熟成牛肉のステーキ、ハンバーグ、焼肉といった定番から、塩すき焼きや高級ジビエのような変わり種まで、大人の女性にふさわしい「高級料理店でいただけるお肉料理」を23軒、厳選ピックアップしました。

【目次】

高級肉料理


【1】熟成牛肉ステーキ|「京都 中勢以 月」(東山)

【1】熟成牛肉ステーキ|「京都 中勢以 月」(東山)
熟成牛肉ステーキ200g 特上

日本での熟成肉のパイオニア・京都 中勢以。その真価を味わうなら、こちらで。熟成牛肉ステーキ200g 特上は¥12,926! 部位はイチボ(お尻のあたり)。テフロン加工のフライパンに少量の米油をひいて、焦がさないようにていねいに焼いてからオーブンへ投入という手の込みよう。3か月近く熟成させたイチボは、しっとりとやわらかく、うま味もたっぷりの絶品肉料理です。

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【2】焼肉|「京の焼肉処 弘」(京都)

【2】焼肉|「京の焼肉処 弘」(京都)
「京の焼肉処 弘」史上最強のロース(1,380円/税抜)

黒毛和牛一頭買いの名店「京の焼肉処 弘」は、先斗町や祇園など京都に10店舗を構える人気店。おすすめは、「史上最強のロース」。美しいサシ入りのサイコロ状ロースはしっかり焼いて、にんにくチップと塩こしょうだけでシンプルに食べるのがおすすめです。

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【3】煮込みハンバーグ|「洋食 プクプク亭」(日吉)

アツアツ、とろとろ『煮込みハンバーグ』(温泉卵のせ)プクプク亭特製のデミソースで煮込んだ、やわらかハンバーグにとろとろの温泉卵を絡めていただく逸品です。

グツグツと湯気をあげるデミグラスソースと、ナイフを入れる前から肉汁があふれるハンバーグ。「プクプク亭」には、このハンバーグを食べるために、わざわざ遠方からファンが訪れる名店です。

ハンバーグは、7:3の国産合挽き肉に牛タンを入れるスタイル。硬めの食感の牛タンを混ぜることで、しっとりと柔らかいだけでなく、肉感のある独特の歯ごたえがたまりません。

また、4日間かけて丁寧につくられるデミグラスソースも絶品。10キロもの牛スジ、玉ねぎ、ニンジン、セロリなど大量の野菜、赤ワイン、ホールトマトを大鍋に入れて丸1日煮込む。2日目は1日目の具材を取り出して濾し、1日目と同量の新しい具材と入れ替えてさらに丸2日間煮込んだ後、また具材を取り出して濾し、このブイヨンに赤ワインとトマトベースなどを加えて仕上げの煮込みを行う。

これだけの工程を経てつくられる洋食店の味は、家庭でつくるよりもはるかに深い味わい。まさに、高級ハンバーグです。

誰もがほっこりと温かくなれる!「煮込みハンバーグ」|洋食 プクプク亭

【4】塩すき焼き|「雅山GARDEN」(麻布十番)

【4】塩すき焼き|「雅山GARDEN」(麻布十番)
肉の旨味、滑らかな舌触りも楽しめるよう火入れはほどほどにロゼ色に染まったタイミングが食べごろ。

精をつけたい寒い季節に自然と恋しくなるのが「肉鍋」。その肉鍋の代表格と言えば「すき焼き」です。そんなすき焼きの注目の変わり種を提供する人気のお店が、麻布十番の雅山GARDEN。

米沢牛のおいしさを直球で味わってほしい。そんな想いから逆算して生まれた「塩すき焼き」がこの店の名物。日本三大牛に数えられる山形の米沢牛のおいしさを直球で味わってほしいという想いから生まれた逸品です。

肉鍋の代表格「すき焼き」を食す

【5】富士幻豚のロースト|「カラペティバトゥバ!」(麻布十番)

