【目次】

ショート【5選】


【1】くせ毛風のふんわりショートヘア

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「スタイリングはドライヤーとカーラーでトップに高さと動きを出すだけ。サイドや後頭部はワックスをもみ込めば、ボリューム感とエアリーな束感が自然と完成します。トップにボリュームと動きを出すことで目線を上に誘導し、フェイスラインがキュッと引き締まって見えます」(ACOさん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:指で根元をこするようにドライヤーを当てる

ドライヤーで地肌をこすりながら乾かすと根元が立ち上がり、毛束にツヤが出る。
ドライヤーで地肌をこすりながら乾かすと根元が立ち上がり、毛束にツヤが出る。

STEP2:頭頂部をホットカーラーで巻く

カーラーは直径3㎝くらいのものを使用。つむじ前の毛束をふたつに分けて、後ろの毛束は後方に巻き、前の毛束は前方に向けて巻きつける。
カーラーは直径3㎝くらいのものを使用。つむじ前の毛束をふたつに分けて、後ろの毛束は後方に巻き、前の毛束は前方に向けて巻きつける。

STEP3:髪の根元にワックスをもみ込む

パール粒大ふたつ分のワックスを根元にON。根元にワックスをもみ込まないと髪が立たないのでしっかりともみ込んで。
パール粒大ふたつ分のワックスを根元にON。根元にワックスをもみ込まないと髪が立たないのでしっかりともみ込んで。

STEP4:頭頂部の毛束をひとつまみして根元にスプレーをする

仕上げにハード系スプレーを根元にシュッとひと吹き。立ち上がった根元をキープして束感を作る。
仕上げにハード系スプレーを根元にシュッとひと吹き。立ち上がった根元をキープして束感を作る。

「若返り」と「小顔」のダブル効果を実現!ボリュームゾーンで毛束が動くふんわりショートボブ

【2】毛先パーマのショートヘア

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

朝のスタイリングは、髪を濡らしてパーマを復活させるだけで完了。「濡らすときは、霧吹きのようなスプレーで、表面を軽く湿らせるだけで十分です。あまり濡らしすぎると、かえって乾くまでに時間がかかってしまうので、朝の時間がもったいない!」(嶋根さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:スプレーで髪の表面を軽く濡らす

パーマがかかっている毛先を中心に塗らせばOK。
パーマがかかっている毛先を中心に塗らせばOK。

STEP2:ムースを手にのばし、毛先を揉み込むようになじませる

パーマを復活させるようにクシュクシュッと揉み込む。
パーマを復活させるようにクシュクシュッと揉み込む。

ボリューム不足が気になるショートヘアは「毛先パーマ」が正解!

【3】ラフなかき上げ前髪のショートヘア

完成
完成
サイド
サイド
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「スタイリングするときは、ある程度ラフさを残すように心がけて。濡れた髪質でビシッと整えてしまうと、強い印象になるだけでなく古臭い感じになることも。パーマのニュアンスを活かすように意識してください」(泰斗さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:ワックスを根元から全体に揉み込む

全体の根元にワックスを揉み込む。
全体の根元にワックスを揉み込む。
ワックスは小豆3個分くらいの大きさが目安。オススメは自社開発の「ジェミールフラン アクアピュレ」。自然なウェット感で濡れた束感を表現したいときにぴったり。
ワックスは小豆3個分くらいの大きさが目安。オススメは自社開発の「ジェミールフラン アクアピュレ」。自然なウェット感で濡れた束感を表現したいときにぴったり。

STEP2:前髪をかき上げる

手のひらに残ったワックスで前髪をかき上げる。
手のひらに残ったワックスで前髪をかき上げる。

STEP3:バランスを見て整える

全体のバランスを見ながら、毛束をつまむように整えて。
全体のバランスを見ながら、毛束をつまむように整えて。

別人級に変身できる!ショートヘアでも簡単な前髪アレンジ

【4】トップと前髪を巻くだけのショートヘア

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

太めのカーラー2本あればスタイリングはOK。「うねりが出やすいつむじの髪を巻き込むように、頭頂部の髪を内巻きに。このとき、毛束を前に引っ張るようにカーラーで巻くと、髪が根元からフワッと立ち上がります。前髪は横から見ても立体的になるように、毛先を内巻きにすれば完成です」(生井さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:太めのカーラーでつむじの毛を巻き込みながら、頭頂部の髪を毛先から内巻きに

