【目次】
- ファンデーション「4種類」
- 大人ならではの「選び方」
- 「美容賢者おすすめ」のファンデーション2選
- デパコスで人気|おすすめ「クッション」ファンデーション7選
- デパコスで人気|おすすめ「リキッド&クリーム」ファンデーション13選
- デパコスで人気|おすすめ「パウダー」ファンデーション」7選
- 種類別!ファンデーションの「塗り方」
ファンデーション「4種類」
◆1:クッションファンデーション
パウダーファンデーションの便利さと、リキッドファンデーションの保湿&カバー力を兼ね備えたハイブリッドなファンデーションがクッションタイプ。今や大人肌づくりの定番ともいえます。美容成分も充実しているので、みずみずしく、潤いのある肌が簡単につくれるのが魅力。
◆2:リキッドファンデーション
リキッドタイプは、なめらかなテクスチャーが伸びがいいのが特徴。程よく軽やかで肌なじみがよく、カバー力もあり、乾燥しがちな大人肌のうるおいを守りながら、長時間美しさをキープしてくれます。
◆3:パウダーファンデーション
ファンデーションの定番といえるのがパウダーファンデーション。軽やかなつけ心地で、パフやブラシでさっとつけるだけで肌悩みを一掃してくれるという、使いやすさも嬉しいポイント。進化が著しく、美容成分などの配合により、潤い効果を謳ったプロダクトも続々登場しています。
◆4:クリームファンデーション
油分が多く、保湿力、カバー力共に優れているのがクリームファンデーションの最大の特徴。リキッドタイプよりも「しっかり」を求める人におすすめです。また、コンシーラー代わりに気になる部分にスポッツ使いするにも便利。
大人ならではの「選び方」
大人に必要なのは「艶と透け感」

ベースメイクは「何も塗ってないように見える、若々しい印象」になるのが理想。どのブランドもこれを目指してファンデーションを開発し、日進月歩しているのだから、最新のものを使わないのはもったいないこと。
選び方で何が間違っているのか、新作のなかでもどれを使うべきか、賢者に指導してもらいつつ、正しい塗り方、サポートアイテムの正しい合わせ方を学び直し、-7歳肌へと若返りましょう!
これだけファンデーションが進化しているにもかかわらず、“素肌よりも老けて見えるベースメイク”をしている人はまだまだ多い様子。まず見直すべきは、アイテムの選び方です。使ってはいけないもの、そして何を使うべきか、美容賢者の意見を聞いてみました。
老けないファンデーションの「選び方」

素肌よりもシワが目立って怖い。
ファンデーションの人気が復活しているのよ。若い子は肌がピーンと張っているからキレイにつくし、もち
もいい。でも大人肌はかえってシワや乾燥が強調されがちです。
【NG例】1:シミ隠しのために固いテクスチャーで厚塗り

シミ隠しのために固いテクスチャーで厚塗り色白に見せたくて明るい色を選び白浮き顔に

【NG例】2:ピンクみが強い下地を使うと滑稽な赤ら顔に

「美容賢者おすすめ」のファンデーション2選
◆1:クレ・ド・ポー ボーテ「タンクッションエクラ」
カバー力、質感が向上し、クッションコンパクトが定番化。長所はみずみずしさ!生っぽさとカバー力を両立

みずみずしいエッセンスのような感触の薄膜なのにカバー効果が秀逸で、艶のある美しい素肌ように装えるのが魅力。最先端のスキンケア成分を投入し、使ううちにハリのある肌へと整える効果も。「レーザー後の赤みもきっちりカバー。艶とハリがアップし、晴れやかな肌に」(近藤さん)
◆2:アンプリチュード 「ロングラスティング リキッドファンデーション」(左)
ハイカバーなのに厚塗りに見えない!シミを隠して艶も高まる、グロウタイプの理想形が誕生
次でよし、とされていた風潮が何年か続いていましたね。

