「Precious.jp」の記事の中から、40代~50代女性におすすめの「すっぴん風メイク」に関する記事をピックアップ。まるで素肌のようなベースメイクと、自然なアイメイク(目・眉)・リップの塗り方のテクニックで、ナチュラル美人を目指しませんか?

【目次】

すっぴん風メイクのためのベース化粧品


1:シャネル「ヴィタルミエール グロウ」(写真上)

疲れやストレスによる小ジワやくすみを、最新の光コントロール技術で払拭するのが得意。またパワフルな潤い効果とラッピング効果を備えているので、リッチな保湿力を夜まで実感できる。「さすが光のスペシャリスト。肌を輝きと潤いでラッピングし、美肌に一新してくれます」(ビューティディレクター・松澤章子さん)

2:資生堂インターナショナル クレ・ド・ポー ボーテ「タンクッションエクラ」(写真下)

みずみずしいエッセンスのような感触の薄膜なのにカバー効果が秀逸で、艶のある美しい素肌ように装えるのが魅力。最先端のスキンケア成分を投入し、使ううちにハリのある肌へと整える効果も。

上から/ヴィタルミエール グロウ 全6色 SPF15 ¥6,900(シャネル)、クレ・ド・ポー ボーテ タンクッションエクラ 全6色 SPF25・PA+++ ¥9,000(資生堂インターナショナル)

3:SUQQU「エクストラ リッチ グロウ クリーム ファンデーション」(写真左)

美容成分を贅沢配合し、最上級に艶やか仕上げのタイプ。皮脂と混ざり合っても美しい艶を保ち、時間が経ってもキレイ。ムラにならず広範囲のくすみ、色ムラをカバーし、一気に肌が若返った印象に。「絶対に指ムラが起こらない、なめらかすぎる質感。重ねるごとに艶が増します」(美容愛好家・野毛まゆりさん)

4:アンプリチュード「ロングラスティング リキッドファンデーション」(写真右)

肌への密着力が高く、薄づきなのにシミがきっちりカバーできる。とはいえ〝透き通る感〟にこだわったブレンドなので、重ねても厚くならず、まるで素肌が明るく美しく変わったかのような仕上がり。「透けて見えるのに肌悩みを完全カバー。軽やかなのに長もちです」(松澤さん)

左から/エクストラ リッチ グロウ クリーム ファンデーション 全7色 30g ¥10,000(SUQQU)、ロングラスティング リキッドファンデーション 全10色 SPF22・PA++30? ¥9,000(アンプリチュード)

5:ゲラン「ランジュリー ド ポー コンパクト マット アライブ」(写真上)

軽やかなつけ心地でシルクサテンのような品のある艶を演出。スポーツウエアテクノロジーからヒントを得た処方で、表情の動きにもくずれにくく、小ジワ、毛穴の影をカバーし、なめらか肌を維持。「たるみ毛穴カバー効果はかなりのもの。凹凸のない澄んだ肌に整えてくれます」(野毛さん)

6:コスメデコルテ「ザ パウダーファンデション」(写真下)

素肌に近い光の反射特性をもつ特殊なパウダーが、光の透過量の高い化粧膜を形成するので、仕上がりは素肌のよう。保湿成分をたっぷりと含んだキメ細かいパウダーなので粉感がないのがいい。

上から/ランジュリー ド ポー コンパクト マット アライブ 全3色 SPF15 ¥7,500(ゲラン)、ザ パウダーファンデーション 全7色 SPF20・PA++ ¥5,000(コスメデコルテ)

きちんと塗っているのになぜ老ける?「マイナス7歳肌」になれるファンデーション6選

すっぴん風メイクの仕方 | ベース


基本のベースメイク・ファンデーションの塗り方

「すっぴん風メイク」を目指すうえで、最も重要なのがベースです。メイク歴が相当長くなった40代・50代の女性は、もはやファンデーションを塗る手の動きはルーティーン化し、「我流塗り」になっていませんか? いくら最新でも、雑な塗り方ではだいなしです。ファンデーション選びと同等に、塗り方にも気を使ってみませんか?

