大人の女性が試すべきアイメイク方法をまとめました。ただ濃いだけのアイメイクを卒業して、上品ながら目力のある大人のアイメイクの手順やテクニックをマスターしてみてください。

【目次】

濃いだけのアイメイクはNG!40代女性のアイメイクのやり方


■まぶたのたるみを解消するアイシャドウ&アイラインの引き方テクニック

ブラウンの仕込みアイシャドウと、アイラインの引き方のコツを押さえて、たるんだまぶたをスッキリ見せる!

平坦な印象のナチュラルメイクから、メリハリと知的さのある華やぎメイクへ。加齢とともに重くたるんできたまぶたは、仕込みシャドウとはね上げアイラインですっきり見せるのがポイントです。
平坦な印象のナチュラルメイクから、メリハリと知的さのある華やぎメイクへ。加齢とともに重くたるんできたまぶたは、仕込みシャドウとはね上げアイラインですっきり見せるのがポイントです。

【たるんだまぶたをすっきり見せるアイメイクアイテム2点】

人気の4色パレットは、まぶたに陰影をもたらすブラウン+旬カラーの組み合わせを選ぶと、アイメイクの幅がグッと広がる。SUQQU デザイニング カラー アイズ 12 ¥6,800 ツインアプリケータータイプ。筆先が短くブレないマーキングチップ側を使用。資生堂インターナショナル クレ・ド・ポー ボーテ ライナーリキッドアンタンス 2 ¥5,000
人気の4色パレットは、まぶたに陰影をもたらすブラウン+旬カラーの組み合わせを選ぶと、アイメイクの幅がグッと広がる。SUQQU デザイニング カラー アイズ 12 ¥6,800 ツインアプリケータータイプ。筆先が短くブレないマーキングチップ側を使用。資生堂インターナショナル クレ・ド・ポー ボーテ ライナーリキッドアンタンス 2 ¥5,000

【たるんだまぶたをすっきり見せるアイシャドウの塗り方&アイラインの引き方プロセス3】

1:ブラウンのアイシャドウで陰影をつける
締め色を使って、まぶたに影を仕込みます。目の際から上向きにアイシャドウを広げ、自然なグラデーションに。
締め色を使って、まぶたに影を仕込みます。目の際から上向きにアイシャドウを広げ、自然なグラデーションに。
ブラウンシャドウ効果で腫れぼったいまぶたが引き締まり、奥行きが生まれました。
ブラウンシャドウ効果で腫れぼったいまぶたが引き締まり、奥行きが生まれました。

ブラシにブラウンのアイシャドウ(SUQQU・右下)をとり、アイホールよりやや広めに広げて、まぶたに影を仕込み、奥行きを出します。

2:ニュアンスカラーを重ねる
寒色系のニュアンスカラーを選ぶと、すっきり洗練された印象に。
寒色系のニュアンスカラーを選ぶと、すっきり洗練された印象に。

ありがちなブラウンメイクで終わらせないために、上にニュアンスカラーを重ねます。指にミントグリーンのアイシャドウ(SUQQU・左上)をとり、ブラウンシャドウのやや内側にオン。ポンポンと軽く置くようにのせるのがコツ。

3:目の際にアイラインを
アイラインは黒ではなく、目元に自然になじむダークブラウンを。ブラシの毛足が短いタイプを選ぶとブレずにきれいなラインが引けます。
アイラインは黒ではなく、目元に自然になじむダークブラウンを。ブラシの毛足が短いタイプを選ぶとブレずにきれいなラインが引けます。

まぶたを指で引き上げ、皮膚がピンと張った状態でリキッドアイライナー(クレ・ド・ポー ボーテ)でアイラインを。目尻を少し跳ね上げて、リフトアップ効果を目ざして。

【完成!仕込みアイシャドウとはね上げラインで、すっきりとした目元に】

仕込みシャドウで腫れぼったい目元に奥行きが生まれ、すっきりとした印象に。目尻をはね上げたアイラインのリフトアップ効果でたるみを感じさせない目元に変身。
仕込みシャドウで腫れぼったい目元に奥行きが生まれ、すっきりとした印象に。目尻をはね上げたアイラインのリフトアップ効果でたるみを感じさせない目元に変身。

「まぶたのたるみ」を解消!仕込みアイシャドウ&アイラインの引き方テクニック

■覚えておきたいNGアイライン6連発

1:「長すぎ」

横幅を広く見せたいと目尻ラインを長くのばしてしまうのはNG!
横幅を広く見せたいと目尻ラインを長くのばしてしまうのはNG!

