オン&オフで活躍する、バラエティに富んだメンズに人気の高級バッグをラグジュアリーメディア「メンズプレシャス」が一挙にご紹介。

【目次】

メンズに人気のハイブランドの高級バッグ


【1】エルメス/「サック・ア・デペッシュ」

【1】エルメス/「サック・ア・デペッシュ」
エルメス「サック・ア・デペッシュ」※参考商品

エルメスの『サック・ア・デペッシュ』は、男たちを常に虜にしてきたブリーフケース(書類用鞄)。普遍的なスタイルは、馬具製作から始まった伝統的な縫製によって最高品質の革を仕立てることで、格別の存在感を放つのだ。長く愛される理由として、幅広い用途に応える実用性の高さも挙げられる。タイプによって内側は1?3個のポケットに区分けされ、シンプルなスタイルながら幅広い用途に応えるブリーフケースとなっている。

スーツに似合うバッグの最高峰「エルメス」の懐の深さ

【2】ダンヒル/「デュークフラップブリーフケース」

ダンヒル「デュークフラップブリーフケース」¥372,000

ロンドンの老舗、ダンヒル。その中でも、英国の伝統的なスタイルをもっとも感じさせるのが『デュークコレクション』。ひとつひとつハンドメイドで作り上げられ、植物タンニンとクロムでなめしたカーフレザーを素材とするこのコレクションは、自然で上品な艶を放ち、極上の柔らかさと、使い込むことで風合いが増す楽しみも与えてくれる4つのバッグをラインナップ。モダンなディテールがトラディショナルな佇まいに潜むブリーフケースをダンヒルのブレザーと合わせれば、紳士スタイルの完成だ。

ダンヒルの「上品黒」レザーで、ジェントリーを極めよ!

【3】ヴァレクストラ/クラッチバッグ

【3】ヴァレクストラ/クラッチバッグ
写真左/ヴァレクストラ クラッチバッグ¥275,000

ヴァレクストラのクラッチバッグ(写真左)は、イタリアの代表的な革製品の名ブランドが手がけただけに品のよさが特徴。しなやかなカーフを使い、畳めるハンドルをデザインしたバッグは、小脇に抱えても、ブリーフケースのようにしても様になる。

レザーバッグBEST4! 使い込んだバッグこそ男の勲章だ

【4】セラピアン/ミニボストン

【4】セラピアン/ミニボストン
セラピアン ミニボストン(2017年ピッティウォモより)

『セラピアン』は日本でも着実に人気が高まってきているバッグブランド。ミニボストンは、四角い形が印象的で、デザイン性と細部までも美しいバックづくりの技とが見事に合致している。個性的な色を演出する赤味のあるブラウンと肌触りのいいレザーの逸品だ。

ピッティ アトランダム【パート2】

【5】ソメスサドル/「ダレスバッグ」

【5】ソメスサドル/「ダレスバッグ」
ソメスサドル「ダレスバッグ」¥250,000

伝統的な型押し技術の「しぼり」を使った、ソメスサドルの『ダレスバッグ』。ビジネスシーンでのハードな使用にも耐える堅牢な作りと、厳選された素材の持つ自然な風合いが特徴的なソメスを代表するシリーズ。時代を超える定番の魅力に溢れ、重厚なレザーを使用しており、経年変化も楽しめる。

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【6】フェンディ/「ピーカブー フィット」

【6】フェンディ/「ピーカブー フィット」
フェンディ「ピーカブー フィット」¥412,000

イタリア・ローマのラグジュアリーブランドであるフェンディの『ピーカブー』はそれまでは女性向けのコレクションとして認識されていたが、2014年秋にメンズバージョンを発表し話題となった。『ピーカブー』はオン&オフ、どちらのシーンにも適したバッグとして人気を博す。コンパクトサイズのブリーフケースタイプ『ピーカブー フィット』は、ビジネス寄りのシーンによりマッチ。スーツやジャケットスタイルにエレガンスを与える端正なデザインが魅力だ。

