【目次】
- 【1】固まった「脇の下リンパ節」をほぐすメソッド
- 【2】「脇のハミ肉」をスッキリ!腕回しメソッド
- 【3】上半身の巡りを良くする「広背筋」を緩めるストレッチ
- 【4】疲労が蓄積された「前腕部」のコリをほぐすマッサージ
- 【5】「脂肪」がつきにくくなるリンパ流しストレッチ
- 【6】「三頭筋」に効くスイングキックバック
【1】固まった「脇の下リンパ節」をほぐすメソッド

【まとめ|二の腕を細くする!脇のリンパ節ほぐしメソッド4か条】
・二の腕も手もむくんでいる、腕がだるい、肩コリがつらいと感じているなら、脇の下のリンパ節に注目を。
・脇の下には 老廃物を除去するという、まるでごみ収集屋さんのような働きのある腋窩リンパ節があり。
・脇の下を触ってみて硬さを感じるなら、つまっている可能性大。これがむくみを引き起こすことに。
・筋肉の柔軟性が戻ってリンパの流れがスムーズになる、脇の下ほぐしで腕もデコルテもスッキリ。
STEP.1:手を使って脇の下に圧をかける

STEP.2:脇の下を押さえたまま、腕を前後にぶらぶらと動かす


二の腕を細くする!【村木さん伝授】脇のリンパ節ほぐしメソッド
【2】「脇のハミ肉」をスッキリ!腕回しメソッド
【まとめ|脇のハミ肉をスッキリ!腕回しメソッド 4か条】
・脇の下のはみ出し肉の原因は肩甲骨周りの筋肉が凝り固まっているから。
・肩甲骨のズレ、むくみによって背中や脇の下に肉が溜まることに。
・脇の下をつかんで腕を回すことで、コリをほぐして肩甲骨を正しい位置に戻す効果が。
・巡りが良くなることでむくみが解消され、ハミ肉がスッキリ、姿勢改善にも有効。
STEP.1:脇の下をつかみながら、腕を回す

【3】上半身の巡りを良くする「広背筋」を緩めるストレッチ
【まとめ|丸い背中、太い二の腕がスッキリ!バックフォルム改善ストレッチ4か条】
・背中が丸くなり、二の腕が太い、うしろ姿のもたつきの原因は姿勢の悪さにあり。
・姿勢の悪化で背中、肩、二の腕の血流やリンパの流れが悪くなり、脂肪が蓄積してしまう。
・上半身の巡りをよくするポイントである「広背筋」を緩めてしなやかにストレッチがおすすめ。
・姿勢改善、巻き肩解消効果でうしろ姿がスッキリ若見えするし、コリもほぐれてラクになる。
STEP.1:頭のうしろで手を重ね、肘をできるだけうしろにキープ

STEP.2:真横に体を傾けて、体側を伸ばす

STEP.3:体を捻り、右の肘を左側の膝につける

丸い背中、太い二の腕がスッキリ!【村木さん考案】バックフォルム改善ストレッチ
【4】疲労が蓄積された「前腕部」のコリをほぐすマッサージ
【まとめ|肩コリ、腕のだるさが劇的にラクになる!腕ほぐしメソッド】
・腕が重くだるい、指が動きづらいという人は前腕部(ぜんわんぶ)に疲労が蓄積している。
・腕はコリや痛みを感じにくい部位のせいか、疲労の蓄積に気づかない人がほとんど。
・腕の疲労は上へと伝わっていくため,肩や背中のコリ、つまり上半身のコリを悪化させてしまう原因に。
・「前腕部」のコリを解消すると腕だけでなく、肩も首も背中も楽になるし、さらに腰痛解消にも。
「前腕部(ぜんわんぶ)」とは、手首から肘までのことを指すのですが、疲労の蓄積=コリを感じにくい部位。けれどもこの疲労はどんどん上へと伝わっていくため、肩や背中のコリ、つまり上半身のコリを悪化させてしまう原因になってしまうのです。
STEP.1:左手で右手首から肘方向へと指をすべらせる

STEP.2:前腕部でいちばんコリ固まっている部分をほぐす

肩コリ、腕のだるさが劇的にラクになる!【村木さん考案】腕ほぐしメソッド
【5】「脂肪」がつきにくくなるリンパ流しストレッチ

肩甲骨まわりの血流をよくすることで、二の腕に脂肪がつきにくくなります。
\動画でチェック/
STEP.1:骨盤をしっかりと立て、床にあぐらをかいて座る
椅子に座ってもOK。胸を引き上げ、首は長く、肩はラクに下ろした状態で、手のひらを内側に向け、両手を胸の前に伸ばします。

STEP.2:息を吐きながら指先を遠くへ押し出し、背中上部を丸めて骨盤を後傾させて、目線をおへそに向ける

STEP.3:息を吸いながら、手のひらを外側に向けてひじをうしろに引き、胸を張って肩甲骨を寄せていく

STEP.4:ひじを寄せきったところでひじを固定し、息を吐きながら、手のひらをうしろへ押し出すように、腕を伸ばす

STEP.5:2~4を12回繰り返し。同様に2~3セット行う
初出:トレーナー直伝! プヨプヨにたるんだ「二の腕」とおさらばする簡単エクササイズ【動画で学ぶコロナ太り対策法】
【6】「三頭筋」に効くスイングキックバック
動画でチェック!
STEP.1:ダンベルもしくは、500mlのペットボトルを左右片手に1本ずつ持ち、足を腰幅に開き立つ
腕は横に下ろし、ひざを軽く曲げ、股関節から少し前傾の姿勢をつくります。

STEP.2:その状態から、両腕を前に少しだけあげる

STEP.3:ひじをのばした状態のまま、肩甲骨を寄せながら、両腕をうしろに引く

STEP.4:両腕をうしろに引いたまま、ひじを曲げ、再び腕をのばす

STEP.5:2~4を15回繰り返し。同様に2~3セット行う
初出:トレーナー直伝! プヨプヨにたるんだ「二の腕」とおさらばする簡単エクササイズ【動画で学ぶコロナ太り対策法】
- TEXT :
- Precious.jp編集部