「長すぎ」は黒色が悪目立ちして滑稽顔になってしまいます。

2:「太すぎ」

伏し目にしたときにまぶたが真っ黒…。黒々とした太いラインがNG!
伏し目にしたときにまぶたが真っ黒…。黒々とした太いラインがNG!

「長すぎ」同様に、黒色が悪目立ちしてしまいます。

3:「囲み目」

目を大きく見せたいと黒のラインで囲むのは怖いうえに逆効果、NG!
目を大きく見せたいと黒のラインで囲むのは怖いうえに逆効果、NG!

黒で上下のまぶたの際をぐるりと囲むのは、かえって目が小さく見え、きつく怖い印象になります。

4:「はね上げ」

たるみ目を引き上げようとはね上げると怖い魔女顔になってNG!
たるみ目を引き上げようとはね上げると怖い魔女顔になってNG!

目尻を引き上げようと無理にキュッと上に「はね上げ」れば、横から見たときにラインが際から離れているのでわざとらしい若づくりに映ります。

5:「隙間あり」

際から離れたラインは白い粘膜が目立ち滑稽顔に見えてNG!
際から離れたラインは白い粘膜が目立ち滑稽顔に見えてNG!

「隙間」ができるのは描き方が根本から間違っているせい…。

6:「派手すぎ」

鮮やかなブルーをアイシャドウ並みに。古く野暮ったい顔でNG!
鮮やかなブルーをアイシャドウ並みに。古く野暮ったい顔でNG!

派手な色のカラーライナーは引き締め効果が得られないので、大人のアイラインは上まぶたは黒、下まぶたにはネイビーと限定しましょう。

囲み目、はね上げ・・・こんなことしていませんか?NGアイライン6連発!

■NGアイラインにならない正しい描き方特訓プロセス6

「目を開けた正面顔」がキレイなだけでは若返り効果なし!

伏し目にしたとき、他人の視線は集中するため、目頭側は細く、目尻側は太め、と太さを変えるのが若返りのコツです。横顔の美しさは目尻ラインで決まります。下がりすぎず、はね上げない、8mm長めのラインがベスト。
伏し目にしたとき、他人の視線は集中するため、目頭側は細く、目尻側は太め、と太さを変えるのが若返りのコツです。横顔の美しさは目尻ラインで決まります。下がりすぎず、はね上げない、8mm長めのラインがベスト。

私たちがメイクするときに、目を開けた正面顔しかチェックしていないけれど、他人からは正面だけでなく、目を伏せたときや横顔など、あらゆる角度から見られています。そのことを意識してメイクするのが大人のたしなみ。

アイラインが太すぎれば、伏し目にしたときに真っ黒なまぶたに見えるし、はね上げすぎ、長すぎのアイラインは横顔がまるで魔女のように怖く映ってしまいます。

伏し目も横顔も美しいアイラインに仕上げるには、まつげの隙間をきっちり埋める、そして目頭側は細く繊細に、目尻側は太く、さらに下まぶたラインで引き上げの錯覚効果を演出しましょう。

このポイントを網羅した、だれでも美しいラインが完成する描き方をご紹介します。ルーティンでも描けるくらい練習してみましょう。

NGアイラインにならない、正しい描き方特訓プロセス

上まぶたのラインはにじみにくく濃い黒のリキッドが最適ですが、細くまっすぐ引く「ひと筆描き」は必要ありません。左右に小刻みに動かしながら、まつげの隙間の白い粘膜をちょこちょこと埋めていけばいいので不器用な人でも失敗なし。