【5】富士幻豚のロースト|「カラペティバトゥバ!」(麻布十番)
付け合わせは季節によって変わり、この日はジロール茸で¥4,860。

2009年のオープン以来、カウンターを主体とした“構えずに楽しめる”フレンチとして人気を博してきた麻布十番の「カラペティバトゥバ!」。 この店のリピーターが多い人気メニューのひとつが「富士幻豚のロースト」。固くならないよう低温でじっくり火を入れた富士幻豚のモモ肉に、茸とアーモンドスライスを添えられた逸品。

「ほかの豚に比べて格段に旨みがあるうえ、通常なら固いモモ肉もやわらか。脂身もしつこさがなく、女性でも完食される方が多いですね」(馬堀シェフ)とのこと。

麻布十番 カラペティバトゥバ!(QUAND L'APPETIT VA TOUT VA!)|上質な料理をカジュアルにいただけるカウンターフレンチレストラン

【6】馬肉のタルタル|エッグ(白金台)

【6】馬肉のタルタル|エッグ(白金台)
熊本の馬肉を使ったタルタル

北欧初の3ツ星を獲得した「ゼラニウム」で学んだ女性シェフが手掛けるレストラン、白金台の「エッグ」。日本の食材で北欧を表現するというコンセプトを掲げた評判のお店です。

メニューはコース1本。前半で登場するのが熊本の馬肉を使ったタルタル。上にはビーツとマスタードスプラウト、ニラの花をのせて。中央にあしらわれているのはマスタード。「赤身とタテガミを混ぜて旨みを出しています。肉は1週間ほど熟成したものを使用。マグロのようなねっとり感がマスタードと合うんです」(辻村シェフ)

白金台 エッグ(aeg)|日本の食材で北欧の食文化を表現するレストラン

【7】ロースとんかつ|「プチレストランないとう」(京都)

【7】ロースとんかつ|「プチレストランないとう」(京都)
「プチレストランないとう」ロースとんかつセット¥2,400(税込)※夜はコースのみで要予約

豚肉をあまり食さないといわれる京都では珍しく、豚を看板に掲げる「プチレストランないとう」。岐阜県養老山の麓で育った養老豚に薄い衣をまとわせ、老舗「山中油店」の菜種油でカラリと揚げる名物のとんかつは、脂身まであっさり。

サクサクのとんかつは、自家製ソースはもちろん岩塩で食べるのもおすすめです。

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【8】佐賀牛ランプ肉のグリル|「食堂セゾンドール」(福岡)

【8】佐賀牛ランプ肉のグリル|「食堂セゾンドール」(福岡)
佐賀牛ランプ肉のグリル ソースフォアグラ

福岡「食堂セゾンドール」は、九州中の豊かな食材を幸せの物語に奏でてくれるフレンチレストラン。食堂のような気取らない雰囲気の中、九州の魅力あふれる旬を楽しく皿に描いてくれる名店です。

コースのメインに出てくる肉料理が、フォアグラとフォンドボーのソースを纏わせた佐賀牛のランプ肉のグリル。食材の素晴らしさを引き出すために、火の入れ方や見えないところで小さな手間を惜しまない、そんな調理の姿勢こそシェフの想いが詰まった一皿です。

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【9】火鍋|「 龍眉虎ノ尾」(西麻布)

【9】火鍋|「 龍眉虎ノ尾」(西麻布)
食事のフィナーレとして点心の前に登場する「龍眉虎ノ尾的火鍋」(¥20,000、¥25,000のコースで提供)。肉は猪、熊、和牛、羊など季節やコースに応じて変わります。写真は北海道産サフォークラムのもも肉。

2017年4月にオープンした西麻布の「龍眉虎ノ尾」。「紅虎餃子房」「万豚記」などの人気チェーン店から「虎萬元」といった高級店まで幅広いレンジをもつ中国料理をはじめ、さまざまな飲食店を経営する際コーポレーションが、日本の食材と中国の料理に改めて真摯に向き合うべくつくり出した中国料理店。

