二重あごになってしまう「6つの原因」から、簡単にできる「解消法6選」、おすすめの「ケアアイテム3選」をピックアップ。この記事を参考に、若いころのスッキリとしたフェースラインを取り戻しましょう。

【目次】

意外…? 二重あごを招く【6つの原因】


【1】「舌の筋肉」の衰え

日本人は二重あごになりやすい!?
日本人は二重あごになりやすい!?

ちょっとうつむくだけであごの下の肉がもたつき、横から見ると完全に二重あご…。若いころはなかったはずだし、太ったわけではないのになぜこんなにタプタプとなってしまったのか…、とがっかりしていませんか? 

それは舌の筋肉の衰えが原因。あご下に舌を動かすための「舌骨筋群(ぜっこつきんぐん)」という筋肉の集まりがあるのですが、加齢とともに衰えてしまいます。すると血液やリンパの流れが滞ってむくみがおこり、もったりとした二重あごに…。

実は日本語の発音では、この舌の筋肉があまり使われないこともあり、意識して動かさないと劣化しやすいのだとか。

日本人は二重あごになりやすい!?あご下のたるみには「舌の筋トレ」が効く

【2】ストレスによる「食いしばり」

恐怖! 体重は同じでも、表情筋にも開口筋群にもハリがあった20~30代のころ(右)と比べ、40代(左)になると顔の脂肪があご下にたまっていく
恐怖! 体重は同じでも、表情筋にも開口筋群にもハリがあった20~30代のころ(右)と比べ、40代(左)になると顔の脂肪があご下にたまっていく

あごのたるみの原因としてまず考えられるのが、加齢などによる表情筋の衰え。そしてもうひとつが、ストレスによる食いしばりです。

食いしばる時間が長いと、口を開けるときに使う開口筋群の出番が相対的に減り、劣化しやすくなります。そしてこの開口筋群、実はあごの下、ちょうど肌のたるみの起きやすい部分にあるのです!

さらに、食いしばりは筋肉が筋肉の緊張状態をつくり、血液やリンパの流れを阻害します。これが表情筋の衰えにもつながっているのです。

二重あご撃退!老化した表情筋がほぐれる1分マッサージ3ステップ

【3】悪い姿勢でスマホを見続ける「スマホ首」

最近よく聞かれるようになった「スマホ首」という言葉。どんな症状になるかというと、スマホを見ることで姿勢がくずれることにより、首や肩がガチガチに固くなってこること。

スマホを見るとき、たいていの場合、首が前に出て、猫背になり、ひじをついたり、脚を組んだりして姿勢に問題が。

しかも、頭の重さは平均で約5kgあるといわれ、正しい姿勢でいるときよりも、姿勢がくずれているときは約3倍もの重みを感じているのだとか。

首・肩コリだけでなく、二重あごの要因にも!

\普段の姿勢をチェック/

【NGな姿勢】全体的に前屈みになり、首にかなりの負担が!
問題点:首が前に出る、猫背になる、脚を組む、ひじをつく
問題点:首が前に出る、猫背になる、脚を組む、ひじをつく

スマホを見るとき、顔はうつむき、首が前に出て、猫背になる、そんな人は要注意! 首の筋肉は緊張状態になり、血流が悪くなるほか、神経にも影響が出てきてしまいます。

【OKな姿勢】骨盤が立ち、こぶしで支えられ、ラクながら理想的な姿勢に!
予防(1):脇の下に握りこぶしを挟む、予防(2):お尻の下に3つ折りくらいのタオルを入れる
予防(1):脇の下に握りこぶしを挟む、予防(2):お尻の下に3つ折りくらいのタオルを入れる

姿勢をよくして、とはわかっていても、維持するのがなかなか難しいもの。けれど、お尻の下1/3くらいにタオルを挟むだけで骨盤が立って、自然と背筋が伸びるように。

さらに、脇の下にグーにした手を挟むだけでスマホを持つ手がグッと上にきます。支えがあって辛くないので、理想の姿勢をちゃんとキープできるのです。

首・肩こり・二重あごの要因に・・・。「スマホ首」の悪化を防ぐ、ラクで正しい姿勢&解消法とは?

