厳しい基準をクリアした生産者限定!プロお墨付きの食材が勢ぞろい

これまでの農作物・畜産物・水産物の流通概念にも、新たな時代が訪れています。
これまでの農作物・畜産物・水産物の流通概念にも、新たな時代が訪れています。

このところの健康志向と相まって、近所のスーパーなどでなにげなく入手していた食材に対しても、どのような背景で生産流通されているものなのか、エビデンス(証拠・根拠)の確かなものへ対価を払いたいというニーズが高まりつつあります。食事は毎日のことだからこそ、鮮度はもちろん、安心・安全なものを選びたいですよね。

そんな「食」に関心の高い消費者・シェフ・飲食店と、「食」の安心安全にこだわりをもつ生産者とをマッチングする、食の総合マーケットプレイスが「食べチョク」です。

独自の厳しい基準をクリアした生産者と直接繋がることができ、こだわり抜いて出品される食材を一番おいしいタイミングで直送してもらえる、いわばオンライン・マルシェ。味はもちろんのこと、生産者の想いにも触れることができる、新たな食材流通のカタチに注目が集まっています。

写真左上から時計回りで/【豚肉】山西牧場(茨城県)代表の倉持さん、【マグロ】 臼福本店(宮城県)代表の臼井さん、【牛肉】 ルミノ牧場(広島県)代表の中山さん、【ウニ】 ひろの屋(岩手県)代表の下荢坪さん
写真左上から時計回りで/【豚肉】山西牧場(茨城県)代表の倉持さん、【マグロ】 臼福本店(宮城県)代表の臼井さん、【牛肉】 ルミノ牧場(広島県)代表の中山さん、【ウニ】 ひろの屋(岩手県)代表の下荢坪さん

例えば、どんな基準をクリアすることが出品者登録条件になっているのか、一例をご紹介。

<肉チョク>
・家畜が自然の営みを自由に行うことができる畜舎環境を提供し、飼育管理を適切に行なっていること
・成長促進剤や抗生物質を極力使用していないこと
・飼料に化学的なものを極力使用せず、配合内容を事前に提示できること

<魚チョク>
・持続可能で環境に配慮した漁業を行なっていること
・水揚げ後の薬剤処理を極力行なっていないこと
・養殖の場合は飼料に化学的なものを極力使用せず、配合内容を事前に提示できること

生産者の登録基準は「食べチョク」サイトで詳しく確認することができます。
URL:https://www.tabechoku.com/tabechoku_standard

どんな食材が直接取り寄せられる?

■1:【ウニ】 ひろの屋(岩手県)

「生ウニ+ワカメセット」¥3,795 ※10セット限定
「生ウニ+ワカメセット」¥3,795 ※10セット限定

岩手県九戸郡洋野町では、北紫ウニの育成が盛んです。通称「うに牧場」と呼ばれる天然岩盤を利用したウニの増殖溝が各地に点在し、世界中を探しても唯一の漁場なんだとか。「うに牧場」のウニは、肉厚な昆布を食すことにより、他地域よりも甘さが際立ち、何よりも実入りが良いのが特徴です。

■2:【豚肉】 山西牧場(茨城県)

「スペアリブ」1kg ¥4,000
「スペアリブ」1kg ¥4,000

「肉のおいしさは脂で決まる」「良質な餌が脂をつくる」という先代の信念のもと、コストや生産性よりも自分がおいしいと思う肉をつくりたい、という想いを貫き育てられたこちらは、茨城県山西牧場のスペアリブ。農場の衛生管理規格「農場HACCP認証」を2018年1月に取得し、使用衛生管理基準をクリアした、安全な肉豚生産に努めています。

■3:【マグロ】 臼福本店(宮城県)

「天然めばちまぐろセット」¥4,000
「天然めばちまぐろセット」¥4,000

貴重な水産資源を枯渇させることなく次世代に繋ぎ、持続的な漁業を行っていくことを使命と捉え、サスティナブルな漁法で取り組んでいるのが、宮城県臼福本店。所有する6隻の昭福丸は、ベテランの凄腕船頭達に率いられ、世界各地で1年以上にも及ぶ厳しい航海を繰り返しながら、マグロを追っています。

■4:【牛肉】 ルミノ牧場(広島県)

「黒毛ジャージー(ランプ)」1,313g ¥14,274
「黒毛ジャージー(ランプ)」1,313g ¥14,274

多くの畜産農家もそうであるように、ルミノ牧場のこだわりは、できるだけ従来の薬の使用を少なく、納豆菌などの生菌剤を多く使用することで、より牛たちが健康に育つように配慮すること。臭いを出さない環境装備を常に心がけ、安全な牛舎に保つことで牛たちのストレスを少なくするように努めています。

「食べチョク」ってどうやって使うの?

こだわり食材に特化したマーケットプレイス「食べチョク」
こだわり食材に特化したマーケットプレイス「食べチョク」

「食べチョク(https://www.tabechoku.com/)」には、基準を満たす生産者のみが出品者として登録されています。サイト上から生産者や食材の情報をチェックしながら、気になったものはそのままオンラインで購入することができます。購入した食材は、収穫後すぐに生産者から直送されてくるという仕組みになっています。

既存のサービスとは異なり、生産者と消費者が直接つながることができるので、通常は流通していない珍しい食材も出品されています。見たことのない新たな食材を発見するのも、楽しさのひとつ。

日本でオーガニック農家として生産活動を行っているのは全体の約0.5%程度と言われていますが、食べチョクには現在400軒以上のオーガニック農家が生産者登録をしていて、これは国内でも最大級の数なんだとか。一見の価値アリです!

詳しい商品情報や発売情報は、サイトにてご確認を。

「食べチョク」の「肉チョク」「魚チョク」URL:https://www.tabechoku.com/lp/meat_fish_190725/

※掲載した商品の価格はすべて税込・送料別です。

※商品情報は記事掲載当時のものです。変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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EDIT&WRITING :
飯塚美穂