東京から120分、ワインの産地として名高い山梨・長野の県境に位置するリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」。雄大な自然が広がる八ヶ岳の丘陵地帯に、世界的な建築デザインの巨匠マリオ・ベリーニ氏が手掛けたイタリアの山村のような街並みが広がり、足を踏み入れると非日常感がたっぷりと感じられます。

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リゾナーレ八ヶ岳

そんなリゾナーレ八ヶ岳で現在、「ドメーヌ ミエ・イケノ」の希少なワインと八ヶ岳のテロワールを堪能できる「ドメーヌ ミエ・イケノ 究極のワインステイ〜冬〜」が提供されています。

「猫の足跡畑」と名付けたブドウ畑のみで醸した自家農園の100%のワインを少量生産している八ヶ岳南麓の小規模ワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」。2014年から販売を開始した「Mie Ikeno 月香シャルドネ」は、オンラインで販売されるや否や毎年即完売となるほどの人気を誇ります。

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「ドメーヌ ミエ・イケノ 究極のワインステイ~冬~」2名1室利用時 1名 ¥10,8545~(税・サービス料込み)

太陽の恵みをたっぶり受けたシャルドネを真夜中に収穫することで、豊かなアロマときれいな酸味を保ったワインに仕上がるという「Mie Ikeno 月香シャルドネ」をはじめとした、ドメーヌ ミエ・イケノのワインを味わい尽くす贅沢な宿泊プラン。

本プランで滞在するお部屋や、ワインと共に楽しむ特別なお食事の内容について、詳しくご紹介します。

「リゾナーレ八ヶ岳」でドメーヌ ミエ・イケノの希少なワインを楽しむ特別プランが登場

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客室「ワインスイートメゾネット」

「ドメーヌ ミエ・イケノ 究極のワインステイ〜冬〜」で宿泊するのは、2019年に誕生した3室限定の「ワインスイートメゾネット」。八ヶ岳の自然とワインリゾートを表現した、広々としたお部屋です。

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客室「ワインスイートメゾネット」

ボルドーカラーで描かれているのは、長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳の山々。ソファなど全体のインテリアの色味もボルドーを基調にしています。

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客室「ワインスイートメゾネット」

2階は、大きなソファやワインに関する書籍などが置かれたくつろぎのスペースになっています。

ソムリエがセレクトしたワインと、こちらの客室限定のワインが入ったワインセラーが設けられていて、いつでもお好きなワインを楽しむことができます。

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客室にはドメーヌ ミエ・イケノのワイン3種とおつまみが置いてあります ※おつまみの内容は、場合により異なります

宿泊プランには、ドメーヌ ミエ・イケノの2020年ヴィンテージの3種のワイン「メルロー」「シャルドネ」「ピノ・ノワール」375mlボトル各1本とおつまみ2袋が含まれています。

お部屋で飲み切れなくても、これらは持ち帰り可能です。

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ワイングラスやワインオープナー
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ワインを適温に保つ機械も

お部屋にはワインセラーだけでなく、さまざまなタイプのワイングラスやワインオープナーはもちろん、自分が持ち込んだワインを2本まで保管して適温に保っておける機器も設置されています。

まさにワインを楽しむために作られたお部屋となっているんですね。

「八ヶ岳ワインハウス」でさまざまなワインを味わう

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八ヶ岳ワインハウス

施設内のブックストア「BOOK&CAFE」からつながるワインショップ「八ヶ岳ワインハウス」も、ワインリゾートに来たからには必ず立ち寄りたいスポット。

山梨県、長野県の厳選したワイン24種類を常時取り揃えています。ワインは季節によって入れ替わるものもあるため、来るたびに新たな出合いがありそうです。

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「Mie Ikeno 月香シャルドネ2017」も試飲できる ※時期によってヴィンテージが異なる可能性あり

こちらでは、24種類のワインを少量の25mlでテイスティングすることができます(グラスワイン¥150~/税込み)。訪れたときには、今はリゾナーレ八ヶ岳でしかいただけない「Mie Ikeno 月香シャルドネ2017」も置いてありました。

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3種ワインの飲み比べも

山梨県を代表するワインのぶどう品種である甲州を使ったワイン3種の飲み比べも。

ほかにも、気になるワインを少しずつ飲み比べてお好みを見つけるのにぴったりの場所。ワインの特徴を記したハンドブックも用意されているので、ワイン初心者でも楽しめます。