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【7】ルイ・ヴィトン/バックパック

【7】ルイ・ヴィトン/バックパック
ルイ・ヴィトン 「アヴェニュー・バックパック」¥294,000

今やビジネスにパソコンは必須で、持ち歩くことも多い。その際に問題なるのが、重さ。荷物と一緒に大きめのレザートートに入れたり、パソコンバッグ共に2つのバッグを持ってみたり……と、選択肢がいろいろある中で、おすすめなのがバックパック(リュックサック)。ダミエ・アンフィニレザーを使った黒のルイ・ヴィトンのバックパックなら、ビジネスシーンにもぴったり。台形のマチ使いによって上に向かって薄くなっており、すっきりした見た目で持つことが可能。

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【8】コーチ/「アーカイバル リュックサック」

【8】コーチ/「アーカイバル リュックサック」
コーチ 「アーカイバル リュックサック」¥120,000

使い込めば年季の入ったグローブと同じような味わいを醸し出す。それこそベテランの野球選手が愛用しているグローブのような風合いになる。男にとってレザーを育てる上で目標にするところだろう。そのレザーが、野球グローブと同じ強度を誇る「グラブタン・レザー」で、その素材をボディのみならず、通常なら異素材を使う部分にまであしらっているこちらのリュックは、360度どこから見ても完璧な造形美を誇っている逸品。コーチの『アーカイバル リュックサック』は、紳士におすすめのリュックサックと言えよう。

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【9】プラダ/メッセンジャータイプバッグ

【9】プラダ/メッセンジャータイプバッグ
プラダ メッセンジャータイプバッグ¥117,000

プラダのナイロン製メッセンジャーバッグは、磨き抜かれた機能美が特徴。両手が空くタイプのこのバッグは、クッション性が高く、カメラやノートパソコンといった精密機器などを収納し、持ち運ぶのにぴったりだ。

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【10】ラザフォード/「サッチェルバッグ」

【10】ラザフォード/「サッチェルバッグ」
ラザフォード 「サッチェルバッグ」※不定期入荷のため、要問い合わせ

その堅牢な性質から、馬具からバッグまで幅広く使われる素材となったブライドルレザー。ユニオンワークス&ラザフォードのアイテムは、その素材を使い、金具などを別注した『サッチェル(ショルダー)』。学生用の鞄として英国では長年使われてきたが、最近では機動性ある鞄として再評価されている。ジャケットスタイルなどとも相性がよさそうな、折り目正しい雰囲気が漂うバッグだ。

ラザフォードのサッチェルバッグ

【11】フェリージ/3ウェイバッグ

【11】フェリージ/3ウェイバッグ
フェリージ 3ウェイバッグ¥93,000

伝統工芸の馬具製作に魅了され開いた革工房に端を発するブランド・フェリージ。そのため、作りにおいても気が利いているうえに、素材へのこだわりはひとしおなのだ。コの字に配したラウンドジップは3つの方向から出し入れができ、マチを幅広めに取ったメインコンパートメントはノートPCやタブレット、A4サイズの資料も余裕で収まる。しかも、収納可能なストラップによって、持つ、背負う、掛けるとシーンに合わせた様々な使い方ができる優れたバッグだ。

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【12】ザネラート/「スクエロ」

【12】ザネラート/「スクエロ」
ザネラート 「スクエロ」¥89,000

使っていくほどにその魅力を実感するのがザネラートのバッグ。とにかく素晴らしい精巧な作りで、その質の高さからテーラードバッグと言わしめるほど。この『スクエロ』は、スーチングの脇に収まる上品な趣があるうえに、長さの調節可能なハンドルも気が利いている。収納力に長けた懐の深さ、ブランドアイコンの波打つブランディーン柄や自立する底鋲などが特徴だ。トータルで均整のとれたスクエア型のバッグは、ショルダーバッグとしても活躍できるアイテム。

