【目次】
【26mm】しっかりカールで短めヘア向け
ふんわり華やかなショート
【How to style】
「いちばんボリュームを出したいフロントトップ(前髪の根元)。部分はカーラーで。毛先はコテで巻いて動きを出していくのがおすすめです」(BEAUTRIUM 265 副店長、スタイリト 相場史帆さん)。
1:前髪はカーラーで根元からふんわり感を
前髪はカーラーでボリュームアップ。直径32mmくらいのカーラーで根元からふんわり立ち上がるような毛流れに。
2:毛先はコテで内巻きに
毛先はコテで内巻きにしていく。直径26mmくらいの細めのコテを使い、床と平行になるよう巻いて動きを出すイメージで。
3:ワックスをつけながらほぐす

カーラー&コテでボリュームを出した髪を、ワックスをつけながらほぐしていって。指全体手に広げたワックスを、くしゅくしゅもみ込むようになじませる。
【面長顔×ショート】重め前髪でボリュームアップ&こなれ感も!小顔見せもかなえるスタイリッシュショート
【32mm】全レングスに対応できる
ニュアンス巻きのレイヤーミディアム
【How to style】
「適度にレイヤーを入れているので、ササっと巻くだけ、手軽に自然な動きが出せます。巻く前に髪全体をブラッシングして毛流れを整えておくと、巻き髪がより美しい仕上がりに」(Phonix サロンマネージャー、スタイリスト TENKiさん)。
1:前髪にカーラーを巻きながら、毛先は外巻きに
やわらかいニュアンスを出したい前髪にはカーラーをセットしながら、サイドからバックにかけての毛先はサラッと外巻きに。直径32mmくらいのコテで巻くのが巻きやすい。
2:顔周りはリバース巻きで抜け感を
両サイドの顔周りはリバース巻きに。抜け感と華やかをプラスして。
3:巻いた毛束をブラシでほぐす
巻いた毛束はブラシで軽くほぐして。このひと手間であか抜け感アップ!
【面長顔×ミディアムヘア】華やかニュアンス巻きのミディアムレイヤー
小顔見せひし形ミディアム
【How to style】
「髪の中間部分にふんわりとしたボリュームが出るように巻くことで、美バランスなひし形シルエットに。横ラインが強調されるので、面長でもバランスよくキュッと引き締まった小顔印象がかないます」(Un ami kichijoji 代表、スタイリスト 衣川順也さん)。
1:毛先は外巻きに
まず毛先は外巻きににして、快活な動きをプラス。1.5回転巻き込み、しっかりめに巻き込むのがポイント。右サイド、左サイド、うしろはふたつに分け、4ブロックに分けて巻いて。コテは直径32mmのやや太めを使用。
2:中間を巻いていく。中間よりやや毛先よりをまず挟む
こめかみから斜め上に毛束をとり床と平行に持ち上げて、中間よりやや毛先寄りのところ(コテの太さ分、毛先寄り)。をコテの上部で挟んで。
3:そのまま毛束を巻き込んで
そのまま髪を根元方向に髪を巻き込むことで、髪の中間部分にふんわりと自然なボリュームを出すことができる。
4:コテを下に抜く
3で髪の中間部分に数秒熱を与えたら、すぐにコテをスルッと下に抜いて。髪の中間部分に横にふわりと広がるボリュームができ、小顔見せのひし形シルエットが完成!
40代に似合う【小顔見せミディアム】面長でもバランスよく、キュッと引き締まった小顔印象に
【38mm】ゆるふわな韓国風ヘアに最適
やわらかなミックス巻きミディアム
【How to style】
「全体的にレイヤーを入れているので、さらっと巻くだけで動きが出て、今っぽい柔らかさとニュアンスが出せます。より自然な動きを出したいので、コテは38mmのやや太めのものを使うのがおすすめ」(MINX harajuku ディレクター、執行役員 須永健次さん)。
1:まずは毛先をざっくりと外巻きに
毛先をワンカール外巻きにしていく。ざっくりと多めに毛束をとって巻き、ラフなニュアンスに。
2:トップをふんわり内巻きに
トップ部分の髪はふわっと持ち上げながら、毛先のみ内巻きにして自然なボリュームを出して。
3:耳前の毛束も巻いて、こなれ感アップ
レイヤーが入っている部分を強調させて、トレンド感をプラス。耳前の顔周りの毛束をとり、内巻きに。首の横に動きが出て、抜け感も出せる。
4:顔周りはリバースに巻いて大人っぽく
顔周りはリバース巻きに。ハチ部分はボリュームを抑えたいので、顔に添わせるようにして中間から毛先にかけてを巻くイメージで。前に少し引き出しながら巻くと顔周りにさらりとかかる毛束のニュアンスができ、縦長シルエットがより強調できる。
【丸顔×ミディアムヘア】顔周りに動きのある3D縦長シルエットで今旬バランスに
大きめウェーブの韓国風ロング
【How to style】
「38mmくらいの太めのコテを使って、コテを平行に入れてウェーブを作っていきます。韓国っぽい巻きを意識することで、ロングでもゴージャスになりすぎず、今っぽくフレッシュな印象に」(uka 広尾店 ヘアスタイリスト 宮城亜耶乃さん)。
1:コテを平行に入れ、サイドの中間部分を外巻きに
サイドの毛束をとり、中間部分を外巻きに。コテを斜めではなく平行に入れることで、波々ウェーブっぽい軽やかな巻き髪に。耳あたりに柔らかなウェーブニュアンスが加わることで、顔周りに明るさと華やかさがアップ。
2:毛先はワンカール内巻きに
毛先はワンカール内巻きにして動きを出して。サイドからうしろにかけて全体的にラフに巻いていって。
3:前髪にはワックスをなじませて束感を
前髪は少量のワックス(今回使ったのはuka ヘア ワックス グロッシー ニュアンス)をなじませて束感をつくり、抜け感を出して。根元から塗布せず、中間から毛先にかけてなじませるのがコツ。
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【40mm】ナチュラルな動きが出せる
ボリュームを出すミディアム
【How to style】
「巻き髪をナチュラルにこなれて見せるコツは、あえて太めのコテを使うこと。さらにしっかりめに巻いてから、スタイリングミストをつけながらくずすことで、ラフな雰囲気に仕上げることができます」(S.HAIRSALON ヘアデザイナー 蒼さん)。
1:毛先はしっかりめに内巻きに
直径40mmくらいの太めのコテを使用。毛先はしっかりめに内巻きに巻いていく。
2:表面の毛束はリバース巻きに
レイヤーが入っている表面の毛は、リバース巻きに。毛束をところどころとり、ランダムに巻いていく。
3:巻いた毛先をくずしながら、スタイリング剤を塗布
しっかりめに巻いた毛先を手でくしゅくしゅしてくずしながら、カールや動きをキープするミストを吹きかけてもみ込んでいく。さらにふんわり感やボリュームを出したい部分には自然な動き&ニュアンスをラフにキープするシーウォーターを重ねづけ。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















