お酒のおつまみにおすすめの簡単レシピまとめ。ワインに合うチーズのおつまみや、日本酒に合う和食のおつまみ、宅飲みやホームパーティで喜ばれるおしゃれなおつまみまで、簡単&絶品おつまみレシピを厳選しました。

【目次】

ワインに合うおすすめのおつまみ


■ワインに合うさっぱりポテトサラダ

ワインに合うさっぱりポテトサラダ
ワインに合うさっぱりポテトサラダ

1.ゆでたじゃがいもをフォークの背でつぶし、お酢とオリーブオイル(大さじ1ずつ)、カッテージチーズ(60g)、塩少々を加えて混ぜる。

2.仕上げに、刻んだしそとみょうがをたっぷり加え、さっくり混ぜたらできあがり。

働く女の平日22:00の家つまみ《21皿目》ワインに合うさっぱりポテトサラダ

■本格ガイヤーン

本格ガイヤーン
本格ガイヤーン

ガイヤーンとは、タイ料理で言う〝焼き鳥〟

1.鶏もも肉をすりおろしにんにく、ナンプラー(大さじ3)、砂糖入りのアーモンドミルク(大さじ4)、一味唐辛子とカレー粉(小さじ1ずつ)、胡椒少々でつけ込む。

2.皮目を下にジューッと焼き付けるように火を通して完成。

働く女の平日22:00の家つまみ《19皿目》本格ガイヤーン

■シャインマスカットとチキンのサラダ

シャインマスカットとチキンのサラダ
シャインマスカットとチキンのサラダ

1・半分に切ったシャインマスカットを、少量の塩とオリーブオイルでマリネに。

2.味がなじむまでの間、皮付きの鶏もも肉を塩こしょうでグリルする。

3.白ワインビネガー(小さじ2)で和えたみじん切り玉ねぎと混ぜ合わせたら、リーフレタスやサラダ菜の上にどさりと乗せてできあがり。

働く女の平日22:00の家つまみ《14皿目》シャインマスカットとチキンのサラダ

■さつまいもと鶏肉のバターぽん酢炒め

さつまいもと鶏肉のバターぽん酢炒め
さつまいもと鶏肉のバターぽん酢炒め

1.焼き色が付くように鶏もも肉を皮目から焼き、長ねぎ、蒸したさつまいもと蓮根を加えたら、ぽん酢(大さじ3)、すりおろし生姜とごま油(大さじ1ずつ)、みりん(小さじ1)、バター少しを加える。

2.仕上げに黒胡椒をがりがりと。
さつまいもと蓮根は、チン!でもOKです。

働く女の平日22:00の家つまみ《24皿目》さつまいもと鶏肉のバターぽん酢炒め

■ガーリック枝豆

ガーリック枝豆
ガーリック枝豆

1.ごま油でにんにくを炒める。

2.香りが立ったところに枝豆を加え、醤油を回しかければできあがり。

働く女の平日22:00の家つまみ《23皿目》ガーリック枝豆

■ベーコンとチーズのストラータ

ベーコンとチーズのストラータ
ベーコンとチーズのストラータ

1.オーブンは180度に予熱しておく。

2.パン(バゲット、カンパーニュなどの食事パン)を大きめのひと口大に切る。ベーコン(100g)を短冊切り、マッシュルーム(5個)は薄切りに。

3.ボウルに卵(2個)を割り入れ、牛乳(200m)、パルメザンチーズ(30g)、塩(ふたつまみ)、こしょう(少々)を加えてよく混ぜる。

4.パンをを加えて全体をざっくりと混ぜ、10分ほど置いて卵液をパンに染み込ませる。

5.フライパンにバター(10g)を入れて中火で熱し、ベーコンを加えて炒める。焼き色がついたらマッシュルームを加えてさっと炒め、パンを染み込ませた卵液に移してざっくり混ぜる。