肌への密着力が高く、薄づきなのにシミがきっちりカバーできる。とはいえ「透き通る感」にこだわったブレンドなので、重ねても厚くならず、まるで素肌が明るく美しく変わったかのような仕上がり。「透けて見えるのに肌悩みを完全カバー。軽やかなのに長もちです」(松澤さん)
デパコスで人気|おすすめ「クッション」ファンデーション7選
♦1:SHISEIDO 「シンクロスキン グロー クッションコンパクト」

日中の肌の変化をとらえて光をコントロール。潤い感と艶を併せもつ美肌が長時間続くことで人気のクッションファンデーションです。
「スキンケア発想のツヤ肌仕上がりが魅力のクッションファンデ。今回使った色は“ピンクオークル30”。ほんのりとやわらかな血色感を演出でき、チークの頼らずともイキイキとした幸せ感に満ちた肌を演出できます」(ヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロさん)
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♦2:コスメデコルテ「AQ スキン フォルミング クッションファンデーション」

スキンケア感覚で使え、生命力にあふれる肌に導く、コスメデコルテの「AQ スキン フォルミング クッションファンデーション」。AQスキンケアと共通の美容成分や、植物由来のスキンケアオイルが配合されており、ていねいなスキンケアをしたあとのような、潤いと透明感のある仕上がりを叶えます。
肌にのせると溶け込みながら、肌印象を悪く見せる原因を自然にカバー。光のベールが肌を包み、色ムラや乾燥によるくすみ、凹凸を整えます。内側から輝くような、ハリ感のある艶めく肌に。
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♦3:ナーズ「ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション」

2019年登場したナーズの「ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション SPF50/PA+++ 全6色」は、発売すると瞬く間に大人気に。カバー力はあるのに、ナチュラルに仕上がる艶肌仕上げのクッションファンデーションです。
「コンシーラーが不要なほどのカバー力あるのに、肌そのものの透明感が感じられ、紫外線・環境プロテクション効果も備わった本商品は、フランソワ・ナーズのビジョンである『ベースメーキャップは光を味方につけて肌そのものに透明感をもたらすもの。』という一貫した考えを具現化しています。
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♦4:パルファン・クリスチャン・ディオール「ディオールスキン フォーエヴァー クッション」

ロングラスティング効果が支持されている「ディオールスキン フォーエヴァー クッション」が、持続性がさらに高まり、パワーアップ。肌をやさしくケアしながら、24時間崩れない仕上がりを実現します。
仕上がりは、内側から発光するような、ルミナス マット。新しいマットパウダーやオイルカクテル、光を反射するマイカプレートの組み合わせによって、透明感と艶感がある、ナチュラルで理想的なセミマット肌が、1日中続きます。
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♦5:ランコム「アプソリュ タン クッションコンパクト」

アプソリュのスキンケアコスメと共通のローズ由来成分に加え、肌のバリア機能を強化するカメリアオイル、肌の再生を加速させるシトラスオイルを配合した、クッションファンデーション。
みずみずしくなめらかなつけ心地で、肌はしっとりした状態に。スキンケアをしているような感覚で、気になる部分をしっかりカバーし、艶やかに輝く肌に導きます。
また、クッションのハードな繊維と空隙が形成された独自のスポンジによって、ファンデーションをフレッシュな状態で保存することが可能に。メッシュ構造によって、適量をとることができるようになり、ナチュラルで均一なメイクが実現します。
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♦6:シャネル「ル ブラン クッション」(上)

「シャネル」の人気美白ライン『ル ブラン』からクッションファンデーションが登場。オイルイン エマルジョン処方で、みずみずしい感触が特徴です。しかも、『ル ブラン』ラインに配合されているパール プロテイン エキスも入っているので、ファンデーションでありながら、黄ぐすみを補正して明るさをもたらす効果もしっかり搭載。
もちろん、肌の欠点は自然にカバーしながらも、なめらかで透明感のある肌に仕上げるメイク効果も抜群。同時に登場したスポンジも使うと、より細やかにフィットさせることができ、均一な薄膜でフレッシュな肌がかないます。シミが気になる人、ナチュラルな仕上がりを好む人にはうってつけの逸品です。
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♦7:イヴ・サンローラン「アンクル ド ポー オール アワーズ クッション」