毛先からカーラーに巻き付けるとき、毛束の根元を前傾させるイメージで巻くのがポイント。
毛先からカーラーに巻き付けるとき、毛束の根元を前傾させるイメージで巻くのがポイント。

STEP2:太めのカーラーで前髪を毛先から巻く

カーラーに毛先から内巻きに巻き付ける。
カーラーに毛先から内巻きに巻き付ける。

首やデコルテが美しく見える!ショートヘアには、秘密があった

【5】握る&つまむでつくる毛束感のあるショートヘア

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「ボリュームが欲しいトップは、分け目と逆方向にブローするだけでふんわり感が出せます。ボリュームを出したらボリュームダウンする部分をつくって、メリハリ感を出すことを忘れないでください」(幡矢さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:分け目とは逆方向に手ぐしでとかしながら熱風をあてる

熱風は髪の根元にあたるようにすること。
熱風は髪の根元にあたるようにすること。

STEP2:えり足部分の膨らみを抑えながら熱風をあてる

後頭部の丸みが際立つようにえり足部分だけ抑える。
後頭部の丸みが際立つようにえり足部分だけ抑える。

STEP3:手のひらにワックスを広げ、髪をクシュっと握りながら自然なカール感を出す

頭の鉢よりやや下を狙って毛束を握ること。
頭の鉢よりやや下を狙って毛束を握ること。

STEP4:前髪の毛先を握って毛束感をつくる

手に残ったワックスを利用して前髪の毛束感をつくる。
手に残ったワックスを利用して前髪の毛束感をつくる。

眉間のシワ隠し&小顔効果抜群!40代ショートの攻略法は「厚め前髪」にあり

ボブ【5選】


【1】うねりも気にならない!ナチュラルな外ハネボブ

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「髪の中間からアイロンを通すとき、太めのアイロンを使ってください。細いカールアイロンだとカールが強く出過ぎて不自然な仕上がりになってしまいます!」(江良さん)

頭頂部はスプレーを吹き付けた指先でボリュームを出したい部分をつまむのがポイント。「髪に直接スプレーすると、全体的に固まってしまったり、ボリュームを出したい部分にうまくスプレーできなかったりするので、立たせたい部分だけピンポイントで固めるには指を使うのが一番です」(江良さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:髪の中間から毛先にかけてカールアイロンを通す

アイロンを抜くとき、毛先だけ内巻きにすること。
アイロンを抜くとき、毛先だけ内巻きにすること。

STEP2:前髪は斜め前に引っ張りながら毛先だけ内巻きに

分け目の毛流れに合わせて斜め前に軽く引っ張ること。
分け目の毛流れに合わせて斜め前に軽く引っ張ること。

STEP3:スプレーを吹き付けたコームで前髪の毛流れを整える

毛流れに沿ってコームでとかし、バランスを整える。
毛流れに沿ってコームでとかし、バランスを整える。

STEP4:スプレーを吹き付けた指で頭頂部の髪の根元を3~4か所つまみ上げる

ボリュームがほしい部分の髪の根元を、バランスを見ながらつまみ上げる。
ボリュームがほしい部分の髪の根元を、バランスを見ながらつまみ上げる。

頑固なつむじに負けないスタイリングで、ペタンコ髪から脱却!