Step1〜3
Step1〜3
Step1: 黒目の中心から目尻、目尻から中央へと小刻みに埋めながら往復

小刻みに動かしながら、まつげとまつげの隙間を埋めましょう。往復することで2度塗りになり、しっかりと埋まります。

起点は黒目の中心の上。ペン先を当てるのはまつげの上からではなく下から。まつげの上から描くとまつげの隙間が埋まらずNGラインになってしまいます。
起点は黒目の中心の上。ペン先を当てるのはまつげの上からではなく下から。まつげの上から描くとまつげの隙間が埋まらずNGラインになってしまいます。
Step2:中心から目頭に向かい、小刻みに動かしながらまつげの隙間を埋める

描くのは目頭から約5mmほど空けた、まつげが生えているところまで。目頭まできっちり塗るときつい印象になります。

黒色のライン効果でまつげが増えたように見せる。加齢でまつげがやせたり抜けたりして失われたラインが復活します。
黒色のライン効果でまつげが増えたように見せる。加齢でまつげがやせたり抜けたりして失われたラインが復活します。
Step3:まつげの上から筆先を当てて、中央から目尻に向かって太さと長さを足す

目尻ラインは目のフレームどおりに描かず、真横にスッと描くのがコツ。このとき8mmほどはみ出し横幅を広げましょう。

Step4〜6
Step4〜6
Step4:目尻ラインの端から下まぶたラインにつなげるように描き足す

3で描いたラインの端から下まぶたの際に向かって描くと、目尻に小さな三角ができるので、これを塗りつぶします。

たるみまぶたのせいで、アイラインは隠れてしまいがち。これくらい太く長く描かないと引き上げ効果は得られません。
たるみまぶたのせいで、アイラインは隠れてしまいがち。これくらい太く長く描かないと引き上げ効果は得られません。
Step5:下まぶたにはネイビーを。目尻から目頭方向に小刻みに動かしながら塗る

黒よりもやわらかく、白目がキレイに見えるネイビーを目尻側1/3に。きつくならずに目尻がキリッと引き上がります。

下まぶたは目尻側のみ。目頭から目尻まで埋めると、上まぶたラインとつながって目を囲み、きつい印象になるのでNG。
下まぶたは目尻側のみ。目頭から目尻まで埋めると、上まぶたラインとつながって目を囲み、きつい印象になるのでNG。
Step6:アイラインの入れ方しだいで自然に引き上がり大きな目に。-10歳の若返り効果あり

ポイントは目頭側はできるだけ細く、目尻側は太く描く、そして下まぶたの目尻側1/3にネイビーをのせること。目が自然と縦に横に大きく変わります。

NGアイラインにならない、正しい描き方特訓プロセス6

アイシャドウやアイラインなどアイメイクの順番


■品格を失わずにしっかり目力がアップする簡単3ステップ

他人は目の大きさを「まつげからまつげまで」と判断している!

目の大きさは上まつげから下まつげまで
目の大きさは上まつげから下まつげまで

そもそも私たちは、目の大きさというと、目のフレームに沿った形だと思いがち。けれど、実は、上まつげの先端から下まつげの先端までを他人は「目」だと認識しているというデータがあるのです。

ということは、アイメイクしだいで目を大きく見せることが可能だということ。以下から、目を上品に大きく見せ、目力を効果的にアップさせる方法をご紹介します。

1:水彩画のような透明感のある発色「透かしアイシャドウ」でまつげを際立たせる

まずはアイシャドウから。秋のカラーといえば、ボルドーやカーキ、ブラウンなど、こっくりとした色合いが多くなりますよね。

それはそれで、深みのある印象的な目元になりますが、まつげを際立たせるにはちょっと不向き。とはいえ、秋色のニュアンスは感じさせたい……。そんなときにオススメなのが、今秋のアイシャドウで注目の「透け感」のある発色。