6.バターを塗った耐熱容器にボウルの中身を移し、ピザ用チーズ(60g)をまんべんなくのせる。
7.180度のオーブンで25分焼き、パンの表面にカリッと焼き色がついたらできあがり。

「固くなったパン」で作ってほしい!混ぜて焼くだけで美味しい「ベーコンとチーズのストラータ」

■余った刺身のツマで作るチーズ焼き

余った刺身のツマで作るチーズ焼き
余った刺身のツマで作るチーズ焼き

1.熱して油を引いたフライパンに、チーズ、ブラックペッパーを振ったツマ、チーズの順に乗せて焼く。チーズが途中で溶けていくので、形を整えながら焦がさないように焼くのがポイント。

2.チーズがカリッとしたら裏返し、両面が焼けたら完成。

「余った刺身のツマ」をおいしく食べ尽くす方法10選

■鯛のカルパッチョ

鯛のカルパッチョ
鯛のカルパッチョ

1.レモン(1個)は半分に切る。容器にオリーブオイル(50ml)、ドレッシングビネガー(50ml)、レモン1/2個分の果汁を入れてしっかりと乳化するまで混ぜ、マリネ液を作る。

2.鯛の切り身(他の白身魚で代用可)に塩、こしょうをふる。マリネ液に浸して、手で鯛全体にマリネ液をなじませる(マリネ液は、仕上げにかける用に、少し残しておく)。

3.残りのレモンをスライスして、フェンネルとともに、マリネ液に浸した鯛にのせる。ラップをして保存用ビニール袋に入れ、冷蔵庫で1〜2時間冷やす。

4.冷やした鯛を取り出し、レモンスライスとフェンネルは取り除く。キッチンペーパーで鯛のマリネ液を拭き取る。

5・鯛を薄くそぎ切りにし、器に鯛を盛り、スライスしたレモンやセルフィーユなどのハーブ、食用花を飾り付けし、残しておいたマリネ液をかけて完成。

爽やかレモンサワーのおつまみに!和えるだけで簡単オシャレな「鯛のカルパッチョ」

■タコと薬味のサラダ

タコと薬味のサラダ
タコと薬味のサラダ

1.タコ(150g)を薄くそぎ切りにする。みょうが(2個)と、大葉(5枚)をせん切りにする。

2.容器にオリーブオイル(大さじ2)を入れてレモン1/2個を絞り入れ、しょうゆ(大さじ1)を加えて混ぜ合わせる。(残りのレモンは飾り用にとっておく) しっかり乳化して分離しなくなるまで混ぜるのがポイント。