【2】まとまりとツヤを兼ね備えた菱形ボブ

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「髪の乾燥はパサつき、ダメージを目立たせる原因になるので、ドライヤーで乾かす時は乾かしすぎないで。乾燥が気になる方はトリートメントなどをなじませてからドライすると、みずみずしさやツヤを保つことができます」(中高下さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:こめかみ、顔まわりの髪を起こす

根元に熱を当てるとしっかりと髪が立ち上がり、ふわっとエアリーな印象に。
根元に熱を当てるとしっかりと髪が立ち上がり、ふわっとエアリーな印象に。

STEP2:トップの毛束をつまんでドライヤーを当てる

トップの毛束をランダムにつまんで、根元に熱を当てると程よい立ち上がりと束感ができる。
トップの毛束をランダムにつまんで、根元に熱を当てると程よい立ち上がりと束感ができる。

STEP3:毛並みを整えてツヤを出す

毛束の中間から毛先にかけて、ブラッシングするとツヤが出る。
毛束の中間から毛先にかけて、ブラッシングするとツヤが出る。

若見え効果抜群!まとまりとツヤのある「菱形ボブ」

【3】毛先のカールが愛らしいワンレンボブ

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「普段の分け目からちょっと外側にずらすと、立ち上がる髪の量が増えるため、ボリュームが増やせます。また分け目を直線にしないで、くの字型にカーブを描くと、頭頂部にかかる毛量が増えるので、トップにボリュームを求めている女性にオススメです」(藤本さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:いつもの分け目から2㎝外側にずらして髪を分け、根元からドライヤーをあてる

外側にすらずだけで、自然な立ち上がりが出現。
外側にすらずだけで、自然な立ち上がりが出現。

STEP2:いつもの分け目とは逆方向に分け目をつくり、根元からドライヤーをあてる

根元から髪をとかすようにしてブロー
根元から髪をとかすようにしてブロー

STEP3:生え際から頭頂部の真ん中をめがけてくの字に分け目を作る

くの字のカーブ部分が7:3分けになるように
くの字のカーブ部分が7:3分けになるように

分け目の薄さを目立たせず、ボリュームUPして見えるミディアムヘア

【4】重さを残してまとまりやすい前下がりボブ

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「スタイリングする前に分け目をニュートラルな状態にしておくことがポイントです。入浴後すぐに髪を乾かせないときは、いつもの分け目とは逆方向に分けておくといいですよ」(山口さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:頭頂部の髪を握り、前後左右に揺らしながらドライヤーをあてる

毛束の根元にドライヤーをあてること。
毛束の根元にドライヤーをあてること。

STEP2:ストレートアイロンを根元近くから毛先までさっと通してツヤを出す

アイロンを外すときは毛先だけ内向きになるようにする。
アイロンを外すときは毛先だけ内向きになるようにする。

STEP3:髪をかき上げるようにしてスタイリング剤をなじませる

両手のひらに広げたバームを、髪をかき上げながら内側からなじませる。
両手のひらに広げたバームを、髪をかき上げながら内側からなじませる。

硬くて太い髪質でも軽さが出る「前下がりボブ」

【5】こなれ感も出るラフな切りっぱなしボブ

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「髪を耳にかけて菱形シルエットにすることも面長顔をカバーするコツ。かける時は耳周りの毛束をふんわりと出すのがポイント。バランスが良くなり、輪郭が整います」(本木さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:サイドの毛先をストレートアイロンでハネさせる

耳前、サイドの毛先をまとめて挟んで外ハネに。さっと熱を通すイメージで。
耳前、サイドの毛先をまとめて挟んで外ハネに。さっと熱を通すイメージで。

STEP2:バックの毛先も外ハネにする

バックの毛先もまとめて挟んで外ハネに。こちらも熱をさっと通すだけでOK。
バックの毛先もまとめて挟んで外ハネに。こちらも熱をさっと通すだけでOK。

STEP3:スタイリング剤を毛先につける

スタイリング剤を手のひらに伸ばしたら、指で毛先をつまむように束感を出す。
スタイリング剤を手のひらに伸ばしたら、指で毛先をつまむように束感を出す。

STEP4:サイドにも揉み込む

手のひらに余ったスタイリング剤はサイドへ揉み込む。空気感が出るように、毛束を握るイメージでつけるのがポイント。
手のひらに余ったスタイリング剤はサイドへ揉み込む。空気感が出るように、毛束を握るイメージでつけるのがポイント。

