一歩踏み入れるだけで、たちまち現実から切り離されて休息モードへ。自分を慈しむ時間が、心身に活力と潤いをもたらす【ストレスから解放される至福の時…「癒やしのスパ」でたまった疲労をリセットする】

世界情勢の影響で、かつてほど海外リゾートに心躍らなくなった今、国内のラグジュアリーホテルのスパへのショートトリップが、最高の自己投資のひとつとして美容賢者たちは改めて注目しています。

実際に体験し、自信をもって推薦するスパは、そのホテルでしか出合えない空間と景色、そこでしか味わえない施術が揃う場所。自分のためだけに時間をつくるその選択が、心身を深いところから整えてくれることでしょう。

今回はビューティ エディターの柳田美由紀さんに、「オークラ東京」のスパ『オークラ スパ』をご紹介いただきました。

柳田美由紀さん
ビューティ エディター
(やなぎた みゆき)フェイシャルとボディマッサージは施術する側として修業ずみ。国内外を問わず素敵なホテル&スパ巡りがライフワーク。

オークラ東京『オークラ スパ』…「本物を知る大人だけがたどり着く静寂に包まれた至福の時間」ビューティ エディター・柳田美由紀さん

オークラ東京 「オークラ スパ」のトリートメントルーム内観
『オークラ スパ』が位置するのは東京タワーが望めるプレステージタワーの26階。パートナーや友人と一緒なら、ツインルームも選べる。フェイシャルだけでなくボディトリートメントのメニューも豊富。至福のひとときをゆっくりと過ごせたら、幸せ。

昨年メニューを一新した「オークラ東京」のスパは、東京タワーに至近の都心にありながら、静寂な時間を過ごせる稀有な場所。この空間で “オルラーヌ” のフェイシャルトリートメントを受けられる、なんて贅沢なのでしょう。

オークラ東京 「オークラ スパ」で使用されるオルラーヌ製品
『ORLANE B21 トリートメント』(60分¥40,000)は 熟練の手技を堪能できるコースで顔だけでなく首や肩、手までしっかりケア。

『B21』を用いたトリートメントは、当然ながらオールハンド。「オークラ東京」× “オルラーヌ” なだけに空間も手技のレベルも超一流。いつの間にか、早々に眠りに落ちてしまいます。

オークラ東京 「オークラ スパ」のトリートメントイメージ
 

また予約時間の前後には、ホテル自慢の温浴施設が利用できるのですが、これがまた素晴らしい。全身が癒やされて、ピカピカでハリのある肌に。特別なイベントの前などにおすすめです。(文・柳田美由紀)

【DATA】オークラ東京『オークラ スパ』

住所:東京都港区虎ノ門2-10-4
TEL:03-3582-0111(代表)
料金:1泊朝食付2名1室利用時1室料金¥120,175〜(税・サービス料込)

※特集内のホテル・スパの料金は、基本的に税、サービス料込表記、7月15日現在のものです。
※料金は変動する場合があります。

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EDIT&WRITING :
荒川千佳子、五十嵐享子(Precious)