進化形ファンデーションでマイナス7歳肌を実現するための「塗り方」を学びます。

ベースメイクはカバー力こそ大事、という思い込みが「厚塗り肌」を招く原因。カバー力を高めるために、つい塗り重ねてしまいがちですが、今のファンデーションは光ワザに優れているので、むしろ少量のほうがベスト。

そもそも私たちの肌トラブルをすべて、パーフェクトに隠すファンデーションはありえないし、むしろカバー力は8割程度のほうが自然です。それよりも頬に艶を与えてメリハリ感をつくる、毛穴やシワを目立たせない、などいかに若々しい印象に仕上げるか?が肝心。

そのためには正解の使用量、しっかりと塗るところと薄く塗るところを把握すること、塗り始めの位置、指&スポンジ使い、仕上げのブラシ使いという5つの塗り方ポイントをもう一度、確認しておきましょう。

【ファンデーションの塗り方のポイント】

POINT1:のびがいいので少なめで十分。一度に塗るのではなく、半顔ずつ塗ること

カバー効果を高めたいとつい多めにとりたくなりますが、これが厚塗り、ムラづきの失敗のもと。何度もいいますがファンデーションのテクスチャーも粉体も進化しています。のびはいいし、光反射効果に優れ、薄くてもアラはしっかりと隠せますから、少なめで十分。

パフやスポンジにとる場合は半分くらい、リキッドなら米粒大をまず片頬、額、鼻の半顔に塗る。次にもう1度同じ量をとって、片頬、口元を塗り、その残った分でまぶたを塗る。

足りなければ後から重ね足すこともできるので、まずは少量から始めて。

【半顔に使用する正解の使用量】

【クッションコンパクト】 最も厚塗りになる危険あり。パフの半分の量が最適。粉っぽさを回避するには、とる量を加減するのが最善策。特に目の下、口周りは乾きやすいので薄くのせること。
【リキッドタイプ】 少量でカバー効果あり。米粒くらいが適量。薄くのばすだけで十分なので、足りなかったら足す、くらいの少なさにしておくのが厚塗りにならないポイント。
【パウダリータイプ】 ベッタリとつかないようにとる量はパフの半分以下。粉体量が増しカバー力が高くなったぶん、パフの広範囲にとってしまうとベッタリと多くついてしまうので注意。

2回に分けて、半顔ずつ塗布

1回目は片頬、額、鼻を塗る。2回目は片頬、口周りを塗る。

線で示したように、顔をふたつのエリアに分けて塗布を。シミ、くすみがカバーしきれなかったら、最後に重ねづけすればいいのではじめは少量を心がけて。

POINT2:しっかり塗るところ、薄く塗るところ、塗らないところを知ること!

ファンデーションをキレイに塗る、というのは顔全体に均一の厚さで塗ることではありません。場所によって「しっかりと塗るところ」「薄く塗るところ」「塗らなくていいところ」があり、プロはそれを意識しているから、自然で美しい肌に仕上げることができるのです。

頬のいちばん高い位置はしっかりカバーして、艶感を強調。フェースライン、生え際は塗らない。それ以外の額、目周り、口周りはよく動いてヨレやすい場所なので、なるべく薄めに仕上げること。

この法則を守るとメリハリ感まで生まれ、小顔効果も得られます。

生え際は塗らない、フェースラインは塗らない、ぼかすだけ。頬はしっかりと塗ってカバー、頬以外はなるべく薄く仕上げる。
POINT3:どのタイプのファンデーションも塗り始めが肝心。頬骨の高い位置からのばす
頬骨の高い位置からのばす。

ベースメイクを美しく仕上げるためには、ファンデーションをどこから塗り始めるのか、が重要。なぜなら最初につけたところに多くつくので、艶が欲しいところ、くずれにくいところから始めるべき。なので、塗り始めのスタート地点は「頬骨のいちばん高い位置」が正解です。