【4】顔の「ゆがみ」

顔のゆがみは、フェイスラインのたるみ、エラはり・ほおのたるみ、口角の下がり、二重あご、あごのシワ、ほおがこける、といった嫌な症状につながる要因。

ゆがみを改善すれば、若々しいフェイスラインを取り戻すことができます。

一生若々しい顔に!テレビを見ながら手軽にできる「フェイスラインのケア」習慣6選

【5】過度な「むくみ」

あご周りのもたつきは脂肪でなく、過度なむくみが大きな要因に!
なぜなら、あごの関節はゆがみの影響を受けやすく、リンパの流れが滞りやすいのです。

ここをしっかり動かしてほぐすと、引き締まって見えます。

ほうれい線、二重あご、目尻の小ジワ…。「スマホたるみ」を解消する顔筋メソッド4選

【6】鎖骨にある「リンパ節のつまり」

疲れがたまると顔がパンパンにむくんで、顔が大きく見える…。ちょっとうつむくだけであご下の肉がもたついて、横から見ると二重あごに…。

これらは、鎖骨にあるリンパ節のつまりが原因のひとつ。
スマートフォンが手放せない私たちは、前のめりの姿勢を続けていますが、その時首だけで約5kgの頭の重さを支えているので、首にも肩にも負担がかかっています。

その影響でリンパ節がつまり、顔に血流がいかなくなり、むくみ、肌荒れ、くすみを引き起こします。

顔に触れないのに小顔効果絶大!むくみ、二重あごに効く「鎖骨リセット」マッサージ

舌トレ、マッサージ【解消法6選】


【1】舌を動かしてあご下を引き締める「舌の筋トレ」

教えてくれたのは:村木宏衣さん
アンチエイジングデザイナー
(むらき ひろい)大手ステティックサロン、整体院、美容医療クリニックでの勤務経験を経て、小顔、リフトアップ、むくみ、ボディメイキングなど女性の悩みに対して、独自の「村木式 整筋」美容メソッドを確立。現在は「クリニックF」内「Amazing♡ beauty」を開設。著書に『一生劣化せず今すぐ若返る 整筋・顔体大全』(日経BP社)など多数あり。
体験者:山本みらいさん
(38歳・会社経営)
「普段の会話ではこんな風に舌を動かすことはないですよね。このメソッドは舌の筋肉をしっかりと動かしている実感があります。声を出さなくてもいいので、二重あごの予防とフェースラインの引き上げのためにこまめに実践したいと思います」

「舌骨筋群」とあご下のリンパ節=「おとがいリンパ節」にアプローチし、あご下に溜まった老廃物を流しすのが目的。二重あごがすっきりしますよ。

<STEP1>カギ形に曲げた人さし指を使う

舌骨筋群とあご下のリンパ節の両方に圧をかけたいので、平らな面で幅広く圧をかけます。
舌骨筋群とあご下のリンパ節の両方に圧をかけたいので、平らな面で幅広く圧をかけます。

・人さし指をカギ形に曲げて、第一関節から第二関節の平らな部分を使う。

<STEP2>あご先の骨から2㎝内側に圧をかける

これによって舌骨筋群に負荷がかかります。舌の筋肉をしっかりトレーニングできて、二重あご解消効果が高まる重要ポイント。
これによって舌骨筋群に負荷がかかります。舌の筋肉をしっかりトレーニングできて、二重あご解消効果が高まる重要ポイント。

・あご先の骨から2㎝ほど内側の骨の際に、グッと入り込むくぼみがあるので、STEP1でつくったカギ形に曲げた人さし指で圧をかける。

<STEP3>英語の巻き舌のようにして「ら・り・る・れ・ろ」と発音

舌を根元からしっかりと動かすことが大事なので、なるべく大きく口を動かしましょう。声は出さなくてもOK。
舌を根元からしっかりと動かすことが大事なので、なるべく大きく口を動かしましょう。声は出さなくてもOK。

・STEP2のようにあご下に指で圧をかけたまま、英語のRの発音のように、巻き舌で「ら・り・る・れ・ろ」と大きく口を動かす。
・これを5回繰り返す。

日本人は二重あごになりやすい!?あご下のたるみには「舌の筋トレ」が効く

【2】顔コリも解消「表情筋マッサージ」

顔の筋肉は全部で20種類以上あり、じつはそのうち日常的に動かしているのは3割程度。
筋肉は動かさなければ劣化し、老廃物がたまり、二重あごや顔コリを招きます。

スキンケア中などに、表情筋をほぐして顔コリを解消するマッサージを取り入れるのがおすすめです。

右から順に、硬くなった咬筋をほぐすSTEP1、フェースラインをほぐすSTEP2、たまった老廃物を流すSTEP3
右から順に、硬くなった咬筋をほぐすSTEP1、フェースラインをほぐすSTEP2、たまった老廃物を流すSTEP3

<STEP1>ストレスによる食いしばりで硬くなった咬筋をほぐす(画像右)

