LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)の歴史

創業者:ルイ・ヴィトン
創業地:パリ(フランス)
創業年:1854年。創業者ルイ・ヴィトンがパリ・カプシーヌ通りに世界初の旅行鞄専門店をオープン。初代ルイ・ヴィトンが初めて工房を構えたパリ郊外の村・アニエール=シュル=セーヌの地では、今でもオーダー品やハードケースを昔と同じ手法でつくり続けている。1858年、蓋の平らなトランクの「グリ・トリアノン・キャンバス」を発表。1872年、赤×ベージュの縞模様を用いた「レイエ・キャンバス」を発表。1885年、ロンドンに海外ストアの初出店。1888年、市松模様の「ダミエ・キャンバス」を発表。1896年、2代目ジョルジュ・ヴィトンのデザインにより、花と星、イニシャルのLとVを施した「モノグラム・キャンバス」が誕生。左写真はそれら、歴代のキャンバス模様入りのハードケース(ⒸLouis Vuitton Malletier)。1924年「キーポル」誕生。1959年、独自の防水コーティング法の開発により、現在の「モノグラム・キャンバス」を考案。依頼、より実用度を高めた「ソフト・ラゲージ」が続々と登場。「スピーディ」が製品化されたのもこの年。1978年、日本初のルイ・ヴィトン ストアを東京と大阪にオープン。1981年、ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社を設立、銀座並木通り店オープン。1983年、「アメリカズカップ」の挑戦艇選抜シリーズとして、第一回「ルイ・ヴィトン カップ」がスタート。1985年「エピ・ライン」発表。1987年、ルイ・ヴィトンとモエ・ヘネシーが合併。ラグジュアリー・ブランド・グループ LVMHモエ・ ヘネシー・ルイ・ヴィトンが誕生。1993年、男性向け「タイガ・ライン」誕生。1996年、モノグラム・キャンバス100周年。7人の気鋭デザイナーが独自のモノグラム・キャンバスのバッグをデザインした「セブン・デザイナーズ」プロダクトを発表。「ダミエ・キャンバス」の復刻版を発表。1997年、マーク・ジェイコブスをアーティスティック・ディレクターに抜擢。1998年、マーク・ジェイコブス初のプレタポルテ・ラインを秋冬パリ・コレクションで発表。「モノグラム・ヴェルニ ライン」「ペン・コレクション」誕生。フルラインがそろう初の大型店「シャンゼリゼ店」がオープン。1999年、ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」発刊。2001年、アメリカ人アーティストのスティーブン・スプラウスとのコラボレーション「モノグラム・グラフィティ ライン」を発表。マーク・ジェイコブス初のファインジュエリー「ブラスレ・チャーム」誕生。2002年、東京にルイ・ヴィトン表参道ビルがオープン。「たんブール・ウォッチ・コレクション」誕生。2003年、日本人アーティスト・村上 隆氏とのコラボレーションにより「モノグラム・マルチカラー ライン」誕生。「スハリ・ライン」誕生。東京最大級のストア、六本木ヒルズ店オープン。2004年、ルイ・ヴィトン創業150周年。2005年、リニューアルを終え、シャンゼリゼ通りに「メゾン ルイ・ヴィトン」オープン。村上 隆氏とのコラボレーション第二弾「モノグラム・チェリー シリーズ」発表。「モノグラム・デニム ライン」「アンティグア・ライン」誕生。2006年、「ダミエ・ライン」に誕生から118年ぶりに新色アズールが誕生。「モノグラム・ミニ・ラン ライン」誕生。2008年、現代アートの鬼才、リチャード・プリンスとコラボ、「モノグラム・ウォーターカラー シリーズ」発表。「スハリ・ライン」発表。
ルイ・ヴィトンの魅力は、19世紀から変わらず続く、卓越した職人たちによる実直なものづくりと、最先端モードの両端に見出すことができる。
現在のアーティスティック・ディレクター:ニコラ・ジェスキエール(ウィメンズ)、キム・ジョーンズ(メンズ)

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