【目次】

多毛さんにおすすめ!髪の長さを問わない簡単「ハーフアップ」【9選】


【1】髪の広がりをそのまま活かす!ゆるくまとめる、今っぽハーフアップ

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

<スタイリング方法>

<STEP.1>髪全体にスタイリング剤をなじませる
空気を含ませるように、髪の内側、毛先を中心に揉み込む。バームやクリーム系のワックスなど、なめらかなテクスチャーのスタイリング剤を使って。
空気を含ませるように、髪の内側、毛先を中心に揉み込む。バームやクリーム系のワックスなど、なめらかなテクスチャーのスタイリング剤を使って。
<STEP.2>髪表面の髪をざっくりと取って結ぶ
ハチ上の表面の髪をざっくりと束ねる。
ハチ上の表面の髪をざっくりと束ねる。
束ねた髪は盆の窪の位置で結ぶ。
束ねた髪は盆の窪の位置で結ぶ。
<STEP.3>ゴムを持って後頭部の毛束を引き出す
髪の表面ではなく、内側からランダムに毛束を引き出す。その後、バレッタなどのヘアアクセサリーでゴムを隠す。
髪の表面ではなく、内側からランダムに毛束を引き出す。その後、バレッタなどのヘアアクセサリーでゴムを隠す。
<STEP.5>こめかみの後れ毛を整える
スタイリング剤でツヤとまとまりを与えて。
スタイリング剤でツヤとまとまりを与えて。
<STEP.6>前髪にもスタイリング剤をつけて束感を出す
前髪の毛先をつまんで、ねじるようになじませて。根本につけるとペタッとしてしまうので、毛先だけつける。

「髪を束ねる時は、耳半分が隠れるくらいゆるめにまとめるのがポイント。きっちりまとめ過ぎないことが大切です。こめかみ付近の後れ毛は多めに出したほうが女性らしく仕上がります。広がったりパサついた印象にならないよう、スタイリング剤はしっかりとつけてください」(GARDEN Tokyoトップスタイリスト・本木亜美さん)。

いや〜なくせ毛が「パーマ風」に激変!梅雨時期におすすめのハーフアップアレンジ

【2】ラフな「お団子」で柔らかな印象!ゆるふわハーフアップ

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>ヘアアイロンで毛先を外巻きに
髪全体の毛先を外巻きに1カールさせる。
髪全体の毛先を外巻きに1カールさせる。
<STEP.2>バームタイプのワックスを髪全体になじませる
ワックスを両手のひらに広げ髪を揉み込むようにしてなじませる。
ワックスを両手のひらに広げ髪を揉み込むようにしてなじませる。
<STEP.3>根元にはドライワックスタイプのスプレーを吹きつける
スプレーはそれほどスタイリング力がなくてOK。頭頂部の根元を中心にスプレーして。
スプレーはそれほどスタイリング力がなくてOK。頭頂部の根元を中心にスプレーして。
<STEP.4>両耳の先端を結んだ高さに髪を束ねる
耳より上の髪を束ねてハーフアップに。
耳より上の髪を束ねてハーフアップに。
<STEP.5>結び目を抑えながら、髪をひとつまみずつ引き出す
トップがつぶれやすい人は中央、面長な人はサイドと、ボリュームが欲しい部分を中心に毛束をひとつまみずつ引き出す。
トップがつぶれやすい人は中央、面長な人はサイドと、ボリュームが欲しい部分を中心に毛束をひとつまみずつ引き出す。
<STEP.6>髪を束ねているゴムに、毛束の先だけを通して団子をつくる
団子の大きさを調整しながら、毛先をゴムに通して。
団子の大きさを調整しながら、毛先をゴムに通して。
こちらが毛先がゴムに通った状態。
こちらが毛先がゴムに通った状態。
<STEP.7>ゴムを抑えながら、団子にした毛束からひとつまみずつ髪を引き出す
あまり引っ張りすぎると団子が崩れてしまうので、引っ張りすぎに注意して。
あまり引っ張りすぎると団子が崩れてしまうので、引っ張りすぎに注意して。
<STEP.8>団子の毛先を毛束のゴムに巻き付け、ピンで留める
ゴムを隠すように毛先を巻き付け、ピンを髪で隠すように留めれば完成。
ゴムを隠すように毛先を巻き付け、ピンを髪で隠すように留めれば完成。

「このスタイルは、毛先の軽さやお団子のやわらかさが表現できるので、ボリュームを出したい人はもちろんですが、抑えたい人にも向いています」(sui店長 ヘアデザイナー・坂口勝俊さん)。うねりや広がりもコントロールできる、まさに万能アレンジなのです。

白髪と薄毛が目立たなくなる!「ゆるふわ」ハーフアップのつくり方

【3】「ねじり」でつくる!お団子がポイントのおしゃれハーフアップ

完成
完成
サイド
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バック
バック

「頭頂部を膨らませるように束ねて、毛先を外ハネにすると縦のラインが強調されるので、広がりが押さえられると同時に、顔の輪郭がシャープに見えます」(Rougy ヘアデザイナー・二階堂雪さん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>アレンジ前に髪全体にワックスをなじませる
髪の根元からもみこむようになじませておくと、毛束のまとまり感が出せる。
髪の根元からもみこむようになじませておくと、毛束のまとまり感が出せる。
<STEP.2>眉尻から上の髪を束ねる
はちの下あたりの髪をひとつにまとめたら、手でしっかり束ねる。
はちの下あたりの髪をひとつにまとめたら、手でしっかり束ねる。
<STEP.3>毛束を手で押さえながら、ひとつまみずつ毛束を引き出す
ペタンコになりがちな頭頂部をふっくらさせるよう、バランスを見ながら毛束を引き出す。
ペタンコになりがちな頭頂部をふっくらさせるよう、バランスを見ながら毛束を引き出す。
<STEP.4>毛束の根元をねじり、アメピンで固定
 
ねじった毛束がほどけないように、アメピンでしっかり留める。
ねじった毛束がほどけないように、アメピンでしっかり留める。
<STEP.5>毛束をふたつに分け、そのひとつを自然に丸まるまでねじり、留める
3~5回ねじり、自然と丸まったらアメピンで固定する。
3~5回ねじり、自然と丸まったらアメピンで固定する。
<STEP.6>もう一方の毛束も同様にねじって、アメピンで固定
最初のお団子と並ぶように丸めてアメピンで崩れ名内容に固定する。
最初のお団子と並ぶように丸めてアメピンで崩れ名内容に固定する。
<STEP.7>残った髪の毛先が外ハネになるように手ぐしで整える
下ろしてある髪の毛先を握るようにして、外はねをつくる。
下ろしてある髪の毛先を握るようにして、外ハネをつくる。

「きっちりねじりすぎるとお団子が小さくなります。ルーズにねじって、お団子から遊び毛が出ているくらいがベスト。お団子が大きくなるので、固定するアメピンが目立たなくなります」(二階堂さん)。