・手をグーにして約30回、頬骨の下にある幅広い筋肉・咬筋部分を、円を描くように動かしながらマッサージ。
・ストレスフルな人ほど、ここが硬くなりがち。
・イタ気持ちいいくらいの圧で行うのがポイント。

<STEP2>二重あごに効くツボを押してフェースラインをほぐす(画像中)

・人さし指と親指であごを挟み、唇下の中心からプッシュしながら、外に向かって耳下まで移動する。
・これを2回、老廃物の流れをイメージして行う。

<STEP3>マッサージで動いた老廃物をリンパ節に流す(画像左)

・人さし指、中指、薬指の第1関節から上の指の腹を使って、耳下から首を通って鎖骨まで撫でるようにマッサージし、老廃物を流していく。

二重あご撃退!老化した表情筋がほぐれる1分マッサージ3ステップ

【3】むくみをケアする「リンパマッサージ」

教えてくれたのは:村木宏衣さん
アンチエイジングデザイナー
(むらき ひろい)大手エステティックサロン、整体院、美容医療クリニックでの勤務を経て、国内外のセレブから絶大な支持を集めるエステティシャンに。現在は小顔、リフトアップ、ボディメイキングなど、女性の悩みに対して、独自の「村木式」美容メゾットを確立。著書に『顔筋整骨セルフビューティ』(主婦と生活社)がある。
公式サイト

あごまわりのラインがたるむと「脂肪がついた」と思いがちですが、原因は過度なむくみによる影響が大きいんだとか。

あごの関節はゆがみの影響を受けやすく、リンパ節の流れも滞りやすいため、こちらのケアで深い部分をほぐし、老廃物がたまったリンパを押し流して対策しましょう。

<STEP1>あごの中心からやや外側の骨のきわに反対の手を当てる

おさえるのは二重あごで皮膚がたるむライン。
おさえるのは二重あごで皮膚がたるむライン。

・あごの2cmくらい内側にある骨のきわで、顔の中心から約1cm外側のところに、カギ形にした反対の手(左あごのケアは右手、右あごのケアは左手)の人さし指を当てていく。
・カギ形にした人さし指の第一関節から第二関節間の平面を使うことがポイント。

<STEP2>「あぐあぐ」と口を開閉して指をずらしながらほぐしていく

あごの骨の内側に沿って、エラに向かって片側6か所ずつ、指をずらしながら行いましょう。
あごの骨の内側に沿って、エラに向かって片側6か所ずつ、指をずらしながら行いましょう。

・人さし指をしっかり当てたまま、「あぐあぐ」と口を開け閉めしていく(声は出さなくてもOK)。
・これを1か所で8セットずつ繰り返したら、指の位置を外側にずらしながら、片側6か所を行っていく。
・反対側も同様に行う。

一生若々しい顔に!テレビを見ながら手軽にできる「フェイスラインのケア」習慣6選

【4】あごの筋肉を柔軟にする「筋肉ほぐし」

教えてくれたのは:村木宏衣さん
アンチエイジングデザイナー
(むらき ひろい)大手エステティックサロン、整体院、美容医療クリニックでの勤務を経て、国内外のセレブから絶大な支持を集めるエステティシャンに。現在は小顔、リフトアップ、ボディメイキングなど、女性の悩みに対して、独自の「村木式」美容メゾットを確立。著書に『顔筋整骨セルフビューティ』(主婦と生活社)がある。
公式サイト

老化や話し方のクセによって硬直してしまいやすいあごの筋肉。硬直は二重あごの原因にもなります。皮膚を持ち上げながらほぐし、内側からふっくら柔軟にしていきましょう。

肌のハリに必要な周辺の脂肪も加齢でやせ衰えるため、筋肉をしっかりほぐし、内側から柔軟性を取り戻すことが大切です。

<STEP1>あごをはさむように固定して、人さし指で「うにうに」とほぐす

ここでも他のケアと同様に、人さし指をカギ形に曲げ、第一関節から第二関節間の側面を使いましょう。
ここでも他のケアと同様に、人さし指をカギ形に曲げ、第一関節から第二関節間の側面を使いましょう。

・唇の下側中央から、あごに向かって左右に分かれる「オトガイ筋」を片側ずつほぐしていく。
・カギ形に曲げた人さし指を口の真下に当て、親指はあごの骨に引っかけて、はさむように固定。
・ここから人さし指で「うにうに」と小さな円を描くように10回ほぐす。

