「リフレクションズ」をテーマに映画のようなストーリー性のある世界観で展開してきたボッテガ・ヴェネタのデジタルキャンペーンビジュアル。これまでに公開されたエピソード1〜4に続く最終章であるエピソード5の『Aurora』、エピソード6の『Vertigo』が、ついに発表されました!

急速に移りゆく世の中の変化のなかで、より時代にふさわしい形でブランドの物語を伝える、ボッテガ・ヴェネタの動画キャンペーンの最終章はいかに?

新しい時代を切り開く、革新的なビジュアルへの思い

エピソード5の『Aurora』のイメージビジュアル

クリエイティブ・ディレクターであるトーマス・マイヤーが2001年に始めた「アート・オブ・コラボレーション」では、さまざまな才能とコラボレーションしながら、新境地を切り開いてきました。

2018年春夏コレクションにおいては、ファッション業界に革命を起こしてきた、ファビアン・バロンをディレクターに迎え、「動画」というフォーマットを通してトーマスのヴィジョンを配信するアプローチに挑戦。6部作の構成となるストーリーのなかで、それぞれ異なるストーリーを展開しながらも、次の展開へとバトンを渡していく繊細な描写で、見る人にメッセージを投げかけてきました。今回は、待望の最終章をお届けします。

■エピソード5:『Aurora』

ひとりの女性が、自信のある足取りで暗い街中を颯爽と歩き回るシーンから始まる『Aurora(オーロラ)』。まるで明るい未来へと導かれるかのように、白く明るい光の方向へと進んでいきます。この章では、フィルム・ノワールのような排他的なムードから正反対の性質へと変化を遂げて行く様子が描かれています。

■エピソード6:『Vertigo』

レーザーとネオンのライトが繰り返し交錯するエレクトリックな世界観が全面的に打ち出された『Vertigo(目まい)』。リズムと動作が脈打つ世界観は、見る人を別の現実世界へと誘い出します。

時代にふさわしい形で、ブランドの物語を伝えるためのアプローチとしてリリースされた、6部作構成の動画キャンペーン「リフレクションズ」は、ついに最終章を迎えました。デジタルファーストな映像を通して、これまでのブランドイメージをより進化させたボッテガ・ヴェネタ。今後の活動に、今から期待が寄せられます。

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PHOTO :
Courtesy of Bottega Veneta
EDIT&WRITING :
石原あや乃