今までのファンデーションの塗り方の常識とされてきた「内側から外側」の方向で塗ってしまうと、目の下に厚くたまりやすく、ヨレやくずれの原因になるので、これが習慣化している人は、すぐに変えましょう。

額は眉間の少し上から放射状に生え際に向かってぼかしていくと自然だし、小鼻や口周りは厚塗りにせず、指やスポンジに余ったものを薄く塗ってヨレを防止。これを気をつけるだけで、長時間、メイクくずれが起こらず若々しい印象をキープできます。

【額のポイント】 眉間の少し上から放射状にのばしていく。額は表情で多く動く場所なので薄めに塗布を。また生え際にたまると厚塗りに見えるので、ぼかす程度に。
【小鼻のポイント】 毛穴が目立つ小鼻部分は埋めるようになじませる。毛穴が広がっているので、ファンデーションを入れ込むように塗るのが正解。ただしくずれやすいので薄めに。
【口元のポイント】 よく動く場所なので薄く指に余ったもので十分。特に口角下を明るくすると口角が引き上がって見える効果あり。なので塗り忘れやムラ塗りに気をつけて。

【正しい塗り方の手順】

1. 頬骨の高い位置から中心に向かって放射状にのばしていく。
2. そのまま、つけ足さずに額は眉間の少し上から、生え際に向かって放射状にのばし、鼻を塗る。
3. ファンデーションをとり、反対側の頬を1と同じ方法で塗る。
4. そのまま口周りを仕上げる。
5. まぶたは残った分を塗布する。
6. 最後に指、またはスポンジでムラ付きしているところをならす。

POINT4:グイグイと力まかせに塗らないこと。指、スポンジの使い方も気をつけて

時間がない朝は、とにかくファンデーションをすばやくのばしたい。だからといって皮膚が大きく動くほど、グイグイと力まかせに塗るのは厳禁。早くのばせるわけでも、カバー力が増すわけでもないし、その刺激の積み重ねが肌にダメージを与えている可能性も!

プロにメイクをしてもらうとわかるのですが、まるで羽根が触れるような、ソフトタッチが基本。プロ並みの仕上がりを目指すなら、優しいタッチでスタンプ塗り、もしくはスポンジを滑らすのを心がけて。

クッションコンパクトはスタンプ塗り。みずみずしい感触なだけに、滑らすように塗ると肌に密着しない。軽くたたきながら密着させるのが正解。
リキッドタイプは第2関節までの指の腹を使用。指先で塗るとムラづきするので、なるべく広い面でトントンと塗布するのがコツ。のばすときも軽いタッチで。
パウダリータイプは軽いタッチで撫でる。グッと押さえつけるように塗るとムラづきに。スポンジで撫でるように塗ると、ふんわりと均一に塗布できる。
POINT5:ブラシでトントン、クルクル。このひと手間でより美しい仕上がりに

ブラシを使うと、指やスポンジよりもムラなく密着させることができるので、カバー効果を高めたいときの重ねづけに最適。特に毛穴カバーはブラシづけがベスト。下から上へと動かしやすく、クルクルと小さく円を描きながら塗布すると、下向きのたるみ毛穴にファンデーションを押し込むことができ、ふんわりと自然に隠すことができます。

さらに密着力も高まるので、メイクもちが格段にアップするのも利点。おすすめはクルクルと円を描くように塗布しやすい、下の3本のようなカット面が大きい、カブキブラシタイプです。

カバーしたいところはブラシを使ってトントンとおくように、毛穴が目立つところはクルクル重ねづけを。

【ファンデーションの塗り方NG例】

【NG】指先でパンパンとたたき塗りがムラづきに。特に固め感触を素早くのばしたいときに強くたたくように塗りがち。ムラになるし刺激で加齢トラブルの原因にも。
【NG】目の下のクマ、くすみを隠そうと厚塗り仕上げに。一時的にカバーできても表情を動かすたびにファンデーションがヨレて、時間とともに加齢ジワが目立ってくる。
【NG】スポンジでグイグイと塗るほどカバー力ダウン。皮膚が動くほどスポンジで強くこすれば、ファンデーションを拭き取ってしまうので、塗っている意味なし。

