【目次】

前菜にぴったり!サラダ【2選】


【1】鯛のカルパッチョ

寺井幸也さん
料理家
(てらい ゆきや)「幸也飯」代表。素材を存分に活かした独自のアイディア満載の料理は、見た目も華やかでセンス抜群。ファッション業界や人気モデル達にも絶大な支持を得ている。2017年12月13日には初のレシピ本『幸也飯 彩り映える・おもてなしのつくりおき』(辰巳出版)を発売。
「鯛のカルパッチョ」
「鯛のカルパッチョ」

レモンの香りとシュワシュワっとした炭酸が夏らしい「レモンサワー」に合わせるおつまみレシピを教えていただきます。幸也さんが選んだのは、「鯛のカルパッチョ」。ほんのりコクのある白身魚のカルパッチョは爽やかなレモンサワーと相性抜群。カルパッチョは和えるだけの簡単レシピなので、忙しい夜でもササッとつくれます。

さらに幸也さん直伝、自家製レモンサワーのつくり方も合わせてご紹介。レモンは疲労回復にもなるクエン酸やビタミンCが含まれているので、夏バテする時期にもぴったりです。

【材料】(2名分)

鯛のカルパッチョの材料
鯛のカルパッチョの材料

鯛の切り身(他の白身魚で代用可) 130g
レモン 1個
オリーブオイル 50ml
ドレッシングビネガー 50ml
塩、こしょう 各少々
フェンネル 1本

【作り方】

<STEP.1>レモンは半分に切る。容器にオリーブオイル、ドレッシングビネガー、レモン1/2個分の果汁を入れてしっかりと乳化するまで混ぜる。
<STEP.2>鯛の切り身に塩、こしょうをふる。(1)のマリネ液に浸して、手で鯛全体にマリネ液をなじませる(マリネ液は、仕上げにかける用に、少し残しておく)。
<STEP.3>残りのレモンをスライスして、フェンネルとともに(2)の鯛にのせる。ラップをして保存用ビニール袋に入れ、冷蔵庫で1〜2時間冷やす。
<STEP.4>冷やした鯛を取り出し、レモンスライスとフェンネルは取り除く。キッチンペーパーで鯛のマリネ液を拭き取る。
<STEP.5>鯛を薄くそぎ切りにする。
<STEP.6>器に鯛を盛り、スライスしたレモンやセルフィーユなどのハーブ、食用花(すべて分量外)を飾り付けし、残しておいたマリネ液をかけて完成。

爽やかレモンサワーのおつまみに!和えるだけで簡単オシャレな「鯛のカルパッチョ」

【2】エゴマスタードとビーツのポテトサラダ

 
菅野 尚子さん
フードコーディネーター・惣菜管理士(今回のレシピ作成・スタイリング担当)
食品商社で商品企画や開発の勤務後、渡仏。フランス人家庭に滞在し家庭料理や郷土料理を学び、ル・コルドンブルーパリ校では伝統的なクラシックフランス料理や菓子を習得。その後フードコーディネーターとして活躍。*このレシピはフランス パリでの日本の食品プロモーションとしてパソナ農援隊とコラボでフランス人向けにも発信しています。
「エゴマスタードとビーツのポテトサラダ」
「エゴマスタードとビーツのポテトサラダ」

カリウム豊富な「ビーツ」、必須アミノ酸を含むスーパーフード「エゴマ」、ビタミン・ミネラルたっぷりな「くるみ」、抗酸化作用のある「紫たまねぎ」など、美肌や疲労回復に効果が期待できる食材を使用しています。

【材料】(4人分)

エゴマスタード・・大さじ4
じゃがいも・・400g
ビーツ・・100g
紫たまねぎ・・50g
くるみ・・60g
酢・・大さじ2
塩・・小さじ1/2
オリーブオイル・・大さじ2
マヨネーズ・・大さじ2
ハーブ(ディル)・・適量
*今回「マスタード」は、「エゴマスタード」:浅沼醤油店を使用しています。

【作り方】

<STEP.1>じゃがいもとビーツは、茹でて2cm角にカット。紫たまねぎは、みじん切りにして水にさらし、水気を取ります。
<STEP.2>大きめのボウルに酢・塩・オリーブオイル・マヨネーズの順に入れましょう。その都度、混ぜる合わせるのがポイントです!
<STEP.3>混ぜたものに、茹でたじゃがいもをプラス。この時、じゃがいもが熱いうちに絡めると素材に味が染みやすくなり、酢の酸味も飛ぶので味がまろやかになります!さらに、ビーツ・紫たまねぎも加えて和えます。
<STEP.4>器に盛り、エゴマスタードを添え、くるみ、ハーブを散らせば出来上がり!エゴマスタードは、味も栄養価もアップするので、加熱しないで使用するのがおすすめです。