3.タコに先ほど作ったドレッシングをかけて軽く混ぜ合わせる。

4.こしょうを振り、みょうが、大葉、カイワレ(3㎝幅くらいに切ったもの)を加えて和え、器に盛りレモンを添えたら完成。

夏にぴったり、超ヘルシー!簡単にできる「タコと薬味のサラダ」

日本酒に合うおすすめのおつまみ


■れんこんの梅おかか和え

れんこんの梅おかか和え
れんこんの梅おかか和え

1.薄切りしながら水にさらしたれんこんを、酢水で軽くゆる。

2.たたいた梅干しとかつおぶしとで和えれば完成。
れんこんは、切ってからすぐに酢水でゆでると、白く美しく仕上がります。

働く女の平日22:00の家つまみ《30皿目》れんこんの梅おかか和え

■鶏肉と枝豆のゆず胡椒炒め

鶏肉と枝豆のゆず胡椒炒め
鶏肉と枝豆のゆず胡椒炒め

1・塩をふっておいた鶏胸肉を10分ほどゆで、火を止めた鍋に放置し余熱で火を通す。

2.その間に、身を取り出した枝豆をごま油で炒め、すりおろし生姜、ゆず胡椒を小さじ2ずつと、醤油小さじ1であえる。

3.鶏肉に火が通ったところでひと口サイズにスライスし、枝豆を上からソースのようにちらしかければできあがり。

働く女の平日22:00の家つまみ《27皿目》鶏肉と枝豆のゆず胡椒炒め

■しゃきしゃきえのきのベーコン巻き

しゃきしゃきえのきのベーコン巻き
しゃきしゃきえのきのベーコン巻き

1.石突きを落としたえのきをベーコンで巻く。

2.フライパンで焼けばできあがり。

働く女の平日22:00の家つまみ《20皿目》しゃきしゃきえのきのベーコン巻き

■こんにゃくのきんぴら

こんにゃくのきんぴら
こんにゃくのきんぴら

1.細切りして湯通ししたこんにゃくを、ごま油、輪切り唐辛子で炒め、万能つゆで炒め煮に。

2.仕上げにかつお節をたっぷり振りかければ完成。

働く女の平日22:00の家つまみ《15皿目》こんにゃくのきんぴら

■生姜でさっぱり!肉豆腐

生姜でさっぱり!肉豆腐
生姜でさっぱり!肉豆腐

1.お鍋で玉ねぎ、にんじんを軽く炒め、焼き豆腐を加えたら、万能つゆと薄切りにした生姜(1欠片)を入れて5分煮る。

2.白滝を加え、最後にお肉を加えたら、味がしみしみの肉豆腐の完成。

働く女の平日22:00の家つまみ《12皿目》生姜でさっぱり!肉豆腐

野菜を使ったおすすめのおつまみ


■ロメインレタスのホットシーザーサラダ

ロメインレタスのホットシーザーサラダ
ロメインレタスのホットシーザーサラダ

1・たっぷりのオリーブオイルでロメインレタスを炒める。

2・粉チーズをふりかけ、塩胡椒し、仕上げにトマトを散らせば完成。

働く女の平日22:00の家つまみ《28皿目》ロメインレタスのホットシーザーサラダ

■きゅうりとかにかまの中華サラダ

きゅうりとかにかまの中華サラダ
きゅうりとかにかまの中華サラダ

1.塩をふって細切りしたきゅうりを軽く水切りし、お酢大さじ2、万能つゆ小さじ2,すり下ろししょうが小さじ1で和え、かにかまを和える。

2.たっぷりの白ごまで風味付けしてできあがり。

働く女の平日22:00の家つまみ《26皿目》きゅうりとかにかまの中華サラダ

■なすの中華マリネ

なすの中華マリネ
なすの中華マリネ

1.塩水にくぐらせたなすを10分ほど蒸す。

2.お酢(大さじ2)、醤油(大さじ1)、しょうがソース(大さじ1)につけて冷やせば完成。
ひと晩つけると、とろとろのなすに味がなじんで至極のお味に仕上がるのですが、時間がないときはいつもより長めに蒸して15分程度つけるだけでOK。