適量が多すぎる、塗る方向が違う!ファンデーションの「老ける塗り方」を見直す5つのポイント

すっぴん風メイクの仕方 | 目・眉


目元は「抜いて」「効かせる」ですっぴん風メイクに

【アイメイクの仕方】

PROCESS1:アイホール全体にベージュブラウンをぼかす
上まぶたに色を入れます。

アイホールにベースカラー、目の際には締め色をしっかり入れて、眉下にはパールのハイライトを効かせる。20代のころに流行ったグラデーションメイクは、時代遅れなのは言うまでもありませんが、色をムダに重ねることでメリハリが出すぎてしまいます。これが老けて見えてしまう原因です。

上まぶたに色を入れる目的は、くすみをカバーするため。ブラウンより明るいピンクベージュブラウンを目の際から上に向かってぼかしましょう。ピンク効果で目元に明るさが甦ります。

PROCESS2:「上まぶたの際」に、濃いブラウンを入れて締める
目の際には濃いブラウンを。

40代になるとフェイスラインや頬のハリ感が失われるばかりでなく、目元もたるんできます。いくらナチュラルメイクが流行っているからといって、際を締めないのはNG。目元がたるむと、ぼんやりとした印象に見えてしまいます。

目の際は赤みが入った濃いブラウンでしっかり締めましょう。チップの先を使ってライン的に入れるのがポイントです。

PROCESS3:上まぶたの目尻から1/3のところにピンクブラウンをぼかす
目尻よりに明るいブラウンを入れてブラシでぼかす。

上まぶたのくすみが目立つ人は、PROCESS1で入れたベージュよりワントーン明るいピンクブラウンを目尻寄りに重ねましょう。ここに明るい色を乗せることで、目元に華やかさと透明感が生まれます。

色というより明るさをプラスしたいので、ブラシでしっかりぼかすのがポイント。

PROCESS4:下まぶたにもピンクブラウンをふんわりのせて
明るいブラウンで下まぶたもぼかす。

PROCESS3で使ったピンクブラウンを下まぶたにぼかします。下まぶたに明るい色を入れることで、くぼんだ目元にハリ感が生まれふっくら。目頭側がくぼんでいる人は、目頭寄りを若干広めに入れましょう。くぼみのせいでできてしまった影が飛んで、明るくなります。

PROCESS5:下まぶたの目尻から1/3のところに濃いブラウンを
下まぶたの目尻側に濃いブラウンを

最後にPROCESS2で使った濃いブラウンを、下まぶたの目尻寄りに細く入れます。濃いブラウンで締めることで、たるんでタレ目になってしまった目元がキュッと引き上がります。

アイシャドウを入れた完成図

盛りメイクは老けを呼ぶ。「抜いて」「効かせる」バランスで若々しく!

ふわっとソフトな太眉でナチュラルに

【眉をナチュラルに仕上げる方法】

PROCESS1:スクリューブラシでとかして、毛流れを確認
眉を上に向かってとかす。

実は眉は年齢がとても出やすいところ。年を重ねるごとに少なくなるし、ハリも失われてきます。また若いころに抜き過ぎてしまった人は、生え方がゲジゲジだったり、生えてこなかったりすることも。

まずは眉を描く前に毛流れを確認しましょう。スクリューブラシを眉と平行に持ったら、まず上に向かってとかします。生えグセとスカスカになっている部分を確認したら、最後に眉頭から眉尻に向かって整えましょう。