この店のコースのフィナーレとして登場するのが、「龍眉虎ノ尾的火鍋」。北海道産の希少な羊肉や熊肉、広島から届く猪肉、山形の和牛など、全国から届く目にも美しい極上の肉をここでしか味わえないスープで味わう極上の鍋料理です。

西麻布 龍眉虎ノ尾(りゅうびとらのお)|日本の歳時記を描く、割烹スタイルの中国料理

【10】焼き鳥|「萬鳥」(福岡)

【10】焼き鳥|「萬鳥」(福岡)
さっぱりしたタレが合う焼き鳥らしい「かしわ」

福岡の食事に欠かせないのが鶏料理。なかでも焼き鳥は、人口あたりの店の数は日本一とも言われています。そんな福岡で焼き鳥を繊細な料理として提供するのが「萬鳥(ばんちょう)」。

鶏の旨味を引き出す料理人の最も大切な技は焼き加減。「萬鳥」が使うのは強力な火力が出せるという土佐の備長炭です。その火力を巧みに操り、外の焦げを活かしながら内まで火を通し、おいしさを閉じ込めていく店主の動きは繊細そのものです。

「さび焼」「砂肝」「ねぎ巻」「軟骨」「マッシュルーム」「ハツ元」「だんご」いずれの焼き鳥も、新鮮な素材のうまさを引き出せるように、それぞれ焼き方が違います。細かい心遣いと技術に裏打ちされた焼き鳥は、記憶に残るおいしさ。この上ないご馳走です。

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【11】夏鹿緑清スープしゃぶしゃぶ|「祇園 豆萬味」(京都)

【11】夏鹿緑清スープしゃぶしゃぶ|「祇園 豆萬味」(京都)
「祇園 豆萬味」夏鹿緑清スープしゃぶしゃぶ1人前¥3,500(税サ別)※写真は2人前

美山で育った夏鹿の、滋味深い味わいがたまらない「祇園 豆萬味」のサマージビエ。珍しい美山の夏鹿は、秋冬に木の実を食べて育つ鹿と違い、草を食べて育つためさっぱりとした優しい味わい。だしにわさびをたっぷりすりおろしたスープでしゃぶしゃぶすると、赤身のうま味が引き立ちます。シメはうどんがおすすめ。

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【12】A5ランクの仙台牛のイチボ|「御幸町 田がわ」(京都市役所前)

【12】A5ランクの仙台牛のイチボ|「御幸町 田がわ」(京都市役所前)
A5ランクの仙台牛のイチボを特製のタレに漬けて炭火で焼き、揚げ銀杏入りのおろした蕪にべっこうあんをかけた「牛肉幽庵焼淡雪」

祇園丸山、麻布 幸村という炭火焼きに定評のある2軒で修業した店主、田川喜章さん。自身の店でも意欲的に炭火焼きに取り組み、¥13,000のみのコースで魚と肉を出しています。 肉はA5の黒毛和牛のランプかイチボと部位を絞って提供。蕪蒸しのあんをかけるなど、和の一品に仕上げた肉料理が評判を呼んでいます。

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【13】鳩のスペシャリテ|「茶禅華」(南麻布)

【13】鳩のスペシャリテ|「茶禅華」(南麻布)
『小鳩:胸肉 台湾香辛料≪馬告≫焼き/腿肉 五香脆皮仕立て』

日本の食材を生かす、中国料理の作り方を追求する茶禅華の川田シェフ。和と中華の技法をまさに一皿に集約したのが、炭火焼と藁焼を駆使した『小鳩:胸肉 台湾香辛料≪馬告≫焼き/腿肉 五香脆皮仕立て』。川田シェフのモットーである、和魂漢才というスピリットが詰まった一皿です。

中国料理に和の心を全力投入!|【茶禅華】川田 智也

【14】子牛のスカロッピーネ・アボカド・ソース|「ガルガ」(フィレンツェ)