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気に行ったワインはもちろんその場で購入可能

すべてのワインは購入可能。ぜひお気に入りを見つけて、自宅でも楽しんでみてくださいね。

ディナーの前に貸し切りのテラスでアペリティフを

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貸し切りのテラスにてアペリティフをいただく

ディナーの前にお酒とともに軽い食事をいただくフランスの習慣、アペリティフ。本プランでは、ふだんはウエディングの際にアットホームなガーデンパーティーを開く会場として使われている「アルフレスコ」を貸し切り、テラスにてアペリティフを楽しめます。

外は冷える時期ですが、暖炉の火で暖まりながら外でいただく雰囲気が素敵ですよね。ブランケットも用意されています。

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「Mie Ikeno 月香シャルドネ2017」

乾杯酒は「Mie Ikeno 月香シャルドネ2017」。

夜中の11時から1時くらいの間に収穫したぶどうを使って作られた、ナイトハーベストの白ワインです。最も涼しい時間に収穫することで、日中に太陽の光にあたって得た養分をぎゅっと閉じ込めた状態になるのだそう。

「Mie Ikeno 月香シャルドネ」は2014年にリリースされて以来、毎年作られていますが、2017年は比較的安定した年で、少しミネラル感があるのが特長なのだそう。毎年購入して味わいの変化を楽しむファンも多いといいます。

樽発酵・樽熟成ならではの香りと共に、凝縮された甘みと繊細な酸味が感じられました。

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ワインと共に楽しむ軽食も提供される

アペリティフで提供されるお料理は4品。

まずグラスに入っているのは、ワインラムという、ワインの搾りかすなどを飼料として与えられている子羊と、あけぼの大豆という地元産の大豆をあわせてアレンジした一品。

その隣には、鯵にフェンネルとオレンジを添えた爽やかなマリネ。

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ひと口サイズで食べやすい
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体が温まるチーズフォンデュも

イタリア・ヴェネチアの郷土料理「バッカラ・マンテカート」という鱈のすり身をトウモロコシで作ったポレンタの上にのせ、香ばしいじゃがいもとにんじんのスライスをアクセントにしたフィンガーフード。

さらに、ローストした八ヶ岳産のお野菜をディップしていただくチーズフォンデュも。

一品一品は小さめですが、それぞれがしっかりとした味付けで、ワインと共にゆっくりと味わうと、満足感たっぷり。食欲も刺激され、これから始まるディナーコースへの期待も高まります。

「ドメーヌ ミエ・イケノ」を味わい尽くすスぺシャルディナーコースを堪能

■1:4種の前菜×「K22_AK_DD_01」

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4種の前菜

コースのスタートは4種の前菜から。

左は、ニジマスと白菜に黒いニンニクをアクセントにして大葉の香りの泡を添えた一品。その隣は、外側がサクッと、内側がほくほくとした里芋のフリットにそば粉のソースをあわせたお料理です。

さらにその隣が、軍鶏を使ったサルシッチャ(腸詰め)。その上にシャキシャキ食感のセリ、ごぼうをピューレにしたソース、えのきだけをフリットにして添えています。

一番右はクミンシードの香りを添えたにんじんのエスプーマ。下にはボタン海老マリネとコンソメジュレが入っていて、合わせて楽しめます。

さまざまな食感や香り、味わいが楽しめるワクワクするような前菜でした。

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K22_AK_DD_01

合わせるのは、山梨市のワイナリー「共栄堂」による甲州ワイン。共栄堂のワインは名前が記号のような表記になっているのが特長で、Kが共栄堂、22が2022年ヴィンテージ、AKが秋リリース、DDが橙色のワインということを表しています。樽の風味を感じる個性的な味わいで、さまざまな料理との相性がよいということで4種の前菜に合わせられたそう。

■2:野菜畑×「ソーヴィニヨン・ブラン 2020」

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野菜畑

続いては野菜たっぷりのプレートが登場。彩り豊かな野菜に添えられているのは、イタリア発祥のソブレッサータという煮こごり料理と、ワカサギに生ハムとバジルを巻いて衣をつけてフリットにしたものです。バターナッツとかぼちゃのソース小松菜のソースの2種類と共にいただきます。

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ソーヴィニヨン・ブラン 2020

合わせるのは、甲州市のシャトー・ジュンという作り手による白ワイン、ソーヴィニヨン・ブランの2020年ヴィンテージです。ワカサギのフリットやソブレッサータの塩味や個性をさわやかにまとめてくれました。

■3:鹿肉のポルペッティ×「ピノ・ノワール 2017」

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鹿肉のポルペッティ

鹿肉で作ったポルペッティ。ポルペッティとは、イタリア語で肉団子のことを言います。鹿肉のお団子にスライスした蕪をのせて。トップに飾られたトリュフの香りがアクセントになっています。