ゴムは不要!うねりを押さえて小顔効果も狙える「簡単ハーフアップ」

【4】「ねじり」でつくる!お手軽なのにきちんと感あるハーフアップ

完成
完成
サイド
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バック

髪の量が多く、ポニーテールにするにはちょっと髪の長さが足りないモデルさん。「ハーフアップは髪の長さを問いませんし、毛量が多い人にこそおすすめのアレンジです」(air-GINZA central 副店長・藤本麻衣さん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>額から後頭部に向かって親指をジグザグに動かしながら、頭頂部の毛をまとめる
こめかみのやや上あたりからスタート。ジグザグに動かして分け目を一直線にしない。
こめかみのやや上あたりからスタート。ジグザグに動かして分け目を一直線にしない。
<STEP.2>頭頂部の髪をまとめたら、毛束の根元をひとねじり
束ねた髪がバラバラにならないようにねじっておく。
束ねた髪がバラバラにならないようにねじっておく。
<STEP.3>ねじった部分を持ち上げながら、トップに高さをつくる
鏡を見ながらトップの髪をどれだけ立たせるのか、バランスを見ながら調整を。
鏡を見ながらトップの髪をどれだけ立たせるのか、バランスを見ながら調整を。
<STEP.4>根元を抑えながら束ねた髪を引き出す
トップに動きを出すようにバランスよく、5か所くらいを目安に毛束を引き出す。
トップに動きを出すようにバランスよく、5か所くらいを目安に毛束を引き出す。
<STEP.5>ねじった部分を固定するようにアメピンで固定
ねじった毛束と引き出した毛束をアメピン2本でしっかり固定する。
ねじった毛束と引き出した毛束をアメピン2本でしっかり固定する。
<STEP.6>スタイリング剤をなじませながら、毛先を外ハネに
ミルクタイプのスタイリング剤を手のひらになじませ、手ぐしでとかすようにして毛先が外ハネになるように整える。
ミルクタイプのスタイリング剤を手のひらになじませ、手ぐしでとかすようにして毛先が外ハネになるように整える。

「オイル系のスタイリング剤はツヤが出るので、パサつきやすい髪におすすめです」(藤本さん)。

ボリュームが多くて硬い髪の人、必見!ハーフアップで抜け感のあるスタイルに

【5】「2本の毛束」でつくる!貧相見えしない大人のハーフアップ

完成
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サイド
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バック

「雨の日など湿度の高い日は、髪をコンパクトにまとめられるハーフアップがおすすめです。トップにボリュームが欲しいので、アレンジの仕上げに、結び目からひとつまみずつ毛束を引き出すと、自然な丸みのあるシルエットになります」(FIX-UP銀座店 店長・西村直人さん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>耳より上の髪をひとまとめにして、ゴムで束ねる
耳より前にある顔にかかる髪は「後れ毛」として残すので、束ねないこと。
耳より前にある顔にかかる髪は「後れ毛」として残すので、束ねないこと。
<STEP.2>束ねたゴムを挟んだ左右から各1束ずつ毛束をとる
束ねていない下半分の髪から、ひとつまみずつの毛束を取る。
束ねていない下半分の髪から、ひとつまみずつの毛束を取る。
<STEP.3>ゴムを隠すように2本の毛束を交差させる
大きな毛束を包むように2本の毛束を交差させる。
<STEP.4>2本の毛束の先端をアメピンで留める
2本の毛束を大きな毛束の下で1つにまとめ、ピンが見えないように留める。
2本の毛束を大きな毛束の下でひとつにまとめ、ピンが見えないように留める。
<STEP.5>結び目を抑えながらひとつまみずつ毛束を引き出す
結び目を中心に放射状を描くように5~6か所を目安に毛束を引き出す
結び目を中心に放射状を描くように5~6か所を目安に毛束を引き出す

「耳より前にある髪は後れ毛として残しておくと、顔まわりが華やかに見えます。全部束ねてしまうとスッキリしすぎて、寂しい印象になるので耳にかけず、ふわっと垂らしておくといいですよ」(西村さん)。

広がる髪がおしゃれにまとまる「ハーフアップ」のつくり方とは?

【6】「くるりんぱ」でつくる!大人のすっきりハーフアップ

完成
完成
サイド
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バック
バック

「ハーフアップにしてから、くるりんぱをするとボリュームがほどよく抑えられます。うるおいが足りないので、毛先にツヤが出るようなスタイリング剤をなじませておくと、束感を出しつつ、パサつきも抑えらて一石二鳥ですね」(DIFINO akasaka 副店長・根本将平さん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>毛先を揉み込むようにドライヤーをあてる
髪の中間から毛先にかけてクシュクシュと握りながらドライヤーをあてる。
髪の中間から毛先にかけてクシュクシュと握りながらドライヤーをあてる。
<STEP.2>:ドライヤーを当てた部分にツヤを出すスタイリング剤をなじませる
ウェット感やツヤ感がでるようなミルクやオイルを、髪の中間から毛先になじませる。
ウェット感やツヤ感がでるようなミルクやオイルを、髪の中間から毛先になじませる。
<STEP.3>耳の先端より上にある髪を手ぐしでまとめて束ねる
 
ブラシやコームを使わず、手ぐしでざっくりとまとめるのがポイント。
ブラシやコームを使わず、手ぐしでざっくりとまとめるのがポイント。
<STEP.4>結び目の上に、くるりんぱ用の穴を開けて毛束を通す
結び目の上に開けた穴から毛束を通す。
結び目の上に開けた穴から毛束を通す。
<STEP.5>くるりんぱが終わったら、必ず毛束を左右に引っ張る
毛束を左右に引っ張って、緩んだ結び目を引き締めることを忘れずに!
毛束を左右に引っ張って、緩んだ結び目を引き締めることを忘れずに!
<STEP.6>結び目を抑えながら、数カ所から2~3mmの毛束を引き出す
くるりんぱをした部分から、ひとつまみの毛束を左右3~4箇所ずつ引き出す。
くるりんぱをした部分から、ひとつまみの毛束を左右3~4か所ずつ引き出す。
<STEP.7>結び目の上、頭頂部からも2~3mmの毛束を引き出す
ハーフアップにした結び目を抑えながら、結び目の上からひとつまみの毛束をバランスを見ながらまんべんなく引き出す。
ハーフアップにした結び目を抑えながら、結び目の上からひとつまみの毛束をバランスを見ながらまんべんなく引き出す。

「くるりんぱが上手くできないのは、毛束を穴に通した後に毛束を左右に引っ張って結び目を引き締めなかったり、結び目から毛束を引き出さず、ルーズ感をつくらないのが原因です。このポイントさえ抑えれば、思い通りのスタイルになるはずです」(根本さん)。

髪が硬くて多い剛毛でもキレイに決まる、大人の「くるりんぱ」はこれ!