【14】子牛のスカロッピーネ・アボカド・ソース|「ガルガ」(フィレンツェ)
濃厚なトリュフ味のクリームソースが忘れられない「子牛のスカロッピーネ・アボカド・ソース」

フィレンツェの、夜な夜なファッション関係者が訪れるレストラン「ガルガ」。

かつてアメリカ版「GQ」で世界三大料理のひとつとして紹介されたことから、アメリカ人の間で人気が根強いのが「子牛のスカロッピーネ・アボカド・ソース」。 これは薄切りの子牛肉をソテーし、生クリームとトリュフオイルで香り付け、最後に生のアボカドをトッピングした料理です。一見非常にシンプル、しかし濃厚で味わい深く一度食べたら忘れられない官能的な味で、この料理食べたさに季節ごとに「ガルガ」を訪れる旅行者も多いそうです。

イタリア フィレンツェ|トラットリア「ガルガ」|メンズプレシャス

【15】国産牛のロース|「花の木」(福岡)

【15】国産牛のロース|「花の木」(福岡)
メインの肉料理。有田牧場より国産牛のロース レフォール風味のソースで

福岡市民のオアシス、大濠公園内に佇む老舗フレンチ「花の木」は、福岡のフレンチの始まりとも言える名店。

コースのメインの肉料理は、有田牧場の国産牛のロース レフォール風味のソースで。西洋ワサビがほんのり香るソースがよく合うご馳走です。

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【16】ビーフシチュー|「洋食の店 みしな」(京都)

【16】ビーフシチュー|「洋食の店 みしな」(京都)
「洋食の店 みしな」ランチはビーフシチューお茶漬付き¥3,850(税込)

花街育ちのハイカラな味、「洋食の店 みしな」のビーフシチューは、炒めた玉ネギと牛スジ、鶏ガラを裏ごしながら2週間かけて仕込む濃厚なソースに、筍やニンジンなど大きな具材を後から合わせるスタイルです。コクがあるのにあっさりとした、これぞまさに粋人に愛されてきた味と評判です。

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東京の高級肉レストラン


【1】ステーキ|「ベンジャミン ステーキハウス 六本木(BENJAMIN STEAK HOUSE ROPPONNGI)」(六本木)

【1】ステーキ|「ベンジャミン ステーキハウス 六本木(BENJAMIN STEAK HOUSE ROPPONNGI)」(六本木)
六本木で本場ニューヨークの最高級ステーキを堪能

レストラン格付けガイドブック『ザガット』も認める「ベンジャミン ステーキハウス」の日本1号店が、東京・六本木に上陸したのが2017年6月。オープン以来、最高級グレードの熟成肉の味わいに食通のリピーターが続出しているステーキの名店が「ベンジャミン ステーキハウス 六本木(BENJAMIN STEAK HOUSE ROPPONNGI)」。

「ベンジャミン ステーキハウス」の魅力は、なんといっても熟成肉にあります。USDA(アメリカ農務省)に最上級グレード“プライム”と認定されたビーフからさらに厳選し、自社の熟成庫と独自のドライ・エイジング製法で28日間以上熟成。外側カリッと、内側はしっとりジューシーに仕上げたステーキの旨みでリピーターを魅了し続けています。

ベンジャミン ステーキハウス 六本木(BENJAMIN STEAK HOUSE ROPPONNGI)|白トリュフと熟成肉の特別メニュー【11月】

【2】焼肉|「炭火焼肉なかはら」(市ヶ谷)

【2】焼肉|「炭火焼肉なかはら」(市ヶ谷)
和牛握り・巻物

つい頬が緩んでしまう肉質、カッティングの妙、計算されたコースの流れ――これまでとは一線を画したハイレベルな焼肉で、美食家をアッと言わせてきた「炭火焼肉なかはら」。

ブランドにこだわるわけではなく、最高級の食材を見抜く選択眼と、料理の基本である切ることにこだわった提供方法。焼肉業界の常識にとらわれることなく、お客様が世界に誇る和牛の良さを思う存分楽しめるもの。そんな追求の一つの到達点がこの東京の焼肉の名店です。

