目じりの小じわ、たるみ、クマ、くすみ、まつげの減少、目の乾燥etc.、大人の女性が抱える「目周りの老化」への悩みは尽きることがありません。最新のアンチエイジング術を追いかけ続けるラグジュアリーマガジン『Precious』が、確かな知識をもつ美容賢者やヘア&メイクへの取材をもとにたどり着いた「目元の衰えをカバーするメイク」のテクニックをまとめました。

■1:若々しい目元に見せる「アイシャドウ」「アイライン」の入れ方

目尻のアイラインとナチュラルなアイシャドウ選びがキモ

年齢を重ねることによって人間の肌も変化していきますが、顕著に表れ始めるのが30代後半くらいからといわれています。これまでしていたメイクが「あれ、ちょっと違う」と感じることが出てくるのは、このため。そこで、数多くの女優・タレントを担当し、雑誌・広告・テレビなど多方面で活躍するメイクアップアーティストの岡野瑞枝さんに、アイシャドウとアイラインでできる、目元のアンチエイジング・メイクについて教えていただきました。


■2:印象が若返る「軽やかアイメイク」のやり方7ステップ

重たい目尻のたるみを〝つけまつげ〟で解消

目尻の小じわ、貧相に見える目のくぼみ感、まぶたのたるみは、アイメイクで解消したいお悩みの主たるもの。パッチリとした若々しい印象の目元をつくる方法を、多くのファッション誌で活躍するヘア&メイクアップアーティストのシバタロウさんにうかがいます。ポイントは3つ、「ブラウン系のアイシャドウで立体感をつくり、目元のくぼみを解消」「アイライナーは目尻をハネさせる」「つけまつ毛をつけてボリュームアップ」なのだそう。詳しいテクニックを下記リンクより見ていきましょう。


■3:「自然で美しい」アイラインの描き方3ステップ

止め位置に注意して!

アイラインのを引くときに最も重要な、目尻をどこまで描けばいいのか?問題。真横に約5mmほどはみ出すように描くと、目の横幅が広がって、目尻も引き上がるんです。この「自然な長さの目尻ライン」を描く方法を、たった3つのステップでご紹介します。


■4:たるんだ目元を解消する「太く長いアイライン」の描き方3ステップ

まずは、「自然な長さの目尻ライン」を仕上げてから

目がたるんで見えるのが気になる…という女性におすすめしたいのは、縦にも横にも大きくぱっちり見せられる「長めで太めな目尻ライン」。アイラインを太め&長めにし、目尻ラインは8mmはみ出すようにすると、たるみ目がグッと引き上がって見えてきます。その三段階のステップを、下記記事で紹介しています。


■5:アイシャドウとアイライナーでつくる「若返りアイメイク」5ステップ

目尻側に太さを足し、綿棒でぼかして仕上げる

あなたがゴーグルを顔にかぶってみたときに覆われるゾーン…眉下から頬骨下の範囲はすべて、アイメイクの重要ポイント。クリームアイシャドウとブルーペンシルアイライナーを用い、このゴーグルゾーンにメイクをすると、若返って見せることが可能になるのです。そのアイメイク技を、5つの過程でご紹介します。


■6:スポンジとゆるコンシーラーを使う、アイメイク「簡単お直し術」3ステップ

細かい部分まで見える蛍光灯の下で直すのが理想

ある程度まとまった時間を人と一緒に過ごすランチタイムや夜の会食どきは、朝のメイクが徐々に落ち、目周りのしわやくすみが目立ってきてしまいます。しわやよれが目立つから、思い切り笑えない…なんて、こんな残念な状態もありません。そこで、約1分半、2工程でできる目元お直し術をご紹介します。詳しくは下記リンクの記事をご覧ください。


■番外編:旅先には1本2役のミニマムコスメを活用

アイシャドウ&アイラインはもちろん、眉まで描ける、究極の一品

「荷物を多くしたくない(できない)」「時間や場所が限られている」ときのアイメイクに活躍する「一石二鳥」コスメを選りすぐってご紹介します。目元+口元に使える、アイライン+マスカラ、アイシャドウ+アイライナーなど、使える範囲の広いアイテムを厳選しました。

以上、目元のメイクに活用できるさまざまなコスメとその使い方、メイク方法をご紹介しました。メイクをしてから落ちるまでが早い、キープしづらい目元のメイクは、メイク前、メイク後にできることをいくつも身につけておくと、余裕と自信をもって人と会うシーンに臨むことができそうです。

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