カルチャー

「カルチャー」に関する記事一覧ページです。世界各国の文化を学び、知的好奇心を満たすことは、ファッション・ライフスタイル・モノにこだわる男性にとって、大きな楽しみのひとつだ。ブランドが持つ歴史や世界観が生まれた背景はもとより、ジェントルマンの今昔を知ることも、豊かなる人生を送らんとする男性の必須科目である。

CULTURE2017.12.16

世界一有名なカレンダーが放つメッセージ

アートブックにたとえられるカレンダーを、イタリアのタイヤメ−カー、ピレリが制作している。…

TEXT :
小川フミオ
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CULTURE2017.12.4

ルキーノ・ヴィスコンティが追い求めた夢

イタリア映画界の巨匠、ルキーノ・ヴィスコンティと作家、マルセル・プルースト。移り行く時代…

TEXT :
MEN'S Precious編集部
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伊達男イタリア文化映画
CULTURE2017.12.3

ヘミングウェイはなぜ「バブルバック」を愛…

今なお古びる要素のない、ヘミングウェイの研ぎ澄まされた文体。この偉大な作家を触発したのは…

TEXT :
柴田 充
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伊達男
CULTURE2017.12.2

復活来日公演が盛況だったディーヴァ・キャ…

10月に14年ぶりのリサイタルをサントリーホールで行い、大盛況だったアメリカのソプラノ歌手、…

TEXT :
菅原幸裕
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音楽音楽とダンディズムの深い関係
CULTURE2017.12.2

伝説のテーラー「A&S」を知っているか

銀幕のスターに愛されてきた、伝説のテーラーがある。店の名は、「アンダーソン&シェパード」…

TEXT :
長谷川 喜美
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イギリス文化
CULTURE2017.11.27

男も女も虜になったイケメン俳優、モンゴメ…

ジェームス・ディーンがその話し方をまねし、マーロン・ブランドに先駆けて「反逆者」を演じた…

TEXT :
MEN'S Precious編集部
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伊達男
CULTURE2017.11.26

官能と背徳のヴィスコンティ絵巻

デジタル全盛の今だからこそ、手づくりで驚異的な映像世界をつくり上げたルキーノ・ヴィスコン…

TEXT :
MEN'S Precious編集部
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伊達男映画イタリア文化
CULTURE2017.11.19

孤高のダンディズム烈伝|ジャン=ミシェル…

この連載のキャッチフレーズは「孤高」である。生き方そのものにダンディズムを求めた男たちに…

TEXT :
林 信朗
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伊達男ダンディズム烈伝
CULTURE2017.11.17

男が夢見る理想のすべてを手に入れた、イタ…

イタリア実業界や政界を牽引した、スーパー伊達男のジャンニ・アニエリ。アッヴォカートという…

TEXT :
MEN'S Precious編集部
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伊達男イタリア文化
CULTURE2017.11.16

時代を先導するシャーマン? それとも・・…

ニューヨーク、ブルックリンを拠点に活動するシンガーソングライターSt. Vincent(セイント・…

TEXT :
菅原幸裕
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音楽音楽とダンディズムの深い関係
CULTURE2017.11.16

元・YMOの音楽探検家、細野晴臣が貫く「妄…

男の夢は尽きることがない。人生のすべてを刺激的な体験で満たすことなどできないからだ。音楽…

TEXT :
MEN'S Precious編集部
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音楽ミュージカル
CULTURE2017.11.12

淑女を惹きつけるテクは「ラテン・ラヴァー…

イタリアを代表する伊達男、マルチェロ・マストロヤンニは、共演する女優たちを溺れさせた役者…

TEXT :
林 信朗
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伊達男イタリア文化
CULTURE2017.11.12

男の妄想をかきたてる「ラモー」のエキゾチ…

男はいくつになっても夢みることをやめないものだ。その先駆者ともいうべき作曲家が、ジャン=…

TEXT :
菅原幸裕
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オペラミュージカル
CULTURE2017.11.10

F1総合優勝の夜に33人の美女とハッスル!伝…

命がけの舞台は様々だ。革命、ボクシング、詩作。分野も世代も異なるダンディたちの生き様を語…

TEXT :
林 信朗
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伊達男ダンディズム烈伝
CULTURE2017.11.5

【まとめ】服好き必読! クラシコイタリア…

クラシコイタリア協会が誕生して早30年。特に1990年代、巧みな手仕事によるつくりの凝ったメン…

TEXT :
矢部克已
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クラシコイタリアイタリア文化伊達男スーツ
CULTURE2017.11.5

【本家認定】シャーロック・ホームズの新作…

大好きなシリーズ物の小説でも(あるいは漫画)、作者が世を去ってしまうと、もう続きを楽しむ…

TEXT :
島地勝彦
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書評
CULTURE2017.10.25