2016年の登場以来、イヴ・サンローランで人気ファンデーションの座をキープしている「アンクル ド ポー ルクッション」。そんな人気ベースメイクシリーズに、マットタイプのクッションファンデーションが仲間入りします。
特徴は、発光マットな新質感。肌表面はサラサラなのに、内側から照らし出すような発光感のある仕上がりが叶います。また、カバー力も抜群。羽のような軽さで肌にぴたっと密着し、毛穴や凹凸など気になる肌悩みをカバーします。
つけたての美しい仕上がりが、1日中続くのも魅力です。
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♦1:ランコム「タンイドル ウルトラ ウェア リキッド」

乾燥や重さを感じないつけ心地で、ナチュラルに仕上がるのにしっかりカバー力もあるという、理想的なウルトラファンデ。毛穴レスの美しいカバー力がありながらも、乾燥や重さを感じさせない心地よさを実現した逸品なのです!
2種類の皮脂吸パウダーの配合により、肌悩みをきれいにカバーしながら過度な皮脂を素早く吸着。湿度の高い夏でも、最長18時間の美しさが続く、そのロングラスティング力は素晴らしい!のひと言です。
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♦2:ドゥ・ラ・メール「ザ・ソフト フリュイド ロング ウェア ファンデーション」

軽いタッチで重ね塗りがしやすい、リキッドファンデーション。ウォーム アイボリー、アラバスター、ウォーム カメオ、ライト オークルの4色が加わり、全10色に。
色ムラを自然にカバーし、毛穴レスな印象に導きます。紫外線や乾燥などによるダメージからも肌を守り、自然な美しさを保ってくれるのも魅力です。
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♦3:レリクシール デ グラシエ「タン マジェステュー」

ヴァルモンのプレミアムブランド、レリクシール デ グラシエから登場するのは、ミツバチの巣から採取した保湿・保護・整肌成分と、ヴァルモンを代表する、独自の保湿・保護成分を配合した、ラグジュアリーなクリームファンデーション。
ファンデーションをつけている間も肌を守りながら、シワや毛穴、色ムラといった肌悩みをカバーし、自然な肌トーンのツヤ肌を実現します。肌全体を極薄のベールで包むようなシルキーな仕上がりで、オーラのあるきらめく美肌に。
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♦4:コスメデコルテ 「AQ ミリオリティリペア トリートメント セラム ファンデーション」

『AQ ミリオリティ リペア トリートメント セラム ファンデーション』は、その名のとおり、肌のリペア効果を期待できる美容液ファンデーション。朝のスキンケアを終えたら、日焼け止めも下地もお粉もつけずに、1品でベースメイクが完了するお手軽さ。
そして日中の肌を労わり続ける高いスキンケア力と上質なメイク効果を両立。"コスメデコルテ"の、最上級ラインならではの実力が堪能できます。
紅富貴エキス、白樺水、ダブルペプチド、ローズウォーターなど、ハリ感と輝きに満ちた若々しい肌に導く20種類以上もの美容成分が配合されおり、SPF25・PA++で、紫外線の悪影響から、肌をきちんと守ってくれます。
「コスメデコルテ」の最上級ライン“AQ”から、美容液ファンデーションが登場!下地+日焼け止め効果でマルチに活躍
♦5:シャネル 「レ ベージュ タン ベル ミン イドゥラタン」

肌に健康的な艶と血色を生む特別なピグメントと、なめらかな肌に仕上げるリッチなオイルや保湿成分をバランスよく配合。均一な薄膜になり、まるで十分な休息がとれているような血色のいいヘルシーな肌が長時間続く処方に。
「かつて“シャネル”自身が女性の行動に自由と快適をもたらそうと考案したファンデーションがルーツ。その最新型はフレッシュな輝きを放ち、つけているのを忘れるほど軽くしなやかな薄膜のバリアが難点をカバー。汚染物質や外界ストレス、乾燥からガードしてくれます。しかも自然な美しさが長もちしてマスクにも色移りしにくいという神対応。閉塞的な毎日にヴァカンスのような開放感を届けてくれました」(ビューティ ディレクター・松澤章子さん)
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♦6:シュウ ウエムラ「アンリミテッド グロー フルイド」