美肌効果にも疲労回復にも!簡単「エゴマスタードとビーツのポテトサラダ」レシピ

ヘルシーな野菜料理【2選】


【1】和風ラタトゥイユ

「和風ラタトゥイユ」
「和風ラタトゥイユ」

アンチエイジング効果を意識した「和風ラタトゥイユ」をご紹介。いつもの食材で、食卓を華やかに。ハレの日のテーブルを彩る、アレンジレシピは必見です!

和風ラタトゥイユは、ムチン・ビタミンCが豊富な「れんこん」、ポリフェノールを含む「なす」、豊かなリコピンの「トマト」、カロテンを含む「パプリカ」など、アンチエイジング食材をふんだんに使用します。

【作り方】(4人分)

なす・・100g
ピーマン・・100g
パプリカ赤・黄・・各50g
れんこん・・100g
ごま油・・大さじ1
にんにく・・1/2かけ
たまねぎ・・1個
カットトマト・・200g
水・・1カップ
砂糖・・小さじ1/2
小ねぎ・・適量
白だし・・大さじ3
*今回「白だし」は、「テンヨ化学調味料無添加白だし」:テンヨ武田を使用しています。

【作り方】

<STEP.1>じっくり香りを引き出す大切な一手間。フライパンに大さじ1のごま油、みじん切りにしたニンニクを入れて、弱火で香りを引き出します。
<STEP.2>2cm角に切ったたまねぎを加え、焼き色がつくまで炒めます。そこに2cm角に切った、なす・ピーマン・レンコン、パプリカ赤・黄をプラス。レンコンは、サッと水にさらしてから加えるのがポイントです。
<STEP.3>さらにカットトマト・水・砂糖、白だしを加えて一煮立ちしたらアク取りを。その後は、蓋をして10分ほど煮込みましょう。少しずつ食材に火が通り、香りに深みが増していきます。
<STEP.4>最後は、蓋をとって5分ほど水分を飛ばしたら出来上がり。器に盛る時、小ねぎを添えると彩りも綺麗に仕上がります。

疲れた胃腸におすすめ!アンチエイジング食材をたっぷり使った、簡単「和風ラタトゥイユ」

【2】アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し

田頭 志保さん
フードコーディネーター&フォトグラファー
成安造形大学デザイン科写真クラス卒業。多くの現場と写真家に会う中で、自ら得意としていた料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活動中。
「アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し」
「アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し」

素材の味を生かした「アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し」。お好みの野菜やキノコを加えれば、アレンジの幅も広がります! 栄養価の高いはちみつで仕上げた「茄子といんげんの煮浸し」は、作り置きにも便利な一品。ぜひ、お試しください。

「アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し」のいんげんは、ビタミンB1が豊富。疲労回復をサポートするいんげんを、体に優しいはちみつで煮詰めました。お好みの野菜で簡単にアレンジできる、人気の和食レシピをお楽しみください。

【材料】(2人分)

茄子・・3個
いんげん・・10本
油・・大さじ1

(A)
だし汁・・300ml
はちみつ・・大さじ1
醤油・・大さじ2
*今回使用した「はちみつ」は、「MY HONEY」:アカシアハニー。
*はちみつは1才未満のお子さんには与えないでください。

【作り方】

<STEP.1>いんげんは、半分の長さにカット。茄子はヘタを取り、縦半分に切って、皮の部分に切り込みを入れましょう。切り込みを入れたら水につけ、アク抜きをします。
<STEP.2>鍋に油を入れて中火で熱し、水気を抜いた茄子を皮目から入れて焼きます。全体が焼けたら、カットしたいんげんと(A)をプラス。落とし蓋をして、5分ほど煮詰めます。火を止めて、そのまま冷やせばできあがりです。

煮浸しの定番「いんげん」は、ビタミンB1がたっぷり。疲労回復に効果があるので、今の時期、積極的に取り入れたい食材です。いんげんが余ったら、ヘタを切り、使いやすい長さにして冷凍保存しておきましょう。平らに並べて、冷凍保存袋に入れるのがポイント。凍ったままでもカットでき、約1ヶ月保存できるので便利ですよ。