早い人はもう始めてる! 酒の狂騒よさらば…

「仕事のあとは酒場でノミュニケーション!」そんなことにばかり時間を費やしているのなら、も…

TEXT :
林 信朗
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日本文化東京ジェントルマン50の極意
CULTURE2017.10.22

孤高のダンディズム烈伝|ヴァルター・ベン…

第一次世界大戦から100年以上が経ち、欧州各地でその記憶を風化させないための催しが行われて…

TEXT :
林 信朗
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伊達男ダンディズム烈伝
CULTURE2017.10.14

ファシズムと変態と。エロティックな男の美…

香水はよい香料だけあつめれば完成するというものではない。芳しき薔薇の香りを濃く、立体的に…

TEXT :
MEN'S Precious編集部
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イタリア文化
CULTURE2017.10.11

孤高のダンディズム烈伝|金子光晴|メンズ…

ダンディズムにとって最大の障壁、それは、おそらく精神の自由を縛る縄だろう。男は女に縛られ…

TEXT :
林 信朗
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伊達男日本文化ダンディズム烈伝
CULTURE2017.10.7

孤高のダンディズム烈伝|ロバート・キャパ…

ダンディズムは、一種究極の自分勝手である。どこかセルバンテスのドン・キホーテ的なところが…

TEXT :
林 信朗
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伊達男ダンディズム烈伝
CULTURE2017.9.29

握手が下手な日本人が知っておくべき作法は…

黒澤明は握手の達人だった。大方の日本人が握手の作法を未だに誤解したままだが、世界をまたに…

TEXT :
林信朗
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伊達男東京ジェントルマン50の極意
CULTURE2017.9.28

孤高のダンディズム烈伝|チェ・ゲバラ|メ…

その派生から、ダンディズムの最大の盟友は、孤独である。このふたつは常に背中あわせであり、…

TEXT :
林 信朗
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伊達男ダンディズム烈伝
CULTURE2017.9.23

孤高のダンディズム烈伝|モハメド・アリ|…

あのひとはダンディだ、とぼくらが言うとき、それはおしゃれで、しかしどこかに孤高の影がある…

TEXT :
林 信朗
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伊達男ダンディズム烈伝
CULTURE2017.9.19

セックス・ピストルズがシンボル!自虐ネタ…

イギリス的とは何か? ウィンストン・チャーチルやチャールズ皇太子など英国王室と関わり深い…

TEXT :
菅原幸裕
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イギリス文化伊達男
CULTURE2017.9.17

男の声こそエロティック! マーヴィン・ゲ…

ブラック・ミュージックの中で語られるシルキーなヴォイスとは。ソウルミュージックの系譜を辿…

TEXT :
菅原幸裕
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伊達男
CULTURE2017.9.13

フランスとイギリスを股にかける、最高級の…

世界中から注文が絶えないフランスの生地ブランド、ドーメルが、創業から頑なにこだわっている…

TEXT :
MEN'S Precious編集部
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イギリス文化スーツ
CULTURE2017.9.12

日本人のビジネススーツを変えたイタリアン…

モデルでもタレントでもないのに、世界中の同性から羨望のまなざしを集める。現代のSNSブロガ…

TEXT :
矢部克已
TAGS :
イタリア文化クラシコイタリア
CULTURE2017.9.12

ビリヤードを知らなくても楽しめるゲーム「…

ポール・ニューマン主演の名作映画「ハスラー(1961)」、25年ぶりに制作された続編「ハスラー…

TEXT :
MEN'S Precious編集部
CULTURE2017.9.5

着物にジャケット? 現代の着物はここまで…

理想的な着物の佇まいに必要なのは、時がゆったりと流れ始めるような空間である。その境地に達…

TEXT :
林 信朗
TAGS :
日本文化東京ジェントルマン50の極意
CULTURE2017.9.3

悲しき中年体型が陥る、Tシャツとジーンズ…

日本で初めてジーンズをはいた男と呼ばれる白洲次郎は、最もジーンズが似合う男ともいえる。だ…

TEXT :
林 信朗
TAGS :
パンツシャツ伊達男東京ジェントルマン50の極意
CULTURE2017.9.3

アイルランド アラン諸島(前編)|アラン…

ジャーナリスト長谷川喜美が、自身の著作『ハリスツイードとアランセーター』の取材で訪れたア…

TEXT :
長谷川 喜美
TAGS :
イギリス文化旅するジャーナリストの華麗なる備忘録
CULTURE2017.9.2

松山猛、遥かなるシルクロードに魅せられて

紀元前より世界の東と西を結んだ交易路、シルクロード。その響きは、今もなお私たちのノスタル…

TEXT :
松山 猛
TAGS :
日本文化
CULTURE2017.9.1

オリンピックと万博を東京で同時開催するっ…

現在の東京に点在する戦前の建築物の数々。それらは、かつての帝都東京の華やかさを今に伝えて…

TEXT :
菅原幸裕
TAGS :
日本文化東京ジェントルマン50の極意
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