【7】「くるりんぱ」×2!短めボブにもおすすめのハーフアップ

完成
完成
サイド
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バック
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「頭頂部の毛束をバランスよく引き出すことで、頭の形がより綺麗なシルエットに。束感やニュアンスを出すことで、ただ結ぶだけよりも、こなれた印象になります。さりげなくインナーカラーを仕込むと、メリハリ、立体感も生まれ、より今っぽくなりますよ」(LANVERY 代表 菅野太一朗さん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>ハチ上の毛束をとってゴムで結ぶ
ゴムで結ぶときは根本から離した位置で結ぶ。
ゴムで結ぶときは根本から離した位置で結ぶ。
<STEP.2>結んだ毛束でくるりんぱ
結んだ毛束の中心を裂いて、その穴に毛先を上から通す。
結んだ毛束の中心を裂いて、その穴に毛先を上から通す。
<STEP.3>ハチ下とこめかみの毛束をとってゴムで結ぶ
2でくるりんぱした毛束の上に結んでOK。
2でくるりんぱした毛束の上に結んでOK。
<STEP.4>結んだ毛束を2と同じようにくるりんぱ
くるりんぱが上下に重なるようなイメージで。
くるりんぱが上下に重なるようなイメージで。
<STEP.5>頭頂部の毛束をつまんで引き出す
結び目を片手で抑えながら、頭頂部の毛束をつまんで引き出す。ランダムに引き出すのがポイント。
結び目を片手で抑えながら、頭頂部の毛束をつまんで引き出す。ランダムに引き出すのがポイント。

「くるりんぱの結び目は、ふたつとも同じ高さにするのがポイント。きっちりと結び過ぎてしまうと古臭い印象になってしまうので、程よくゆるく、ざっくりとまとめてください。下準備として、アレンジ前にヘアクリームをなじませるのもおすすめ。髪の内側、根本にもなじませれば、ツヤとまとまりのある印象に仕上がります」(菅野さん)。

使うのはゴムだけ!「くるりんぱ」でつくる、ボブスタイルのハーフアップ

【8】「くるりんぱ」×3!崩れにくく上級者見えする、簡単ハーフアップ

完成
完成
サイド
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バック
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ボリュームは十分でも、髪が細くやわらかいため、うねりやすく広がりやすいモデルさんの髪質。「雨の日など、湿度が高くて髪が広がりやすいときはサイドの髪を束ねるこのスタイルなら、一日快適に過ごせます」(air-GINZA tower店長・AKIRAさん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>耳から上の髪を束ね、ゴムで結ぶ
耳より上の髪を1つに束ねて後ろで結ぶ。
耳より上の髪をひとつに束ねてうしろで結ぶ。
<STEP.2>束ねたゴムのあたりで、1回目のくるりんぱ
ゴムの上あたりに毛束の穴をつくり、その穴に毛束を通してクルリンパをする。
ゴムの上あたりに毛束の穴をつくり、その穴に毛束を通してくるりんぱをする。
<STEP.3>毛束のサイドに穴をつくり、そこに毛束を通して2回目のくるりんぱ
結び目の右側に穴をつくり、その穴に毛束を通してクリルリンパをする。
結び目の右側に穴をつくり、その穴に毛束を通してくるりんぱをする。
<STEP.4>反対側も同様に、3回目のくるりんぱをする
結び目の左側も毛束に穴を開けて、そこに毛束を通してクルリンパをする。
結び目の左側も毛束に穴を開けて、そこに毛束を通してくるりんぱをする。
<STEP.5>毛束の結び目の下あたりをふたつに分け、左右に引っ張って結び目をきつくする
毛束の結び目が緩まないように、毛束を左右に引っ張る。
毛束の結び目が緩まないように、毛束を左右に引っ張る。
<STEP.6>結び目を基点に放射状に頭頂部の髪を引き出す
片手で結び目を抑えながら、ひとつまみずつ毛束を少しずつ引き出す。5~6ヶ所を目安に。
片手で結び目を抑えながら、ひとつまみずつ毛束を少しずつ引き出す。5~6か所を目安に。
<STEP.7>肩にかかる毛先はカールアイロンで外巻きにする
サイドからバックの毛先はカールアイロンで外巻きに1カールさせる。
サイドからバックの毛先はカールアイロンで外巻きに1カールさせる。
<STEP.8>前髪は根元から中間にかけて、カールアイロンで外巻きに
カールアイロンでサイドに流すように外巻きにする。
カールアイロンでサイドに流すように外巻きにする。
<STEP.9>毛先はカールアイロンで内巻きに
毛先だけは内巻きに1カールさせる。
毛先だけは内巻きに1カールさせる。

2度巻きするのは前髪だけでOK。「肩にかかる髪は毛先だけ巻いておけば、体を動かすたびに髪が自然に揺れるので2度巻きしなくてもニュアンスのある動きが表現できます」(AKIRAさん)。

脱・オバ髪!「無造作ヘア」と「お疲れヘア」の差は「後れ毛」にあり

【9】「くるりんぱ+ねじり」でつくる!上級者見えする大人っぽハーフアップ

完成
完成
サイド
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バック
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広がりやすく、ボリュームもあるモデルさんの髪。「毛束を引き出したラフなアレンジは、広がりやボリュームも生かすことができます。襟足を縛っていないので、サイドの短い毛が落ちてきても、馴染んで気になりません」(drive for garden 店長・西川真矢さん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>サイドの髪をブロッキングして、すべて外巻きにする
 アイロンは26㎜を使用。逆サイドも同様に巻く。
 アイロンは26mmを使用。逆サイドも同様に巻く。
<STEP.2>後頭部と襟足もブロッキング。「下」→「中」→「上」の順にすべて外巻きにする
襟足はサイドに持ってきて巻くとやりやすい。
襟足はサイドに持ってきて巻くとやりやすい。
<STEP.3> 前髪の毛先も外巻きにする
毛先から中間くらいまで外巻きにする
毛先から中間くらいまで外巻きにする
<STEP.4>頭頂部の髪をジグザグにブロッキングしてゴムで結ぶ
ジグザグにとって結ぶと頭頂部に高さと動きが出やすくなる。
ジグザグにとって結ぶと頭頂部に高さと動きが出やすくなる。
<STEP.5>結んだ髪をくるりんぱする
 結び目の上をふたつに割って上から毛束を通す。
 結び目の上をふたつに割って上から毛束を通す。
<STEP.6>頭頂部を引き出してボリュームを出す
結んだゴムを片手で押さえながら、頭頂部の毛束を少しずつ引き出す。横から見たときに丸く盛り上がるくらいがベスト。
結んだゴムを片手で押さえながら、頭頂部の毛束を少しずつ引き出す。横から見たときに丸く盛り上がるくらいがベスト。
<STEP.7>サイドの髪をねじりながらうしろに持っていく
こめかみ付近と耳上の髪をねじりながら後ろへ。
こめかみ付近と耳上の髪をねじりながらうしろへ。
<STEP.8>ねじった毛束をピンで止める
くるりんぱのゴム付近に止めるとピンが目立たない。逆サイドも同様にねじって止める。
くるりんぱのゴム付近に止めるとピンが目立たない。逆サイドも同様にねじって止める。
<STEP.9>耳裏の毛束をうしろでまとめる
 両耳裏の毛束を指でつまんで後ろへ。
 両耳裏の毛束を指でつまんでうしろへ。
<STEP.10>耳裏の毛束をゴムで縛ってくるりんぱする
くるりんぱのやり方は■5を参照。
くるりんぱのやり方はSTEP.5を参照。