作り置きにも便利! 栄養価の高いはちみつで仕上げる「アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し」

ヘルシーな野菜料理【2選】


【1】スタミナ抜群!ゴーヤチャンプルー

寺井幸也さん
料理家
(てらい ゆきや)「幸也飯」代表。素材を存分に活かした独自のアイディア満載の料理は、見た目も華やかでセンス抜群。ファッション業界や人気モデル達にも絶大な支持を得ている。2017年12月13日には初のレシピ本『幸也飯 彩り映える・おもてなしのつくりおき』(辰巳出版)を発売。
「スタミナゴーヤチャンプルー」
「スタミナゴーヤチャンプルー」

豚薄切り肉やスパムではなく、大胆に豚バラブロックを使うことで、食べ応えあるゴーヤチャンプルーに。ナンプラーをひと足らししたコクのあるエスニックな味わいは、お箸が止まらなくなるほど絶品です。

炒めているうちに地味な見た目になりがちなゴーヤチャンプルーですが、紫キャベツやオクラを使うことで彩りも豊かに。栄養価が高いゴーヤは疲労を回復するだけでなく美肌にも効果的。メインのおかずとしてもお酒のおつまみにもぴったりのスタミナメニューで、暑い夏を乗り切りましょう。

【材料】(2人分)

「スタミナゴーヤチャンプルー」の材料
「スタミナゴーヤチャンプルー」の材料

ゴーヤ 1本
豚バラブロック肉 400g
木綿豆腐 1/2丁
紫キャベツ 1/4個
オクラ 4本
溶き卵 2個分
ナンプラー 大さじ1/2
オイスターソース 大さじ1
てん菜糖 大さじ1
塩 適宜
こしょう 適宜
ごま油 大さじ2
鰹節 適量

【作り方】

<STEP.1>豆腐は器などの重しをのせて、1時間ほど置いて水切りしておく。
<STEP.2>沸騰したお湯に塩ひとつまみ(分量外)を入れる。豚バラブロックを入れて、8分ほどゆでる(ゆですぎると固くなってしまうので注意)。ザルにあげて粗熱を取り、2㎝の厚さに切る。
<STEP.3>ゴーヤは縦半分に切って、スプーンを使ってわたを取り除き、4〜5㎜幅くらいの半月切りにする。塩ひとつまみ(分量外)を入れた水に10分つけておき苦味をとる(水につけすぎると栄養成分が抜けてしまうので注意)。
<STEP.4>オクラはガクを切り落としてから斜め切りにする。
<STEP.5>紫キャベツをざく切りにする。
<STEP.6>フライパンを温め、豚バラブロック、ゴーヤを入れて中火で炒める。ゴーヤがしんなりしてきたら、オクラ、紫キャベツを加えてさらに炒める。ナンプラー、ごま油、てん菜糖を加えてさっと混ぜる。
<STEP.7>STEP.6に豆腐を手でちぎりながら入れる。溶き卵を回し入れて火を強め、手早く炒め合わせて火を止める。
<STEP.8>器に盛りつけ、鰹節をまぶしたら完成。

猛暑に打ち勝つスタミナ料理!豚バラブロック入り「ゴーヤチャンプルー」のつくり方

【2】鶏手羽元とみかんジュースのブレゼ

 
菅野 尚子さん
フードコーディネーター・惣菜管理士(今回のレシピ作成・スタイリング担当)
食品商社で商品企画や開発の勤務後、渡仏。フランス人家庭に滞在し家庭料理や郷土料理を学び、ル・コルドンブルーパリ校では伝統的なクラシックフランス料理や菓子を習得。その後フードコーディネーターとして活躍。*このレシピはフランス パリでの日本の食品プロモーションとしてパソナ農援隊とコラボでフランス人向けにも発信しています。
「鶏手羽元とみかんジュースのブレゼ」
「鶏手羽元とみかんジュースのブレゼ」

【材料】(4人分)

鶏手羽元・・8本(*1本あたり60g位のもの)
塩・黒こしょう・・各少々
オリーブオイル・・大さじ1
にんにく・・1かけ
たまねぎ・・200g
ブラウンマッシュルーム・・8個
みかんまたはオレンジ100%ジュース・・400ml
しょうゆ・・大さじ2
オレンジ・ハーブ(ローズマリー)・・各適量
*今回「みかんジュース」は、「味まろしぼり」:早和果樹園を使用しています。