肌に溶け込む薄くて軽いテクスチャー、汗や湿度に強いロングラスティング、豊富なカラーバリエーションといった、人気の「アンリミテッド ラスティング フルイド」の特長はそのままに、潤いと艶をプラス。
スキンケア発想のみずみずしいフォーミュラが心地よく肌に密着し、内側から光を放つような自然で健康的な艶肌に導きます。色相、明度、彩度の幅広い計算しつくされた24色展開で、理想の色が見つかるはず。
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♦7:アスタリフト「ルミナス エッセンス リキッド」

高い抗酸化作用のあるアスタリフト共通成分のアスタキサンチンや、厳選した3種のコラーゲンをリッチに配合。美容成分を包み込むキャリングアクアオイルが、肌に潤いを与えながらキープし、艶肌に導きます。光を操る独自開発のパウダー配合で、気になる毛穴やくすみもコントロールし、ナチュラルで美しい肌に。
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♦8:シスレー「フィト タン ウルトラ エクラ」

特殊なピグメントが小ジワや毛穴の影を消しながら、マットになりすぎず、潤い効果も抜群。さらに肌に活力を与えるミネラルを豊富に含み、フレッシュな酸素を取り込んだようなイキイキとした肌に整える効果も。
保湿効果、活力アップ、さらに抗酸化&抗大気汚染にも優れた効果発揮。エイジングの加速をくい止めるスキンケア成分がたっぷり。
ソフトフォーカスピグメント入りで、肌の凹凸の影をぼかし、なめらかなサラスベ肌を演出。
「オイルフリーだからか、まるで素肌で過ごしているような軽やかさ。フィット感に優れ、湿気の多い日でもくずれにくく、シミ&毛穴カバー効果がしっかり持続」(Precious ビューティ ディレクター・五十嵐享子)
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♦9:パルファン・クリスチャン・ディオール「プレステージ ル フルイド タン ドゥ ローズ」

通常のパールピグメントよりもミクロ化された特別なマイクロパールコンプレックスを配合し、自然な艶と輝きを演出。付属のカブキブラシで、くるくると塗布すると均一な膜に。さらに、肌が活性化する作用も。
グランヴィルローズの豊かな美肌成分を高濃度に配合し、まるで保湿パックしているかのよう。深部から潤いで満たされる。
温かみのあるローズゴールドの光効果で、疲労しぼみ肌もふっくらとしたハリがよみがえる。
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♦10:ゲラン「パリュール ゴールド フルイド」

輝きを放つゴールド ピグメントが小ジワやくすみを一掃する、人気ファンデーションがリニューアル。保湿力が格段にアップし、最新技術によるカバー機能を備え、24時間潤ったハリ肌が続くという自信作に。
優れた保湿成分と若々しさを保つミルラオイルを配合し、ふっくらハリのある肌が24時間続くという新処方。
スウェットプルーフ機能を搭載し、乾燥くずれ、毛穴落ちせず、艶のあるなめらか肌が続く。
厚塗り感ないのに、小ジワの凹凸を消す!「ゲラン」の新作リキッドファンデーションがすごい
♦11:RMK「クリーミィファンデーション EX」

アルガンオイルやシアバターなど、大人の肌のために厳選した5種類の美肌オイル(保湿成分)をブレンドした、クリームファンデーション。スキンケアクリームのようなテクスチャーで、少量でも肌になめらかに広がり、ぴたっと密着。気になる部分をカバーしながら、透明感あふれるツヤ肌に仕上げます。
また、保湿成分のコメヌカエキスと、肌に薄い膜をつくるストレッチフィルムが配合されており、肌がやわらかく、弾力のある状態に。メイクしたばかりのようなハリ感が持続します。さらに、見る角度によって光り方が変化する、シャイニーカラーパウダーも配合。自然な立体感のある、シャープな印象の顔立ちへ。
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♦12:HAKU「薬用 美白美容液ファンデ」