マンネリボブが秒で今っぽく! ストレートアイロンで作る「切りっぱなしボブ」

ミディアム【5選】


【1】アイロンでサッと整うミディアムヘア

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

毛束をグイッと引っ張って、真っ直ぐに伸ばすとかえって不自然。ここはうねりを生かすのがポイント。「アイロンをサッと通すだけで、自然なまとまり感が出せるので、引っ張らなくてもOK。髪にツヤを与える感覚でアイロンを当ててください」(二階堂さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:前髪をカーラーで毛先から根元に向かって内巻きにする

前髪を厚めにとって内巻きにすること。
前髪を厚めにとって内巻きにすること。

STEP2:髪の中間から毛先にかけてストレートアイロンをサッと通す

レイヤーの入った短い髪をアイロンに挟んだら、そのまま下ろすように通す。
レイヤーの入った短い髪をアイロンに挟んだら、そのまま下ろすように通す。

STEP3:アイロンを通していない内側の長い髪の毛先を外はねに

襟足など肩のラインにかかる髪の毛先が外はねになるよう、手ぐしで整える。
襟足など肩のラインにかかる髪の毛先が外はねになるよう、手ぐしで整える。

輪郭のたるみも解消!うねって広がる髪は、「ストレートアイロン使い」が一番

【2】外ハネの毛先の動きで華やぐミディアム

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「ハチ張りを目立たなくするためには、ブロー前の下地作りも大切です。アウトバストリートメントを塗布し、しっかりブロー&ドライしましょう」(石原さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:スタイリング剤を塗布

オイル系かクリーム系のスタイリング剤を手のひらにのばし、髪の内側を中心になじませる。つけすぎ注意。
オイル系かクリーム系のスタイリング剤を手のひらにのばし、髪の内側を中心になじませる。つけすぎ注意。

STEP2:アイロンで外ハネにする

ブラシアイロンを中間から毛先にすべらせて、軽めの外ハネを作る。
ブラシアイロンを中間から毛先にすべらせて、軽めの外ハネを作る。

STEP3:セラムワックスで整える

保湿力の高いセラムワックスを手のひらにのばし、髪の表面、毛先、前髪に塗布して整える。
保湿力の高いセラムワックスを手のひらにのばし、髪の表面、毛先、前髪に塗布して整える。

ハチ張りと逆三角顔を自然にカバー!レイヤーカットで作る柔らかな外ハネミディ

【3】うねり髪を解消!ワンカールパーマのミディアム

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「ほぼワンレンベースなので、首周りにボリュームが出やすくなります。ボリュームを出し過ぎないためには、髪を乾かす前にトリートメントムースやオイルなどをつけて、乾燥させないことが大切です」(DOKAさん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:トリートメントムースを全体にもみこむ

髪が濡れた状態で、トリートメントムースを全体にもみこんでおく。
髪が濡れた状態で、トリートメントムースを全体にもみこんでおく。

STEP2:カールを出しながら乾かす

髪を下から持ち上げるように手のひらにまとめ、ドライヤーの風を当てて乾かしカールを出す。
髪を下から持ち上げるように手のひらにまとめ、ドライヤーの風を当てて乾かしカールを出す。

STEP3:オイルをなじませて調整

ヘアオイルを手のひらにのばし、手ぐしを通してなじませる。ボリュームを調整して完成。
ヘアオイルを手のひらにのばし、手ぐしを通してなじませる。ボリュームを調整して完成。

うねる髪&丸顔をパーマで解消! 大人可愛い「ミディアムヘア」

【4】長い前髪を流した大人なミディアム

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「トップにドライヤーをあてるときは、一定方向ではなく、色々な方向からドライヤーをあてるのがポイント。その風向きにあわせて地肌を擦る方向も変えて乾かすと、ふんわりと根元が立ち上がります」(NOBさん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:あらゆる方向から頭頂部の地肌にドライヤーをあてる