若いころの目力が「強さ」だとしたら、大人の今の目力は「繊細さ」で引き出します。繊細さで目力を出すには計算が必要。繰り返しになりますが、目の大きさは上まつげの先端から下まつげの先端まで。そのため、まつげを縦に広げ、最大限に生かします。

そして、そのまつげの存在感が際立つ、透明感のある発色のアイシャドウを選び、まつげの引き立て役に徹底させるのです。最後は、まつげの隙間を埋める点アイライナーでまつげ増毛の疑似効果を出すだけ。それでも、目力は驚くほど宿るようになるのです。

左/透かしアイシャドウの場合…まつげがくっきり!、右/締め色を入れた場合…まつげが目立たない
左/透かしアイシャドウの場合…まつげがくっきり!、右/締め色を入れた場合…まつげが目立たない

目力というと、しっかりとアイシャドウで目元に立体感をつくり、引き締めないと! と思う方が多いのですが、実はこれ、逆効果になることが。冒頭でもお伝えした通り、目の大きさは上まつげから下まつげまでの先端から先端までを意味します。ということは、まつげの存在がしっかり見えないと目力が存分に発揮されないことになるのです。

締め色のアイシャドウをしっかり塗ってしまうと、まつげが濃い色に重なってあまり認識できません。それでも目力は出るかもしれませんが、大人の品格ある目力は宿りにくくなってしまうのです。しかし、この秋の水彩画のような透け感のあるアイシャドウなら、まつげをくっきりと際立たせる効果が出ます。

(1-1)まぶたの中央にアイシャドウをおいてアイホールにのばす
まぶたの中央にアイシャドウを
まぶたの中央にアイシャドウを

塗るとき、まずはアイシャドウを薬指にとります。アイホール全体にのばしていくので、薬指の第一関節分を指にとってみてください。そして、ちょうど黒目の上あたりに薬指をのせましょう。

(1-2)薬指でワイパーのようにしてなじませる
薬指でワイパーのように
薬指でワイパーのように

1で上まぶたにのせた薬指を、ワイパーのように左右に大きく動かしながら、のばしていきます。このとき、黒目の上がいちばん濃く、目頭と目尻に向かうにしたがって自然と淡くなるようにしましょう。すると、自然なグラデーションがついて、肌なじみがアップします。

(1-3)下まぶたにも同じ色をスッとひと筋のせる
下まぶたにも同じ色を
下まぶたにも同じ色を

下まぶた用に、上まぶたにのせたのと同じアイシャドウをチップ、または綿棒にとる。黒目の下におき、目尻側、目頭側へとぼかす。涙袋分の幅になるようにのせるとちょうどよい。

2:「カールマスカラ」でまつげ1本1本をセパレートしながらカールさせて目を縦に大きく見せる

まつげを長く見せるには、もちろんロングラッシュタイプのマスカラが必要不可欠。しかし、それにも増してポイントとなるのがカール力です。

しっかりと根元から立ち上げ、キープする力が大人のまつげにはマスト。カール力、そしてロングラッシュ効果、さらにセパレート力もあったら、大人にとって最強の目力アップマスカラです。

左/カールマスカラの場合…扇状に広がって存在感アップ!、右/ボリュームマスカラの場合…本数が少なく見えて逆効果
左/カールマスカラの場合…扇状に広がって存在感アップ!、右/ボリュームマスカラの場合…本数が少なく見えて逆効果

私たちは、目力のあるまつげ=ボリュームと思いがちです。確かに若いころならいいのかもしれません。ですが、品格のある大人の目力を目指すなら、断然まつげの長さとカールのふたつが必要になります。理由は、まつげ1本1本にはボリュームが出るものの、束になってしまい、まつげの本数が少なく見えてしまうから。

けれども、しっかり根元からカールさせて、まつげに長さを出し、扇状にキレイにセパレートすると、パッと華やいだ印象の、上品な目力がかなうようになります。このとき、下まつげにも長さをしっかり出すように塗ると、より効果的です。