「オトガイ筋」とは、口をすぼめるとシワが寄る部分で働くあごの筋肉のこと。話し方のクセや老化によって硬直する人が多く、シワをつくって老け見えの一因になります。

<STEP2>位置を下へずらしながら、あご先までほぐしていく

骨をほぐすようなイメージで行いましょう。
骨をほぐすようなイメージで行いましょう。

・人さし指の位置を下にずらし、あご先まで3か所に分けて同様にほぐす。
・反対側も同様に行う。

人さし指の平らな面で骨をほぐすような意識で、あごをはさみながら筋肉をしっかりとらえるのがコツ。
下唇の下からあごにかけて、顔の中心から左右対称の縦の2列を、3段階に分けてほぐしていきましょう

一生若々しい顔に!テレビを見ながら手軽にできる「フェイスラインのケア」習慣6選

【5】首も若返る「押し流しマッサージ」

教えてくれたのは:瀬戸口 めぐみさん
エステティシャン
(せとぐち めぐみ)女優の駆け込み寺といわれる「江原道」のカリスマエステティシャン。手技だけで透明感のある潤いに満ちた美肌に導くゴッドハンド。

大人世代がいちばん気をつけたいのが、年齢の出やすい輪郭と首のライン。輪郭はもたついて二重あごになりやすく、首は太くなりがちです。

毎日ひと手間のマッサージをプラスするだけで、すっきりとしたラインがキープ可能に。

\使うのはこの部分/

指をカギ形にして側面を肌に当てる。
指をカギ形にして側面を肌に当てる。

<STEP1>あご裏の中央から耳の下まで、指をあごに沿わせながら、押し流していく

カギ形にした手で、あご裏の中央から耳の下まで押し流していく。
カギ形にした手で、あご裏の中央から耳の下まで押し流していく。

・クリームや乳液などを塗って滑りをよくする。
・手でカギ形をつくり、あご裏の中央から耳の下まで指をあごに沿わせながら、押し流していく。
・片側ずつ各5回を目安に行う。

<STEP2>耳の下から鎖骨まで、指を沿わせながら押し流す

耳の下から鎖骨まで押し流していく。
耳の下から鎖骨まで押し流していく。

・カギ形の手のまま、耳の下から鎖骨まで、指を沿わせながら押し流す。
・こちらも片側ずつ各5回を目安に行う。

エステティシャン瀬戸口めぐみさんが習慣にしている「手美容」のひと手間4選

【6】デコルテまですっきり!「鎖骨リセットマッサージ」

教えてくれたのは:村木宏衣さん
アンチエイジングデザイナー
(むらき ひろい)大手ステティックサロン、整体院、美容医療クリニックでの勤務経験を経て、小顔、リフトアップ、むくみ、ボディメイキングなど女性の悩みに対して、独自の「村木式 整筋」美容メソッドを確立。現在は「クリニックF」内「Amazing♡ beauty」を開設。著書に『一生劣化せず今すぐ若返る 整筋・顔体大全』(日経BP社)など多数あり。
体験者:長尾優子さん
(44歳・サービス業)
(「このマッサージをすると、すぐにスッと流れが良くなるのがわかるんです。首こりも取れて、呼吸も楽になってリラックス効果も!いつでもどこでもできるので、仕事の合間に実践します」

いつでもどこでも簡単にでき、むくみだけでなく、くすみコリや疲れ解消にもなるので、ぜひ仕事の合間などに実践してみてください!

<STEP1>鎖骨の手前側の4か所をプッシュしてリンパ節に圧をかける

首をかしげると指がぐっと入りやすくなる。そして、いちばんコリを感じるところはどこなのか、この時点で確認しておきましょう。
首をかしげると指がぐっと入りやすくなる。そして、いちばんコリを感じるところはどこなのか、この時点で確認しておきましょう。

・鎖骨の手前には、大きなリンパ節があり、ここが詰まると顔に血流がいかなくなり、リンパの流れも滞り、むくみやくすみ、肌荒れの原因に。
・のどぼとけ側から外側に向かって4か所プッシュをして圧をかけると、コリがほぐれて、血流もリンパの流れも改善。
・さらにここには頭を傾ける働きをしている斜角筋があり、これがほぐれることで、首こり解消にもいい。

<STEP2>プッシュしながらイヤイヤと首を振り、負荷をかけてしっかりとほぐす

スマホやパソコンなどで前かがみの姿勢になることが多いとこの部分が詰まりやすいので、しっかりとほぐして。
スマホやパソコンなどで前かがみの姿勢になることが多いとこの部分が詰まりやすいので、しっかりとほぐして。