「全体的に毛束を引き出してしまうと、ボワッとした印象になってしまうので、毛束を引き出すのは頭頂部だけ。ねじったサイドの毛束や、ふたつ目のくるりんぱはそのままでキープしてください。全体のバランスを見てもう少したるみが欲しいと思ったら、くるりんぱのゴムを根元に向かってキュッと縛ると、毛束に自然なたるみができますよ」(西川さん)。

若つくりに見えない!こなれて上品な「40代のくるりんぱ」ヘアアレンジ

すっきりまとまる「ポニーテール」や「アップスタイル」【7選】


【1】広がる髪をすっきりまとめる、大人のキレイめ「ポニーテール」

完成
完成
サイド
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バック
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「ひとつまみの毛束を引き出すだけではボリューム感が出にくいので、束ねる毛束の数を増やして、根元から毛量を底上げするといいでしょう」(air-GINZA店長・長門政和さん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>耳から下、頭頂部の左右と3つにブロッキング
髪を3つにブロッキングして、頭頂部の髪をピンで留めておく。
髪を3つにブロッキングして、頭頂部の髪をピンで留めておく。
<STEP.2>耳から下の髪をひとつに束ねる
耳の先端くらいの高さで1つに束ねる。
耳の先端くらいの高さでひとつに束ねる。
<STEP.3>頭頂部の片側の毛束を1~2回ねじり、2の毛束と一緒に束ねる
最初の毛束の結び目をまたぐように留めると結び目がモコモコしない。
最初の毛束の結び目をまたぐように留めると結び目がモコモコしない。
<STEP.4>残った毛束も同様に1~2回ねじって束ねる
3の毛束をまたぐようにして、残りの毛束も同様に1つにまとめて束ねる。
3の毛束をまたぐようにして、残りの毛束も同様にひとつにまとめて束ねる。
<STEP.5>束ねたゴムを抑えながら、毛束をひとつまみずつねじってボリュームを出す
毛束を引き出さず、指先でねじるだけでOK。ランダムにバランスよくつまむこと。
毛束を引き出さず、指先でねじるだけでOK。ランダムにバランスよくつまむこと。
<STEP.6>顔まわりの後れ毛はバームなどのスタイリング剤をなじませて束感を出す
指先にスタイリング剤をなじませてから、後れ毛をねじりながら束感を出して。
指先にスタイリング剤をなじませてから、後れ毛をねじりながら束感を出して。

「このアレンジは髪がうねって広がりやすい人にも向いています。毛先をカールアイロンなどで巻いておけば、華やかな雰囲気になるので、フォーマルなシーンにも活用できます」(長門さん)。

トップの毛量を底上げできる、大人の「綺麗めポニーテール」

【2】ただの引っ詰めにならない!毛量が多くても「巻き」が映えるポニーテール

完成
完成
サイド
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バック
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「ただコンパクトにまとめるのでは面白くありません。カールアイロンがあれば、毛先の動きで顔を小さく見せたり、うねりを利用して顔周りを華やかに見せることができます」(KAYAK by HONEY デザイナー・小室里奈さん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>耳から下の髪を毛先だけ内巻きに1カール
耳から下の髪はすべて、毛先だけ内巻きに1カール。
耳から下の髪はすべて、毛先だけ内巻きに1カール。
<STEP.2>耳から上の髪は外巻きに
根元から巻き込むように中間まで外巻きにする。
根元から巻き込むように中間まで外巻きにする。
<STEP.3>髪をひとつに束ねる
束ねる位置は耳の下あたりを目安に。
束ねる位置は耳の下あたりを目安に。
<STEP.4>顔周りともみあげは毛束の中間から毛先にかけて内巻きに
もみあげは巻き終わったら、耳にかける。
もみあげは巻き終わったら、耳にかける。
<STEP.5>結び目にヘアカフを引っかける
結び目のゴムが隠れるように、ヘアカフを結び目に刺して固定。
結び目のゴムが隠れるように、ヘアカフを結び目に刺して固定。

「結び目のゴムを隠すのに、毛束を巻き付けたりくるりんぱをしたりしますよね? でもそのひと手間が意外と難しい。ヘアカフは毛束に引っかけるだけなので、ぶきっちょさんでも簡単にゴムを隠せます。毛量が少なくて寂しいポニーテールになってしまう方も、このヘアカフを使うと印象が変わりますよ」(小室さん)。

毛量が多くても「巻き」が映える、大人のポニーテール

【3】後れ毛を活かした、ボブならではの「ひとつ結び」

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

「せっかく後れ毛を引き出しても、毛先がパサパサしていたり広がっていると台無し。疲れた印象に見えてしまうので、毛先や後れ毛にはしっかりとワックスを揉み込んで。たっぷりつけると、みずみずしさやツヤがプラスされ、老け見え防止になります」(ROIのデザイナー小西浩純さん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前
アレンジ前
<STEP.1>手ぐしでゆるっとまとめてひとつ結びにする
手ぐしでざっくりと集めた髪をひとつ結びにする。
手ぐしでざっくりと集めた髪をひとつ結びにする。
<STEP.2>頭頂部の毛束をつまんで引き出す
トップに高さを出すイメージで引き出す。毛束は全方位へ細かくつまむイメージで。
トップに高さを出すイメージで引き出す。毛束は全方位へ細かくつまむイメージで。
<STEP.3>生え際に沿って後れ毛を細かく出す
結んだ毛束を抑えながら、耳裏、襟足を少しずつつまんで引き出す。生え際に沿って引き出していくと綺麗にまとまる。
結んだ毛束を抑えながら、耳裏、襟足を少しずつつまんで引き出す。生え際に沿って引き出していくと綺麗にまとまる。
<STEP.4>コテで後れ毛にニュアンスをつける
コテは19mmを使用。25mm以下のできるだけ細いものを使って。後れ毛の中間から毛先にかけて外巻き、内巻きとMIXに。
コテは19mmを使用。25mm以下のできるだけ細いものを使って。後れ毛の中間から毛先にかけて外巻き、内巻きとMIXに。
<STEP.5>毛先をワックスで散らす
ワックスは硬めのキープ力のあるものを使用。量は少し多めに、親指の爪くらいの大きさがベスト。まとめた毛先をつまみながらワックスをつけて動きを出す。仕上げに、後れ毛にもワックスをつけて。
ワックスは硬めのキープ力のあるものを使用。量は少し多めに、親指の爪くらいの大きさがベスト。まとめた毛先をつまみながらワックスをつけて動きを出す。仕上げに、後れ毛にもワックスをつけて。

「狙ったところにニュアンスをつけるなら、後れ毛をしっかりと巻くのが正解。できるだけ細めのコテで、毛先を外ハネ、内巻きワンカールと交互に巻きましょう。毛先に動きが加わって絶妙な毛流れになります」(小西さん)

老け見え防止!疲れたおばさんに見えない「簡単ひとつ結び」

【4】短めの髪もすっきりまとまる!うねりを効かせた、大人の「ひとつ結び」

完成
完成
サイド
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バック
バック

1本1本がしっかりしているため、うねりが加わると広がりやすいモデルさんの髪。「カールアイロンで毛先と顔にかかる髪を巻いておくと、元々のうねりが目立たなくなり、まとまりやすくなります」(kakimoto arms 新宿店 スタイリスト・野村友理香さん)。

