若々しい印象を与える、艶肌。そんな艶肌に仕上がるおすすめのパウダーファンデーションと、フェースパウダーをご紹介。また、艶肌に仕上がるメイクテク&メイク直しテクもまとめました。気になるアイテムを今すぐチェックして、艶めく美肌を手に入れましょう。

【目次】

40代にもおすすめ 艶肌仕上げのパウダーファンデーション


■ルナソル「グロウイング ヴェールフィニッシュ」

カネボウ化粧品 ルナソル グロウイング ヴェールフィニッシュ 左/プライマー:全1種 4.4g SPF32・PA+++ ¥2,500
右/パウダー:全4色 6.2g ¥2,500 別売:グロウイングヴェールフィニッシュコンパクト ¥1,500 スポンジ付
カネボウ化粧品 ルナソル グロウイング ヴェールフィニッシュ 左/プライマー:全1種 4.4g SPF32・PA+++ ¥2,500 右/パウダー:全4色 6.2g ¥2,500 別売:グロウイングヴェールフィニッシュコンパクト ¥1,500 スポンジ付

コンパクト内のオイル下地で肌にツヤを仕込み、上から軽いパウダーをのせることで、毛穴や色ムラ、肌の凹凸を自然にカバーしてくれるという、これひとつでベースメイクが整う。

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■ゲラン「パリュール ゴールド コンパクト」(写真:上)

上/ゲラン パリュール ゴールド コンパクト 01 SPF15・PA++ ¥11,500、左上/SUQQU フェイス アップ ブライト パウダー¥6,000(販売終了)、下/ジョルジオ アルマーニ ビューティ ルミナス シルク コンパクト ファンデーション 4 ¥9,000
上/ゲラン パリュール ゴールド コンパクト 01 SPF15・PA++ ¥11,500、左上/SUQQU フェイス アップ ブライト パウダー¥6,000(販売終了)、下/ジョルジオ アルマーニ ビューティ ルミナス シルク コンパクト ファンデーション 4 ¥9,000

薄づきなのに肌色をきちんと補正してくれて、キメやシワの間にたまりにくい。コンシーラーやリキッドファンデーションへの重ねづけに最適な、大人世代向けのパウダーファンデーション。艶やかな光で仕上がりも上質。

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■コスメデコルテ 「AQ スキン フォルミング パウダーファンデーション」

コスメデコルテ AQ スキン フォルミング パウダーファンデーション 全7色 各¥11,000 円 *レフィル、ケース、スポンジがセット <レフィル>7色 各\9,000 <ケース> \2,000円 *スポンジ付
コスメデコルテ AQ スキン フォルミング パウダーファンデーション 全7色 各¥11,000 円 *レフィル、ケース、スポンジがセット <レフィル>7色 各\9,000 <ケース> \2,000円 *スポンジ付

肌にフィットし、ヨレやくずれを防ぎ、美しい仕上がりが持続。AQライン共通の美容成分も含まれているので、日中の乾燥ダメージから肌を守ってくれる効果も。

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■SUQQU「左/リタッチ プレスト パウダー」・ゲラン「右/メテオリット コンパクト」

左/オレンジのリタッチパウダー×赤みのある4色で、血色感と艶を補うことができる秀逸品。SUQQU リタッチ プレスト パウダー 02 ¥6,500、右/あの名品『メテオリット』がコンパクトに。明るさと透明感を演出しつつ、テカリも防止。ゲラン メテオリット コンパクト 3 ¥7,400
左/オレンジのリタッチパウダー×赤みのある4色で、血色感と艶を補うことができる秀逸品。SUQQU リタッチ プレスト パウダー 02 ¥6,500、右/あの名品『メテオリット』がコンパクトに。明るさと透明感を演出しつつ、テカリも防止。ゲラン メテオリット コンパクト 3 ¥7,400

化粧くずれをリタッチするときに、マットなプレストパウダーなどで直してしまうと、急に朝の肌感と変わってしまうことが。そこでオススメなのが、光感のあるプレストパウダーを使うこと。「ゲラン」は4つのシェードを混ぜることで明るさと透明感をオンでき、「SUQQU」は健康的で艶のある仕上がりがそれぞれかないます。