働く女の平日22:00の家つまみ《18皿目》なすの中華マリネ

■とうもろこしのエスニックグリル

とうもろこしのエスニックグリル
とうもろこしのエスニックグリル

1.薄皮1枚を残して皮をむいたとうもろこしを輪切りする。

2.バターとナンプラー(大さじ1ずつ)を絡めてグリルし、表面に焦げ目がついたら完成。

働く女の平日22:00の家つまみ《17皿目》とうもろこしのエスニックグリル

■ピーマンの中華炒め

ピーマンの中華炒め
ピーマンの中華炒め

1・オリーブオイルでさっと炒め、お酢(大さじ1.5)と生姜、お醤油(大さじ1ずつ)加える。

2.仕上げにごま油をたらりとたらして香りづけし完成。

働く女の平日22:00の家つまみ《13皿目》ピーマンの中華炒め

お肉使ったおすすめのおつまみ


■手羽元と卵の煮物

手羽元と卵の煮物
手羽元と卵の煮物

1・黒酢と万能つゆ(100mlずつ)、お水(50ml)、生姜とにんにくの薄切りを鍋に入れて一煮立ちしたら手羽元とゆで卵を加え、中火で放置。

2.10分もすれば、ほろほろやわらかい美味しい煮物ができあがり。

働く女の平日22:00の家つまみ《31皿目》手羽元と卵の煮物

■豚のさっぱり梅角煮

豚のさっぱり梅角煮
豚のさっぱり梅角煮

1.ブロック肉を一口大に切って水から火にかけ、ゆだったらお湯を捨ててお肉を洗う。

2.再度お水(800ml)、にんにく薄切りとともにお肉を火にかけ、沸騰したらお酒(100ml)、砂糖大さじ(1.5)、梅干し(6個)を加えて弱火で1時間煮る。

3.万能つゆ60mlとゆで卵を加え、少し経ったら完成。

働く女の平日22:00の家つまみ《29皿目》豚のさっぱり梅角煮

■ジューシースペアリブ

ジューシースペアリブ
ジューシースペアリブ

1・すりおろしにんにく、醤油(大さじ2)、お酒とはちみつを(大さじ1ずつ)を混ぜたたれにお肉を揉みこみ、スライスした玉ねぎも加えて5分ほど置く。

2.サラダ油で食材を炒め、玉ねぎから出た水分が飛んできたところでケチャップ(大さじ2)、オイスターソース(大さじ1)、万能つゆ(大さじ1)、お水(大さじ1)を混ぜたたれを加えて、照りが出るよう炒め煮に。

3.仕上げに胡椒をがりがりすれば、完成。

働く女の平日22:00の家つまみ《22皿目》つけ込みなしで!ジューシースペアリブ

■鶏とカシューナッツの黒酢炒め

鶏とカシューナッツの黒酢炒め
鶏とカシューナッツの黒酢炒め

1・片栗粉をまぶした鶏もも肉をごま油で炒めたら、カラーピーマンを加え、黒酢(大さじ3)と、はちみつ、醤油、みりん(大さじ1)ずつを混ぜたたれで味つけ。

2.最後にカシューナッツをたっぷり加えて香ばしく仕上げればできあがり。

働く女の平日22:00の家つまみ《16皿目》鶏とカシューナッツの黒酢炒め

■ゆで豚のピリ辛ジンジャーソースがけ

ゆで豚のピリ辛ジンジャーソースがけ
ゆで豚のピリ辛ジンジャーソースがけ

1.ボウルに豚肩ロース肉(200g)と塩麹(50g)を入れ、全体になじませるように揉みこませたら、保存用ビニール袋にを入れ、空気をなるべく抜いて閉じ、1時間ほど漬けておく。

2.沸騰した湯にビニール袋ごと豚肉を入れて5分ゆでる。火を止めて、湯が冷めるまで置いておき、豚肉を中まで余熱で火を通す。

3.すりおろししょうが 5g、しょうゆ(小さじ1)、オイスターソース(大さじ1)、酢 (大さじ1)、みりん (大さじ1)、すりおろしにんにく (1/2片分)、豆板醤 (小さじ2)をよく混ぜ合わせて、ジンジャーソースをつくる。

4.フライパンにごま油を入れてあたためたら豚肉を入れ、両面にきれいな焼き色がつき、カリカリになるまで中〜弱火で焼く。焼いた際に出た肉汁はンジャーソースに混ぜる。

5.焼き上がったら取り出し、あら熱が取れたら切り分け器に盛り、ジンジャーソースをかけ、糸とうがらしを添える。

6.お好みで焼きトマトや焼きヤングコーンを添えてでき上がり。

塩麹でキレイになれる!旨味たっぷりジューシーな「ゆで豚のピリ辛ジンジャーソースがけ」

宅のみ・ホームパーティにおすすめ♪簡単おしゃれなおつまみ


■イワシのインボルティーニ

イワシのインボルティーニ
イワシのインボルティーニ

「インボルティーニ」とは、イタリア語で包むという意味。

1.イワシ(8尾)を3枚おろしにした後、厚みをならすように厚い部分をさらに背に向けて包丁を入れて、切り離さないように気をつけながら開く。全体に塩胡椒を振り、バットに移す。