<スタイリング方法>

スタイリング前
スタイリング前
<STEP.1>毛先は平巻きで1カール外巻きに
カールアイロンで毛先だけ1カール外巻きに。
 
<STEP.2>もみあげより前にある髪は縦方向にリバース巻き
毛束の中間あたりから、毛先に向かってリバース巻きに。
毛束の中間あたりから、毛先に向かってリバース巻きに。
<STEP.3>髪をうしろにまとめたら、束ねる前にもみ上げ部分の髪を引き出しておく
ゴムで結ぶ前に、耳より前に生えている髪を引き出しておくこと。
 
<STEP.4>襟足ぎりぎりのところで毛束をひとつに束ねる
もみあげを引き出したら、髪をひとまとめにして、なるべく低い位置でゴムで結ぶ。
もみあげを引き出したら、髪をひとまとめにして、なるべく低い位置でゴムで結ぶ。
<STEP.5>束ねた中からひとつまみ分の毛束でゴムを隠すように巻き付ける
ゴムを隠すように毛束を巻き付けたらアメピンで固定。
ゴムを隠すように毛束を巻き付けたらアメピンで固定。
<STEP.6>片手でゴムを押さえ、もう片方の手で後頭部の髪を握り少しだけ引き出す
後頭部の丸みをつくるように、髪を引き出す。
後頭部の丸みをつくるように、髪を引き出す。

「束ねた部分とふんわりさせた部分とでシルエットにメリハリをつけると小顔に見えるんですよ。ぜひ、お試しください」(野村さん)。

短くても映える!うねりを効かせた「大人ひとつ結び」

【5】驚くほど簡単!「シニヨン・お団子」アレンジ

完成
完成
サイド
サイド
バック
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<スタイリング方法>

<STEP.1>:スタイリング剤を髪全体になじませる
スタイリング剤はバームやクリームなど柔らかいテクスチャーでツヤの出るものを使用。全体のボリュームを抑えることでまとめやすくなる。
スタイリング剤はバームやクリームなど柔らかいテクスチャーでツヤの出るものを使用。全体のボリュームを抑えることでまとめやすくなる。
<STEP.2>お団子をつくる
髪をざっくりとまとめて襟足付近の下めの位置でお団子にする。
髪をざっくりとまとめて襟足付近の下めの位置でお団子にする。
毛先は抜けきらない状態で結んで。
毛先は抜けきらない状態で結んで。
<STEP.3>後頭部の毛束をランダムに引き出す
表面の髪ではなく、内側の髪をつまんでランダムにゆるめるのがポイント。後頭部に丸みをつくるイメージで引き出して。
表面の髪ではなく、内側の髪をつまんでランダムにゆるめるのがポイント。後頭部に丸みをつくるイメージで引き出して。
<STEP.4>残しておいた毛先をお団子に巻きつける
毛先をねじりなら、お団子に巻きつけるときれいに仕上がる。
毛先をねじりなら、お団子に巻きつけるときれいに仕上がる。
<STEP.5>巻きつけた毛先をゴムの中に入れ込む
毛束を結んでいたゴムの中に、巻きつけた毛先を入れて固定する。毛先が広がる場合は、さらにピンで留めると◎。
毛束を結んでいたゴムの中に、巻きつけた毛先を入れて固定する。毛先が広がる場合は、さらにピンで留めると◎。
<STEP.6>耳元の毛束をゆるめる
お団子の根元を抑えながら、もう片方の手で耳元の毛束を引き出す。耳の半分が隠れるくらいゆるませて。
お団子の根元を抑えながら、もう片方の手で耳元の毛束を引き出す。耳の半分が隠れるくらいゆるませて。
<STEP.7>こめかみの後れ毛を引き出してスタイリング剤をなじませる
後れ毛がパサついていると疲れた印象に。ツヤとまとまりを与えるのが正解。
後れ毛がパサついていると疲れた印象に。ツヤとまとまりを与えるのが正解。

「後頭部の毛束をゆるめるとクセやうねり、髪表面のホワつきが目立ちにくくなるので、この時期はしっかりとゆるめましょう。ゴムはシリコンゴムではなく、太く大きいヘアゴムを使用すると仕上がりが安定します。お団子をつくるときに、毛先をあえて逃すとこなれ感がさらにアップ。無造作に仕上げることで、大人らしい涼しい印象になれます」(GARDEN Tokyoトップスタイリスト・本木亜美さん)。さらにヘアアクセサリーを加えるのもおすすめ!シンプルな「マジェステ」などをプラスすると、いつものアレンジがより華やかに。ぜひ試してみて!

マジェステは正面ではなく少しズラしてつけるとよりおしゃれに!
マジェステは正面ではなく少しズラしてつけるとよりおしゃれに!

【美容師直伝】驚くほど簡単にできる、梅雨時期に重宝する「シニヨン」

【6】デフトバンを使った簡単「シニヨン」

完成

完成

サイド

サイド

バック

バック

「ゴムで束ねきれなかった髪が出てしまうと、きちんと感がなくなってしまうので、束ねる前にクリームやバームをしっかりなじませておくのがポイントです」(KAYAK by HONEY デザイナー 小室里奈さん)。

<スタイリング方法>

アレンジ前

アレンジ前
<STEP.1>カールアイロンで前髪の中間あたりを外巻きにする

このときアイロンを寝かせず、立てて巻くこと。

このときアイロンを寝かせず、立てて巻くこと。
<STEP.2>サイドから後頭部にかけて髪の毛先を内巻きにする

毛先を1カール内巻きにする。

毛先を1カール内巻きにする。
<STEP.3>髪の中間から毛先にかけてヘアクリームをなじませる

両手のひらにヘアクリームを広げ、2等分した毛束をねじると、なじませやすい。

両手のひらにヘアクリームを広げ、2等分した毛束をねじると、なじませやすい。
<STEP.4>耳たぶあたりにゴムがくるようにひとつに束ねる

ゴムをきつく留めず、最後のひと巻き分のゆとりを残しておく。

ゴムをきつく留めず、最後のひと巻き分のゆとりを残しておく
<STEP.5>毛束で輪っかをつくり、その毛先をゴムに通す

1つに束ねたゴムを広げ、そこに毛束の毛先10cmほどを通す。

ひとつに束ねたゴムを広げ、そこに毛束の毛先10cmほどを通す。
<STEP.6>ゴムで束ねた毛先が下になるように、束ねた部分の向きを調整する

束ねた部分を半回転させて、毛先が結び目の下になるようにする。

束ねた部分を半回転させて、毛先が結び目の下になるようにする。
<STEP.7>毛先を2等分にする

2つに分けた毛束の毛先を左右それぞれの手に持つ。

2つに分けた毛束の毛先を左右それぞれの手に持つ。
<STEP.8>2つに分けた毛束を交差させる

ちょうど結び目の上で交差させること。

ちょうど結び目の上で交差させること。
<STEP.9>交差した毛先を留めるようにゴムで巻く

毛先がばらけないようにゴムで留めること。

毛先がばらけないようにゴムで留めること。
<STEP.10>デフトバンの中央の穴にお団子を通す

布にワイヤーが入ったデフトバンにお団子を通して、デフトバンの端を持つ。

布にワイヤーが入ったデフトバンにお団子を通して、デフトバンの端を持つ。
<STEP.11>デフトバンで結び目を交差させて、布の形を整える

お団子を留めたゴムを隠すように、デフトバンを巻き付けること。

お団子を留めたゴムを隠すように、デフトバンを巻き付けること。

「ご自身でアレンジをすると、どこにピンを留めればいいのか分からない…というお声をよく耳にします。ゴムを使えば束ねたい部分、まとめたい髪を狙って留められるので便利です」(小室さん)。

40代に似合う【大人のシニヨンスタイル】ピンを使わない&野暮ったくならないアレンジをご紹介!