美白有効成分「4MSK*1」と「Vカット複合体*2(整肌・保護成分)」に加え、Sヒアルロン酸を配合し、シミ・そばかすの原因となるメラミンの生成を抑制してくれる「HAKU 薬用 美白美容液ファンデ」。
他にも、シミのある部分の色が濃ければ濃いほど足りない赤色の光を補充してくれる「ファインレッドパール」配合で、赤色を効果的に反射させ、シミ部分とそうでない部分の色の差を最小限に抑えて見た目の美しさもしっかりカバー。
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♦13:エスティ ローダー「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」

1998年の発売以来、圧倒的なロングセラーを誇るリキッドファンデーション「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」。世代を問わず愛され、仕上がりの美しさと、メイクしてから15時間後でも美しく崩れない!というふたつのポイントから、一度使うとリピートしてしまう方が多いファンデーションです。
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デパコスで人気|おすすめ「パウダー」ファンデーション7選
♦1:ゲラン「パリュール ゴールド コンパクト」(上)

薄づきなのに肌色をきちんと補正してくれて、キメやシワの間にたまりにくい。コンシーラーやリキッドファンデーションへの重ねづけに最適な、大人世代向けのパウダーファンデーション。艶やかな光で仕上がりも上質。
♦2:コスメデコルテ 「AQ スキン フォルミング パウダーファンデーション」

肌にフィットし、ヨレやくずれを防ぎ、美しい仕上がりが持続。AQライン共通の美容成分も含まれているので、日中の乾燥ダメージから肌を守ってくれる効果も。
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♦3:エレガンス コスメティックス「エレガンスファイン ヴェルヴェティファンデーション」

肌を補正することに特化したパウダーとツヤと透明感を際立たせるパウダーの2種をセット。これらのパウダーが混ざり合うことで、薄膜なのに効率よく色ムラが消えてきめ細やかな素肌のような仕上がりが実現!
カバー力と透明感を両立し、潤い感とサラッと感の重なりが見事。2種類のパウダーの役割が実に効果的に表れていて、セミマットなのにツヤがある仕上がりも美しい。小ぶりなコンパクトで携帯しやすいのもいい。(ビューティー ディレクター・松澤章子さん)
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♦4:カネボウ「メルティフィール ウェア」

顔料をジェルで包み込み、半透明の潤み膜に仕上げることで、まるで素肌が輝いているかのような自然な光を取り込むという手法。肌本来の色や質感は消さずに、小ジワなどの凹凸感だけ一掃し、奥行きを感じさせる肌に。
「肌にのばした瞬間は確かにパウダリー。なのに、両手のひらでなじませると、肌の一部となってパウダーが消え、しっとりなめらか。ほのかなツヤ感はハリがある印象だし、つけるだけで明るく、小ジワまでその明るさで飛んでしまう。コナコナした感じはゼロだし、ベタつき感はもちろんなく、美肌キープ力も高い。」(ビューティ エディター・國藤直子さん)
カネボウのパウダーファンデーション「メルティフィール ウェア」で自然な光を味方に|なめらかでハリのある肌感を再現
♦5:カバーマーク「シルキー フィット」

「シルキー フィット」は、肌にスポンジをすべらせるだけでなめらかに広がり、瞬時に毛穴を消し去る、パウダーファンデーション。霧のように細やかな粉体が、毛穴の中まで均一に届き、毛穴の目立たない状態に導きます。
さらに、皮脂に反応して化粧崩れを阻止する、ダブルフィックス処方が採用されており、肌に吸い付くように密着し、1日中崩れが気になりません。粉感を感じさせない質感で、なめらかで明るい美肌に。
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♦6:ラ・プレリー「SC パウダーファンデーション」

極めて軽やかなテクスチャーで肌を心地よく包み込む「SC ルースパウダー」。パウダーファンデーション同様に、スキンキャビアエキスと先端のピグメント配合の組み合わせに、ラ・プレリー独自のセルラーコンプレックスを配合。
スキンケア効果をあわせもち、肌に光を集め、若々しく自然な輝きを放つパーフェクトな肌を一日中持続させます。
大人の肌を綺麗に!「ラ・プレリー」のパウダーファンデーション&ルースパウダーに注目
♦7:アルビオン「エクシア AL パウダー ファンデーション ホワイトエクストリーム」