・STEP1でプッシュした4か所のうち、痛みやこりを感じたところをさらにしっかりとほぐしていく。
・中指でしっかりと押さえたまま、「イヤイヤ」というように、小さく首を横に振る。
・これを5回繰り返す。さらに負荷がかかるので、コリがしっかりとほぐれて、リンパの流れがさらによくなる。

<STEP3>プッシュしながらウンウンと縦に首を振り、さらにデトックス効果をアップ

むくみで浅くなっていた鎖骨のくぼみがくっきりして美しいデコルテになる効果も。
むくみで浅くなっていた鎖骨のくぼみがくっきりして美しいデコルテになる効果も。

・STEP2と同様に痛みやこりを感じたところをさらにしっかりとほぐす。
・中指でしっかりと押さえたまま、「ウンウン」というように、小さく首を縦に振る。
・これを5回繰り返す。これでさらなるデトックス効果が。

顔に触れないのに小顔効果絶大!むくみ、二重あごに効く「鎖骨リセット」マッサージ

合わせて取り入れたい【ケアグッズ3選】


【1】すっきりしたフェイスラインに導く「引き締め美容液」

クラランス「V コントア セラム」

クラランス V コントア セラム 50g ¥9,100(2019年6月7日発売)
クラランス V コントア セラム 50g ¥9,100

クラランスは、重力に負けない肌をつくるのに重要な役割を果たしているのが、「18型コラーゲン」というたんぱく質であることに着目。この「18型コラーゲン」は、紫外線や大気汚染などの環境的要因によって70%が減少してしまうそう。

そこで「V コントア セラム」では、このコラーゲンの生成を促進するため、オーガニック シバムギ エキスを採用。使用することでリフティング効果をもたらし、重力に負けない肌に導きます。

また、脂肪代謝にアプローチする植物や、血液やリンパの流れを良くし、むくみを防ぐ植物も配合。二重あごのない、すっきりしたフェイスラインに近づけてくれます。

顔のたるみやむくみに勝つ!クラランスの引き締め美容液が成分強化でリニューアル

【2】二重あごや輪郭のもたつきをリフトアップする「シートマスク」

上から/メナード オーセント マスクⅡ 1回分 ¥6,000、パルファム ジバンシイ ランタンポレル マルチ マスク キット 6枚入り ¥13,000
上から/メナード オーセント マスクⅡ 1回分 ¥6,000、パルファム ジバンシイ ランタンポレル マルチ マスク キット 6枚入り ¥13,000

メナード「オーセント マスクⅡ」(上)

3D構造のマスクなので、フェースラインをグッと持ち上げてくれる高機能マスク。マスクと肌が一体化し、エステ級の効果が味わえる。

パルファム ジバンシイ「ランタンポレル マルチ マスク キット」(下)

フェースラインを引き締めるのに特化した形のマスク&クリームのセット。たった10分で見違えるほどのハリ感が現れる。

たるみやくすみ、小ジワ…気になる顔の「スマホ弊害」に効く名品コスメ11選

【3】簡単に顔下半分の筋トレができる「美顔器」

【種類:EMS】年齢を感じさせる顔の下半身を引き締めるウェアラブル美顔器。肌に優しくフィットし、しっかりとあご下から持ち上げてくれる頼もしさが。お休み前のリラックスタイムにお茶を飲みながら、読書しながらトライしてみて。ヤーマン メディリフト ¥25,000
【種類:EMS】年齢を感じさせる顔の下半身を引き締めるウェアラブル美顔器。肌に優しくフィットし、しっかりとあご下から持ち上げてくれる頼もしさが。お休み前のリラックスタイムにお茶を飲みながら、読書しながらトライしてみて。ヤーマン メディリフト ¥25,000

ヤーマン「メディリフト」

年齢とともに頬の位置や口角が下がったり、ほうれい線ができたり、二重あごになったりと、顔の下半分にたるみのサインが出てきがち。
なぜかといえば、顔には表情筋と呼ばれる30種類以上の筋肉があり、これらの筋肉が使えていないと衰えてしまうから。

でも、いくつになっても筋肉は鍛えることができるもの。とはいえ、すべてを鍛えればいいわけでもなく、リフトアップのために鍛えたい筋肉、鍛えてはいけない筋肉をきちんと分け、装着するだけで表情筋の筋トレができるのが、この『メディリフト』。

しかもつけているだけだから簡単。なのに、5歳若返ったかのようにリフトアップが実現。

リフトアップの名品といえば!顔下半分の筋トレが簡単にできるヤーマン「メディリフト」

※商品の価格はすべて税抜です。

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。