ベーシックな装いが涼やかな色味の力で真夏仕様にシフト
2026年6月下旬、ファッションウィーク開催時のパリで見かけられたゲスト。白いタンクトップにグレーにパンツを合わせ、腰に白シャツを巻いていました。究極にシンプルなアイテム合わせなので、淡いカラーリングの涼やかさを全面に主張できます。腰巻きのシャツによって着こなしが立体的に見える効果にも。白&黒のロングストラップのネックレスのダブルづけも、ベーシックスタイルのアクセントになっています。足元は細ストラップのトングサンダルで、抜け感を出していて軽やかです。
■3:マリー・ヘイマン・ルッティハウは…デザインブラウスを白のショートボトムで軽快に仕上げて
スタイリスト兼コンテンツクリエイター、マリー・ヘイマン・ルッティハウは、コペンハーゲンでキャッチされていました。グレーのデザインブラウスに白のショートパンツをコーディネート。ブラウスはフロントがアシメトリーな丈にデザインされていたり、袖口にリボンがあしらわれていたりと、着映えを発揮できるアイテムです。濃いめのグレーですがボトムに真っ白なショートパンツを組み合わせていて、メリハリがつきシャープな印象が際立っています。
スタイリングがトップス・ボトムと1・2のため、存在感ある足元を選ぶのが大正解です。くるくると足首に巻きつけるレースアップシューズなら、アクセントになってベストマッチ。
白×グレーの着こなしを楽しんでいた3人のファッショニスタのスナップをご紹介しました。見た目の涼感たっぷりに夏スタイルが完成し、軽やかなムードをアピールできます。暑い真夏のおしゃれをひんやりしたイメージに仕上げてはいいかがでしょうか?
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 佐野有紀

















