上品な白レザースニーカー、ハイブランドスニーカー、おしゃれな定番カジュアルスニーカー、華やかな黒スニーカーなど、最新ブランドスニーカーを集めました。大人カジュアルをアップデートするブランドスニーカーを、ぜひチェックしておきましょう!

【目次】

白レザースニーカー


1:人気者同士が最旬の競演!「アディダス×トゥモローランド」

■1:人気者同士が最旬の競演!「アディダス×トゥモローランド
スニーカー¥18,000(TOMORROWLAND〈adidas Originals for TOMORROWLAND〉)

「アディダス オリジナルス」の不朽の名品『サンバ』のラインを踏襲し、洗練グレーを配してさりげなく変化を加えたトゥモローランドとの共同開発は通好みの垂涎の一足です。

2:端正ですっきり見える白「サントーニ」

■2:端正ですっきり見える白「サントーニ」
スニーカー¥85,000(リエート〈サントーニ〉)

シルエットの美しさに信頼の厚い、イタリア高級紳士靴工房から始まったブランドならではの端正なスニーカー。切り替えのない一枚革のプレーンなアッパーが贅沢で、すっきりして見えます。

3:シンプルラグジュアリーを極めて!「ロロ・ピアーナ」

■3:シンプルラグジュアリーを極めて!「ロロ・ピアーナ」
スニーカー¥107,000(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)

極上素材の美しさと心地よさで大人を虜にするこのブランドではベーシックな白レザースニーカーが定番的につくられています。新作はソールにもレザーが巻かれ、さりげないラグジュアリー感を演出。

4:存在感のある厚底でモードに!「エイティーズ」

■4:存在感のある厚底でモードに!「エイティーズ」
スニーカー¥22,700(エドストローム オフィス〈エイティーズ〉)

スウェーデンのデザインユニットによるスニーカーブランド。シンプルさのなかにストリートテイストが感じられて、ベーシックな着こなしに合わせても、いち目おかれるセンスを発揮してくれます。

5:履きやすさはお墨付き!「ジョルジオ アルマーニ」

■5:履きやすさはお墨付き!「ジョルジオ アルマーニ」
スニーカー¥78,000(ジョルジオ アルマーニ ジャ パン〈ジョルジオ アルマーニ〉)

定評あるパンプスの履きやすさ同様、スニーカーにも快適さとエレガンスが両立。ベルベット生地をタンとかかとにあしらい、シグネチャーがさりげないアクセントになってくれます。

クリーンで知的な「こなれ感」を手に入れる!上品おしゃれな「白レザー」スニーカー5選

ハイブランドの端正スニーカー


1:羨望のアイコニックなモチーフが満載!「シャネル」

■1:羨望のアイコニックなモチーフが満載!「シャネル」
スニーカー¥112,000(シャネル)

白地にグラフィカルにあしらわれた黒のラインが、シルエットの美しさを際立たせるハイカットスニーカーです。アイレットをパールモチーフで囲んだり、ソールに刻印があったりと隅々までかわいい。

2:白地にウエブ ストライプが鮮やか !「グッチ」

■2:白地にウエブ ストライプが鮮やか !「グッチ」
スニーカー『エース』¥74,000(グッチ ジャパン)

シグネチャーであるウェブ ストライプと、かかとのパイソンレザーが、シンプルな白にスペシャルな気分を添えてくれます。

3:モードなスーツに似合う黒レザー「サンローラン」

■3:モードなスーツに似合う黒レザー「サンローラン」
スニーカー『アンディ ローカット スニーカー』¥80,000 (イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉

むだのないミニマルなデザインの黒スニーカーは、ラフに合わせるよりも、モードな黒の装いに合わせてシャープに盛り上げて履きましょう。

4:ゴールドモチーフが映えるすっきりホワイト「ルイ・ヴィトン」

■4:ゴールドモチーフが映えるすっきりホワイト「ルイ・ヴィトン」
スニーカー 『フロントロー・ライン スニーカー』¥89,000(ルイ・ヴィトン)

クラシックなテニスシューズを再解釈したほっそり美シルエットの一足。「エッセンシャルV」のゴールドが華やかな煌めきを放ちます。

5:ひと目でわかるゴールドスタッズ付き「ヴァレンティノ」

■5:ひと目でわかるゴールドスタッズ付き「ヴァレンティノ」
スニーカー『ロックスタッズ』¥107,000(ヴァレンティノ ジャパン〈ヴァレンティノ ガラヴァーニ〉)