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ピノ・ノワール 2017

こちらはドミーヌ ミエ・イケノによる赤ワイン、ピノ・ノワールの2017年ヴィンテージです。厚みがありつつ、タンニンに丸みがあり優しい味わい。鹿肉の旨みによく合います。

■4:煮貝と葉野菜のスパゲッティーニ 柚子の香り×「ラ・ミルフィーユ・ロゼ NV」

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煮貝と葉野菜のスパゲッティーニ 柚子の香り

歯ごたのある煮貝と水菜などの葉野菜をのせたスパゲッティーニ。アクセントにセミドライトマトを加えて仕上げています。柚子の香りの泡をのせ、さらに柚子の皮をすりおろしてさわやかにまとめた一品です。

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ラ・ミルフィーユ・ロゼ NV

合わせるのは、北杜市明野町という日照時間が長い土地にあるワイナリー「ドメーヌ・デ・テンゲイジ」によるロゼワイン。ノンヴィンテージで、マスカットベリーA、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンという複数のヴィンテージをブレンドしています。

ロゼのベリー系のニュアンスがトマトの酸味と優しく寄り添うような、心地よいマリアージュを堪能できました。

■5:猪肉のラグーのピチ×「プリヴェ 2017」

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猪肉のラグーのピチ

赤ワインやバルサミコで煮込んだ猪肉のラグーを、ピチという太めのもちもちした麺にあわせたパスタ。たっぷりのパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろしています。

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プリヴェ 2017

こちらもドミーヌミエ・イケノによる赤ワイン、プリヴェの2017年ヴィンテージを合わせて。やはりお肉料理には赤ワインということで、その相性は抜群。ドミーヌミエ・イケノの中でも個性がある赤だそうで、リゾナーレ八ヶ岳のみで販売されているワインです。果実味の中に野性的なニュアンスやスパイシーさもあり、猪肉の個性に負けない味わいでした。

■6:ヤマメのカッチュッコ×「シャルドネ 2017」

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ヤマメを蒸し焼きに
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魚介の出汁をかけていただく

カッチュッコとはイタリア・トスカーナの伝統料理で、海の幸をたっぷり使ったスープの一種のこと。こちらでは、生のヤマメに葉をかぶせて香りをつけて蒸気で蒸すことによって、よりしっとり・ふっくらとした食感に仕上げています。

そしてお皿に盛り、カーボロネロという野菜とじゃがいも、そしてヤマメの皮をパリッと香ばしく仕上げたものを添え、コクのある魚介の出汁をかけて完成です。ヤマメはもちろん、ワタリガニなどの甲殻類の旨みが口の中に広がります。

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シャルドネ 2017

ドミーヌ ミエ・イケノによるシャルドネの2017年ヴィンテージ。日中に収穫したぶどうで作った白ワインで、「月香」とはまた違った個性があります。トロピカルな果実味があり、バタースコッチと表現されるような華やかな、甘やかな香りがふくよかに感じられる白ワインです。

■7:牛肉のグリル すりだねインパナート×「メルロー 2017」

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牛肉のグリル すりだねインパナート

お肉料理は、牛肉の上にすりだねというスパイスとパン粉をのせて焼き上げた一品。すりだねというのは、富士吉田市の「吉田のうどん」というコシの強いうどんに添えられるスパイスだそう。

チーズを加えて仕上げたリゾットと野菜が添えられ、甲州味噌の上澄みの部分を使ったソースとにんじんとパセリを使ったオイルと共にいただきます。

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メルロー 2017

お肉に合わせる赤ワインは、ドミーヌ ミエ・イケノのメルロー、2017年ヴィンテージです。自社農園のメルロー100%で造ったワインはどっしりと厚みがあり、スパイシーなお肉と相性抜群です。

■8:ムース・チョコラート、トルタ・ディ・フラゴーレ×「シャトー・メルシャン 穂坂甲州エサンス 2020」

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ムース・チョコラート
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トルタ・ディ・フラゴーレ

食後のデザートは2品。

まずは、チョコレートを使ったデザート「ムース・チョコラート」が登場。少しスパイスを加えたチュイルを添えたチョコレートムースです。中には根セロリが入っていますが苦味などはなく、味わいというよりは食感のアクセントになっています。チュイルを割って、りんごのような根セロリとふんわり食感のムースとの食感の対比を楽しみながらいただけます。