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【13】フルラ/ストラップ付きバッグ

【13】フルラ/ストラップ付きバッグ
フルラ/ストラップ付きバッグ¥92,000

ウィメンズブランドとしてのイメージは強いフルラだが、昨今ではメンズラインが展開され支持を集めている。細かいシボの入った上質なレザー、微光沢が美しいオリジナルのモノグラム柄のライナー、鏡面仕立ての金具パーツ。そのエレガントな佇まいだけでなく、内側は2気室に分けられ、スマホなどを収める小分けポケットや中身の整理にも便利なファスナーポケットも装備。付属ストラップを付ければ肩掛けも可能でオンとオフのどちらでも頼りになることだろう。

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【14】ルイ・ヴィトン/「アポロ・オールディ」

【14】ルイ・ヴィトン/「アポロ・オールディ」
ルイ・ヴィトン/「アポロ・オールディ」¥267,000

洗練されたモノトーン配色の『モノグラム・エクリプス キャンバス』を使用した、『アポロ・オールディ』。バッグのラグジュアリーな存在感は、夏のシンプルな軽装に合わせるほどに際立つ。一般的なボストンバッグよりも薄いマチは三角形で、スマートなフォルム。また、鍵や財布など、身の回りの小物を収納しやすいつくりで、iPad用内ポケットも備えており、実用性も十分だ。

品格と利便を兼ね備えた絶品ラゲージバッグ10選

【15】エルメス/「アリオン」

【15】エルメス/「アリオン」
エルメス 「アリオン」※参考商品

エルメスのボストンバッグ『アリオン』にリネンのキャンバスを用いたタイプが初登場した。手持ちと肩がけの2段階に長さを調整できる、レザーのストラップ。旅先での利便性にも妥協することのない、ラグジュアリーなつくり。バッグのレザーのカラーと軽やかな仕立てのコバルトブルーのスーツを絶妙にマッチングさせ、足元にサンダルを合わせれば、スーツスタイルに心地よい解放感が漂う。

品格と利便を兼ね備えた絶品ラゲージバッグ10選

【16】ラルフ ローレン パープル レーベル/ボストンバッグ

【16】ラルフ ローレン パープル レーベル/ボストンバッグ
ラルフ ローレン パープル レーベル ボストンバッグ¥222,000

シャツのそでをラフにまくり上げ、靴を手にしながら太陽が沈む海岸線を歩く。そんな時に肩に担ぎたいのが写真で紹介しているボストンバッグだ。ブラウンヌバックに色気が漂い、さらにゴールドカラーのファスナーや金具が絶妙なハーモニーを生み出し、ラグジュアリーな雰囲気を存分に感じさせてくれる。

品格と利便を兼ね備えた絶品ラゲージバッグ10選

【17】ロエベ/リュックサック

【17】ロエベ/リュックサック
ロエベ リュックサック¥203,000

子供っぽくなく、エレガントな趣を発するのがロエベのリュックサック。男らしいカーキのキャンバス、滑らかなレザーのストラップがラグジュアリー感をぐっと後押し。手持ち用ストラップは着脱可能。ファスナー付きのフラップトップをボディに対して斜めに留めることによって生まれるユニークなフォルムが最大のポイント。リュックサックの存在感によって、旅スタイルが洗練されるに違いない。

品格と利便を兼ね備えた絶品ラゲージバッグ10選

【18】トム・フォード/3ウェイバッグ

【18】トム・フォード/3ウェイバッグ
トム・フォード/3ウェイバッグ¥260,000

男らしくも洗練された旅スタイルにぴったりのバッグ。上質なスエード素材のバッグはホールハンドルで手持ち、開口部に通したストラップで肩がけ、そして折り畳んでクラッチとしても使える3ウェイタイプ。ラグジュアリーでありつつ利便性も叶えている。

