人気の高級SUVまとめ。大人で紳士なSUVの車種やインテリアを、ラグジュアリーマガジン『メンズプレシャス』がご案内。ボルボ、キャデラック、ベントレー、マセラッティ、ベンツ、ポルシェなど世界の名車から、人気のSUVを厳選ピックアップしました。

【目次】

高級 SUV|外車


【1】ボルボ「XC40」

【1】ボルボ「XC40」
上級モデルに匹敵する安全装備も備え、大人のひとり旅を全方位からアシストしてくれる。

北欧の家具のごとく優しい「ボルボ」のクルマ。近年はデザインや安全装備にも磨きをかけ、機能面のアップデートも顕著です。2018年に日本導入が予定されているSUV「XC40」もしかり。軽い着心地でスマートに羽織れる「高機能アウター」の様に紳士を魅了してくれる高級SUVです。

2018年初夏に日本発売! ボルボ「XC40」は、スマートに羽織れる高機能アウターだ!

【2】キャデラック「XT5 クロスオーバー」

【2】キャデラック「XT5 クロスオーバー」
このたび日本へ導入が始まったXT5クロスオーバーは、マイノリティであることに誇りを抱く者なら、きっと欲しくなる。

自らの個性を主張したいならキャデラック「XT5」はうってつけの高級SUV。他のSUVとは一線を画す、ラグジュアリーの雄としての存在感は一見の価値あり。昭和の男たちが憧れたGMの高級ブランドは、その思い出をかき消すように進化を続けています。

キャデラックのSUV・XT5 クロスオーバーで個性を極めろ!

【3】ベントレー「ベンテイガ」

【3】ベントレー「ベンテイガ」
「ベンテイガ」は、ベントレーの歴代サルーンをモダンにして厚みをもたせた印象を受ける(写真は海外仕様)。

長年プレミアム・サルーンをつくってきたブランド、ベントレーのSUV「ベンテイガ」は、多彩なオプションを駆使してオリジナルな1台に仕立てることもできる。実際に目にするとモダンな欧州の建築物のような迫力に圧倒され、まさそのたたずまいは「そびえたつ」という言葉がふさわしい堂々たる高級SUVです。

ベントレー「ベンテイガ」

【4】ジャガー「E-PACE」

【4】ジャガー「E-PACE」
サイドウィンドウの上下幅を細く見せるとともにルーフの前後長を長くとり、スポーティな雰囲気のスタイリングをもつ。

ジャガー初のSUV「F-PACE」に続くモデル「E-PACE」。ジャガーという伝統の名を持ちつつ、性能はトップクラスのコンパクトSUVです。最大の魅力はパワフルで、かつよく回るフィールがとてもいいエンジン。サスペンションの設定も上手で、ロールは適度に抑えてカーブでは気持ちよく、それでいてある程度速度が上がったらしっとり、という体感です。

いよいよ日本でも発売開始!ジャガー・E-PACEで英国のモダンを体感!

【5】BMW「X3」

【5】BMW「X3」
フロントマスクやボディサイドのデザインが、より立体的になり、存在感を強調している。

BMWのSUVで最も人気の高い「X3」がモデルチェンジした。ドイツ車らしいフラットで芯の強い走りはそのままに、より上質で、快適度を増したつくりを実現している。BMWが長年培ってきた「乗ってわかるプレミアム感」にこだわった「硬派なクルマ」は、「硬派な紳士」にこ是非おすすめ。

SUVでも硬派なBMWの魔術

【6】ジープ「コンパス」

【6】ジープ「コンパス」
新世代のプラットフォームを使い、軽量かつボディ剛性の向上を果たしている。

圧倒的な知名度とオフロード走破製で高い人気を誇る「ジープ」。2WDも選べる都市型SUV「コンパス」は普段使いもしやすく、洗練されたスタイリングをまといつつも、骨太な味も堪能できる、「ジープ」ならではの魅力的なSUVだ。

アメリカンSUVの魂を宿した「街で着るジープ」が楽しいワケ

【7】ポルシェ「マカン」

【7】ポルシェ「マカン」
スポーツカーの悦楽をSUVで! ポルシェ「マカン」の悩ましいモデル選択

ポルシェらしいスポーツドライビングが味わえるSUV車「マカン」に、ハイパフォーマンスモデル「マカンGTS」が加わった。直線でアクセルを深く踏み込むと、張り付くような安定感で伸びのある加速をみせ、コントロールがしやすいハンドリング性能も魅力の一つ。

ポルシェ「マカン」

【8】マセラティ「レヴァンテ」

【8】マセラティ「レヴァンテ」
曲線が美しいボディは意外なほど大柄

イタリアらしいデザインとドライビングフィールが魅力のマセラティからリリースされたSUV「レヴァンテ」。シャープな目つきと大きく口を開けたフロントグリルが力強さとスピード感を表し、SUVカテゴリーにおいても鮮烈な存在感を放つ。

マセラティ初のSUV 「レヴァンテ」は"待ち甲斐"のある逸品だ!