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■コーセー「雪肌精 MYV フェイスパウダー」

キメ細かなパール入りの極上のパウダーが、雪のように透き通る肌に仕上げます。コーセー 雪肌精 MYV フェイスパウダー 02 ¥4,500
キメ細かなパール入りの極上のパウダーが、雪のように透き通る肌に仕上げます。コーセー 雪肌精 MYV フェイスパウダー 02 ¥4,500

メイクの仕上げにフェースパウダーを軽くはたくことで、ツヤはあるのにきちんと感のある上品な仕上がりに。超微粒子のパールが入っているタイプで、光効果で肌に透明感と立体感が生まれます。

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■ランコム「左/ベル ドゥ タン 01」

左/ランコム「ベル ドゥ タン 01」¥6,200、右/パルファム ジバンシイ「ル・プリズム 81」¥6,800(販売終了)
左/ランコム「ベル ドゥ タン 01」¥6,200、右/パルファム ジバンシイ「ル・プリズム 81」¥6,800(販売終了)

フェースパウダーは、ラグジュアリーな光とツヤ感のあるものを選んで。ふわりとした薄づきの仕上がりにするには、ブラシも必須です。

ランコム「ベル ドゥ タン 01」(写真左)は、ツヤともちをプラスするコンパクトパウダー。極薄ながら色味をのせて、明るさを増す効果も。特に多色タイプは、混ぜて最適な色をつくれるからとても便利です!

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■コスメデコルテ「フェイスパウダー」

コスメデコルテ フェイスパウダー 00 20g ¥5,000
コスメデコルテ フェイスパウダー 00 20g ¥5,000

シルクのようなタッチで、なめらかに溶け込むようになじむ軽やかなパウダー。ノンパールのトランスルーセントなのに、濡れたような艶感がキレイに演出できます。

フェースパウダーをファンデーションの上に重ねると、どうしても粉っぽさや乾いてくるのを感じてしまうものですが、最高級のオーガニックシルクパウダーを採用して、保湿効果の高いアミノ酸でコーティングしたことで、しっとりと潤い続ける肌でいられるように。

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■ジョルジオ アルマーニ「ネオヌード リキッド パウダー」

ジョルジオ アルマーニ ビューティ ネオヌード リキッド パウダー 新色(左から#1、#1.5) ¥8,000 *リフィル¥6,000(2019年6月14日発売)
ジョルジオ アルマーニ ビューティ ネオヌード リキッド パウダー 新色(左から#1、#1.5) ¥8,000 *リフィル¥6,000

しっとりと潤いのあるパウダーが、リキッドのように肌に広がり、ぴたりと密着する「ネオヌード リキッド パウダー」。この人気アイテムには、2つの新色が登場。

ヌーディなベールで肌を均一に整え、透明感あふれる艶やかで美しい肌に仕上げます。新色は明るめのカラーなので、ハイライターとして使うのもおすすめです。

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パウダーファンデーションを使った艶肌メイクの方法


基本のベースメイク・ファンデーションの塗り方のPOINT

進化形ファンデーションでマイナス7歳肌を実現するための「塗り方」を学びます。
進化形ファンデーションでマイナス7歳肌を実現するための「塗り方」を学びます。

ベースメイクはカバー力こそ大事、という思い込みが「厚塗り肌」を招く原因。カバー力を高めるために、つい塗り重ねてしまいがちですが、今のファンデーションは光ワザに優れているので、むしろ少量のほうがベスト。

そもそも私たちの肌トラブルをすべて、パーフェクトに隠すファンデーションはありえないし、むしろカバー力は8割程度のほうが自然です。それよりも頬に艶を与えてメリハリ感をつくる、毛穴やシワを目立たせない、などいかに若々しい印象に仕上げるか?が肝心。

そのためには正解の使用量、しっかりと塗るところと薄く塗るところを把握すること、塗り始めの位置、指&スポンジ使い、仕上げのブラシ使いという5つの塗り方ポイントをもう一度、確認しておきましょう。

POINT1:のびがいいので少なめで十分。一度に塗るのではなく、半顔ずつ塗ること

カバー効果を高めたいとつい多めにとりたくなりますが、これが厚塗り、ムラづきの失敗のもと。何度もいいますがファンデーションのテクスチャーも粉体も進化しています。のびはいいし、光反射効果に優れ、薄くてもアラはしっかりと隠せますから、少なめで十分。