品格と利便を兼ね備えた絶品ラゲージバッグ10選

【19】ブルネロ クチネリ/リュックサック

【19】ブルネロ クチネリ/リュックサック
ブルネロ クチネリ リュックサック¥450,000

ナチュラルな風合いのカーフスキンを使った大人顔のリュックサックを肩がけにし、ダウンベストとカーゴパンツにリネンのストールを巻けば、ブルネロ クチネリらしい上品な旅スタイルに。カーフスキン素材のトロリーケースとドッキングも可能。旅するごとにレザーの風合いが増し、傷がついても愛おしく感じられるはずだ。

品格と利便を兼ね備えた絶品ラゲージバッグ10選

【20】ベルルッティ/「ウィークエンド」

【20】ベルルッティ/「ウィークエンド」
ベルルッティ 「ウィークエンド」¥352,000

ボストンバッグはその名も『ウィークエンド』。手に吸い付くような感触のヴェネチアレザーと撥水加工を施したコットンキャンバスのベルルッティを象徴するコンビネーションが異彩を放っている。ラグジュアリーさとキャンバスによる軽さ、適度なカジュアル感も兼ね備えたバッグだ。レザーストラップはダブルリングを用いれば、長さの調整も可能となっている。

品格と利便を兼ね備えた絶品ラゲージバッグ10選

【21】ボッテガ・ヴェネタ/ラゲージバッグ

【21】ボッテガ・ヴェネタ/ラゲージバッグ
ボッテガ・ヴェネタ/ラゲージバッグ¥1,198,000

ボディにはディアスキン、フラップ部分にはオーストリッチを使った、ラグジュアリーさあふれるバッグ。美しいブルーの配色によるコントラスト、イントレチャートがモチーフのエンボスを施したメタルパーツなど、多彩なデザインが目を引く。ニットとセットアップスーツを合わせたワントーンの着こなしで、旅先でのドレスアップスタイル。バッグの存在感によって、ラグジュアリー感を極めて。

品格と利便を兼ね備えた絶品ラゲージバッグ10選

【22】ダンヒル/「ハムステッド」

【22】ダンヒル/「ハムステッド」
ダンヒル 「ハムステッド」¥185,000

しさと堅牢さを併せ持つダンヒルのレザーグッズコレクション『ハムステッド』は、ネイビーに染めたカウハイドレザー素材のボストンバッグは、美しさ、上品さを醸し出しながら、紳士のトラベルシーンに寄り添う。ネイビーポロにホワイトパンツを合わせた夏のコーディネートに、これほど似合うバッグはないはず。ショルダーストラップは取り外しできるうえに、大容量ながら、ペン差しやPC用ポケットなど、内装も充実している。

品格と利便を兼ね備えた絶品ラゲージバッグ10選

【23】グローブ・トロッター/「サファリ」

【23】グローブ・トロッター/「サファリ」
グローブ・トロッター 「サファリ」¥120,000

ショルダーストラップが付いた9インチの『サファリ』。1920 年代後半に製作し、人気を博したモデルのリバイバルがこの「サファリ」だ。市販のクッションケースを併用することで、カメラ用バッグとしても隠れた人気アイテム。『サファリ』シリーズには、全く色を付けていないナチュラルレザーを用いられており、使い込むほどにアメ色へと変化する風合いを楽しめる。

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【24】ハンティング・ワールド/カメラバッグ

【24】ハンティング・ワールド/カメラバッグ
ハンティング・ワールド カメラバッグ¥185,000

ハンティング・ワールドといえばブランドオリジナルの素材「バチュー・クロス」を使った、クッション性抜群のバッグだろう。機能や耐久性、全てにおいて完成し尽くされたこの素材を使ったバッグは今こそ評価されるべき傑作といっていい。可動式の仕切り板を備え、取り外し可能な保護ケースもあり本格派だ。インナーを外せばトラベルバッグにもなる。