アイコニックなスタッズが輝くハイカットスニーカーは、しなやかなナッパレザー製。マジックテープ付きでストラップの開閉も意外に便利です。

6:煌めきが上品なシルバーは出番が増えそう「エルメス」

■6:煌めきが上品なシルバーは出番が増えそう「エルメス」
スニーカー『トレイル』¥130,000(エルメスジャポン) 

シルバーは色味を感じさせず、合わせる服の色を選ばないのがうれしい。シンプル服の上品な華やぎの要になります。

7:ショートブーツ感覚で履ける黒レザーのハイカット「ランバン」

■7:ショートブーツ感覚で履ける黒レザーのハイカット「ランバン」
スニーカー¥84,000(ランバン ジャパン)

ショートブーツ感覚でパンツにもスカートにも合わせやすく、すっきり履けるのがハイカットスニーカーの魅力。アッパーの黒と、ソールの白とのバランスが絶妙で、出番の多い一足になりそう。

シャネルやグッチなどのハイブランドも注目!エレガンス派におすすめの端正スニーカー7選

大人のための最新スニーカー


1:海外コレクションでも今、スニーカーが熱い理由

もともとスポーツやストリートに由来する「 スニーカー」。流行の背景には何があるのか、その気分をおさえておきたいものです。そこで海外ファッション事情に詳しい『WWD JAPAN.com』編集長の村上 要氏にうかがいました。

「背景にはノームコアやエフォートレスに続く、健康的でストレスフリーなものへの志向があります。この春夏 は『健康的なら体を堂々と見せてもいいよね!』というムードが高まり、スニーカーはその中心。

数年前からバレンシアガやルイ・ヴィトン、ディオールなどで活躍するストリート世代のメンズデザイナーたちが、ヒップホップの力を借りて、インスタ映えするスニーカーを次々発売。ブームを牽引してきました。スニーカーならバッグほど高価ではなく、だれでも手が出しやすいですから。大人の女性も世界的な気分として、スニーカーでこうした発想を楽しむといいのでは?」(村上さん)

\コラボが狙いめ!/

左から/グリーンのサテンがシック。¥10,000(カメイプロアクト〈スペルガ×アレクサ・チャン〉)、個性的なステッチとクリーミーな配色がモダン。¥28,000(アディダス ジャパン〈アディダス オリジナルス by アレキサンダーワン〉)

スニーカーブランドとセレブとのコラボは、限定アイテムとしての魅力が。

\厚底DADスニーカーに注目!/

上から/ソールのデザイ ンがシャープな白。¥85,000(ピエール アルディ 東京)、人気の定番も厚底に進化。¥78,000(イザベル マラン)

村上氏が今年いちばんの流行として挙げたのがこちら。DADはダディ。「お父さんが履いていたようなちょっとカッコ悪い」というニュアンスで、どのブランドも今季はこの厚底にシフトしているよう。大人はいつもの服に合わせやすい、やや控えめなデザインで取り入れましょう。

\マルチカラーが効く/

スニーカー¥23,000(マイケル・コース ジャパン〈マイケル マイケル・コース〉)

マルチカラーもトレンドのひとつ。トーンをそろえたら、多色使いの難しさはあまり気にしすぎず、今の気分を取り入れたい。これはピンクベージュ~ゴールド系の上品で女らしい配色でおすすめです。

2:色もパーツも自在!カスタマイズで私だけの一足をつくりたい

■2: 色もパーツも自在!カスタマイズで私だけの一足をつくりたい
スニーカー『sr1ランニング』をベースに、フロント、バック、タン、プレート、ソール、サイドメッシュの素材と色が選べる。カスタマイズ価格は¥93,000〜。スニーカー¥75,000(セルジオ ロッシ ジャパン)
写真は素材サンプルの一例です。

セルジオ ロッシの人気パンプス『sr1』コレクションにもスニーカーが登場していますが、パンプス同様、カスタムオーダーができるのです。すでにウェブ上ではスタートしており、ショップでも春ごろから、実際にサンプルを見ながらオーダーが始まります!

3:大人かわいいディテールにエレガンス派が熱視線!

■3:大人かわいいディテールにエレガンス派が熱視線!
左から/ピンクゴールドのラメレザーや、ベルクロ風のバックルディテールに女心はときめく。¥105,000 (リエート〈サントーニ〉)、明るいピンク~オレンジ系のスカーフを靴ひもにした、華やかなデザイン。¥58,000(エミリオ・プッチ ジャパン)

スポーティーなスニーカーといっても、男っぽいデザインばかりではありません。スニーカーはディテールで遊べるぶん、エレガンス派も納得の女らしさを盛り込んだものもあります。スニーカーに抵抗がある人は、こうしたデザインを選んでみては?

4:上品に履ける春色パステルが豊富!