2.フライパンにパン粉(35g)と少量のオリーブオイルを入れ、軽く色付く程度に弱火で炒めて、冷ましておく。

3.タマネギ(1/2個)をみじん切りにして、少量のオリーブオイルとともにフライパンに入れて、しんなりして色付くまで弱火で炒めて、冷ましておく。

4・先ほどの冷ましたパン粉と炒めた玉ねぎ、きざんだレーズン(2つまみ)、ほぐしたフェタチーズ(20g)、細かく砕いたクルミ(4かけ)、きざんだイタリアンパセリ(2枝)、塩胡椒をボウルに入れ、白ワイン(40ml)とレモンの搾り汁(1/2個分)を加える。材料を混ぜながら、しっとりするまでオリーブオイルを少量ずつ加えて調整する。

5.イワシの頭の方から1/4ほど空けて、先ほど混ぜた材料をを乗せて、頭の方からていねいに包む。

6.包んだ端の部分を下にして、イワシ、半円状に薄くスライスしたレモン(1/2個分)、ローリエを交互に耐熱皿に敷き詰めて、最後に上から砂糖を軽くまぶし、200℃に予熱したオーブンで10分ほど焼く。

7・薄くスライスしたリンゴと砂糖、レモンの搾り汁を小鍋に入れ、中火で色が透き通るまで数分煮込み、りんごのコンポートを作る。

8.焼き上がったイワシのインボルティーニにリンゴのコンポートを添える。お好みでフェタチーズをさらに上からまぶしても美味。

シャンパンに合う簡単レシピ1『イワシのインボルティーニ』

■彩り野菜たっぷりの鶏胸肉のバロティーヌ

彩り野菜たっぷりの鶏胸肉のバロティーヌ
彩り野菜たっぷりの鶏胸肉のバロティーヌ

1.赤パプリカ、黄パプリカ(各1/2個)を、種を取り除き、細切りにする。にんじん(1/2本)は皮をむいて、ピーラーで細切りにする。アスパラガス(1本)は縦半分に切る(細いものならそのままでOK)。

2.鶏肉(1枚)に塩麹(大さじ1)、タイム(適量)を両面につけてもみこみながらなじませる。冷蔵庫に入れて、ひと晩漬け込む。

3・一晩漬け込んだ鶏肉を取り出し、厚みがあるところは包丁で切り開き均等の厚さにする。

4・ビニール袋に入れてめん棒で叩き、5mmほどの厚さになるまでめん棒を転がしながら薄くのばす。

5・フライパンにごま油(大さじ1)を入れてあたため、アスパラガス以外の野菜を入れて強火で炒める。塩、こしょう(各少々)で味を調え、くたっとしてきたらしょうゆ(大さじ1)を加えてさっと混ぜ合わせて火を止める。

6.まな板にラップをしいて、鶏肉、野菜をおいてくるっと巻く。ラップの両端をぎゅっと巻いて留めてビニール袋に入れる。

7.鍋に湯を沸かし、ラップに巻いた鶏肉を入れて中火で5分ゆでて火を止める。湯が冷たくなるまでそのままにしておく。水気をふき、ラップを巻いたまま冷蔵庫で3時間以上冷やす。

8.ラップから出し切り分け、あれば付け合わせのラディッシュやルッコラなどと一緒に器に盛って完成。好みでバルサミコソースをかけても。

【年末年始の#幸也飯レシピ vol.4】彩り野菜たっぷりの鶏胸肉のバロティーヌ

■坊ちゃんかぼちゃとキノコのミネストローネ風

坊ちゃんかぼちゃとキノコのミネストローネ風
坊ちゃんかぼちゃとキノコのミネストローネ風

1.セロリ(1本)、ニンジン(1本)、エシャロット(1個)、じゃがいも(1個)を7mm程度にさいの目切りにする。ミニトマト(10個)は1/8に切る。

2.鍋にオリーブオイル(大さじ2)をひいて、みじん切りにしたニンニク(半かけ)を入れて弱火で香りを移す。
鍋にニンジンとじゃがいもを入れて火が通ってきたらセロリとエシャロット、ミニトマトを入れて焦がさないように火を通す。塩を2つまみほど加える。