最高の食感で始まってこそ、肉は楽しい!|【炭火焼肉なかはら】中原 健太郎

【3】ヒレ飯|「SATOブリアン」(阿佐ヶ谷)

【3】ヒレ飯|「SATOブリアン」(阿佐ヶ谷)
霜降りの焼肉に卵の甘さがマッチ

食通の芸能人もお忍びで通っていると言う噂の「SATOブリアン」。完全予約制の人気焼肉店。

ここの名物がちょっと甘辛のタレに絡めたヒレ肉を、指で摘まめる卵でいただく『ヒレ飯』。お肉は歯がなくてもいただけるようなやわらかさとのこと。お肉といただく極上の卵かけご飯です。

何杯でもおかわりしたくなる!食通が選んだ「究極の卵かけご飯」6選

【4】焼肉|「YAKINIKU FUTAGO 37 West 17th St.」(新橋)

【4】焼肉|「YAKINIKU FUTAGO 37 West 17th St.」(新橋)
熟成度合いなど、自分好みの食べ方を、同じお肉で段階的に楽しむことができます。

日本からニューヨークに出店した店舗が逆輸入された「YAKINIKU FUTAGO 37 West 17th St.」は、完全予約制のラグジュアリーな焼肉店。

こちらのお店では大きな塊肉を購入し、ミートセラーで最長3か月キープし、好きなタイミングでいただけるサービスが人気です。熟成度合いなど、自分好みの食べ方を、同じお肉で段階的に楽しむことが可能。肉好きにはたまらないこだわりの焼肉店です。

新橋 YAKINIKU FUTAGO 37 West 17th St.(ヤキニク フタゴ サーティーセブンウエスト セブンティーンスストリート)|熟成肉のオーナーになって焼肉を楽しむ完全予約制レストラン

【5】ジビエ|ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(中目黒)

【5】ジビエ|ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(中目黒)
岐阜県産 本州鹿の炭火焼 \3,900 熟成庫で ゆっくりと寝かされた鹿肉はルビー色。滋味あふれるその旨味をシンプルな炭火焼きでいただく。

国産ジビエが充実していることでマニアックな肉好きからも一目置かれる中目黒の「ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ」。自慢の熟成肉の料理を選び抜いたこだわりワインでいただける名店です。

人気のメニューが岐阜県産 本州鹿の炭火焼。鹿肉は低カロリー、低脂肪、高タンパク。「もたれないので、深夜でもがっつり食べていただきたい」とのこと。

中目黒 ジビエ料理|ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ

【6】肉割烹|肉処 嘉陣(白金台)

【6】肉割烹|肉処 嘉陣(白金台)
人気の和牛メンチカツ。メニューでは2個 \1,000(税込)

白金の細い裏道を入ったところに佇む「肉処 嘉陣」は、東京ではまだなじみの薄い、肉割烹の店。深夜ひとりで訪れたら頼みたいメニューのひとつが和牛メンチカツ。赤ワインをグラスで。旨いメンチカツに下鼓を打ちながら、今夜最後の一杯をゆっくりと味わいましょう。

白金 深夜に本格的な肉料理を食べる! |肉処 嘉陣

【7】すき焼き|モリタ屋 東京丸の内店(丸の内)

【7】すき焼き|モリタ屋 東京丸の内店(丸の内)
【モリタ屋 東京丸の内店】の場合、1人前の肉は75gで、1枚もご覧の通り大判。

東京では希少な、「関西風すき焼き」が食べられる、地元・京都で老舗として名高い「モリタ屋」。その唯一の関東支店が「モリタ屋 東京丸の内店」です。自社生産の希少銘柄「京都肉」のほか、長年培ってきた確かな目で厳選したA5の黒毛和牛を、砂糖をたっぷりと使うすき焼きで供してくれます。

肉鍋の代表格「すき焼き」を食す

※紹介した商品の価格は、特に表記のないものは税抜です。

この記事の執筆者
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