メインのデザートは、いちごとメレンゲのアイスクリームにミルクフォームのチュイルややいちごのチュイル、シュクレを添えた「トルタ・ディ・フラゴーレ」。マスカルポーネのふんわりしたクリーム、ミントと長ねぎのソースと一緒にいただきます。

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シャトー・メルシャン 穂坂甲州エサンス 2020

デザートに合わせるのは、こちらも甘みの強いデザートワイン。勝沼のシャトー・メルシャンによる穂坂甲州エサンス、2020年ヴィンテージです。

全9品とボリュームたっぷりのコース料理すべてに違ったワインを合わせていただき、お腹も心も満たされました。余韻に浸りながらピーマン通りをゆったりと散策してお部屋へ戻るのですが、究極のワインステイはまだこれで終わりではありません。

メインストリートに1万2千本のワインボトルが輝く「ワインリゾートクリスマス」も開催中

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30分ごとにプロジェクションマッピングも

2023年12月25日(月)までの期間は、「ワインリゾートクリスマス2023」を開催中。ホテルのメインストリートであるピーマン通りでは、施設内のレストランや近隣のワイナリーから集めた1万2千本のワインボトルで作った「ワインボトルツリー」が輝いています。

こちらのイベントが始まって5年前となる今年は、「赤ワイン」をテーマにプロジェクションマッピングも展開。パワーアップしたイルミネーションが、日没から22:00までの間楽しめます。

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ワインボトルを使用したツリーが並ぶ

18:00~21:00にはピーマン通りにサンタクロースが出現。また、ワインボトルをアレンジした器に赤ワインを使ったソースなどを使った目にも楽しいパフェ「ワインボトルパフェ」(¥2,500/税込み ※14:00~17:00)の提供、ワインボトルのかけらを使ったオリジナルリース作り体験(¥4,800~/税込み ※10:00~17:00)など、クリスマスらしさを感じられるイベントになっています。

こちらは宿泊客でなくても参加できるので、近くを訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてください。

部屋に戻ったらディジェスティフの時間

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ディジェスティフ

ディナーから戻ったら、客室にてディジェスティフの時間です。ディジェスティフというのは、食後に楽しむお酒のこと。甘口のデザートワインやアルコール度数の高いワインをいただきながら、食後の余韻に浸ります。

こちらの宿泊プランのディジェスティフでは、ワインを造る際に生まれるぶどうの果皮や種子を発酵・蒸留して作る3種のグラッパ(蒸留酒)と、「ドメーヌ ミエ・イケノ」のシャルドネとプリヴェを使ったボンボンショコラ2種類が提供されます。

グラッパはアルコール度数がいずれも50度近いため、ほんの少し飲むだけでも、喉が熱くなるほど。ひと口サイズのチョコレートと共にちょこちょこと楽しみながら、幸福感に包まれる贅沢な夜のひとときを過ごせました。

遅めの朝食をワインと共に楽しむ

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朝食

朝は10:00から、こちらも客室にていただきます。夜お料理もお酒もたっぷりといただいたので、早過ぎる朝食だとまだお腹がすかないかも……という心配もありましたが、遅めの時間だったのでちょうどお腹がすいてくる頃合いでした。

八ヶ岳近辺でとれた新鮮な野菜をたっぷり使ったサラダを中心に、パン、オムレツ、フルーツ、ヨーグルトなどが木箱に並んで運ばれてきます。

ぶどうジュースや温かいコーンスープ、コーヒーや紅茶とドリンクも充実。12:00のチェックアウトまで、ゆっくりと楽しむことができます。

年明けには「八ヶ岳ホットワインフェスタ」も!

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「八ヶ岳ホットワインフェスタ」で提供されるホットワイン ※写真はイメージです

2024年1月23日(火)~3月10日(日)の期間には、「八ヶ岳ホットワインフェスタ」が開催。お好みのスパイスやフルーツを組み合わせて全100通りのホットワインを楽しめます。

ピーマン通りにはワインをモチーフにしたこたつも登場するそうで、寒さが本格化する季節にぴったりな、体の芯まで温まれそうなイベントになっています。


「リゾナーレ八ヶ岳」では、今回の宿泊プランのほかにも、ワイン初心者の方でも楽しくワインを学べる「ワインの学校」や、葡萄畑でワインと共に軽食を楽しむ「葡萄畑アペロ」など、ワインの魅力に触れる体験を多く提案しています。

ふだんなかなか手に入らないドメーヌ ミエ・イケノの希少なワインをおいしいお料理と共に堪能できる宿泊プランで、大人のワインリゾートを満喫してみてはいかがでしょうか。

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Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
WRITING :
小林麻美