【7】きっちりまとめても老け見えしない「アップスタイル」

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

<スタイリング方法>

Before
Before
<STEP.1>まず髪全体にヘアクリームをなじませる
アレンジの前に髪のボワつきを抑えるため、全体的にヘアクリームをつけていく。髪の内側を中心にしっかりとなじませて。
アレンジの前に髪のボワつきを抑えるため、全体的にヘアクリームをつけていく。髪の内側を中心にしっかりとなじませて。
<STEP.2>後頭部の毛束を左右ふたつに分け取る
斜めに分けるのがコツ。分け目をギザギザにすることで、白髪が目立たない効果も。
斜めに分けるのがコツ。分け目をギザギザにすることで、白髪が目立たない効果も。
<STEP.3>左右ふたつに分けた毛束をそれぞれねじってゴムでまとめる
二つ結びの状態に。その際に耳が半分隠れるように結ぶのがポイント
二つ結びの状態に。その際に耳が半分隠れるように結ぶのがポイント
<STEP.4>片方ずつ耳のうしろでねじってまとめ、ピンで留める
毛先をくるっと丸めるようにねじりながらまとめる。毛先のゴムが隠れるようにピンで留めて。もう片方も同様に。
毛先をくるっと丸めるようにねじりながらまとめる。毛先のゴムが隠れるようにピンで留めて。もう片方も同様に。
<STEP.5>最後に後頭部の髪をつまんで引き出し、バランスを整えたら完成
ピンで留めた部分を片手で押さえながら引き出すとバランスが取りやすい。
ピンで留めた部分を片手で押さえながら引き出すとバランスが取りやすい。

「アレンジの前に、トップの分け目をつけないようにドライヤーで根本を立ち上げましょう。この一手間が若々しい印象をつくります。クセがなく、ペタンとした髪質の方は、コテで軽く巻いておくと一気にこなれた印象へ。ぜひ試してみてください」(MAGNOLiA Omotesandoデザイナー・KAYOさん)。

きっちりまとめても老け見えしない!うねりやくせ毛も解消できる、梅雨対策アップスタイル

膨らむ髪が瞬時にまとまる「ヘアアクセ」や「スカーフ」を使ったアレンジ【2選】


【1】「スクリューピン」で留めるだけ!こなれて見える簡単ポニーテール

ヘアアレンジ_1
ゴムで結ぶだけより、スクリューピンを加えることで、一気にファッショナブルな仕上がりに。

<スタイリング方法>

<STEP.1>髪全体をうしろでひとつに集める。
<STEP.2>集めた髪の耳下から襟足までの髪を取り分ける。
<STEP.3>耳の上の髪は上の髪にまとめる。
<STEP.4>上半分をゴムで結ぶ。
<STEP.5>次に、下におろした髪をひとつにまとめ、上のまとめたゴムの根元に巻き付ける。
<STEP.6>巻き付けた髪の毛先をスクリューピンで毛先を巻き込みながら、ゴムに目がけてクルクル回しながら留める。
<STEP.7>後頭部、両サイドの髪表面の毛束を少しずつ引き出す。頭頂部を高く、サイドの髪は出しすぎないように、少量ずつ引き出して。
<STEP.8>仕上がったら、耳上の髪をすこ少し引き出して、耳の上部分にかぶせて完成。

毛束を巻き付けることによってゴムを隠しつつ、メタルメッシュのスクリューピンで毛先を留めることで、おしゃれ見えするポニーテールのできあがり。低い位置でまとめることで、大人の女性でも素敵に楽しめるポニーテールに。そして、髪表面の毛束を引き出したり、耳上の髪をピタッとせずに耳に少しかぶせるというひと手間も、こなれた印象に仕上げるポイントです。

髪が広がる梅雨時も乗り切れる! スクリューピンを使った「大人ポニーテール」のつくり方

【2】まとまらない髪を一瞬でカバー!「スカーフ」を使ったお洒落アレンジ

完成
完成
サイド
サイド
バック
バック

<スタイリング方法>

スカーフを巻くアレンジで注意したいのがサイズ。「頭頂部で交差させて二重に巻くので、ある程度の大きさが必要です。正方形であれば90cm四方は欲しいですね」(山本さん)。

<STEP.1>カールアイロンで髪の中間から毛先を内巻きにしておく
最初にカールアイロンで髪全体を内巻きにしておく。
最初にカールアイロンで髪全体を内巻きにしておく。
<STEP.2>耳より前の髪と耳のうしろの髪を残してひとつに束ねる
後れ毛として耳より前の髪と耳の後ろの髪を1~2つまみ分だけ残しておく。
後れ毛として耳より前の髪と耳のうしろの髪を1~2つまみ分だけ残しておく。
<STEP.3>結び目からひとつまみずつ毛束を引き出す
後頭部を膨らませるように、放射状にひとつまみずつ毛束を引き出す。
後頭部を膨らませるように、放射状にひとつまみずつ毛束を引き出す。
<STEP.4>束ねたゴムを隠すように、髪をゴムに巻き付ける
巻き付けた毛束の先を毛束の後ろでアメピンで留める。
巻き付けた毛束の先を毛束のうしろでアメピンで留める。
<STEP.5>細長く折りたたんだスカーフを毛束の下に通す
正方形のスカーフを対角線上に折り、細長い帯状にすること。
正方形のスカーフを対角線上に折り、細長い帯状にすること。
<STEP.6>両端を頭頂部あたりで交差させる
頭頂部よりもやや前寄りで生え際が隠れないくらいの位置で交差させること。
頭頂部よりもやや前寄りで生え際が隠れないくらいの位置で交差させること。
<STEP.7>交差した根元部分でスカーフをねじる
ねじった部分がボコッと出っ張るようにするのがポイント。
ねじった部分がボコッと出っ張るようにするのがポイント。
<STEP.8>スカーフの端を毛束の下で結ぶ
しっかり結んだら、結び目が見えないようにスカーフの内側に隠す。
しっかり結んだら、結び目が見えないようにスカーフの内側に隠す。

「スカーフを耳の上に被さるようにかけるとサイドが出っ張るので、全体のシルエットが菱形になります。特に面長な方は横をちょっとだけ膨らませると、顔の長さが気にならなくなります」(kakimoto arms 自由が丘クレオ店 チーフスタイリスト・山本真実さん)。