■4:上品に履ける春色パステルが豊富!
左から/爽やかなスエードのミントグリーン。白の配分でパステルを甘く見せない。¥38,000(adidas fashion group ショールーム〈Y-3〉)、ベリー系のシックカラーは大人の女性が取り入れやすい色。ベルベットで優しい色味に。¥67,000(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉)、清潔感あふれるスカイブルー×白。靴ひもを付属の同色ブルーに替えれば、また違う表情に。¥27,000(マッキントッシュ青山店)

パステルカラーが出そろう春。スニーカーに色があるだけで、スポーティーなたたずまいのなかに優しさやゆとりが感じられるもの。ソールや靴ひもの「白」によって、ぼんやりとした淡色でもすっきりクリアに引き立ちます。

5:サラ・ラトソンのスニーカー使いに憧れる!

■5:サラ・ラトソンのスニーカー使いに憧れる!
バイヤーらしい洗練されたリアルクローズ姿のサラ。移動の多いコレクション時期にはスニー カーも多くなるよう。ひとワザありのスカートやマリン風のワイドパンツに合わせる白スニーカーの使い方は、さすがです!

元カリスマバイヤーで、現在はファッション企業のチーフオフィサーを務めるサラ・ラトソンさん。ハイヒール派であることが知られていますが、同時に数年前からスニーカー姿もよく目撃され、特にスカートに合わせる白スニーカーのこなれ具合が抜群に洗練されていると評判に!

知っているだけでオシャレに履ける!大人のスニーカー最新事情5トピックス

カジュアルを一気におしゃれに!定番ブランドのスニーカー


1:コンバースの「キャンバス オールスター OX」

■1:コンバースの「キャンバス オールスター OX」
「キャンバス オールスター OX」¥5,800(コンバース)

最もベーシックな白のローカットは、ラインの赤がかわいい名品です。

2:コンバースの「キャンバス オールスター J HI」

■2:コンバースの「キャンバス オールスター J HI」
「キャンバス オールスター J HI」¥12,000(コンバース)

大人がハイカットを選ぶなら、まず黒がおすすめ。パンツに合わせやすいのはもちろん、黒タイツとつなげてスカートにも相性抜群です。

3:コンバースの「LEA オールスター OX」

■3:コンバースの「LEA オールスター OX」
「LEA オールスター OX」¥9,500(コンバース)

リッチな質感を求めるなら黒レザーを選び、上品カジュアルに。

4:コンバースの「オールスター クップ スエード OX」

■4:コンバースの「オールスター クップ スエード OX」
「オールスター クップ スエード OX」¥13,000(コンバース)

春~夏の明るい差し色に最適なオレンジも、スエード素材でまろやかな印象に。

5:コンバースの「オールスター クップ スエード OX」

■5:コンバースの「オールスター クップ スエード OX」
「オールスター クップ スエード OX」¥13,000(コンバース)

同じくスエード素材の淡いグレーは、上品さを極める大人にふさわしい一足です。

6:コンバースの「キャンバス オールスター カラーズ OX」

■6:コンバースの「キャンバス オールスター カラーズ OX」
「キャンバス オールスター カラーズ OX」¥6,000(コンバース)

キャンバス地なので、最愛ベージュグラデーションの程よいカジュアルダウンに使えそう。ネイビーにも好相性です。

7:コンバースの「キャンバス オールスター HI」

■7:コンバースの「キャンバス オールスター HI」
「キャンバス オールスター HI」¥5,800(コンバース)

ありそうでないのが洗練グレーのハイカット。着こなしの幅をグンと広げ、楽しみを増やしてくれます。

8:アディダスの「アディダス スリーク」

■8:アディダスの「アディダス スリーク」
「アディダス スリーク」¥8,990(アディダス ジャパン〈アディダス オリジナルス〉)

流れるようなシルエットに純白のパテントが眩しい。ラバーソール×パテントなら多少の雨も気兼ねなく履くことができます。

9:アディダスの「スタンスミス W」

■9:アディダスの「スタンスミス W」
「スタンスミス W」¥14,000(アディダス ジャパン〈アディダス オリジナルス〉)

上品なオフ白にパイソンを効かせたラグジュアリー仕様のスタンスミスです。

10:アディダスの「キャンパス W」

■10:アディダスの「キャンパス W」
「キャンパス W」¥9,990(アディダス ジャパン〈アディダス オリジナルス〉)

スリーストライプの『キャンパス』は'80年代に登場したテニスシューズの復刻版。ブルーに近いアッシュグレーのヌバックで大人のニュアンスを演出してくれます。

11:アディダスの「スタンスミス」

■11:アディダスの「スタンスミス」
「スタンスミス」¥14,000(アディダス ジャパン〈アディダス オリジナルス〉)