シミ部分が黒く見えるのは、光の3原色「赤・緑・青」のうち、「赤」の光を肌内部のメラニンが吸収してしまうからという、この光の特性をカバー力に応用したのが「エクシア AL パウダー ファンデーション ホワイトエクストリーム」です。
肌表面の光源をバランスよく整えることで、肌が白く明るく見えるように調整。重ね塗りやコンシーラーを使わなくても、肌悩みを払拭してくれる優れもの。
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種類別!ファンデーションの「塗り方」
「クッションファンデーション」の塗り方
なめらか肌に整えるベースメイクの作り方&おすすめアイテム
「スキンケアで解決できない肌のザラつきや凹凸は、毛穴の開きやシワが原因です。そんな場合は、マットに仕上がるタイプのプライマー(下地)を。パウダー状のシリコンが凹凸をなめらかに整え、ヴェールをかけたような質感に仕上がります。重ねるファンデーションも、ややマットに仕上がるタイプを。クッションタイプなら、テクニックがなくてもかんたんに理想のなめらか肌に」(長井さん・ヘア&メイクアップアーティスト)
【なめらかな質感が叶うベースメイクアイテム】

肌のザラつきのカバーベースメイク<3STEP>
<STEP.1>マットタイプの下地をオン
マットタイプの下地(Amplitude)を手にとり、ザラつきや凹凸が気になる部分にのせます。

<STEP.2>肌を引き上げながら下地を広げる
片手でフェイスラインを引き上げ、肌をリフトアップさせた状態で下地をすり込むように塗り広げます。ほうれい線やマリオネットラインなどが気になる口元は、口をすぼめ肌をのばしてから広げると◎。


<STEP.3>ファンデーションを塗る
下地同様にクッションファンデ(イヴ・サンローラン・ボーテ)も、片手でフェイスラインを引き上げてから塗ります。その後、ファンデーションを押し込むようにパフを肌に押し当て、表面をフラットに整えます。


【ツルンとなめらかな均一肌の完成!】

「リキッドファンデーション」の塗り方
<STEP.1>下地を全体に薄くのばす


1円硬貨大の化粧下地を手に取り、くすみの気になる目の下から外側に向けてのばし広げていきます。スキンクリームを塗る要領でしっかり肌になじませます。小鼻のワキや口角の横など、細かい部分は指先を使って小さな円を描くようになじませます。
<STEP.2>ファンデーションを塗る

ファンデーションを1プッシュ手にとり、両頬・額・鼻・あごに点置きし、指で軽くなじませてから、ファンデーションブラシで中央から外側に向けて素早く広げ、なじませます。
【色ムラのない均一美肌が1日中持続!】

化粧崩れ知らず! 一日中、洗練美肌が持続する「クレ・ド・ポー ボーテ」の新ファンデ
「パウダーファンデーション」の塗り方
基本のベースメイク・ファンデーションの塗り方【5POINT】

ベースメイクはカバー力こそ大事、という思い込みが「厚塗り肌」を招く原因。カバー力を高めるために、つい塗り重ねてしまいがちですが、今のファンデーションは光ワザに優れているので、むしろ少量のほうがベスト。
そもそも私たちの肌トラブルをすべて、パーフェクトに隠すファンデーションはありえないし、むしろカバー力は8割程度のほうが自然です。それよりも頬に艶を与えてメリハリ感をつくる、毛穴やシワを目立たせない、などいかに若々しい印象に仕上げるか?が肝心。
そのためには正解の使用量、しっかりと塗るところと薄く塗るところを把握すること、塗り始めの位置、指&スポンジ使い、仕上げのブラシ使いという5つの塗り方ポイントをもう一度、確認しておきましょう。
【POINT1】のびがいいので少なめで十分。一度に塗るのではなく、半顔ずつ塗ること
カバー効果を高めたいとつい多めにとりたくなりますが、これが厚塗り、ムラづきの失敗のもと。ファンデーションのテクスチャーも粉体も進化しています。のびはいいし、光反射効果に優れ、薄くてもアラはしっかりと隠せますから、少なめで十分。
パフやスポンジにとる場合は半分くらい、リキッドなら米粒大をまず片頬、額、鼻の半顔に塗る。次にもう1度同じ量をとって、片頬、口元を塗り、その残った分でまぶたを塗る。足りなければ後から重ね足すこともできるので、まずは少量から始めて。
【半顔に使用する正解の使用量】

