【目次】
「カーラー」を使った巻き方【2選】
◆38mmのカーラーでトレンドのゆる巻きに
【How to style】
「ショートのセットにはカーラーを使うのが断然おすすめです。忙しい朝にながら美容もかないますし、手軽かつ自然な仕上がりに。柔らかくツヤのあるスタイリングがかないます。今回はカーラーを13個使用しています。100円ショップやドラッグストアなどでも気軽に手に入りますので、ぜひ活用してみてください」(ZACC vie スタイリト 磯部 翼さん)。
1:まずは頭の形をキレイに見せるポイント、トップ&バックセンターから
まずトップ&バックセンター(後頭部の中央)からカーラーを巻いていく。直径38mmくらいのやや太めのカーラーを使って。
2:次に前髪の立ち上がりをつくる
次に前髪部分にカーラーをセット。前髪がペタッとせずふわっと立ち上がるよう、根元までしっかり巻き込んで。
3:全体的にカーラーで巻く
全体をカーラーで内巻きに巻いていく。サイドの表面の長めの髪は大きめのカーラーで、下部やもみあげ部分などはやや小さめ、巻きやすいサイズのカーラーを使って。カーラーの内側のホイール部分にドライヤーの熱風をあて少し温め、2分くらいおいて冷ましてから外すと、ふわっとしたボリューム&ツヤのある仕上がりに。
「スタイリング剤は軽めのオイルがおすすめ。少量を手にとり、内側になじませてから、表面にもササっとつけてツヤ出しを」(磯部さん)。
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◆32mmのカーラーで自然な動きを出す
【How to style】
「えり足はアイロンを使いますが、全体的にカーラーでセットして時短スタイリングに。カーラーを使うことでアイロンで全体を巻くよりも根元からボリュームを出しやすく、柔らかい毛流れが演出できます」(ZACC vie スタイリト 田中里春さん)。
1:まずは前髪と顔周りにカーラーを
まずは前髪と顔周りの毛束にカーラーをセット。前髪は直径25mmくらいのやや細めのもので、顔周りは直径32mmくらいのカーラーで巻くと自然な動きが出しやすい。
2:トップから後頭部はやや太めのカーラーで
ペタッとしがちなトップから後頭部にかけての髪は直径32mmのカーラーでセット。トップから後頭部にかけてカーラーは3つほど使い、自然なボリュームを出していって。カーラーはドライヤーの熱を3~5秒ほどあてると、よりふんわりとしたボリュームをキープしやすい。
3:えり足のみアイロンで外ハネに
えり足の髪のみ、ストレートアイロンで外ハネに。毛先はすぼめて、メリハリを出して。
「スタイリング剤は軽めのワックスがおすすめ。毛先を中心になじませて」(田中さん)。
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「ストレートアイロン」を使った巻き方【2選】
◆ストレートアイロンで内巻きにして丸みを付けたスタイル
【How to style】
「ショートの方はとくに、分け目がぱっくりしていると老けた印象に見えがちに…。分け目をしっかりリセットして根元から立ち上がるよう毛流れを整えてから、アイロンで巻くのがおすすめです」(AIR YOKOHAMA 副店長 長谷川裕哉さん)。
1:トップから前髪の分け目をリセット
トップ&前髪を適宜濡らし、ドライヤーの温風をあてながら髪の根元を左右に手で揺らすように乾かし、分け目をリセットして。
2:サイドは内巻きにして抜け感をプラス
耳顔横のサイドの毛はストレートアイロンで内巻きに。ふわっと柔らかな動きを出しつつ、横に少し広がるシルエットで抜け感をプラスして。
3:バームは内側からしっかり塗布してメリハリシルエットをキープ
カットでメリハリは出していますが、バームでさらにボリューム調整することで、より美映えるシルエットに。バームは手の指の間にもしっかりのばしてから、襟足の内側から塗布していく。襟足をしっかりすぼめて整えてから、手に残ったものを表面になじませて。
「スタイリング剤はバームがおすすめ。メリハリのあるシルエットづくりにマストです」(長谷川さん)。
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◆顔周りをリバース巻きにしてひし形シルエットに
【How to style】
「エラ部分を自然にカバーするようなふんわりとしたボリュームを出しながら、顔周りはリバース巻きにしてさりげない抜け感を。丸みがありながらもひし形シルエットを目指すことで、バランスよく見えます」(Sui OMOTESANDO デザイナー 野口拓馬さん)。
1:すそは内巻きブロー
サイド&後頭部のすそはロールブラシでブローして内巻きに。ドライヤーの熱を与えることでツヤもアップ!