人気の『スタンスミス』。豊富なかかとの色バリエーションから、大人の女性におすすめはネイビーです。

12:アディダスの「POD-S3.1 W」

■12:アディダスの「POD-S3.1 W」
「POD-S3.1 W」¥12,000(アディダス ジャパン〈アディダス オリジナルス〉)

今年は快適なニット×ハイテクソールもタウンでおしゃれに履けます。合わせやすいグレーが活躍。

13:ナイキの「エア マックス 90」

■13:ナイキの「エア マックス 90」
「エア マックス 90」¥12,000(ナイキジャパン〈ナイキ スポーツウェア〉)

スニーカー流行のこの春なら、『エア』搭載のハイテクシューズもタウンで自信をもって履きこなせます。モノトーンのレザー使いだから、シンプルで合わせやすい。

14:ナイキの「エア フォース 1 セージ LOW」

■14:ナイキの「エア フォース 1 セージ LOW」
「エア フォース 1 セージ LOW」¥13,000(ナイキジャパン〈ナイキ スポーツウェア〉)

今年らしい厚底スニーカーを、むだのないシンプルデザインとシックな黒レザーで。

15:ナイキの「クラシック コルテッツ ナイロン」

■15:ナイキの「クラシック コルテッツ ナイロン」
「クラシック コルテッツ ナイロン」¥8,000(ナイキジャパン〈ナイキ スポーツウェア〉)

1972年にデザインされたクラシックなランニングシューズは、今も新鮮です。明るいネイビーで軽やかな足元に。

カジュアルを一気におしゃれに!定番3ブランドから厳選した「大人のためのスニーカー」15選

華やか&おしゃれな黒スニーカー


1:煌めきを放つビジューバックル&最旬ソールで黒が一気にあか抜ける!「ロジェ・ヴィヴィエ」

■1:煌めきを放つビジューバックル&最旬ソールで黒が一気にあか抜ける!「ロジェ・ヴィヴィエ」
スニーカー¥129,000・バッグ¥296,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、ジャケット¥161,000・ワンピース¥113,000(IZA〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、TASAKIのピアス¥225,000・ダブルフィンガーリング¥475,000・TASAKI TIMEPIECESの時計¥2,060,000(TASAKI)

クッション性のいい7cmのインヒールを備えたメッシュのスニーカーは、華やかなビジューをあしらったアイコンのバックルがアクセントになってくれます。スーツやワンピースにも似合う、こんなエレガントな黒スニーカーなら、移動の多い日の最強のパートナーになること間違いなし。

2:ビジュー付きオペラパンプス風の華やぎ「クリスチャン ルブタン」

■2:ビジュー付きオペラパンプス風の華やぎ「クリスチャン ルブタン」
スニーカー¥140,000(クリスチャン ルブタン ジャパン)

ベルベットのオペラパンプス風デザインに、パールビジューをあしらった艶やかな一足。この華やぎを、カジュアルなスニーカーで表現するという意外性が、大人のおしゃれを進化させます。

3:ほっそり美シルエットがうれしい「コモンプロジェクト」

■3:ほっそり美シルエットがうれしい「コモンプロジェクト」
靴¥52,000(ストラスブルゴ〈コモンプロジェクト〉)

あのサラ・ラトソンも愛用する、美しい細身シルエットで海外セレブに人気のブランド。黒ならレザーのレースアップシューズに匹敵するクラシックな品格が漂います。こちらもやはり今年はソールが厚めに。

4:メタルプレートが煌めくローファータイプ「セルジオ ロッシ」

■4:メタルプレートが煌めくローファータイプ「セルジオ ロッシ」
靴¥99,000(セルジオ ロッシ ジャパン)

メタルプレートをポイントにあしらったローファー風デザイン。黒スニーカーは甲浅よりもしっかり包み込むデザインのほうが、着こなしを端正に見せます。素足にもタイツスタイルにも合わせやすいデザインです。

5:シンプルかつ存在感のあるディテールで。最旬の黒をまとう! 「ピエール アルディ」

■5:シンプルかつ存在感のあるディテールで。最旬の黒をまとう! 「ピエール アルディ」
スニーカー¥64,000(ピエール アルディ 東京)

もはやひと目で、ピエール アルディとわかる、シューレースのないアイコニックなデザイン。黒レザーでミニマルな美しさが際立つので、黒のスティックパンツなどに合わせるのもおすすめです。

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今さら聞けないスニーカーの疑問を解決


Q1:流行のソックススニーカーは?