パフやスポンジにとる場合は半分くらい、リキッドなら米粒大をまず片頬、額、鼻の半顔に塗る。次にもう1度同じ量をとって、片頬、口元を塗り、その残った分でまぶたを塗る。足りなければ後から重ね足すこともできるので、まずは少量から始めて。

【半顔に使用する正解の使用量】
【パウダリータイプ】 ベッタリとつかないようにとる量はパフの半分以下。粉体量が増しカバー力が高くなったぶん、パフの広範囲にとってしまうとベッタリと多くついてしまうので注意。
【パウダリータイプ】 ベッタリとつかないようにとる量はパフの半分以下。粉体量が増しカバー力が高くなったぶん、パフの広範囲にとってしまうとベッタリと多くついてしまうので注意。

2回に分けて、半顔ずつ塗布

1回目は片頬、額、鼻を塗る。2回目は片頬、口周りを塗る。
1回目は片頬、額、鼻を塗る。2回目は片頬、口周りを塗る。

線で示したように、顔をふたつのエリアに分けて塗布を。シミ、くすみがカバーしきれなかったら、最後に重ねづけすればいいのではじめは少量を心がけて。

POINT2:しっかり塗るところ、薄く塗るところ、塗らないところを知ること!

ファンデーションをキレイに塗る、というのは顔全体に均一の厚さで塗ることではありません。場所によって「しっかりと塗るところ」「薄く塗るところ」「塗らなくていいところ」があり、プロはそれを意識しているから、自然で美しい肌に仕上げることができるのです。

頬のいちばん高い位置はしっかりカバーして、艶感を強調。フェースライン、生え際は塗らない。それ以外の額、目周り、口周りはよく動いてヨレやすい場所なので、なるべく薄めに仕上げること。この法則を守るとメリハリ感まで生まれ、小顔効果も得られます。

生え際は塗らない、フェースラインは塗らない、ぼかすだけ。頬はしっかりと塗ってカバー、頬以外はなるべく薄く仕上げる。
生え際は塗らない、フェースラインは塗らない、ぼかすだけ。頬はしっかりと塗ってカバー、頬以外はなるべく薄く仕上げる。

POINT3:どのタイプのファンデーションも塗り始めが肝心。頬骨の高い位置からのばす

頬骨の高い位置からのばす。
頬骨の高い位置からのばす。

ベースメイクを美しく仕上げるためには、ファンデーションをどこから塗り始めるのか、が重要。なぜなら最初につけたところに多くつくので、艶が欲しいところ、くずれにくいところから始めるべき。なので、塗り始めのスタート地点は「頬骨のいちばん高い位置」が正解です。

今までのファンデーションの塗り方の常識とされてきた「内側から外側」の方向で塗ってしまうと、目の下に厚くたまりやすく、ヨレやくずれの原因になるので、これが習慣化している人は、すぐに変えましょう。

額は眉間の少し上から放射状に生え際に向かってぼかしていくと自然だし、小鼻や口周りは厚塗りにせず、指やスポンジに余ったものを薄く塗ってヨレを防止。これを気をつけるだけで、長時間、メイクくずれが起こらず若々しい印象をキープできます。

【額のポイント】 眉間の少し上から放射状にのばしていく。額は表情で多く動く場所なので薄めに塗布を。また生え際にたまると厚塗りに見えるので、ぼかす程度に。
【額のポイント】 眉間の少し上から放射状にのばしていく。額は表情で多く動く場所なので薄めに塗布を。また生え際にたまると厚塗りに見えるので、ぼかす程度に。
【小鼻のポイント】 毛穴が目立つ小鼻部分は埋めるようになじませる。毛穴が広がっているので、ファンデーションを入れ込むように塗るのが正解。ただしくずれやすいので薄めに。
【小鼻のポイント】 毛穴が目立つ小鼻部分は埋めるようになじませる。毛穴が広がっているので、ファンデーションを入れ込むように塗るのが正解。ただしくずれやすいので薄めに。
【口元のポイント】 よく動く場所なので薄く指に余ったもので十分。特に口角下を明るくすると口角が引き上がって見える効果あり。なので塗り忘れやムラ塗りに気をつけて。
【口元のポイント】 よく動く場所なので薄く指に余ったもので十分。特に口角下を明るくすると口角が引き上がって見える効果あり。なので塗り忘れやムラ塗りに気をつけて。
<正しい塗り方の手順>