気になる「あほ毛」をお洒落にカバー! スカーフを使ったヘアアレンジ

お悩み解決「スタイリング」【8選】


【1】広がりを抑える「ストレートアイロン」のかけ方

<スタイリング方法>

Before
Before
<STEP.1>アイロン用のトリーメント剤を、アイロンをかける部分につける
トリートメント剤を使用することで熱による髪の傷みを軽減する効果が。
トリートメント剤を使用することで熱による髪の傷みを軽減する効果が。
<STEP.2>ハチを境に髪を上下で分けてブロッキング
ハチ上と表面の毛束をとるようなイメージで分ける。ブロッキングすることでアイロンがかけやすくなる。
ハチ上と表面の毛束をとるようなイメージで分ける。ブロッキングすることでアイロンがかけやすくなる。
<STEP.3>ハチより下の髪をストレートアイロンで伸ばす
まんべんなく伸ばすのがポイント。毛束と取り、ブローするようにサッと熱を通して。
まんべんなく伸ばすのがポイント。毛束と取り、ブローするようにサッと熱を通して。
<STEP.4>最後にハチ上と表面の髪を伸ばす
表面の髪に熱を加えると、ツヤとまとまりが生まれる。
表面の髪に熱を加えると、ツヤとまとまりが生まれる。
After
After
<ストレートアイロンをかけるときの注意点、ポイントは?>

「下準備として、インバストリートメントやドライヤー前にケア剤をなじませるなど、髪の保湿をしっかりとしてください。ストレートアイロンの温度は120℃〜160℃くらいがベスト。時間はできるだけ短く、じっくりと熱を通すのではなく、さっと通すくらいを心がけて」(MAGNOLiA Aoyamaデザイナー・CHINATSUさん)。

【梅雨のうねり・くせ毛対策】1日中ツヤやかにまとまる!ストレートアイロンの使い方、完全ガイド

【2】広がりを抑える「ドライヤー」のかけ方

ストレートアイロンが自宅にない、ダメージが気になる、という方にはドライヤーがおすすめ。ドライヤーのかけ方を工夫するだけで、驚くほどサラッとした仕上がりに!

<スタイリング方法>

<STEP.1>前髪は一番最初に乾かす

前髪がある場合は、先に乾かすと生えグセの収まりが良くなる。

<STEP.2>根本を立ち上げるように乾かす

根元が立ち上がることで毛先の収まりが良くなる。

<STEP.3>残りの髪の毛を乾かす

中間から毛先にかけてドライする

<STEP.4>手ぐしで引っ張りながら乾かす

8割くらい乾いたところで、手をブラシに見立てて引っ張りながら乾かす。この工程でキューティクルが整い、ツヤとまとまりが出る。

<ドライヤーをかけるときの注意点、ポイントは?>

「ドライヤーの風の向きを根本〜毛先に向けてかける。するとキューティクルを整えながら乾かすことができます。逆の方向から乾かすとキューティクルが逆立ってしまうので要注意!」(MAGNOLiA Aoyamaデザイナー・CHINATSUさん)。

【梅雨のうねり・くせ毛対策】1日中ツヤやかにまとまる!ストレートアイロンの使い方、完全ガイド

【3】毛量が多い髪の「ボブスタイル」は、ドライヤーではち周りを重点的に抑え込む

完成

<スタイリング方法>

膨らみやすいはち周りを重点的に抑え込む。抑え込むときには、ドライヤーの向きも重要。「ドライヤーを当てるときは上から。手ぐしで髪を抑え込むようにとかすとボリュームは抑えられます」(sui 副店長・中西雄二さん)。ただ、むやみに抑えると後頭部がペタッとたるのが心配。「カールアイロンでトップの毛束だけ根元を立ち上げて、毛先を内巻きになるようにスタイリングすると、後頭部にだけボリュームが出せます」(中西さん)。

スタイリング前
スタイリング前
<STEP.1>ドライヤーを上からあてながら手ぐしで抑え込む
手ぐしで髪を抑え込むようにとかしつける。
手ぐしで髪を抑え込むようにとかしつける。
<STEP.2>頭頂部の髪を真上に持ち上げ、毛先だけ内巻きにする
頭頂部の毛束の中間あたりからカールアイロンを挟み、真上に引き上げながら毛先だけ内巻きに。
頭頂部の毛束の中間あたりからカールアイロンを挟み、真上に引き上げながら毛先だけ内巻きに。
<STEP.3>襟足の髪をカールアイロンに挟み、毛先を外巻きに
首のラインに沿わせるように毛先を外巻きにする。
首のラインに沿わせるように毛先を外巻きにする。

「シルエットにメリハリがないと、のっぺりとしてよけいに頭でっかちな印象になってしまいます。後頭部を膨らませる、襟足を絞って毛先だけ跳ねさせるなど、メリハリをつくるようにスタイリングしてください」(中西さん)。

太くて多い髪でも素敵に決まる「ショートボブ」

【4】毛量が多い人には「ミルクタイプのスタイリング剤」がおすすめ

完成

<スタイリング方法>

ストレートアイロンは火傷する心配なく髪の根元から挟めるので、毛量の多い人のスタイリングに便利。「ストレートアイロンを使うとき、はちより上、耳から上、耳のあたりという具合に3段階に分けること。毛量が多い人は特に、一度にスタイリングしようとすると、アイロンの熱が十分に伝わらないので、キレイなスタイリングができません」(sui店長・坂口勝俊さん)。

スタイリング前
スタイリング前
<STEP.1>髪の根元からストレートアイロンをかける
はちより上、耳より上、耳のあたりの3つのブロックに分け、ストレートアイロンを根元からかける。
はちより上、耳より上、耳のあたりの3つのブロックに分け、ストレートアイロンを根元からかける。
<STEP.2>頭頂部の毛束を根元からアイロンで挟み毛先を内巻きに
アイロンで挟んだ毛束を毛束を真上に持ち上げながら毛先だけ内巻きになるように通す。
アイロンで挟んだ毛束を毛束を真上に持ち上げながら毛先だけ内巻きになるように通す。
<STEP.3>ミルク状のスタイリング剤を毛先中心になじませる
毛先を外向きに跳ねさせるように、両手のひらに広げたスタイリング剤をなじませる。
毛先を外向きに跳ねさせるように、両手のひらに広げたスタイリング剤をなじませる。
<STEP.4>頭頂部の毛束を手ぐしで整えるようにスタイリング剤をなじませる
手に残ったスタイリング剤を頭頂部の毛束全体になじませる。
手に残ったスタイリング剤を頭頂部の毛束全体になじませる。

「毛量が多い人にはミルクタイプのスタイリング剤がおすすめです。バームやオイルだと髪がべたっとして軽さが出せません。ミルクはのびがよく、ウェット感も出せます」(坂口さん)。坂口さんのおすすめは『ジェミー ルフラン オイルミルク』¥2,200(ミルボン)。「ほんのり甘く爽やかな香りも評判がいいですね」(坂口さん)