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ハイブランドのトートバッグ|メンズ


【1】フォレルパージュ/「レザートートバッグ」

【1】フォレルパージュ/「レザートートバッグ」
フォレルパージュ 「レザートートバッグ」¥127,000

1717年、ルイ15世統治下のパリで創業したフォレルパージュ。ナポレオンやルイ15世に愛され、文豪バルザックやデュマに讃えられたその銃は、フランス革命をも支えたとか。培われた技術は、銃を収めるバッグ造りへと活かされ、人と争う武器から異性を魅了するアイテムへ。時代を超えたファッションアイコンとなった、鎧をモチーフとするエカイユ(うろこ)のデザインは、輝しい歴史と永遠なるモダン性を体現。ビジネスをクラスアップさせる名品バッグがここにある。

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【2】モロウ・パリ/トートバッグ

【2】モロウ・パリ/トートバッグ
モロウ・パリ トートバッグ¥280,000

モロウ パリは19世紀初頭創業の、パリの老舗ラゲッジブランド。極太ステッチなど創業時からのアイコンを使ったモノグラム柄、4回にわたってプリントを浸透させた極上のカーフや、レザーを3枚貼り合わせて磨きをかけたハンドルのコバなどが特徴のトートは、迫力満点のルックス。洒落たポーチも付属していて便利。

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【3】モワナ/キャンバストート

【3】モワナ/キャンバストート
モワナ キャンバストート¥193,000

写真のバッグは裏地にパリ本店のアーカイブフォトがプリントされている、「モワナ」定番のキャンバストート。フランス最古のトランクメゾンとして知られる「モワナ」は、日本で待望の常設ブティックをオープンさせ、日本でもバッグなどが入手しやすくなった。

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【4】サンローラン/トートバッグ

【4】サンローラン/トートバッグ
サンローラン トートバッグ¥125,000

オールブラックでモードな雰囲気満点の、サンローランのトートバッグ。見た目の精悍さもさることながら、実に機能的でサイドベルトの脱着によって多くの物を入れたいときは大容量のトートバッグとして、コンパクトに使うならダッフルバッグへと変幻自在なのがポイント。さらにショルダーストラップも付属しているので4ウェイと、あらゆるシーンに対応可能。

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【5】ジョルジオ・アルマーニ/トートバッグ

【5】ジョルジオ・アルマーニ/トートバッグ
ジョルジオ・アルマーニ/トートバッグ各¥240,000

「リゾートや旅行に持っていきたいバッグ」をアルマーニ氏本人が、イメージしたというこのトートバッグ。持ち手の明るいカーフレザーとコットンキャンバス生地の鮮やかな色合いの組み合わせが秀逸だ。さらに、筆記体で自身のネームをプリントしてあり、リラックスした雰囲気と共にスペシャル感が一層増している。内部はたっぷりと収納できるように仕切りなどはついておらず、小さなジップポケットがひとつあるのみ。

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【6】バリー/トートバッグ

【6】バリー/トートバッグ
バリー トートバッグ 左:エクストララージ¥51,000・右ミディアム¥47,000

1930~40年代に使用されていたものを復刻したバリーのトートバッグ。右上に施されたブランドロゴは立体的に刺繍が施され、スポーティーでありながら実におしゃれに見える。カバン上部のトリムの部分と持ち手にカーフレザーを使うことで、エレガントさとスポーティーさを両立。中を開くと表とは違った雰囲気の、全面落ち着いた赤色のキャンバス地になっているのもポイント。旅行におすすめの大容量のサイズだけでなく、デイリーで使いやすいミディアムサイズもお揃いで持ちたくなるバッグだ。

学生とは違う!大人の高級「トートバッグ」4選

以上、ハイブランドのバッグをまとめて紹介しました。手持ちぶたさでバッグを持つ男性が多くなっていますが、どうせ持つならかっこいいバッグを持ちたいものですね。流行にとらわれず信頼の置けるバッグをどれかひとつ用意してみてはいかがでしょうか。

この記事の執筆者
名品の魅力を伝える「モノ語りマガジン」を手がける編集者集団です。メンズ・ラグジュアリーのモノ・コト・知識情報、服装のHow toや選ぶべきクルマ、味わうべき美食などの情報を提供します。
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