1. 頬骨の高い位置から中心に向かって放射状にのばしていく。
2. そのまま、つけ足さずに額は眉間の少し上から、生え際に向かって放射状にのばし、鼻を塗る。
3. ファンデーションをとり、反対側の頬を1と同じ方法で塗る。
4. そのまま口周りを仕上げる。
5. まぶたは残った分を塗布する。
6. 最後に指、またはスポンジでムラ付きしているところをならす。

POINT4:グイグイと力まかせに塗らないこと。指、スポンジの使い方も気をつけて

時間がない朝は、とにかくファンデーションをすばやくのばしたい。だからといって皮膚が大きく動くほど、グイグイと力まかせに塗るのは厳禁。早くのばせるわけでも、カバー力が増すわけでもないし、その刺激の積み重ねが肌にダメージを与えている可能性も!

プロにメイクをしてもらうとわかるのですが、まるで羽根が触れるような、ソフトタッチが基本。プロ並みの仕上がりを目指すなら、優しいタッチでスタンプ塗り、もしくはスポンジを滑らすのを心がけて。

パウダリータイプは軽いタッチで撫でる。グッと押さえつけるように塗るとムラづきに。スポンジで撫でるように塗ると、ふんわりと均一に塗布できる。
パウダリータイプは軽いタッチで撫でる。グッと押さえつけるように塗るとムラづきに。スポンジで撫でるように塗ると、ふんわりと均一に塗布できる。

POINT5:ブラシでトントン、クルクル。このひと手間でより美しい仕上がりに

ブラシを使うと、指やスポンジよりもムラなく密着させることができるので、カバー効果を高めたいときの重ねづけに最適。特に毛穴カバーはブラシづけがベスト。下から上へと動かしやすく、クルクルと小さく円を描きながら塗布すると、下向きのたるみ毛穴にファンデーションを押し込むことができ、ふんわりと自然に隠すことができます。

さらに密着力も高まるので、メイクもちが格段にアップするのも利点。おすすめはクルクルと円を描くように塗布しやすい、下の3本のようなカット面が大きい、カブキブラシタイプです。

カバーしたいところはブラシを使ってトントンとおくように、毛穴が目立つところはクルクル重ねづけを。
カバーしたいところはブラシを使ってトントンとおくように、毛穴が目立つところはクルクル重ねづけを。

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艶肌を復活 パウダーでのメイク直し


簡単に艶肌が蘇る化粧直し

STEP1:メイク崩れした部分にコンシーラーをのせる

小鼻や目尻など、メイク崩れしやすい部分にコンシーラーをのせる。
小鼻や目尻など、メイク崩れしやすい部分にコンシーラーをのせる。

皮脂浮きしやすい小鼻、涙目の影響を受ける目尻が、特にメイク崩れしやすい部分です。ここにチョンチョンとコンシーラーをのせていきます。

STEP2:スポンジでトントンとたたき込み、なじませる

コンシーラーがはがれ落ちないよう、スポンジを使い軽いタッチでなじませる。
コンシーラーがはがれ落ちないよう、スポンジを使い軽いタッチでなじませる。

強い力でぐいぐいとこすると、せっかくのコンシーラーがはがれ落ちてしまいます。皮脂や油分を吸着させる程度の、軽いタッチでなじませます。

STEP3:Tゾーンと小鼻にフェイスパウダーを重ねる

Tゾーンと小鼻にフェイスパウダーをのせることで、美肌印象が復活!
Tゾーンと小鼻にフェイスパウダーをのせることで、美肌印象が復活!

たいていの人は、夕方にもなればTゾーンと小鼻がテカっているもの。ティッシュで皮脂を押さえたあとに、フェイスパウダーをサッとのせると美肌印象が復活します。

夕方に美肌を復活!簡単キレイな化粧直しの3ステップ


※商品の価格はすべて税抜です。

この記事の執筆者
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