革素材のおしゃれトートバッグまとめ。洗練された人気ブランドの革トート、A4サイズが入る大容量の革トートなど、どれもおしゃれで質にこだわる女性にはぴったりのバッグばかりを集めました。

【目次】

レディースおすすめの革トートバッグ【ブランド別】


【1】ニナ リッチのトートバッグ

【1】ニナ リッチのトートバッグ
バッグ『イリゾール』(コロネット〈ニナ リッチ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ブランドロゴを大胆に記さず、潔いまでにシンプルに徹したピュアホワイトのトートバッグ。マチのないすっきりとしたフォルムだから、着こなしの印象まで軽快に、スマートに見せる優秀デザイン。上質なカーフレザーで、しっとりと手になじむところも魅力です。

素材:カーフレザー 
サイズ:縦39×横31㎝ 
その他:長めのハンドルだから、肩にもかけられる。

【2】ルイ・ヴィトンのトートバッグ

【2】ルイ・ヴィトンのトートバッグ
バッグ(ルイ・ヴィトン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

持つだけで理想の「辛口ミラノ配色」を完成させてくれるトートバッグを発見! 上質なカーフスキンが描く流麗なシルエットは、人気バッグ『ロックイット』と『アルマ』から着想を得て生まれたもの。長めのハンドル、スリムなボディーが体にぴたっとなじむ縦長フォルムで、パンツにもスカートにも似合う活躍の幅広さが魅力です。目を引く黒×白の格子部分は、黒のメッシュ素材にシェブロン加工のホワイトレザーを重ねた凝ったディテール。エレガント一辺倒ではなく、旬のスポーティーさも兼ね備えたデザインにおしゃれ心を引き付けられます。

【3】イヴ・サンローランのトートバッグ

【3】イヴ・サンローランのトートバッグ
バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴ ァカレロ〉) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

むだを省いたクリーンなフォルムが美しいたたずまい。体の動きにしなやかに沿う上質なカーフレザーを使っているので、メインバッグとしての存在感も十分です。荷物が多いときは、サブバッグとしても愛用できる形なのでヘビーローテーション間違いなし。

サイズ:縦35×横32.5×マチ10.5㎝
重量:約0.7㎏
素材:カーフレザー
色展開:写真のグレーほか、黒、ピンクの計3色

【4】ロエベのトートバッグ

【4】ロエベのトートバッグ
手前から/『フラメンコ ノット』・『フラメンコ ノット』(ロエベ ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious3月号』小学館、2018年

手前のブラウンカラーは表面加工を薄くし、素材の魅力がストレートに楽しめるナチュラルカーフ。サーモンピンクのタイプは、ソフトグレインレザーで耐久性も十分。開口部は、マグネット式で大切なものをカバーできる秀逸なデザインです。

【5】ザ ロウのトートバッグ

【5】ザ ロウのトートバッグ
左から/収納力もあるうえ、茶系カーキで服の色も選ばないシルクサテンの黒クラッチバッグは、遠目にも映える長いタッセルが優雅。『ミニ リストレット』・肩への当たりがやわらかく、ボディーにもフィットするしなやかなショルダーバッグ。『トップハンドル14』・ポーチ内蔵で便利な定番的トートバッグの新作は、モダンな光沢のあるカーフ素材。『トゥ フォー ワン12』(コロネット〈ザ ロウ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2017年

ザ ロウのバッグには女性デザイナーらしい、使い勝手のよさが感じられます。飽きのこないデザインで、定番的モデルも多いのが特徴です。

【6】モローパリのトートバッグ

【6】モローパリのトートバッグ
左から/ころんと愛らしいボックスフォルムのレザーバッグは 職人技を凝縮し 使い込むほどに味わいが出る逸品。中は鮮やかなブルー地。・モノグラムをジャカード織りのファブリックで軽く こなれた雰囲気に。トートバッグ(バーニーズ ニューヨーク〈モローパリ〉) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

19世紀初頭にパリで生まれた老舗バッグメゾンによるモノグラムは、かつてつくっていた籐のトランクをイメージしたモチーフ。丁寧に何度も繰り返して染めるレザーの深みのある色合いや、美しいコパの仕上げなど、職人技によるハンドメイドを大切にした贅沢なつくりが楽しめるバッグです。