2:トップは逆側に折るようにしてクセづけ
ペタッとしがちなトップの分け目部分は、毛束をストレートアイロンで挟んで持ち上げ、逆側に折るようにしてクセづけを。ふんわり自然な立ち上がりができ、フレッシュな印象に。トップ部分はブローよりもアイロンで立ち上げるほうが、立ち上がりをよりキープしやすい。
3:顔周りはリバース巻きにして、ひし形シルエットに
左右の顔周りはストレートアイロンでリバース巻きに。ひし形シルエットに整い、メリハリができて顔立ちがスッキリ!
「スタイリング剤はバームがおすすめ。程よくホールドしながら毛束感を出して」(野口さん)。
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「カールアイロン」を使った巻き方【3選】
◆カールアイロンで無造作かつナチュラルな動きをプラス
【How to style】
「前髪はカーラーでボリュームアップ。サイドからバックにかけてはアイロンを使って動きを出していって。カーラーとアイロンを組み合わせることで、時短かつナチュラルにスタイリングできます」(ABBEY KAMAKURA プロデューサー 小田嶋信人さん)。
1:前髪はカーラーでふんわりと
前髪は直径26mmのカーラーを使い、ふんわりとしたボリューム&毛流れをつくって。ショートの場合、前髪はカーラーがおすすめ。アイロンで巻くよりも自然かつ時短でスタイリングがかなう。
2:顔周りは前に押し上げるように巻く
前髪とサイドの髪をつなげる顔周りの毛束(耳前の毛)は、前に押し上げるようにリバース巻きに。ふんわりとこめかみ部分を自然にカバーする毛束ができ、小顔印象がアップ! サイドからバックにかけては全体的に内巻きににしてボリュームアップ。
3:トップの毛束も前に向かって巻いてふんわり仕上げ
ペタッとしてボリュームが出づらいトップ部分の毛は、斜め前に引っ張りながら内巻きに。引っ張り上げながら巻くことで、より根元からふわっとしたボリュームが出せる。
「スタイリング剤は、束感とツヤを同時に出せるワックススプレーがおすすめです」(小田嶋さん)。
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◆細めのカールアイロンでボリュームをプラス
【How to style】
「いちばんボリュームを出したいフロントトップ(前髪の根元)。部分はカーラーで。毛先はアイロンで巻いて動きを出していくのがおすすめです」(BEAUTRIUM 265 副店長、スタイリト 相場史帆さん)。
1:前髪はカーラーで根元からふんわり感を
前髪はカーラーでボリュームアップ。直径32mmくらいのカーラーで根元からふんわり立ち上がるような毛流れに。
2:毛先はアイロンで内巻きに
毛先はアイロンで内巻きにしていく。直径26mmくらいの細めのアイロンを使い、床と平行になるよう巻いて動きを出すイメージで。
3:ワックスをつけながらほぐす

カーラー&アイロンでボリュームを出した髪を、ワックスをつけながらほぐしていって。指全体手に広げたワックスを、くしゅくしゅもみ込むようになじませる。
「スタイリング剤はややセット力のあるワックスがおすすめ。オイルではなくワックスを使うと、くずしたときでもボリュームやフォルムを気分や好みに合わせて調整しやすいです」(相場さん)。
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◆全体的を内巻きにしてエアリー感をプラス
【How to style】
「前髪からトップにかけては、分け目をまたぐように前に流しながらアイロンで内巻きにしてふわっと。サイドに流れる前髪はおろしても、耳にかけても、気分でアレンジを」(LANVERY デザイナー 菅野太一朗さん)。
1:前髪は内巻きに
前髪はアイロンで内巻きに。やや太めのアイロンで、分け目をまたぐように左右の前髪を一緒に巻き込む。毛先から中間までを巻き、自然なニュアンスを出して。
2:トップも前側に向かって内巻きに
トップの毛も分け目をまたぐように、前側に毛を流しながら内巻きに。あえて毛流れと逆に巻くことでふんわり感がアップ。
3:後頭部もアイロンで巻きふんわりと
ショートボブは後頭部のフォルムも大事。ぺったりしがちな後頭部も、アイロンで丸みを出すように巻いてふんわり感を出して。
「スタイリング剤はワックスがおすすめ。毛先を中心に、全体的にも見込んでエアリー感を出しています」(菅野さん)。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