【作り方】

<STEP.1>まずは、しっかり香りづけ。フライパンにオリーブオイルと潰したにんにくを入れて弱火で熱し、香りが出たら取り出しましょう。中火にしたら、塩・黒こしょうをした鶏肉を皮面からこんがりと焼いてください。全体に強めの焼き色がつくのがポイントです。
<STEP.2>鶏肉をフライパンの端に寄せ、くし形切りにしたたまねぎ・半分にカットしたマッシュルームをプラス。炒めながら、最初の香りづけに使用したにんにくを戻し入れます。
<STEP.3>鶏肉やマッシュルームはよく焼き目をつけて焼くことで、ソースのコクとうまみがアップ!素材の味がしっかりソースに溶け出します。
<STEP.4>そこに、みかんジュースとしょうゆを加えて中火に。沸騰したら、丁寧にアク取りをしてください。蓋をして弱火で20分ほど煮込んだ後、蓋をとりさらにソースを煮詰めます。
<STEP.5>これを器に盛り、5mm幅に輪切りしたオレンジ・ハーブを添えたら出来上がり!

美肌に欠かせないコラーゲンが豊富!「鶏手羽元とみかんジュースのブレゼ」の簡単レシピ

【3】仔牛の和風ブランケット・ド・ボー

「仔牛の和風ブランケット・ド・ボー」
「仔牛の和風ブランケット・ド・ボー」

生クリームを豆乳に、白ワインを酒に代用してヘルシーに仕上げたビューティレシピです!

豆乳に含まれる良質なタンパク質を生かした「仔牛の和風ブランケット・ド・ボー」。ブイヨンを出汁に、ビタミン豊富なグリーンアスパラガスをプラスした、アレンジレシピをご紹介します。

抗酸化力が高く、疲労回復にも効果的な「アスパラガス」、良質なタンパク質が豊富な「豆乳」、βカロテンを含む「にんじん」など、美髪効果を期待できる食材が満載です!

【材料】(4人分)

仔牛もも肉・・200g
塩・こしょう・・各少々
サラダ油(なたね油)・・大さじ2
にんにく・・1かけ
たまねぎ・・200g
にんじん・・150g
薄力粉・・大さじ3
酒・・大さじ3
だし汁・・400ml
豆乳(無調整タイプ)・・200ml
グリーンアスパラガス・・4本
塩・・小さじ1/2(豆乳ソース用)・小さじ1(ターメリックライス用)
ターメリック・・・・大さじ2
米・・2合(300g)
水・・450ml
トレビス・イタリアンパセリ・・各適量
*今回「かつおだしパック」は、「焼きだしかつお旨味」:瀬戸プレスフーズを使用しています。

【作り方】

<STEP.1>まずは、ターメリックライスを炊きましょう。お米をボウルに入れて水を数回替えて研ぎ、水を加えて30分浸水します。そこに、ターメリックと塩をプラス。混ぜて炊けば、ターメリックライスの出来上がりです。
<STEP.2>ライスを炊いている間にフライパンに半量の油、潰したにんにくを入れて中火にかけます。くし形切りにしたたまねぎ・5mm角6cm長さの棒状に切ったにんじんを加え、しんなりするまで炒めます。一旦端に寄せたら、空いた場所で残りの油を加えて牛肉をプラス。全体に薄力粉をふり、炒めましょう。
<STEP.3>これに酒とだし汁(水2カップ+かつおだしパック1袋)を入れ、沸騰したらアク取りを。その後、蓋をして中火で10分煮込んでください。
<STEP.4>だしパックを取り出し、豆乳と、ピーラーで根元の皮を削ぎ3等分に斜めぎりしたアスパラガスを加えて蓋を取りましょう。弱火でコトコトとろみが出るまで煮、塩で味を整えます。豆乳は沸騰すると分離するので、弱火で温めるように加熱するのがポイント!
<STEP.5>一人分ずつターメリックライスをセルクルに入れて盛りつけ、豆乳で煮込んだソースをかけましょう。トレビス・パセリを飾れば完成です!

良質なタンパク質で美しい髪へ!簡単ヘルシーな「仔牛の和風ブランケット・ド・ボー」レシピ

【4】アカシアハニーの鶏つくね

田頭 志保さん
フードコーディネーター&フォトグラファー
成安造形大学デザイン科写真クラス卒業。多くの現場と写真家に会う中で、自ら得意としていた料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活動中。
「アカシアハニーの鶏つくね」
「アカシアハニーの鶏つくね」

疲労回復効果があるといわれる「鶏ひき肉」に、免疫力アップの「はちみつ」をプラスした、おつまみにもぴったりな「アカシアハニーの鶏つくね」をご紹介します。お酒を添えて、ゆっくりおうち時間を楽しんでみてくださいね!

