2018年9月13日(木)にオープンした渋谷ストリーム内の店舗で、まず食べておきたいのは「XIRINGUITO Escribà(チリンギート・エスクリバ)」。バルセロナで25年以上地元の人に愛されるシーフードレストランの日本1号店では、“本物の”パエリアがいただけるというのですが何が違うのでしょうか?

商業施設「渋谷ストリーム」「渋谷ブリッジ」の楽しみ方|お散歩しながらカフェへ、日本初上陸のレストランへ

バレンシア米を使った直火で作るパエリア

最近はオープンキッチンの店舗は珍しくはないですが、パエリア鍋がずらりと並ぶ様子は珍しいですよね? こちらのパエリアは多くの店で行われている「直火で焼き上げたあとオーブンで炊く」方法ではなく、直火で17分間じっくりと炊き上げています。

その違いは、食材の旨味を米粒にしっかりと取り込んでいること。魚介やチキン、野菜などを一緒に炊き続けることで、アツアツはもちろん、冷めてもおいしいパエリアになっています。

エスクリバパエリアM
エスクリバパエリア M¥3,400(税別)

ぜひ食べていただきたいのが米ではなく、パスタを使ったパエリア「フィデウア」。「イカスミのフィデウア」では別添えのアリオリソースをつけて味の広がりも楽しめます。

短くカットされた細い麺にここまでイカスミの色が染みこんでいるということは、どれだけ麺に味がぎっしり詰まっているか想像できますよね? ランチタイムでも2名から「パエリアランチセット」の注文が可能! おいしいもの好き仲間と色々な味のパエリアやフィデウアをシェアスタイルで楽しみましょう。

イカスミのフィデウアM
イカスミのフィデウア M¥3,200(税別)
タコのガリシア風
タコのガリシア風 ¥1,600(税別)
サングリア3種
サングリアはさまざまなワインを使ったもののほか、日本酒ベースのものも
クレマカタラーナ
クレマカタラーナ ¥500(税別)

渋谷に現れた地中海の「海の家」

店名の由来は、XIRINGUITOが「海の家」を意味し、 Escribàはオーナーシェフのジョアン・エスクリバさんの名前から。渋谷ストリーム3階に位置し、店内は壁面のモザイクやストライプなどブルーを基調とした店舗デザイン。大きな窓から差し込む自然光で、ビルのなかですがまるでテラス席にいるかのように明るくて居心地は抜群です。

渋谷ストリームで唯一の日本初上陸の店舗なので、オープン直後から混み合うことは確実。気になる方は早めにチェックを!

店内の様子
まるで海の家のような開放的な雰囲気を演出
ジョアン・エスクリバ氏
ジョアン・エスクリバさんもオープンに合わせて来日

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