(2-1)上まつげを根元から持ち上げて目頭方向へ
上まつげを根元から持ち上げて
上まつげを根元から持ち上げて

マスカラは、ブラシをよくしごき、液を適度に落としてから塗るのが鉄則。ブラシを中央のまつげの根元に当て、目頭の方向に引くように持ち上げて塗ります。すると、自然と扇状に広がるように。

(2-2)目尻側はブラシの先端で斜め上へと引き上げる
目尻側はブラシの先端で斜め上へ
目尻側はブラシの先端で斜め上へ

目尻側はブラシの面ではなく、先端を使って、まつげの根元からグッと押し上げるようにしながら塗っていきましょう。目尻側1/3までを、同じように先端で塗っておいてください。

(2-3)下まつげは目尻から中央に寄せるように
下まつげは目尻から中央に
下まつげは目尻から中央に

下まつげに塗るときは、ブラシの先端など細かく塗れる部分を使い、目尻側から中央に向かって寄せるようにして塗ります。下まつげは目尻側に多く生えている場合があるため、下に長さを出すため、中央に寄せると効果的です。

(2-4)最後に下まつげを下に向けて整える
最後に下まつげを
最後に下まつげを

中央から目頭の下まつげを下に向かって引くようにして塗ります。最後にまつげ全体をとかすようにして真下に向かって塗り、毛流れを整えればOK!

3:「点アイライナー」で隙間を埋めてまつげが密集しているように見せる

まつげとまつげの間が抜けて見えると、せっかくの透かしアイシャドウやカールマスカラの効果が半減し、スカッとした弱い印象になってしまいます。そのため、アイライナーで点々と隙間を埋めておくという細部にまで手を加える必要が。それには、ライナーの先端が細いと使いやすく、失敗がありません。

それでは実際、どのように透かしアイシャドウ、カールマスカラ、点アイライナーを使うといいのか? 以下から、具体的なテクニックを伝授していきます。

左/点アイライナーを入れた場合…まつげが増えて見える!、右/点アイライナーを入れていない場合…まつげの隙間が気になる
左/点アイライナーを入れた場合…まつげが増えて見える!、右/点アイライナーを入れていない場合…まつげの隙間が気になる

透かしアイシャドウに、しっかりカールされた長いまつげに仕上がったとしても、それだけでは実は足りません。点アイライナーを入れたほうが目力が強いのは明らかです。まつげとまつげの間に隙間があると、せっかくアイシャドウやマスカラで上品な目力を出していても、少し間が抜けて見えてしまいます。

しかし、しっかりとまつげの隙間を埋めてあると、キュッと引き締まって見え、より目力が強く見えるようになるのです。ここで注意したいのが、ラインの引き方。目の際にラインを引くのではなく、まつげの隙間を埋めるだけのさりげないラインのほうが繊細で品格のある目力が実現します。

(3-1)アイライナーで埋めたい場所はまつげとまつげの間
アイライナーで埋めたい場所
アイライナーで埋めたい場所

顔の斜め下から鏡をのぞき込むと、まつげの隙間がよく見えるもの。このまつげとまつげの間をつなげるようにして、アイラインを入れていくと、まつげが密集して生えているように見えます。

(3-2)小さく左右に描きながら埋めていく
小さく左右に描きながら
小さく左右に描きながら

アイライナーの先端で、まつげの隙間を左右に小さくジグザグさせながら埋めていきます。このとき、アイライナーの先端はまつげの下から差し込むような形で描いていくのがコツ。黒目の上から目尻に向かってまず入れていきましょう。

(3-3)目頭はそっと抜くように最後は細く
目頭はそっと抜くように
目頭はそっと抜くように

黒目の上から目頭に向けては、まつげのある部分を埋めていきます。また、目頭に向かうにしたがって徐々に細くなるように埋められると、自然な印象の仕上がりに。最後のまつげの部分は、スッと力を抜くようにラインを入れてみてください。

ボンヤリ目元が若返る!品格を失わずにしっかり目力がアップする「簡単3ステップ」


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この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。