夏の着こなしに欠かせないブルーデニム×軽やかトップスの着こなし。シンプルカジュアルな着こなしだからこそ、ヘアスタイルに少しだけこだわってこなれ感を醸し出したいもの。海外ファッショニスタはデニムを着る日、ヘアはダウンスタイルにしていることが多い模様。デニムスタイルをさりげなくおしゃれに見せる、ヘアスタイリングのコツを探っていきます。

■【デニムをはく日の好バランスヘア 】実例1|ボブなら、ヘビーパートで圧倒的なこなれ感をプラスして

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(C)Moritz Scholz/Getty Images 
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パリ・ファッションウィークでキャッチされたファッションインフルエンサーの、さりげないのにおしゃれ上級者な着こなし。オーバーサイズシャツにデニムのラフな雰囲気だからこそ、ヘアはシンプルにほんの少しのひねりを添えて。いつもより少しサイドに深めに分け目をとり、ふわっとエアリーな毛流れが出るようにブローを。ヘビーパートでボリュームを出したボブヘアで、着こなしをぐっとおしゃれに格上げ! 

■【Tシャツの日のこなれヘアスタイル】 実例2|ミディアムヘアは、あえての計算づくの無造作感がドラマティックな印象のカギに

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7月頭に開催されたベルリン・ファッションウィークでのスナップ。鎖骨くらいの長さのミディアムヘアのクセ毛を生かしつつ、バサッとした質感を出すシーミストなどをつけ、束感つつ&ラフさを強調。オーバーサイズシャツのボタンを大胆に外し胸元に抜け感を作ると、ヘアスタイル&全身バランスがより際立ち、今っぽくセンスよく見せるポイントに。メンズライクなデニムの着こなしも、ヘアと着くずしの絶妙バランスでグッと女っぽく!

■【デニムをはく日の好バランスヘア】 実例3|ちょっぴりノーブルなデニムの着こなしなら、センターパートで品よくしなやかに!

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(C)Edward Berthelot/Getty Images
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(C)Edward Berthelot/Getty Images

ボディラインに程よく寄り添うシルエットのデニムコーディネート。ヘアはセンターパート、毛先には適度な動きを出して快活さを演出しながらも、するっとまとまりのいいツヤ髪に。ヘアのボリュームをあえて抑えることで、全身のIラインも強調され、スタイルアップ効果も!

■【デニムをはく日の好バランスヘア】実例4|トレンドを意識したハーフデニムの着こなしには、ウェービーロングヘアで個性をアピール

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ベルリン・ファッションウィークでのスナップから。今季ファッショニスタの間でブームになっているハーフパンツをデニムで取り入れ、白シャツ×ヒールサンダルでキレよくまとめたスタイル。ヘアはしっかりめのウェービーヘアで小気味いいスパイスを添えて。オリジナリティあふれるセンスでオーラたっぷり。

■【Tシャツの日のこなれヘアスタイル】 実例5|カチューシャでさりげなく、クラシカルかつモダンな存在感を

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濃いめのブルーデニムに白シャツ、ローファーにかっちりとしたバッグをコーディネートした、ベルリン・ファッションウィークでのスナップ。髪は毛先を軽く巻いて軽やかさを出しつつ、太めのカチューシャをアクセントに。カチューシャがあるだけで、着こなしにメリハリが生まれ、洗練度もアップ。

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PHOTO :
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EDIT&WRITING :
門司紀子