のっぺりしがちな剛毛でも楽しめる、動きのあるミディアムヘア

【5】「トップはぺちゃん、襟足広がる」髪を生かしたアレンジ

完成

<スタイリング方法>

「直径3~5㎝くらいのカーラーで根元を立ち上げるように毛束を持ち上げて、毛先から巻いていくのがポイントです。なるべく長い時間、巻いていたいのでスタイリングの最初に巻いておいてください」(natura Aolani スタイリスト・玉山智士さん)。

スタイリング前
スタイリング前
<STEP.1>最初に頭頂部、次に後頭部、最後に前髪の毛束をカーラーで巻く
毛束を頭皮に対して垂直に引き上げた状態で毛先からカーラーに巻き付ける。中央と後頭部のカーラーは後頭部方向に、前髪は顔方向に巻き付ける。
毛束を頭皮に対して垂直に引き上げた状態で毛先からカーラーに巻き付ける。中央と後頭部のカーラーは後頭部方向に、前髪は顔方向に巻き付ける。
<STEP.2>160度のストレートアイロンで髪の中間部から毛先に向かって通す
毛先はカールを付けたい方向に手首を返すだけで、カールアイロンを使ったようなカール感に。
毛先はカールを付けたい方向に手首を返すだけで、カールアイロンを使ったようなカール感に。

うねったりクセが出てくるとツヤがなくなって見た目も老けてしまうもの。「サロンでのトリートメントを習慣にすると、髪質が改善されるので扱いやすくなります」(玉山さん)。

「トップはぺちゃん、襟足広がる」髪はカーラーとストレートアイロンのW使いが正解!

【6】髪の量が多くても頭でっかちに見えない、「カールヘア」のつくり方

完成

<スタイリング方法>

耳の下の髪と耳の上の髪とで巻き方を変えるとシルエットにメリハリが生まれます。これも頭でっかちに見せない大切な工夫。「リバース巻きをするときは、毛束を厚めにとります。巻き髪の数が増えるほど頭が膨らんで見えるので、ざっくりと巻くのがポイントです」(KAYAK by HONEY デザイナー・小室里奈さん)。

スタイリング前
スタイリング前
<STEP.1>耳から下の髪をカールアイロンで毛先を外ハネにする
毛先だけを1カール外はねにする。
毛先だけを1カール外ハネにする。
<STEP.2>耳より上の髪を中間から毛先にかけてリバース巻きにする
毛束の目安は、カールアイロンの幅よりもちょっと多いくらいがベスト。
毛束の目安は、カールアイロンの幅よりもちょっと多いくらいがベスト。
<STEP.3>ひとつに束ねる要領でヘアバターを髪になじませる
両手のひらにヘアバターを広げて髪になじませたら、形を整える。
両手のひらにヘアバターを広げて髪になじませたら、形を整える。

「カールアイロンで巻いたら、そのままにしないでほぐしてください。カール感がきついとちょっと古めかしい印象になってしまいます」(小室さん)。

髪の量が多くても頭でっかちに見えない「カールヘア」のつくり方

【7】クセやうねりを活かす「ストレートアイロン」での巻き方

完成

完成

サイド

サイド

バック

バック

「クセを無理にのばすより、生かすスタイリングがおすすめです。ベースの毛先は外巻きにして、レイヤーが入っているハチ(頭の上部で左右に張り出している部分)より上の毛先を内巻きにすると、悩みを解決できるだけでなく、メリハリの効いたスタイルになりますよ」(kakimoto arms GINZA スタイリスト 友原由維さん)。

<スタイリング方法>

スタイリング前

スタイリング前
<STEP.1>レイヤーの入った表面の髪の毛先をストレートアイロンで半カール内巻きに

アイロンを立てず、寝かせるようにして巻くこと。

アイロンを立てず、寝かせるようにして巻くこと。
<STEP.2>レイヤーが入っていないベースの毛先を半カール外巻きに

サイドから後ろまで全体を巻くこと。

サイドからうしろまで全体を巻くこと。
<STEP.3>頭頂部の真ん中は根元を立ち上げるように、前髪は前に引っ張りながら巻く

真ん中は毛束を垂直に持ち上げながら巻くと、根元がふんわり立ち上がる。

真ん中は毛束を垂直に持ち上げながら巻くと、根元がふんわり立ち上がる。

「ミディアムからロングの方は髪を束ねる機会が多いと思います。アップにすると襟足やうなじの白髪が気になるという方も、襟足にハイライトを入れておくと目立たなくなるので、ぜひお試しください」(チーフカラーリスト・松原和成さん)。

40代に似合う【ロングヘアアレンジ】毛先を “ある法則”で巻けば旬のあか抜けスタイルに!

【8】暗い髪色でも軽やかに見せる「外ハネ」スタイリング

完成

完成

サイド

サイド

バック

バック

「カットで量&質感調整をしているので、オイルなどのスタイリング剤をつけるだけでも動きが出やすくなっていますが、少しアイロンで巻くことでより洗練されたスタイルに。前髪が短めの方は通常のカーラーだとカールがキツくつきすぎるので、クリップ付きの前髪カーラーを使うのがおすすめです」(air麻布 店長・スタイリスト 安藤嘉将さん)。

<スタイリング方法>

スタイリング前

スタイリング前
<STEP.1>前髪はクリップ付き前髪カーラーで

前髪にはクリップ付きのカーラーを使用。毛先をはさみ、根元までくるくる巻いて10分程おいておけば、自然な内巻きニュアンスに。

前髪にはクリップ付きのカーラーを使用。毛先をはさみ、根元までくるくる巻いて10分程おいておけば、自然な内巻きニュアンスに。

クリップ付き前髪カーラーは、ドラッグストアやバラエティストア、通販などで購入可能。丸いカーラーよりもふんわりと自然なニュアンスがつけられる。

クリップ付き前髪カーラーは、ドラッグストアやバラエティストア、通販などで購入可能。丸いカーラーよりもふんわりと自然なニュアンスがつけられる。
<STEP.2>毛先はラフに外ハネに

アイロンはやや太めのものを使って、毛先をラフに外巻きにしていく。ニュアンスが出にくい髪質なら、少し毛束をとるほうが自然な動きに。

アイロンはやや太めのものを使って、毛先をラフに外巻きにしていく。ニュアンスが出にくい髪質なら、少し毛束をとるほうが自然な動きに。
<STEP.3>顔周りはリバース巻きに

顔周りの毛はアイロンを縦に入れてリバース巻きに。顔周りにニュアンスができることで、顔の表情まで明るく!

顔周りの毛はアイロンを縦に入れてリバース巻きに。顔周りにニュアンスができることで、顔の表情まで明るく!
<STEP.4>スタイリング剤は毛先からもみ込むように

手のひらにオイルをとってから、毛先にくしゅくしゅもみこむようになじませていって。

手のひらにオイルをとってから、毛先にくしゅくしゅもみこむようになじませていって。

「スタイリングには軽めのオイルがおすすめです。束感が出てツヤもアップ!」(安藤さん)。

40代に似合う【スウィングミディアムボブ】束感・筋感を出す絶妙カットで自然な動きをプラス!

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。