「アカシアハニーの鶏つくね」は、疲労回復食材の鶏ひき肉が主役! その鶏つくねに、免疫力を高めるといわれている「はちみつ」をプラスした、アレンジレシピをご紹介します。

【材料】(2人分)

(A)
鶏ひき肉・・180g
塩・・少々
酒・・少々
生姜汁・・1片分
片栗粉・・大さじ1

長ネギ・・1/2本
油・・大さじ1

(B)
はちみつ・・大さじ1
醤油・・大さじ1
酒・・大さじ1
卵黄・・2個分
*今回使用した「はちみつ」は、「MY HONEY」:アカシアハニー。
*はちみつは1才未満のお子さんには与えないでください。

【作り方】

<STEP.1>まずボウルに(B)を入れて混ぜ合わせます。長ネギは、みじん切りにしておきましょう。
<STEP.2>別のボウルに(A)と、みじん切りにした長ネギを入れて、手でよく練り混ぜたら4等分にして、小判形にしておきましょう。
<STEP.3>フライパンに油を入れて中火で熱し、小判形にしたものを入れて焼きます。焼き色が着いたら、裏返しにして弱火にしましょう。そのまま、蓋をして3〜4分焼きます。
<STEP.4>混ぜ合わせた(B)をフライパンに入れて、スプーンでタレを絡めます。全体がとろりとするまで煮詰めたらできあがり。器にもり、卵黄をつけながらお召し上がりください。

おうち居酒屋メニューにぜひ! 免疫力UPのはちみつで煮詰めた「アカシアハニーの鶏つくね」

爽やかなドリンク【2選】


【1】自家製レモンサワー

寺井幸也さん
料理家
(てらい ゆきや)「幸也飯」代表。素材を存分に活かした独自のアイディア満載の料理は、見た目も華やかでセンス抜群。ファッション業界や人気モデル達にも絶大な支持を得ている。2017年12月13日には初のレシピ本『幸也飯 彩り映える・おもてなしのつくりおき』(辰巳出版)を発売。
「自家製レモンサワー」
「自家製レモンサワー」

【材料】

てんさい糖 大さじ1
麦焼酎 45ml
レモン 1/2個
炭酸水 適量

【作り方】

<STEP.1>てんさい糖大さじ1に炭酸水を少々加えて溶かし、シロップをつくる。
<STEP.2>グラスに氷を入れて麦焼酎45mlと(1)のシロップを入れる。レモン1/2個を絞り入れて混ぜる。(レモンはそのままグラスに入れる)
<STEP.3>炭酸水を注ぎ入れて軽く混ぜて完成。

爽やかレモンサワーのおつまみに!和えるだけで簡単オシャレな「鯛のカルパッチョ」

【2】アカシアハニーの梅サワードリンク

田頭 志保さん
フードコーディネーター&フォトグラファー
成安造形大学デザイン科写真クラス卒業。多くの現場と写真家に会う中で、自ら得意としていた料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン~中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活動中。
「アカシアハニーの梅サワードリンク」
「アカシアハニーの梅サワードリンク」

疲労回復効果が期待できる「梅」と、免疫力アップの「はちみつ」でつくる「アカシアハニーの梅サワードリンク」をご紹介します。今から仕込んで夏頃まで時間をかけて楽しめる、ドリンクレシピは必見です!

「アカシアハニーの梅サワードリンク」は、疲労回復食材の「梅」が主役! クエン酸をたっぷり含む「梅」と、免疫力を高めるといわれている「はちみつ」で仕上げる、爽やかなドリンクレシピをご紹介します。

【材料】

梅・・ 500g
りんご酢・・350ml
はちみつ・・200g
*今回使用した「はちみつ」は、「MY HONEY」:アカシアハニー。
*はちみつは1才未満のお子さんには与えないでください。

【作り方】

<STEP.1>まずは梅の準備です。梅は水で優しく洗い、水気をふきます。竹串でヘタを取ってくださいね。
<STEP.2>清潔な容器に、ヘタをとった梅を入れます。そこに、「はちみつ」と「りんご酢」をプラス。暗くて涼しい場所に1ヶ月ほど置いたらできあがりです。お好みで炭酸や水で割って、お召し上がりください。

疲労回復に効く! 爽やか「アカシアハニーの梅サワードリンク」

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。