【7】フェンディのトートバッグ

【7】フェンディのトートバッグ
上から/マットな質感のカーフレザー素材。『プチ トゥージュール』気品と女力を備えた大人好みのブルー×ベビーピンク。・繊細な美しさをたたえつつ、着こなしをさりげなく引き締めるミルクホワイト×ボルドー。(フェンディ ジャパン) 撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2017年

大人がデイリーバッグに求める理想をすべてかなえてくれるのが、『プチ トゥージュール』です。気軽に使えるトートタイプで、ひざの上にちょうど収まる絶妙サイズ。さらに、外側と内側の麗しい配色が使う楽しみを後押しするのです。しかも、別売りのストラップを付ければ、モード感も楽しめる! 着替えるようにバッグを使いこなす…おしゃれの腕が鳴る名作バッグです。

A4書類がすっぽり入る!レディース革トートバッグ


【1】ヴァレンティノ ガラヴァーニのトートバッグ

【1】ヴァレンティノ ガラヴァーニのトートバッグ
バッグ(ヴァレンティノ〈ヴァレンティノ ガラヴァーニ〉) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

定番トートに、シルバースタッズとオニキスカボションをあしらって、落ち着いた雰囲気に仕上げた新作。大きめのサイズ感とトップオープン仕様で、 PCをはじめさまざまな必需品が余裕で入り、物の出し入れもラクラク。使い込むほどに使い勝手のよさを実感できます。

サイズ:縦26×横33×マチ13㎝[ショルダーストラップ付き]
重量:約1㎏
素材:カーフレザー
色展開:写真の「ライトアイボリー× ブラック」のみ

【2】シャネルのトートバッグ

【2】シャネルのトートバッグ
バッグ・ベージュのバッグ・サングラス・ブレスレット(シャネル) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

エイジド加工のキルティングレザーに、熱成形した硬質のレザーをボトム部分に組み合わせたデザイン。チェーンストラップや意匠に使われたメタルは、ゴールドとシルバーのコンビネーションで、シックな輝きを放ちます。

サイズ:縦30.5×横35×マチ13㎝[ショルダーストラップ付き]
素材:カーフレザー
色展開:写真の黒×黒ほか、紺×黒、ベージュ×黒、アイボリー×黒の計4色

【3】ロンシャンのトートバッグ

【3】ロンシャンのトートバッグ
バッグ(ロンシャン・ジャパン) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

軽量化を図るため仕切りなどを排し、持つ人が自在に使えるシンプルなつくりで魅了するロングセラー『ロゾ』。軽くてしなやか、なおかつ丈夫なレザーが使われ、両サイドのスナップボタンを閉じれば、また違った表情を楽しめます。ほんのりとピンクを感じさせる「アイボリー」は品のいいフェミニンカラーです。

サイズ:縦28×横38×マチ12㎝ 
重量:約0.7㎏ 
素材:スプリットカウハイドレザー
色展開:写真の「アイボリー」ほか、黒、紺、ピオニーピンクの計4色

【4】フォンタナ ミラノ 1915のトートバッグ

【4】フォンタナ ミラノのトートバッグ
バッグ(バーニーズ ニューヨーク〈フォンタナ ミラノ 1915〉) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

イタリアで100年以上の歴史をもつ、老舗レザーファクトリーブランドがつくるトートバッグ。自然な光沢をもつグレインドカーフレザーは、傷つきにくく、型くずれしにくい丈夫な素材。バッグのエッジをぐるりと囲むタックディテールも薄軽レザーのなせるワザです。

サイズ:縦27×横36×マチ11㎝
重量:約0.8㎏ 
素材:カーフレザー
色展開:写真のイエローほか、黒、グリーンの計3色

【5】J&M デヴィッドソンのトートバッグ

【5】J&M デヴィッドソンのトートバッグ
バッグ『ベル』(J&M デヴィッドソン 青山店) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

エッジが効いて華やかなスタッズ使いが人気の、一枚革のトートバッグ。コレクションを考える際はまず色から…というほど、色味にこだわるJ&M デヴィッドソン。グレーみを強くし、赤みをやや抑えたこのグレージュは、やわらかさや優しさに加え、凛とした美しさも漂います。