A:意外にボトムを選ばず、フィット感があって快適です。

■Q1:流行のソックススニーカーは?

A:意外にボトムを選ばず、フィット感があって快適です。
左から/リトルブラックドレスにネックレスをしたようなシンプルな美しさ。¥93,000(JIMMY CHOO)、快適な厚底ソールとモードなアッパー。ロゴ付きベルトひもは取り外し可。¥50,000(adidas fashion group ショールーム〈Y-3〉)

最近よく見かけるメッシュのニットスニーカー。ソックススニーカーとも呼ばれ、足を包み込むようなフィット感で、履き心地がいいだけでなく、ボトムの裾がもたつかないのも魅力。通気性がいいので春夏には特におすすめです。

Q2:スニーカーは洗えるのですか?

A:専用シャンプーもあります!

■Q2:スニーカーは洗えるのですか?

A:専用シャンプーもあります!
1 防虫効果もある靴専用の芳香剤『シダー フレッシュナー』¥1,500・2 やわらかな馬毛を使用した、デリケートなスエード・ヌバック専用のハンドルブラシと、ゴム製イレイサーのセット。イレイサーはミッドソールのクリーニングにも。『スエード クリーニング キット』¥1,500・3 繊維の中の超極細フックがホコリや汚れを吸着する、超吸水性マイクロファイバー タオル『プレミアム マイクロファイバー タオル』[30×30cm]¥1,400・4 水分と汚れを寄せつけない防水(撥水)スプレー『リペル スプレー』¥2,000・5 スニーカー専用のシュークリーナーと、靴底のしつこい汚れに効果的なブラシのセット『エッセンシャルキット』¥2,000(LOWTEX〈ジェイソン マーク〉)

素材にもよりますが、スニーカー専用のシャンプーもあり、布製は丸洗いできます。皮革製も可能ではありますが、細心の注意を払って! 大切なものは、専用クリーナーで汚れを落とすのがいちばんです。あらかじめ防水スプレーをかけておくと汚れにくくなります。

シュークリーナー製品のなかで、最近おしゃれなショップで取り扱いが多いのが、天然素材を用いたジェイソン マークのもの。スニーカー好きの間では絶大な信頼を寄せられています。

Q3:靴下の合わせ方はどうするの?

A:基本的にはボトムより靴に合わせます。

暖かい季節は、スニーカーの甲の深さに合わせてコンパクトなソックスを選び、足首を見せるのが女らしく履くコツ。でも寒い季節、ソックスはスニーカーの色にさりげなくなじませるのがおすすめ。ボトムの色に合わせると色の微差が目立ちやすくなります。

基本色をそろえる
左から/オフホワイト¥3,000・グレーとグリーン各¥2,700(真下商事〈パンセレラ〉)

スニーカーの色に合わせて用意しておきましょう。白はオフ白とクリアな白の両方を。グレー、ベージュ、グリーンも濃淡を吟味して選ぶとよいです。

厚手がおすすめ
ベージュと黒のソックス各¥2,800(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店)

流行のボリューム感のあるスニーカーには、厚手のソックスでバランスよく。またソックスでサイズ感や履き心地も調整できるので、厚手を用意しましょう。

迷ったらラメが便利
左から/ゴールドのラメ入り『カルツィーノ エヴァ』¥4,500・ベーシックな黒の『カルツィーノ ベーシック』¥3,500(ステッラ〈ピエールマントゥー〉)

色に迷ったらシャイニーなラメを足首からのぞかせて。

リバーシブルインナーソックス
ソックス¥2,600(ステッラ〈ピエールマントゥー〉)

表裏で質感が異なるリバーシブルのソックス。パイル地を内側に履くと暖かな肌触りに。パイル地を外側にするとクッション性が高く感じられるという、履いてみて納得の意外なベストセラーです。

Q4:雨の日も履けますか?

 A:防水性の高いものもあります!

■Q4:雨の日も履けますか?

A:防水性の高いものもあります!
左から/レインパンプスで有名なメリッサではオールラバースニーカーも登場。¥18,500(H3O Fashion Bureau〈メリッサ〉)、防水効果の高いフェイクスエードを使用したスニーカーは、きれい色で雨の日が楽しい。¥19,260(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)

スニーカーはラバーソールで比較的雨にも強いのですが、最近では、アッパーまでオールラバーのものや、防水性の高いフェイクレザーのものなど、雨の日でもおしゃれに履けるスニーカーもあります。色もシルエットもきれいで晴れ日同様の洗練がうれしい!

さらに「こなれたファッション」を極めるために!今さら聞けないスニーカーの疑問を解決

※掲載した商品はすべて税抜です。