PROCESS2:リキッドタイプのペンシルで、眉の隙間を1本1本描いていく
眉の印象を中心に寄せて

1でスカスカしていたところや、長さが足りなかった部分をリキッドタイプのペンシルで1本1本描いていきます。眉山がしっかりある人(鋭角)は、山を強調しないよう、内側部分だけ描き足して、まっすぐ自然な眉になるようにします。

眉山が外側にある人や、表情筋がゆがんで外側にズレてしまっている人は、眉全体がだらりと広がった印象に見えてしまいます。眉山の眉頭側を気持ち書き足して、キュッと中心に寄せるようにしましょう。

眉尻の止め位置は、小鼻と目尻を結んだ延長線、眉頭の底辺の位置より少し上めにすると、目尻が自然と上がり、目が大きく見えます。

PROCESS3:眉頭の欠けている部分を「明るい茶色のパウダー」で埋める
眉の間の広がりを狭める。

眉頭が欠けていると、直線的な眉に見えないのはもちろん、眉と眉の間が広がって間延びした印象に。明るい色のパウダーで、眉頭の角を描き足して。広がった眉間を狭めて眉山を中央に寄せることで、引き締まった存在感のある眉に。求心力も生まれるので、小顔効果もアップ。

PROCESS4:眉下に色を足す。ここにしっかり色を入れるのがポイント!
眉下は太くまっすぐに仕上げる。

眉下を抜きすぎた弓形眉は、間延び顔の原因。PROCESS3で使った明るい色のパウダーで、えぐれた部分を埋めるよう、パウダーをのせていきます。眉下を太くまっすぐに仕上げることで、眉と目の間隔が狭まり若々しい表情に。間延びしてハレぼったく見えていたアイホールも引き締まり、小さく見えていた目もくっきり!

PROCESS5:最後に濃い茶色のパウダーをふわっとのせて
たっぷりぬらないよう注意!

仕上げに濃いパウダーを眉全体にふわっとまといます。太さを出したいからといって、たっぷり塗ってしまうと、のっぺり眉になってしまうので要注意。立体感は出しつつ、全体のトーンだけそろえる気持ちで。

眉を描いた完成図

細眉は老けを呼ぶ。ふわっとソフトな太眉でマイナス5歳眉を目指して!

すっぴん風メイクの仕方 | リップ


すっぴん風メイクを赤リップでナチュラルに仕上げる

【リップの塗り方】

PROCESS1:リップは直塗りで。山を取ってから、唇全体を塗っていく
唇の山はしっかり取る

流行のブラウンレッドをつけているのに、老けて見えるのは、唇の形がはっきり出てしまっているから。赤リップを塗るときは、ブラシやリップペンシルなどは使わずに直塗りで。

そのとき、上唇の山がつぶれてしまうと、唇がぼやけてしまうので、山はしっかり取りましょう。山を取ったら、あとはリップをするすると滑らせて、唇全体を塗っていきます。

PROCESS2:上下唇を「うんぱっ」と合わせて、色をなじませる
うんぱっ

唇全体に色はのせたいけれど、色が均一になりすぎるのも老けて見えてしまう原因です。リップは何度も重ね塗りせず、上下唇を合わせて、軽くなじませるだけでOK。

PROCESS3:綿棒をくるくる回しながら、輪郭をぼかす
輪郭を綿棒でぼかす。

唇の輪郭を綿棒でぼかします。唇と肌の境目を曖昧にすることで、多少ガタついても自然な印象に仕上がります。赤リップを塗ってみて、派手だな、合わないな、と思ったら、輪郭をぼかしてみると、印象がやわらかなります。

PROCESS4:最後に下唇の中央にリップを重ねて、立体感アップ!
下唇に色を重ねて、立体感を出す。

最後に下唇の中央にリップを重ねます。下唇に色を重ねることで、ふっくらやわらかに見えるのはもちろん、立体感が出ることで縦ジワをカモフラージュする効果も。

リップを塗った完成図

くすみが目立ち始めた40代、「赤リップ」さえあれば、顔立ちまで華やかに!


※商品の価格はすべて税抜です。
この記事の執筆者
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