2回に分けて、半顔ずつ塗布

線で示したように、顔をふたつのエリアに分けて塗布を。シミ、くすみがカバーしきれなかったら、最後に重ねづけすればいいので、はじめは少量を心がけて。
【POINT2】しっかり塗るところ、薄く塗るところ、塗らないところを知ること!
ファンデーションをキレイに塗る、というのは顔全体に均一の厚さで塗ることではありません。場所によって「しっかりと塗るところ」「薄く塗るところ」「塗らなくていいところ」があり、プロはそれを意識しているから、自然で美しい肌に仕上げることができるのです。
頬のいちばん高い位置はしっかりカバーして、艶感を強調。フェイスライン、生え際は塗らない。それ以外の額、目周り、口周りはよく動いてヨレやすい場所なので、なるべく薄めに仕上げること。この法則を守るとメリハリ感まで生まれ、小顔効果も得られます。

【POINT3】どのタイプのファンデーションも塗り始めが肝心。頬骨の高い位置からのばす

ベースメイクを美しく仕上げるためには、ファンデーションをどこから塗り始めるのか、が重要。なぜなら最初につけたところに多くつくので、艶が欲しいところ、くずれにくいところから始めるべき。なので、塗り始めのスタート地点は「頬骨のいちばん高い位置」が正解です。
今までのファンデーションの塗り方の常識とされてきた「内側から外側」の方向で塗ってしまうと、目の下に厚くたまりやすく、ヨレやくずれの原因になるので、これが習慣化している人は、すぐに変えましょう。
額は眉間の少し上から放射状に生え際に向かってぼかしていくと自然だし、小鼻や口周りは厚塗りにせず、指やスポンジに余ったものを薄く塗ってヨレを防止。これを気をつけるだけで、長時間、メイクくずれが起こらず若々しい印象をキープできます。



<正しい塗り方の手順>
<STEP.1>頬骨の高い位置から中心に向かって放射状にのばしていく。
<STEP.2>そのまま、つけ足さずに額は眉間の少し上から、生え際に向かって放射状にのばし、鼻を塗る。
<STEP.3>ファンデーションをとり、反対側の頬をSTEP.1と同じ方法で塗る。
<STEP.4>そのまま口周りを仕上げる。
<STEP.5>まぶたは残った分を塗布する。
<STEP.6>最後に指、またはスポンジでムラ付きしているところをならす。
【POINT4】グイグイと力まかせに塗らないこと。指、スポンジの使い方も気をつけて
時間がない朝は、とにかくファンデーションをすばやくのばしたい。だからといって皮膚が大きく動くほど、グイグイと力まかせに塗るのは厳禁。早くのばせるわけでも、カバー力が増すわけでもないし、その刺激の積み重ねが肌にダメージを与えている可能性も!
プロにメイクをしてもらうとわかるのですが、まるで羽根が触れるような、ソフトタッチが基本。プロ並みの仕上がりを目指すなら、優しいタッチでスタンプ塗り、もしくはスポンジを滑らすのを心がけて。

【POINT5】ブラシでトントン、クルクル。このひと手間でより美しい仕上がりに
ブラシを使うと、指やスポンジよりもムラなく密着させることができるので、カバー効果を高めたいときの重ねづけに最適。特に毛穴カバーはブラシづけがベスト。下から上へと動かしやすく、クルクルと小さく円を描きながら塗布すると、下向きのたるみ毛穴にファンデーションを押し込むことができ、ふんわりと自然に隠すことができます。
さらに密着力も高まるので、メイクもちが格段にアップするのも利点。おすすめはクルクルと円を描くように塗布しやすい、下の3本のようなカット面が大きい、カブキブラシタイプです。

適量が多すぎる、塗る方向が違う!ファンデーションの「老ける塗り方」を見直す5つのポイント
※商品の価格はすべて税込です。
- TEXT :
- Precious.jp編集部