地肌を擦る方向も一定方向ではなく、風向きに合わせてランダムに変えること。
地肌を擦る方向も一定方向ではなく、風向きに合わせてランダムに変えること。

STEP2:サイドとバックは髪の表面にドライヤーをあてる

内側から手ぐしで少し毛束を引っ張るようにとかすのがポイント。
内側から手ぐしで少し毛束を引っ張るようにとかすのがポイント。

ボリューム不足でも似合う「女っぽミディアムヘア」

【5】前髪を立ち上げてつくるミディアムヘア

完成
完成
サイド
サイド
バック
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■:スタイリング方法

「アイロンはブラシアイロンでも、普通のヘアアイロンでもOK。巻きが強すぎないほうが今っぽいので、ワンカール程度にして」(河野さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:前髪を立ち上げながらブロー

ブラシアイロンで、前髪を立ち上げてブロー。一度前に出してから、うしろにとかす。
ブラシアイロンで、前髪を立ち上げてブロー。一度前に出してから、うしろにとかす。

STEP2:毛先に内巻きワンカール、顔周りにリバースカール

ブラシアイロンで、毛先が内巻きになるように1回転巻く。顔周りの毛束を少しずつとり、外巻きの毛を作る。
ブラシアイロンで、毛先が内巻きになるように1回転巻く。顔周りの毛束を少しずつとり、外巻きの毛を作る。

STEP3:ドライヤーの風を当てながらくずす

ドライヤーで冷風を当てながら、手ぐしを左右に動かしてざっくりとほぐしておく。
ドライヤーで冷風を当てながら、手ぐしを左右に動かしてざっくりとほぐしておく。

STEP4:中間から毛先にオイルをつけてツヤを出す

手のひらにオイルをのばし、毛先が内巻きになるように、中間から毛先に内側から手ぐしを通してなじませる。
手のひらにオイルをのばし、毛先が内巻きになるように、中間から毛先に内側から手ぐしを通してなじませる。

面長でも「かき上げ前髪」ができる!ふんわり華やかな菱形ミディアム

ロング【5選】


【1】アイロンを通してつくるサラサラロング

完成
完成
サイド
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バック
バック

■:スタイリング方法

ストレートアイロンでうねりやクセをのばしすときは、髪をとかすように引っ張るのがポイント。「全体のシルエットが内巻きになるように、毛先だけ内向きになるように通してください。アイロンを通すことでツヤも出ますよ」(冬木さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:前髪を引っ張りながらストレートアイロンを通す

最後は毛先だけ内向きになるようにすること。
最後は毛先だけ内向きになるようにすること。

STEP2:顔まわりの髪は顔を包むようなイメージでアイロンを通す

前髪と同様に毛先だけ内向きにすること。
前髪と同様に毛先だけ内向きにすること。

STEP3:手のひらにオイルを広げ、髪全体になじませる

手ぐしでとかしながらオイルをなじませる。
手ぐしでとかしながらオイルをなじませる。

ロングヘアを諦めていませんか?うねりやすいエイジング毛をサラツヤにする方法

【2】ヒートブラシで梳かすだけ!ストレートロング

完成
完成
サイド
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バック
バック

■:スタイリング方法

アイロンが上手く使えない…という人におすすめなのが、ブラシにヘアアイロンのような電熱を内蔵したヒートブラシ。「毛束の毛先を引っ張りながらブラシを通すだけなので、とても簡単。うねりやすい方、ブローが苦手な方におすすめしたいですね」(中山さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:髪の内側から毛束の根元から毛先に向かってヒートブラシを通す

片手で手束の毛先を軽く引っ張りながらブラシを通すと、より真っ直ぐに。
片手で手束の毛先を軽く引っ張りながらブラシを通すと、より真っ直ぐに。

STEP2:髪の表面も同様にしてヒートブラシを通す

内側と同じように毛先を軽く引っ張りながらブラシを通すこと。
内側と同じように毛先を軽く引っ張りながらブラシを通すこと。

大人のストレートロングヘア|年齢を重ねた髪でもレイヤーの入れ方次第で似合う!