3.野菜がしんなりしてきたらコンソメ(300ml)を加えて30分ほど焦げないように気をつけながら煮込んで水分を飛ばし、塩で味を整える。

4.坊ちゃんかぼちゃ(5個)は上から1.5cmほどのところで切って蓋を作り、種をスプーンで取り除いたら、分量外のバターを中に塗り込み、蓋をかぶせ、ラップをして電子レンジで6分ほど蒸す。蒸しあがったらかぼちゃをくり抜いて器にする。

5・フライパンにバター(20g)とオリーブオイル(大さじ1)を入れて加熱して、5等分ぐらいにスライスしたニンニク(1かけ)を加えて香りを移したら、薄くスライスしたたまねぎとキノコ、くり抜いたかぼちゃを入れてソテーする。塩で味を調整する。

6.坊ちゃんかぼちゃの器に煮込んだ野菜を入れて、上にソテーしたかぼちゃとキノコを盛り付けて、最後にイタリアンパセリの葉をちぎる。

【レシピ】坊ちゃんかぼちゃとキノコのミネストローネ風

■ブルーチーズと洋梨のソテー

ブルーチーズと洋梨のソテー
ブルーチーズと洋梨のソテー

1.洋梨(1個)を火が通りやすいように薄めに切って、グラニュー糖(大さじ1)をまぶしておく。

2.フライパンにバター(25g)を入れて加熱して、溶けたらローズマリー(1枚)を入れて弱火で香りを移す。
ローズマリーが香ったら、洋梨を加えて、ゆっくりソテーする。洋梨の色が透き通ってきたらくるみ(40g)を加えてさらにソテーする。

3.洋梨に焼き色がついてきたら、はちみつ(大さじ1)とブルーチーズ(30g)を加えてよく和えて、ブルーチーズが溶けたら火から下ろす。

4.皿に、洗って水気を切ったルッコラ(1把)、生ハム(適宜)、洋梨のソテーを盛り付けて、分量外のブルーチーズもさらに盛り付ける。

【レシピ】ブルーチーズと洋梨のソテー

■コンビニワインで手軽に!牛肉の赤ワイン煮込み

牛肉の赤ワイン煮込み
牛肉の赤ワイン煮込み

1.牛かたまり肉(270g)の全面に塩胡椒をふって、ラップをして1時間以上冷蔵庫で寝かせる。

2.鍋にオリーブオイル(大さじ2分の1)を引きみじん切りにしたニンニク(1欠片)を弱火にかけて香りを移したら、乱切りにした玉ねぎ(1玉)、人参(1本)、セロリ(1本)を加えて色づくまで炒める。

3.フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を引き、中火で牛かたまり肉の全面に焼き色を付けてから牛かたまり肉を取り出す。

4.フライパンに少量の赤ワインを加え強火にかけ、へらでこそいだら野菜の鍋に加える。赤ワイン(1本)、カットトマト缶(1/2缶)、コンソメ(1キューブ)、ローリエ(2枚)、セロリの葉、牛かたまり肉を加えて強火にかけ、アクを取り、沸騰したら弱火に落として蓋をして3時間煮込む。

5.鍋から肉を取り出して、煮汁を漉したらフライパンに移し、はちみつ(大さじ1)を加えて弱火にかけ、塩胡椒でソースの味を調整する。

6.皿にポレンタ(マッシュポテトでもOK)を盛り、肉を乗せたら、ソースをかける。

コンビニワインで手軽にできる!「牛肉の赤ワイン煮込み」の超簡単レシピ

この記事の執筆者
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