高級 SUV|国産


【1】日産「エクストレイル」

【1】日産「エクストレイル」
日産のベストセラーSUV、エクストレイル。今年6月のマイナーチェンジでフロントマスクなどのデザインが精悍になった。

SUVのカテゴリー内でも高い人気を誇る、日産「エクストレイル」。経済性に加えて静粛性にも優れるハイブリッドシステムは、快適性を高め、自動運転支援技術「プロパイロット」など、安全にかかわる機能も強化されている。ラグジュアリーな遊び道具「エクストレイル」はドライバーを全方位で支援する。

日産「エクストレイル」

【2】マツダ「CX-5」

【2】マツダ「CX-5」
先代モデルのデザインを継承しつつ、よりシャープでスポーツカー的な印象を強めた。マツダは景色に映える塗装にもこだわっている。

日本の自動車メーカーで昨今勢いのあるマツダ。独自の新世代技術群「スカイアクティブ」を取り入れたSUV「CX-5」がその人気を牽引する。名だたる欧州ブランドにもひけをとらない上質な走行性能に、いつもの風景もエキゾチックに一変する。

マツダ・CX-5で「国境越え」のグランドツーリングを敢行!

インテリア・内装が豪華な高級SUV


【1】ボルボ「XC40」

【1】ボルボ「XC40」
後席の居心地もいい室内は、クリーンな雰囲気に満ち、飽きがこない。

「XC90」で確立した造形をほぼ継承しつつ、キャラクターに合わせたデザインを盛り込んだインテリアが魅力のボルボ「XC40」。最新トレンドを押さえる一方、ボルボらしい使い勝手の高さも健在。

2018年初夏に日本発売! ボルボ「XC40」は、スマートに羽織れる高機能アウターだ!

【2】キャデラック「XT5 クロスオーバー」

【2】キャデラック「XT5 クロスオーバー」
ウッドとレザーを多用した、アメリカ車らしいインテリア。ステアリングヒーターも付く。

アメリカ車の変わらぬ伝統、ふかふかとした柔らかなレザーシート等、ゴージャスなインテリアが特徴のキャデラック「XT5 クロスオーバー」。BOSE社と共同開発した、専用のサウンドシステムも大きな魅力。

キャデラックのSUV・XT5 クロスオーバーで個性を極めろ!

【3】プジョー「3008」

【3】プジョー「3008」
時代に即したプレミアム感をプラス

メーターを収めるクラスター、変形ステアリング、洗練されたデザイン家電のようなレバーなど、独自の世界観が漂うスタイリッシュなインテリア。そこはかとなく漂う上品さはフランス車SUVならではの魅力。

プジョーのミドルサイズSUV、「3008」

【4】メルセデス・ベンツ「GLA」

【4】メルセデス・ベンツ「GLA」
ベーシックに感じるインテリアにこそメルセデスの伝統が!

メルセデス・ベンツ「GLA」にはメルセデス伝統の乗り味が残されている。シートはやや硬めで、速度無制限のアウトバーンを何時間も走り続けるための配慮だ。乗るほどに作りの良さが感じられる、"ラフ"とは違う大人の"カジュアル"なクルマなのだ。

マイナーチェンジを遂げたメルセデス・ベンツ「GLA」

【5】フォルクスワーゲン「ティグアン」

【5】フォルクスワーゲン「ティグアン」
価格を超えた「名品の格」

グラフィック化されたメーターパネル内にナビ画面を表示させる等、機能的にまとめられたインテリアの「ティグアン」。「ナッツシェルブラウンメタリック」の内装はとても上品で、一見の価値あり。

フォルクスワーゲン「ティグアン」

【6】テスラ「モデルX」

【6】テスラ「モデルX」
生物兵器にも耐えられるクリーンな空間を実現!

クロスカントリー4WD的な泥臭さは皆無のSUV車、テスラ「モデルX」。センターコンソールに17インチの大型モニターを搭載する等、近未来的なテイストを随所に盛り込んだ内装が特徴。

EVブランド「テスラ」が放つ、 最新SUVの革新

【7】マセラティ「レヴァンテ」

【7】マセラティ「レヴァンテ」
イタリア車ならではの色や素材が揃う

マセラティなら欠かせない「音の愉しみ」も備えたSUV車「レヴァンテ」。絶妙な色合いのボディカラーも豊富に揃え、「レヴァンテ」なら納期が余計にかかっても構わないという気にさせてくれる。

マセラティ初のSUV 「レヴァンテ」は"待ち甲斐"のある逸品だ!

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名品の魅力を伝える「モノ語りマガジン」を手がける編集者集団です。メンズ・ラグジュアリーのモノ・コト・知識情報、服装のHow toや選ぶべきクルマ、味わうべき美食などの情報を提供します。
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