【3】ゆるやかなパーマのウェーブロング

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「朝は忙しいので、スタイリングに時間をかけられない女性も多いですよね。1~1.5㎝幅のピンで生え際の髪を立たせるように留めてドライヤーをあてるだけで立ち上がりが作れます。巻いたりブローしたりするより簡単だし、失敗もありません」(槌田さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:ピンで生え際の髪を立たせるように留め、ドライヤーをあてる

分け目をまたぐように毛束をつまんでピンで留めること。
分け目をまたぐように毛束をつまんでピンで留めること。

STEP2:ピンを外して手ぐしで束感をほぐす

手ぐしでササッとほぐす程度でOK。
手ぐしでササッとほぐす程度でOK。

STEP3:髪の中間から毛先にかけて指でねじってドライヤーをあてる

パーマを復活させるように、毛束を指でねじる。
パーマを復活させるように、毛束を指でねじる。

STEP4:ねじった毛束を上下に振りながらほぐす

束感がなくなるように、毛束を振りながらパラパラほぐすこと。
束感がなくなるように、毛束を振りながらパラパラほぐすこと。

産後のボリューム不足をパーマでカバーした、ふんわりロングヘア

【4】前髪をかき上げるだけで華やぐロングヘア

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「コテで巻く時は毛先を逃して。毛先までしっかりと巻き込んでしまうと古臭い、一昔前の巻き髪スタイルになってしまいます。癖かな?と思うくらい緩やかに巻くことで今ぽい仕上がりになります」(野口さん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:前髪をマジックカーラーで巻く

大きめのカーラーを使用。毛先から根元までしっかりと巻き込む。このままドライヤーで熱を当てて1〜2分間放置して。
大きめのカーラーを使用。毛先から根元までしっかりと巻き込む。このままドライヤーで熱を当てて1〜2分間放置して。

STEP2:毛束の中間をコテで巻く

コテは32mmを使用。毛先は巻き込まないのがポイント。全方位ランダムにMIX巻きに。
コテは32mmを使用。毛先は巻き込まないのがポイント。全方位ランダムにMIX巻きに。

STEP3:毛先にワックスをなじませる

パールひと粒大のワックスを手のひらになじませて毛先に揉み込む。下から上に向かって握るようにつけて。
パールひと粒大のワックスを手のひらになじませて毛先に揉み込む。下から上に向かって握るようにつけて。

前髪を立ち上げるだけで劇的に若返る!長め前髪のロングヘア

【5】伸ばしかけの前髪もおしゃれに見せるロングヘア

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

■:スタイリング方法

「菱形シルエットを作るたけに大切なのが、顔まわりのボリューム感です。髪の内側にあるこめかみ付近の毛束にムースをしっかりとなじませるのがポイント。前髪につけすぎるとベタっとした印象になってしまうので、内側にだけつけて」(SHUNさん)

スタイリング前
スタイリング前

STEP1:根本を潰さないようにドライヤーをかける

根本を立たせるように地肌をこすりながらドライする。
根本を立たせるように地肌をこすりながらドライする。

STEP2:こめかみの上にある毛束にムースを揉み込む

ピンポン球大くらいのムースを手に取ったら、こめかみの上にある毛束へなじませる。握るように揉み込むのがポイント。
ピンポン球大くらいのムースを手に取ったら、こめかみの上にある毛束へなじませる。握るように揉み込むのがポイント。

STEP3:毛先にもムースを揉み込む

毛先にもピンポン球大くらいのムースを。毛先を握るように揉み込んだら、自然乾燥させる。
毛先にもピンポン球大くらいのムースを。毛先を握るように揉み込んだら、自然乾燥させる。

STEP4:髪全体の毛束を指で裂く

毛束をほぐすことで、ふんわりとした毛流れが生まれる。
毛束をほぐすことで、ふんわりとした毛流れが生まれる。

面長顔をキュッと引き締める、長め前髪の「菱形ロングヘア」

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。