【6】プラダのトートバッグ

【6】プラダのトートバッグ
バッグ(プラダ ジャパン) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

仕事のスーチングスタイルから、休日カジュアルまで対応できるトートバッグが豊富なプラダ。ラウンドスタッズがアクセントになったストラップ、リップやジュエリーが入れられる付属のミラー付きチャームは取り外し可能で、バッグに表情をつけるアクセントになります。

サイズ:縦29×横34.5×マチ14㎝[ショルダーストラップ付き]
重量:約1㎏ 
素材:カーフレザー
色展開:写真のキャメルほか、黒、紺、ボルドーの計4色

【7】ヴァレクストラのトートバッグ

【7】ヴァレクストラのトートバッグ
バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

きめ細やかなシボが美しい定番のカーフレザーと、フロントのさりげない「V」のカッティングに香る控えめなエレガンス。ともにヴァレクストラのシグネチャーです。肩がけしても窮屈さはなく、手に提げても決まる絶妙な長さのハンドルも特筆すべき点。

サイズ:縦29×横34×マチ16.5㎝
重量:約0.9㎏ 
素材:カーフレザー
色展開:写真の「スモーキーブルー」ほか、白、黒、赤、グレーなど計7色

【8】ディオールのトートバッグ

【8】ディオールのトートバッグ
バッグ(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)・黒のクラッチバッグ・赤のカードホルダー・スカーフ(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

厚みのあるPCも収まりよく入り、荷物が探しやすい横形フォルムとていねいなつくりが醸し出す端正なたたずまいがオンスタイルに最適。上品な白に茶のステッチが映えて。太幅が旬のショルダーストラップは取り外し可能です。

サイズ:縦27×横33×マチ14㎝[ショルダーストラップ付き]
重量:約0.8㎏ 
素材:グレインドカーフレザー
色展開:写真の「ラテ」(白)ほか、黒、赤、茶の計4色

【9】ジョルジオ アルマーニのトートバッグ

【9】ジョルジオ アルマーニのトートバッグ
バッグ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

グレインドカーフレザーを使用した端正なトートバッグ。ビッグサイズのポーチと、フロントのベルトディテールにちょうど収まるようにデザインされた、取り外し可能なエンベロップ形ポーチは使い方自由! 15インチ級の大きめのPCもすっぽり入ります。

サイズ:縦43×横50×マチ17㎝ 
重量:約0.9㎏ 
素材:カーフレザー
色展開:写真のブルーほか、白、黒、赤など計7色(素材違い含む)

【10】ロエベのトートバッグ

【10】ロエベのトートバッグ
トートバッグ『フラメンコ ノット』・コート(ロエベ ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious3月号』小学館、2018年

春に映える、爽快なホワイトレザーのトートバッグ。持ち手からサイドに伸びる、ノットデザインが、着こなしにリズムを生み出します。底面のレザーパーツをT字型に合わせるという、こだわりの手法「T コンストラクション」を用いることで、軽やかでありながら、美しい佇いを実現。

【11】ボッテガ・ヴェネタのトートバッグ

【11】ボッテガ・ヴェネタのトートバッグ
バッグ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ナッパレザーを手仕事で丁寧に編み込んでいるから、自立するほどしっかりとしたつくり。ブルニート加工による控えめな光沢のブラックメタルが落ち着いた表情。前面にアウトポケット、内側にファスナーポケットとふたつのフラットポケットが付いています。

サイズ:縦23×横31×マチ11.5㎝[ショルダーストラップ付き]
重量:約0.7㎏ 
素材:ナッパレザー 
色展開:写真の「デニム」(紺)ほか、白、黒、グレーの計4色

【12】ルイ・ヴィトンのトートバッグ

【12】ルイ・ヴィトンのトートバッグ
バッグ(ルイ・ヴィトン) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

傷つきにくく、軽量で柔軟なモノグラム・レザーの新作トート。主室の開閉はジップ仕様で、両側にはオープンポケットを装備。前面のジップ付きポケット、内側には3つのポケットを備え、必需品を美しく整理できます。

サイズ:縦25.5×横36×マチ14.5㎝[ショルダーストラップ付き]
重量:約0.9㎏
素材:モノグラム・キャンバス×カーフレザー
色展開:写真の「サフラン」ほか、黒、グレーパイソンの計3色(MMサイズ)